「結婚」の検索結果
全体で15,037件見つかりました。
青葉 莉斗は休日に高校時代からの親友 四ノ宮 湊介とカフェでお茶をしていた。イケメンで、会社社長でしかも高身長の湊介はどこに行っても注目の的。すると突然目の前に現れた女性が湊介に危害を加えようとしてきた。湊介を庇って怪我をしてしまった俺は責任を感じた湊介から突然プロポーズされて……。
思いつきで書いてしまったハッピーエンド小説です。
おそらく数話で終わるかなと思います。
気楽に読んで楽しんでいただけると嬉しいです♡
※同性同士の結婚が認められている世界のお話です。
R18には※つけます。
文字数 46,026
最終更新日 2024.09.24
登録日 2022.07.22
結婚間近の婚約者から、突然婚約破棄された二十八歳の美弦。略奪女には生き方を全否定されるし、会社ではあることないこと噂されるしで、女としての自尊心はボロボロ。自棄になった美弦は、酔った勢いで会ったばかりの男性と結婚の約束をしてしまう。ところが翌朝、彼が自社の御曹司・御影恭平と気がついて!? 一気に青くなる美弦だけれど、これは利害の一致による契約と説明されて結婚を了承する。しかし「俺は紙切れ上だけの結婚をするつもりはないよ」と、溺れるほどの優しさと淫らな雄の激しさで、彼は美弦の心と体を甘く満たしていき――。紳士な肉食スパダリに愛され尽くす、極甘新婚生活!
文字数 157,342
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
初恋は心に秘めたまま叶わず、結婚した人まで妹を愛していた。
誰にも愛されないと悟った私の心の拠りどころは、公爵邸の敷地の片隅にある小さな隠れ家だった。
普段は次期公爵の妻として、隠れ家で過ごす時は一人の人間として。
心のバランスを保つ為に必要だった。
唯一の友達だった妖精が、全てを明かした時、未来が開ける。
文字数 26,156
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.05
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 23,575
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.08
騎士の父を持ち自身も騎士になったイーサンは、幼馴染みで騎士の娘のリンダと結婚し幸せだったが妻の献身にあぐらをかき離婚の危機をむかえた。かろうじてやり直しのチャンスを得たイーサンだが、リンダが環境をかえ今後のことを考えるために王都で働くことになった。リンダに捨てられると恐怖にかられたイーサンはリンダを追い王都へむかう。イーサンはリンダと本当の意味でやり直すことができるのか。
*所々に下品な表現があります。
『騎士の妻ではいられない』の続編ですが前作を未読でも問題なくお読み頂けます。
文字数 49,447
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.17
望まれたはずの結婚二日目で、夫は愛人の元へ。
姑は毎日のように「跡取りを産め」と責め立てる。
そんな地獄の結婚生活に耐えていた男爵令嬢ディアナは、ある日決意した。
——この結婚を終わらせよう。
夫の愛人に「伯爵夫人になる方法」を教え、夫に離婚を切り出させる——すべてはディアナの計画通り。
そして夜会で、彼女は元夫にそっと囁いた。
「妊娠三ヶ月で、あんなお腹にはなりませんよ」
その瞬間、伯爵家の破滅が始まった。
文字数 4,709
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
* 終盤よりR18のほんのりラブコメ風味(最終的に甘め)です。タグ変更してますので確認して下さいね。
第二王子のノア殿下が、王位継承権を放棄した。
公爵となり、領地を治めることが決まっている。
みんなに優しくて、誰から見ても理想の結婚相手。
そんな彼からひっそり暮らしていた公爵令嬢のイーディスに求婚状が届いた。
* 飲み物片手に気楽に読むお話です。
* 1話1500字前後でおよそ20話+おまけ小話2話の予定です。
* Rシーンは終盤、※印つけました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 39,431
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.17
私は、結婚直前で彼氏と別れた結果、産婦人科病院で中絶手術を受けることになりました。
手術後、帰宅への道すがら、小さな公園があるのに気がつきました。
ベンチに座り、公園の遊具で遊んでいる子供たちを、ボンヤリと眺めていると、おかしなことに気づきました。
その子供たちは、身体が半透明で光り輝く、妖精のように小さな子供たちだったのです。
皆、表情のない顔に、黒い大きな目をしていました。
そして、ひとりの子が、私の方を黒い目で見て、言いました。
「あの人が、ママになる人だったんだね」とーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『大きな黒い目の妖精が住む公園』として掲載しています。
文字数 1,836
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
「君みたいな頭のおかしい女とは結婚できん! 怪しすぎる!!」
私はシビッラ伯爵令嬢スティナ・シスネロス。
生まれつき霊感が強くて、ちょっと頭を誤解されがち。
そして婚約破棄の直後、うっかり軽く憑りつかれちゃった。
アチャー……タイミング悪すぎだっつーの。
修道院にぶち込まれそうになったところで、救いの手が差し伸べられた。
姉の婚約者が、幽霊に怯える辺境伯に相談役として紹介してくれたのだ。
若くして爵位を継いだ、やり手のフロールマン辺境伯。
クールで洗練されていて、とても幽霊なんて信じてない感じだけど……
「私の名はジークフリード・マイステルだ。よろしッ……ヒィッ!!」
「あ」
……見えているのね。
そして、めっちゃ怯えてる。
いいでしょう!
