「見」の検索結果
全体で60,731件見つかりました。
周囲から『変な子』扱いされて、両親からも関心を示されず、『家族』に期待をすることを止めた少女。大学入学前にひとりで帰国し、大切な祖父のお墓参りで登山したら、四つの月の輝く世界へ召喚されてしまう。
パニック起こした白竜に連れ去られるわ、地球で心の支えだったテディベアは死んだ魔法使いに憑依されるわ、凶暴な猫に騙されて従魔契約を結んでしまうわ、夢見た『家族』は出来上がっていくけど、なんかチガウ! 神殿の魔導士たちは追い掛けてくるし、竜騎士たちは勝手に動き回っているし、精霊に見放された国の天候はおかしい。
そんな天災人災、丸っと踏み越えて、『普通じゃない』を光の柱で天井ぶち抜いて、人外の『家族』と理想のもふもふ・もきゅもきゅ竜パラダイスを目指します。
文字数 178,883
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.05.23
むかしむかし、人が神に祈りを捧げ、自然を恐れ、敬った時代。ある国では、神に祈りを捧げる巫女がいた。民からとても慕われている巫女は、一見幸せそうに見えた。しかし、笑顔の裏で彼女はー。
幸せそうに見えた巫女は、何があってどう思って生きたのか?
文字数 1,883
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
この世界の人は魔物の驚異に晒されながら生きている。加えて倒した魔物の恩恵によって栄えていた。幼い頃から武器を持ち、体を鍛え、パーティを組んで魔物やダンジョンを攻略してその日の糧を得る。冒険者と呼ばれる者たちの生き方だ。そんな中、ソロでダンジョンに潜る命知らずな冒険者が居るという。仮面を付けた彼女はまるで演劇で見る主役のように堂々とした佇まい。年齢制限さえ取れれば最高ランクにまで到達すると言われるほどの実力であり有名人【仮面ぼっちちゃん】には秘密があるようで……?仮面を取れば家族以外と碌に話をすることが出来ない超人見知り&人間不信娘!?16歳を過ぎてBランクの昇級試験を受けることから始まる【仮面ぼっちちゃん】が周囲に振り回されたり振り回されたりする異世界ファンタジーここに開幕!ギャップのある女の子に挑戦したくて始めました。楽しんでいただけると幸いです!
文字数 27,108
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.31
私には彼氏がいる。しかし、私は最近彼氏を避けている。なぜなら私が彼氏に対し好きという気持ちがなくなったからだ。
そんな私はある方法を使い異世界に行く。
異世界に行ったら女性勇者に出会ったのだが私に対し好意を見せていた…。
(異世界百合ラブコメ&現実世界ラブコメです。
異世界の「い」の字も知らない作者が書いています。メタ発言世界一目指しています。)
(この作品は未完になりました。)
文字数 20,557
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.05.20
おはようって言ってもこっちを見るだけ
ろくに返事もしないどうしようもない君を
可愛いと思う位には鈍ったんだろうね
でも甘い時間はそろそろ終わりだ
可能な限り可愛がってあげるね
悪いのは昔の君だ。
今まで君はいい子にしてたけど
言ったよね、僕は気分屋だって
君のとっても可愛い顔が動揺するの
見せてね
文字数 1,639
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
秋宮 白は下校途中、見知らぬ男の人から新設マッサージ店の宣伝をされる。
警戒していたが半ば強引に連れていかれた白はマッサージ店とは大きくかけ離れた場所で一晩、開発される。
媚薬入りのローションまみれにされ、身体を揉まれ、敏感にされる。
感度高くなった身体を弄られ、性を徹底的に教え込まれる。
甘い香りが充満する部屋は思考回路を弱らせて、何も考えられなくしていく。
徐々に男の思惑通り堕ちていく白の行く末は────。
※本作品は同人誌『夕暮れ時、消えた少年』のサンプル部分となります。
文字数 1,779
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
自然から共存を拒否された人類は、このまま絶滅してしまうのか。
境界の内側で暮らす少年レオシュ・エベールは、ある日、境界の外側にいる少女を見た。それは絶対にあり得ないことだった。それぞれの立場の人間が、身勝手に行動することで、人類は滅亡へ向かっていく。
文字数 11,615
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.05.10
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
何かの信仰があるわけでもないが、
人は困った時、何かに縋りたい時神に祈る
祈る対象が神ではなく悪魔が相手だったら…
願いを叶える代償は本来の願いを叶えたところで
見合うものなのか
文字数 1,805
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり書いていきます。
投票よろしくお願いします。
あらすじ 気がつくと白い世界にいた僕。記憶もなく名前も思い出せない。しばらく進むと、そこで棺に入った女性を見つける。彼女は中で目を開けた。彼女はセスという名前で僕にナーシャという名前をつけてくれる。セスはナーシャの魂の中に宿るのだった。
文字数 69,486
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.29
長年大事にされてきた物に精霊が宿って誕生する、付喪神。極まれにその際に精霊の頃の記憶を失ってしまい、『名』を忘れたことで暴走してしまう付喪神がいます。
付喪神対策局。
それは、そんな付喪神を救うための組織。
対策局のメンバーである神宮寺冬馬と月夜見鏡は今夜も、そんな付喪神を救うために東京の空の下を駆けるのでした――。
文字数 16,578
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.31
私はただ彼らに自由を与えたかった。
だけど彼らはそれを許さなかった。
*****
ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。
それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。
絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。
だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。
夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。
*****
ヤンデレです。
苦手な方はご注意ください。
好き放題書いています。
よろしくお願いします。
文字数 38,964
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.09
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15