「こか」の検索結果
全体で6,443件見つかりました。
もっと人の役に立ちたい!そう願う彼女は自分の力だけでは限界があることを悟る。
そこで、強い力をもつ自分の分身を錬成することを思いつく。
斯くして生まれたのは、自分とはあまり似ていない少女だった…。
二人の少女が織りなす物語
その時を境に世界は揺らいでいく。何が失われ、何を注がれ、そして何が彼女らに為せるのか。
そこから幾たびもの枝を作り、そしていつかは運命の壁を打ち砕いてくれるまで、何度でも、何度でも。
世界は少女と魔神ちゃんになにをみせるのか。二人の秘密と、世界の秘密。いつかは解かれるその日まで。
文字数 80,137
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.02
俺、日比谷 政史(童貞)は、近所のコンビニでエロ本を買った直後にダンプに轢かれ死亡した。
そして、そこから異世界転生というテンプレの流れで転生する事に。
異世界転生は巨乳女神様のアテナのパートナーとしする事になった。
もうこの女神様ときたら美しいのなんの!!
おまけに男の欲望を具現化したみたいなむちむち加減なわけだ!!
転生する前に女神アテナが、
“なんでも好きなチカラをひとつだけ与えよう”
なんて偉そうに言うから、
“透明になれるチカラをくれ”
と言った。
なんでそんな能力にしたかだって? そんなの俺の脳みそが思春期だからに決まってるだろ!!
透明になってあんな事やこんな事を…グフフ!!
興奮がおさまらねえよまったく(笑)
そして驚く事に俺の右手には…
長年の修行(オ○ニー)のすえ魔力が宿っていた。
オ○ニーも極めれば人知を凌駕するということだ!!
こうして、全てが並以下の弱小冒険者である俺のハーレム異世界生活(願望)が始まる!!
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累計pt20万突破&お気に入り数450突破ありがとうございましゅ!!
これからも毎日投稿がんばりましゅp(^_^)q
文字数 26,997
最終更新日 2019.01.29
登録日 2016.09.04
私はミチル。どこにでもいるような女の子だけど、家族に絶対言えない秘密があるの。ゼンタイフェチなのよ! 毎晩、家族が寝静まった後はゼンタイに着替えてお楽しみしているのフェチに目覚めたのよ。しかもフェチ友達がいっぱいいるのよ。変態? そんなことお構いなしよ! 今日も楽しんじゃうわ、ゼンタイでいろんなことを!
*いわゆるゼンタイ(全身タイツ)好きな主人公とその仲間との物語です。そのようなものが嗜好に合わない方は閲覧をお控えください。なお、特定のモデルはいない空想の物語ですので、どこかの誰かに似ていても気のせいです。
文字数 20,450
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.09.07
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
登録日 2018.03.18
かごめ♪かごめ♪
籠の中の鳥は いついつ出やる♪
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った♪
後ろの正面、だあれ?
誰もが知るわらべ歌。
母が好きだった歌。
お母さんと私の思い出の歌。
…お母さんがあの男とどうして結婚したの?
生まれてこの方あの男に愛された記憶なんてない。
当然だろう。
…あの男にとって母以外は眼中にないのだから。
一緒に出掛けた記憶も、経験もない。
きっとあの男──父は私が嫌いなのだ。
母譲りの艶やかな黒髪、大きな黒目…顔立ち面立ちは母と瓜二つ。…性格はまるで似ていない。
少なくとも“私は” そう思う。
母は天使のような、聖母のような女性(ひと)だから…。
母が亡くなった時も…あの男は私を見てはくれなかった。
見てよ…私をーー、ううん、違う…私はあの男に認められたい訳じゃない。
嫌い…嫌いよ、大っ嫌いだわ…!
…そうだ、蔵の奥の奥に厳重に封じられた玉虫色の箱──どこか、アラベスク調の異国情緒溢れる手のひらに乗る小型の箱。
「…あの男が私を嫌うなら、私だって容赦しない…ッ!」
【パンドラの箱】と呼ばれたあらゆる災厄が詰まれた箱。
我が家──“籠目家”の初代からずっと在る摩訶不思議なモノ。
躊躇いもせず、私は開けた──その瞬間から身の毛もよだつ悍ましい非日常の日々が、日常が─…、私の──いや、世界中に広がった。
朝鮮半島の“獄炎焦土”の事変、異能に覚醒(めざ)める若者の増加、凶暴化する動物達…ペットですら日頃の関係が良好でなければ容易く飼い主に牙を剥いた。
嗚呼、嗚呼…!!私…私は…っ!あの男を殺すわ。“生まれた力で”──!!
「──お父様、今そちらに参りますね?」
少女の憎悪が禁忌の箱を開けさせた。
あらゆる“災厄”が解き放たれた。
文字数 5,669
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
広い海の中ひっそりと小さな家が建っていた。
玄関には郵便局にあるような大きく赤いポストが置いてある。
表札には『Café Dear』と書かれていた。
この『Café Dear』は、閉店後も明かりが消えることがない。
そこから『小さな郵便局』の営業が始まる。
伝えたいけど、伝えれない想い。
伝えたかったけど、伝えることができなかった思い。
未来の自分に伝えたい想い。
未来の自分のために、あなたの大切な人のために。
あなたのための郵便局です。
あなたの想いを、お預かりします。
あなたはこの小説を読み終えた時、誰を思い浮かべますか?