私がお助けいたしましょう!
「ぎゃあ! ああっ、嫌ッ! スティナ! もうダメぇっ!!」
今夜もいい声ですねぇッ!!
(※この物語には幽霊が登場しますが、たぶん恐くはありません)
文字数 21,416
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.02
白銀色の髪にアメジスト色の瞳を持つ者は、この国では女神の愛し子として扱われている。
その力を欲する者達に狙われることを恐れ、ミラはその姿を魔道具で隠し、普段は醜い姿で過ごしていた。
そんなミラに、没落寸前の伯爵家が強引に婚姻を結び、借金返済をミラの実家に肩代わりさせた後は、お飾りの妻として、夫の仕事を押し付けられるだけの日々。夫は結婚前より公認の愛人とよろしくやっている。
でもそれも今日で終わり。
ようやく3年の月日が経ち、白い結婚が成立する。
ミラは希望を胸に抱き、意気揚々と伯爵家を出たのだった。
ミラが出て行ったから、順風満帆だった伯爵家は徐々に翳りが差してきて……。
*全9話の短編です。
文字数 17,327
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.29
離縁の理由は愛されたいと思ったからです
レンタル有り①私のプライバシー、プライベートに侵害する事は許さない
②白い結婚とする
③アグネスを虐めてはならない
④侯爵家の夫人として務めよ
⑤私の金の使い道に異論は唱えない
⑥王家主催のパーティー以外出席はしない
私に愛されたいと思うなよ? 結婚前の契約でした。
私は十六歳。相手は二十四歳の年の差婚でした。
結婚式に憧れていたのに……
ホットランキング入りありがとうございます
2022/03/27
文字数 139,510
最終更新日 2025.09.26
登録日 2022.03.26
結婚四年目。夫は仕事に夢中で、記念日すら忘れる。
一人でケーキを食べる夜に慣れてしまった私の前に、夫の親友が現れた。
彼は、夫が気づかない変化に気づいてくれる。
私の仕事を認めてくれる。
夫の隣で、テーブルの下で触れた指を——離せなかった。
「ずっと、聡介が羨ましかった」
その言葉を聞いた夜から、私の日常は静かに壊れ始める。
夫のベッドで彼に抱かれる背徳。罪悪感を塗りつぶす快楽。
バレたら全てが終わるとわかっているのに、身体は彼を求めてしまう。
文字数 24,233
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
フィリの故郷であるルロ国では、真っ白な肌に金色の髪を持つ人間は魔女の生まれ変わりだと伝えられていた。生まれた者は民衆の前で焚刑に処し、こうして人々の安心を得る一方、犠牲を当たり前のように受け入れている国だった。
フィリもまた雪のような肌と金髪を持って生まれ、来るべきときに備え、地下の部屋で閉じ込められて生活をしていた。第四王子として生まれても、処刑への道は免れられなかった。
そんなフィリの元に、縁談の話が舞い込んでくる。
縁談の相手はファルーハ王国の第三王子であるヴァシリス。顔も名前も知らない王子との結婚の話は、同性婚に偏見があるルロ国にとって、フィリはさらに肩身の狭い思いをする。
ファルーハ王国は砂漠地帯にある王国であり、雪国であるルロ国とは真逆だ。縁談などフィリ信じず、ついにそのときが来たと諦めの境地に至った。
情報がほとんどないファルーハ王国へ向かうと、国を上げて祝福する民衆に触れ、処刑場へ向かうものだとばかり思っていたフィリは困惑する。
狼狽するフィリの元へ現れたのは、浅黒い肌と黒髪、サファイア色の瞳を持つヴァシリスだった。彼はまだ成人にはあと二年早い子供であり、未成年と婚姻の儀を行うのかと不意を突かれた。
縁談の持ち込みから婚儀までが早く、しかも相手は未成年。そこには第二王子であるジャミルの思惑が隠されていて──。
文字数 99,055
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
隣国で爆発事故に巻き込まれて負傷したソニーは長い時を経て、祖国に帰ってきた。懐かしい友との再会と別れ。彼の真実とは。
