「が」の検索結果
全体で211,770件見つかりました。
細かい処まで徹底的に作り込み、既存の物を遥かに凌駕すると豪語したVRmmoがサービスを開始する。
友達に誘われて始める、どこまでも自分の道を行く無自覚暴走娘のVRmmoプレイ日記。
いざ、暴走開始。
文字数 160,073
最終更新日 2019.02.23
登録日 2017.02.26
王太子が婚約破棄をしたいがために、無実の罪をきせられた伯爵令嬢のリーズ。牢屋でひとり泣いていた彼女はやがて兄のユーズに助け出され、兄と自分に隠された真実を知る事になるのでした。
※6月5日、本編が完結いたしました。明日より、少しだけ番外編を投稿させていただきます。
文字数 41,755
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
伯爵令嬢アリアドネは、婚約者のレグルス侯爵子息に「お前より妹のリディアの方が魅力的だ」と一方的に婚約破棄され、家からも追放される。だが、彼らはアリアドネが持つ薬草学の類稀なる才能と、その執念の強さを知らなかった。これは、全てを奪われた令嬢が、知恵と不屈の魂で立ち上がり、傲慢な元婚約者と強欲な妹に、彼らの愚行に見合う報いを受けさせる逆転譚。
文字数 9,344
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.05
元貴族令嬢のアメリアは、ドーチェスター伯爵に婚約破棄され、辺境の地で使用人のジェイコブとともに穏やかな暮らしを送っていた。しかしそんな日々のさなか、突然伯爵から復縁を迫る手紙が送られてきて――?
今更何を言われたって、私は今の暮らしを気に入っているんです。戻る気なんかさらさらありません!
※一日一話更新、5話ほどで完結予定
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.18
「寄生虫であるお前が私の代わりに、婚約者候補にいくんだからね!わかった!?」
ドン!といつも親がいないと虐めてくる従姉妹に、背中を押され地面に頭をぶつけた瞬間私は思い出してしまった。
「ねえー聞いてるの!?ほんと、だんまりしてて気味が悪いわ!」
従姉妹は私に汚い泥をかけようとしたので、腹が立ち無言でやり返えす。
やり返してたら、何故か屋敷のみんなは驚いていた。
「なななに!?あんた!こんな事していいと思ってんの!?」
「ブヒブヒうるさいわよ。豚」
「……ブッ!!?!」
豚は無視して、冷静になろう。
周りを見渡し、この世界は……前世の携帯小説で読んでいた
【正義の騎士と可愛いらしい騎士】
という小説か!!!
現国王夫妻を殺した悪の王子を倒すべく、主人公が反乱を掲げて、ヒロインも騎士、犬猿の仲だったが、主人公とヒロインは、惹かれあい、悪の王子を倒すのだ。
そして国は第二王子が継いで、平和になるーー。
とまあ、ありきたりなお話。
献身的で涙もろいヒロインがとにかく強く、頑張り屋さんで、守ってあげたくなる存在であり、可愛いのよね。
そして、そう、私はというと、、、、
ミシェル•リゼルア。悪役で嫌われ者の王子の婚約者候補として、従姉妹の代わりにやってきたのだ。
没落寸前令嬢、質素なドレス姿を見て他の婚約者候補達は、私を虐める。
なんも出番がないモブ!
それは別にいい!!
それよりも!私はあと一年後、その悪役王子の花嫁となり、王子に殺されちゃうのよ!!
ヒロインを我が物にしたいが故、
【邪魔】だから。
「今はまだ花嫁を決めてない!候補!ならば、、、花嫁にならずに、あとはこの国から逃げるのが目標!どうせ、こんな家に帰っても除け者扱い!」
だけど、見知らぬうちに、悪役、主人公、ヒロイン、悪役令嬢?!いやいや、元暗殺者!?達と絡まるばかり、、、なんですけど!?
