「来た」の検索結果
全体で7,944件見つかりました。
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14
主人公の天田悠亜(あまたゆあ)は、約40年くらい前の昭和50年代の世界から突然タイムリープして現世界で様々な試練を乗り越えながら展開するエロキュン満載のレトロチックラブストーリーです。
悠亜の髪型は聖子ちゃんカットで、Eカップのとても色気のある身体をしてます。外観的には、昭和50年代を想像するイメージもあります。
現世界に住む上杉隆二などを相手に、悠亜がどんな甘酸っぱいSEXを魅せるのか楽しみです。
文字数 23,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.21
美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。
彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、
姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。
愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。
ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。
死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと
二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。
その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。
蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には
通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。
物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、
美青を取り巻く環境が一変することになる。
文字数 48,716
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
その日、つまり、婚約破棄を告げられる日は、驚くほど唐突にやって来た。
いつもと変わらない日だった。二人顔を合わせて、二人散歩をして。いつもと何の違いもない一日を彼を過ごしたその日に、彼は言う。
「実はさ、きみとの婚約は破棄しようと思っているんだよな」
文字数 1,972
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
お姉さんは子供と出会った。 そのお尻から尻尾が生えてる。 丸くて茶色い毛、先っぽは黒い。 「おいら、カミサマに会いに来たんだ」 その子が言う。
文字数 2,320
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
私の名前は鮎川宇美。十六歳。高二。
将来の夢は黄色い帽子のおじさんみたいになる事です。
夏休み明けに転校して来たイケメンが、イケメン過ぎて困ってます。
これってひょっとして恋の予感!?
ドタバタ青春オカルトコメディー!
登録日 2022.10.16
地球に数千万のオーダーで天使と悪魔が降臨して、世界の支配権を得るために大戦争をすると告げられた。
戦争自体は別の次元でやるそうなのだけど、その後の世界統治の為に、天使と悪魔を一匹ずつ各国に出向するとの事となった。
日本に来たのは、座天使ガルガリンと嫉妬の大悪魔レビアタン、二人は国費で散々遊んだ後に、学校に行きたいと言い出した。
そして、抽選で選ばれたのが、僕、吉田文平の中学校だった。
僕は絶対に天使とも悪魔とも関わりをもたない、と堅く決めたのだが、大悪魔レビアタンの席は隣であった。
どうする、僕!
文字数 56,096
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.17
珍しく残業もなく仕事を終えた桑名は、ふと、アパートの隣室から響く『コツ、コツ、コツ』という音に気が付く。コツ、コツ、コツ――その音は、不自然で少しだけ恐ろしい。なるべく気にしないように、そう思いながらベランダで煙草を吸っていた時、隣室のベランダから顔面蒼白の青年が助けを求めて来た。『この部屋、何かがおかしい』。201号室に避難してきた青年、木ノ下と桑名に、202号室の怪異が降りかかる。
タラシっぽいふわっとしたリーマンお兄さん×流されやすい院生の全く解決しないホラーBLです。短編連作形式。
※完結済み作品の過去ログです。ド深夜に一話ずつ上げていきたい。
※怪奇現象に理由があるタイプのホラーではありません。基本的に意味不明系です。
※ほぼ解決しない、除霊もできない、逃げるか耐えるのみ。たぶんすっきりしないです。わからないものが一番こわい、そんな感じ。
文字数 104,762
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.06
所属人数2人しかいない探偵部。
普段は暇を持て余している探偵部だが、生徒からのお悩みが来た時は自称名探偵こと東雲陽向と陽向曰く助手の影山玲音が全力で謎を解き明かす。
文字数 9,577
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
(プロローグ)
俺の名前は陸奥大輔。東大1年生で有るが天涯孤独で有る。お金は其処有り、不住して無い。其の様な俺にも夢、希望が有る。先ずは、物理学者になり次に、世界を統一して1つの民族、唯一無二の地球政にする事。とは言え、世界を征服すると言う意味では無い。可能ならば自主的に1つの地球政府になる事が理想で有る。現状では全く不可能に近い。
とある日。俺は学校帰りに信号の有る交差点の歩道を歩いていた時に、信号無視して1台の車が進入して来た。歩いていた老人に向かって突進して来た。私は本能的に老人を助け様と飛び付き其のまま意識を失った。
意識を取り戻すとベッドに寝ていた。何故か、以前依り頭の回転が良くなった様である。何時の間にか、横に見知らぬ女性がいた。此の時点から俺の人生が大きく変わって行くなど想像すらしていなかった。
文字数 49,353
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.23
俺はいつの間にか異世界然とした迷宮の中に一人いた。
いつここにどうやって来たのかは何もわからないが夢の異世界生活の為に取り敢えず迷宮から出ることにしよう
俺は死と夢が渦巻くこの迷宮を冒険する
文字数 41,182
最終更新日 2018.09.09
登録日 2017.08.14
ネトゲ廃人の村主映夢は、寝食を忘れてネトゲばかりやっていた結果、突然死してしまう。死んだ彼の魂がヴァルキューレを名乗る美女たちに導かれてやって来たのは、神々の王オーディンによって集められた戦死者たちが、たえず戦争を繰り返す修羅の世界だった。映夢はFPSのプレイ中に突然死したことで「戦死者」と判断されたのだ。世界各国のあらゆる英霊が群雄割拠する世界で、彼は織田信長家中の石田三成の配下となり、様々な敵と戦うことになる。
文字数 21,831
最終更新日 2018.04.22
登録日 2017.12.02
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
ラサ島では立て続けに事件が発生し、テレビ局員のグシャルマットゥはSNSの対応に追われていた。
犯人と見られるニヒル&アナーキーは明らかに愛し合う恋人同士であり、その上、覚醒したニヒルには、重力による位相の変容をもたらす特別な力が備わっていた。
グラビティ・ゲートと呼ばれる異次元境界に、図らずも同一周波数を持つブラックホールが招来し、ダ・ハリ広場にいた人々はもちろん、雑多な物ですら一緒くたに飲み込まれてしまっていた。
そこへ系統の違う超能力を宿す異父弟妹のエンリコとトゥエルヴが時間を遡って、破滅から救済に乗り出す。
今や、地球の位相はニヒルに据えられ、彼女の価値観こそが主軸となっている、この世界において、トゥエルヴはグシャルマットゥに裏から社会を支えてほしいと頼み、ラサ島の統治を託す。
ゲートに飲み込まれた者たちは、そのほとんどが現実世界に戻って来たとはいえ、サラリーマンのアジールは、ふだん真面目で控えめな性格にも拘わらず、日食を契機にゾンビと対決するはめとなり、23歳の女性は、夢見がちな中学生に戻って、狂った重力構造の古城で数々の奇妙な体験を余儀なくされることとなる。
文字数 144,878
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
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あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ
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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー。
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。
再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。
だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。
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この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、
2014年1月29日に完結しました。
あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、
2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。
途中、中断期間を経て、
2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
登録日 2026.04.09