王宮レストランに通うかたわら、王子の警護。のんびり過ごしたいのだけれども、なんだか周囲が怪しい動きをしているようで………
幼い王子を守ることが出来るのか…………
どこかの宇宙のどこかの星の話。軽いSF設定。
--完結しました--
再会ー男と親友の写真の話ー(BL R18)
……と同じ世界設定です。同じ登場人物もでます。
告白ー遅くなった男の告白の話ー(恋愛 R18)
こちらは、ファータと第二王子マークスの話。
結婚、は告白………の爆発事件から140年後から話がはじまります。マックがなんと140歳!(長寿なので、だいたい50歳くらいの姿と思って下さい)
人種によって寿命が違いますので、異種族間の婚姻によって、親より子が先に…見掛けもですが、老いて亡くなる事があります。
前2作を読んでなくても大丈夫!だと思う………(読んでると、さらに楽しいかも?)
文字数 122,993
最終更新日 2019.09.07
登録日 2018.05.11
伯爵令嬢のアシュリー・ペイジはこの国で唯一の聖女だった。
聖女としての運命に悩んでいた時、ルーファス殿下と出会い、自分の運命を受けいれた。やるべきことを教えてくれた殿下に、アシュリーは恋心を抱く。
数年後、殿下から気持ちを告げられ、二人は婚約した。親友のケイトは、そんな二人を祝福していたのだが……
結婚初夜、彼が口にしたのは、アシュリーへの愛ではなくケイトへの想いだった。
彼は王太子になる為に、アシュリーと結婚をした。
すぐにケイトを側妃に迎え、アシュリーはお飾りの王太子妃となった。
そんな中、ルーファス王子の心が何故か変わり始める。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 45,285
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.05
女装×マッチョ貴公子!?
※同性愛要素がございます
女装華族令嬢、結婚したら侯爵家で死体と遭遇する
――この秘密だけは誰にも知られたくない!!
明治時代、西洋文化が華やかに花開く東京。
日本経済を牛耳る財閥・石崎家の長女として育てられた石崎藤子には、誰にも明かせない大きな秘密があった。
藤子は、戸籍上は女性だが、実は男性として生まれたのだ。家を継ぐ後継ぎとして、父親に男として育てられた藤子は、その秘密を知る妹たちと共に、偽りの日々を送っていた。
しかし、石崎家の政略結婚が藤子の人生を大きく揺るがす。
名門侯爵家の子息で、次代の当主と目される古川 武蔵との縁談が持ち上がったのだ。
そんな矢先に古川家で当主の死と遺言、そして殺人事件が起きて……。
華やかな社交界の裏に潜む血生臭い遺産相続争い、
そして、偽りの結婚に隠された秘密の恋。
藤子は自らの秘密と家の運命を守り抜くことができるのか?
文字数 42,786
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.19
両親から虐げられている伯爵令嬢のアリシア。
ある日、父から契約結婚をしろと言い渡される。
嫁ぎ先は、病死してしまった姉が嫁ぐ予定の公爵家だった。
早い話が、姉の代わりに嫁いでこい、とそういうことだ。
結婚相手のルシルは、人格に難があるともっぱらの噂。
他人に対してどこまでも厳しく、これまでに心を壊された人間が大勢いるとか。
赤い血が通っているとは思えない冷酷非道なその所業から、青血閣下、という悪名がついている。
そんな恐ろしい相手と契約結婚することになってしまったアリシア。
でも実際の彼は、聞いていた噂とは全然違う優しい人物だった。
文字数 29,007
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.13
伯爵家の令嬢シンシアは、ラドフォード王国 王太子妃の専属侍女だ。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 45,918
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.29