ゆっくり更新です。
文字数 15,955
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.26
フェイ・レプリカは宮廷鍛冶師として王宮で働き、聖剣や魔剣の贋作を作っていた。贋作鍛冶師として馬鹿にされ、低賃金で長時間労働の過酷な環境の中、ひたすら贋作を作り続ける。
そんな環境の中、フェイは贋作鍛冶師の代わりなどいくらでもいると国王に追放される。
フェイは道中で盗賊に襲われているエルフの皇女を救い、エルフの国に招かれる。まともな武具を持たないエルフの民に武器や武具を作る専属鍛冶師になったのだ。
しかしフェイ自身も国王も知らなかった。
贋作を作り続けたフェイが気づいたら本物の聖剣や魔剣を鍛錬できるようになっていた事。そして世界最強の鍛冶師になっていた事を。
フェイを失った王国は製造する武具が粗悪品の贋作ばかりで売れなくなり没落する一方、フェイはエルフの国で最高に楽しい鍛錬ライフを送るのであった。
文字数 101,467
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.26
「どういうことですか・・・?私は、ウルブス様の婚約者としてここに来たはずで・・・。その女性は・・・?」
城に来た初日、婚約者ウルブス王子の部屋には彼の愛人がいた。
デンバー国有数の名家の一人娘シエリ・ウォルターンは呆然と王子ウルブスを見つめる。幸せな未来を夢見ていた彼女は、動揺を隠せなかった。
なぜ婚約者を愛人と一緒に部屋で待っているの?
「よく来てくれたね。シエリ。
"婚約者"として君を歓迎するよ。」
爽やかな笑顔を浮かべて、ウルブスが言う。
「えっと、その方は・・・?」
「彼女はマリィ。僕の愛する人だよ。」
ちょっと待ってくださいな。
私、今から貴方と結婚するはずでは?
「あ、あの・・・?それではこの婚約は・・・?」
「ああ、安心してくれ。婚約破棄してくれ、なんて言うつもりはないよ。」
大人しいシエリならば、自分の浮気に文句はつけないだろう。
ウルブスがシエリを婚約者に選んだのはそれだけの理由だった。
これからどうしたらいいのかと途方にくれるシエリだったがーー。
文字数 49,555
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.11
人族の女の子が主人公です。
母親が病で亡くなり、そのままお世話になっていた薬師のおばあさんの元で過ごしていた少女。ある日薬師が薬の素材を大きな街に泊まりがけで買いに出掛けた。その前夜に薬師の留守中に身寄りのない自分を奴隷商に売るという話しを偶然聞いてしまう。出発の翌日には売られてしまうだろうと思った少女は森へと逃げた。
そこで子を守ろうとして傷付いた魔獣を見つけ手当てをする。懐かれて一緒に森で生活を始めることになった。
その後も色々と助けていく。
そして大所帯の家族(動物含む)を作っていく物語です。
家族の絆や戯れるにほっこりやじんわりしてもらえる様に書けたらと思います。
文字数 177,806
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.06.18
冒険者ギルドでカウンター業務をしていたトドロキの元へAランクパーティを追放されたと言う少年が「一人でも受けられるクエストはありますか?」とやって来た。
込み入った事情がありそうだと判断したトドロキは一先ず個室へと案内して詳しい話を聞いてみる事に。
文字数 5,159
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,890
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
戦国乱世の真っ只中。
慎ましく、強く生きた姫がいた。
その人の名は『千姫』
徳川に生まれ、祖父の謀略によって豊臣家へ人質同然に嫁ぐ事となった。
伯母であり、義母となる淀殿との関係に軋轢が生じるも、夫・豊臣秀頼とは仲睦まじく暮らした。
ところが、それから数年後、豊臣家と徳川家との間に大きな確執が生まれ、半年にも及ぶ大戦・「大坂の陣」が勃発し、生家と婚家の間で板挟みに合ってしまう。
これは、徳川家に生まれ、悲劇的な運命を歩んで参った一人の姫が、女としての幸福を探す波乱万丈の物語である。
*この話は史実を元にしたフィクションです。
文字数 81,293
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.22
ほのぼの系のオメガバースの話です♡三好家三兄弟シリーズ第一弾☆エブリスタでBL1位獲得♡
三好家の三兄弟の末っ子の理玖(リク)は皆に溺愛されている。兄二人がαだと感じる理玖は、自分がΩなんじゃないかと幼い頃から気になっている。大好きな兄の友人篤哉は、いつも僕を可愛がってくれていたけれど、彼が中学へ上がる前に距離を取られてしまった。周囲の温かい愛情の中で、伸び伸び育った理玖のほのぼのした純愛と執着と溺愛の物語。
αの長男彗、同じくαの次男の涼介の三好家三兄弟のそれぞれの恋の物語シリーズ(予定)
『三好家の次男はいつも苦労性』完結!
注)ちなみにオメガバースの基本設定は次の通りです。
α、β、Ωの3種類の性別。Ωは男女とも妊娠可能。Ωには思春期に最初の4〜7日続く発情期期(ヒート)あり。特にαはヒートに影響されて興奮状態(ラット)になる。ヒート中にΩがαに首を噛まれると番になる。稀に唯一無二の番関係、運命の番というαとΩが存在する。
それ以上に関しては自由に設定しております♡
文字数 124,695
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.03.17
主人公・銅吉(どうきち)は、品川に住む若き戯作者である。彼は、幼いころのお百度参りがきっかけで銭霊(ぜにだま)に取りつかれていた。銭霊は、彼に危機が迫ると、前触れなく程度に応じた銭を与える。
折しも田沼時代の絶頂期。銅吉は売れっ子戯作者として名を馳せているが、ここ数ヶ月は思うように筆が進まない。そこへ、銭霊が十両もの大金を部屋の天井からもたらした。
近年にない大きな危機を悟った銅吉は、少しでも功徳があればと願い、十両をそっくり寄進するべく近所にある寺……松森寺(しょうしんじ)に向かう。そこは、まだ幼かった彼が、流行り病にかかった両親のためにお百度参りをした寺である。しかし、善行虚しく両親は死んだ。松森寺とは、孤児となった彼が、大人になるまで世話になった場所でもあった。
銅吉が、こっそりと十両を寺の裏庭に投げいれようとした時。突然現れた一匹の三毛猫が、小判を一枚くわえた。そして、彼に対して『銭霊に見こまれただけあって、うまそうだねぇ。せいぜい頑張りな』と語り、すぐに消えた。
その日の晩、隣の部屋に住む魚の行商人・太助(たすけ)が部屋まで飲みにきた。銅吉は、彼から幽霊が出ると噂になっている墓場について聞かされる。すなわち新たな作品の題材を予期させられた。
これこそ、銭霊が警告する危機の発端であった。
第11回歴史・時代小説大賞にて『お江戸あやかし賞』を受賞しました! ありがとうございます!
文字数 116,402
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.30
「お前とは離縁だ!とっくの昔に領地も立て直したし、お前のような芋女の顔など見たくもないからな」
愛人の腰を引き寄せながら、フラナド伯爵は自らの妻に冷たく言い放った。
落ちぶれていたフラナド伯爵家は、三年前に嫁してきた伯爵夫人の領地経営のもと、右肩上がりに持ち直した。
その伯爵夫人こそ、離縁をまさに今言い渡されているメリアーナである。
婚姻関係を続けていれば、名を消されて飼い殺しか、それとも毒殺か。
離婚証明書に国王陛下の印璽を頂いて初めて、貴族の離婚は成立する。
離婚証明書が王城に到達するまでの五日間、三年間尽くしてくれた使用人たちと共に、実家への出戻り帰還劇が幕を開ける──!
文字数 67,350
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.28
水の豊かな田舎の領に生まれたカイルは、領主が魔法で夜空に描いた水の龍に、心を奪われた。いつか自分も、あんな魔法を――炎のたてがみをなびかせて夜空を駆ける、火の馬を、本物にしてみせる。そう夢見て、来る日も来る日も、地面に火の馬を描き続けた。
けれど、十の年の選別の儀式で、女神がカイルに授けたのは、魔法の才ではなかった。「写実の才」。見たものを、写すだけの才能。魔法士になる夢は、あっけなく閉ざされた――はずだった。
絶望のふちで出会った、ひとりの風変わりな男。彼が明かした、自らの才能。それは、カイルと同じ、笑われるはずの才能だった。
「才能ってのはな、坊主。持って生まれてハイ終わり、ってもんじゃない。持って生まれた、ちんけなカケラを、どこまで信じて磨くか、だ」
魔法の素養は、ゼロ。あるのは、誰よりも鮮やかに思い描く、想像力だけ。
落ちこぼれと笑われた少年が、たったひとつの才能を武器に、夜空へ、火の馬を駆けさせるまでの物語。
――これは、あきらめなかった僕の、はじまりの記録。
文字数 19,049
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31