文字数 14,253
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.01.13
目の前にいる人間がその日のうちに負う怪我を‘予知して視えてしまう’特異な左目を持つ少女・紗枝。彼女は自分のルールに従い、スーツに身を包んだ見目の良い二人の男へ警告する。「右のこめかみに気を付けて」そこから始まる少女とヤクザの物語。(暴力・流血・グロテスク描写有り)最後にTAKE集(ギャグ)付きました。
文字数 62,713
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
その少年は孤独にして___蠱毒。
"それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。
名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。
その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。
闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。
これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。
妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。
様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。
あなたは私を死なせる。
本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。
一話2000字程を目安にしています。
お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
本作は下記サイトにも投稿しています。
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986
ステキブンゲイ様
https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
文字数 96,687
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.19
おう、俺は豪打 明夫。四天王だ。
先日、フードの別の四天王と闘ったら勇者と同じ技を使いやがった。びっくりしたぜ。珍しいこともあるもんだ。
紅一点の朱美(あけみ)は俺が食ってるときに飯が飛んだだけで要らないってほざきやがる。たくさん食わなきゃ強くなれないのにな。俺のようにガッハッハ。
研究者の探(すぐる)は研究でほっとくと、飯3日に一回しか食わないから俺が毎日扉ぶっ壊して飯行ってる。
そんなわけだ。ここからは俺の英雄譚だ。ケンタウロスと戦った時はタックルを受け止めて腹パンとバチキでつの折って帰ったかな、探に素材としてあげたっけな。高いらしいが仲間なんだお代はいらねぇって金もらわなかったら副団長にうちはお金がないから稼いどかないと魔王様にどやされますよってんで困ったもんだ。
文字数 10,160
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.22
*はじめに一つ、この物語はストレートに愛情を表現する妹と、兄との非常にドタバタとした展開の早いラブコメとなっております。
ニヤニヤしたい方、可愛らしい妹を知りたい方、そうでない方どうぞ一読していってくださると嬉しい限りです。
本編からドタバタが特にスタートとなります。
高校一年の神代響《かみしろ ひびき》の家に突如現れた少女。
父が久しぶりに帰ってきたと思ったら、隣に少女がいる事に、響は固まってしまう。
玄関で間抜けに口を開けている響に、その少女は満面の笑みを浮かべ⋯⋯。
「こんばんは、おにぃっじゃなくて、響さん!」
「は、はぁ……君誰?」
響は、明るい茶髪を後ろで結んでいる少女を見て、首を傾げる。
「私は桜庭 結菜《さくらば ゆいな》、響さんの事が大好きな普通の少女です!」
「は、はぁ…………て、え? は、はぁぁぁあああ!?」
結菜の突然の告白に響は、叫び声を上げた。
結菜は身元不明で、響の家の目の前にあるアパートに住む事になるし、
同じ学校に行く事になるし。
「本当に君は誰なんだ!?」
「ですから、響さんの事が世界で一番大好きな、普通の少女ですって!」
とにかく元気で、問題事ばかり起こすが、どこか懐かしく憎めない結菜と、波乱万丈の生活が始まる!
…………と思ったら、更に、昔よく遊んでいた幼馴染や、お金持ちの少女などが個性的な美少女達が絡んでくるし、響の家の目の前にあるアパートに住んで行くし……。
「あぁ、どうしてこんな事に……てか、君たち言っておくけど、俺には好きな人が居るんだからな?!」
「そうです! 私と響は、とっくの昔にむすばれてるんですからね!」
「いや、結菜お前と会ったのも最近だろ……結ばれてないし……」
「はぁぁ……呆れるお兄ちゃんも素敵です……」
まぁ、そんなこんなで波乱万丈なスクールライフが幕を開ける!!
文字数 5,531
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.04
個人契約をし税理士として働く長瀬慶太(ながせ けいた)は娘の七海を連れて地元花火大会に来ていた
はしゃぐ七海を見ながら懐かしい花火大会にふと昔を思い出す
クラスで1番好きだったあの子と行った花火大会を...
焦れったくそしてどこか懐かしいそんなお話
文字数 19,812
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.12
私は、いつからこの暗い世界にいるのかは分からない。
ただ空が見たい。
明るい世界から唯一持って降りた小さな電子絵本は私の唯一の宝物だ。
小さな光る絵本には輝く青空の元、雲に囲まれながら歌う少女が映し出されている。
ここでは、息がうまく吸えない。
上空から絶え間なく落ちてくる微粒子には、ウイルスや毒物が混じっている。
ここでは、誰も信用できない。
助けなんて来ない。誰もが自分の事で精一杯だ。日々、ビルに寄り添うように人が死んでいく。
ここでは、ほぼ全てが手に入る。だけど翼だけは手に入らない。
数十年前までは、地上で人間は暮らしていた。AIが組み込まれたナノマシンで、巨大な翼を得る事に成功した人類は、競って上空で暮らすようになった。
誰もが翼を欲しがった。
誰もが翼に執着した。
でも翼は、決して平等では無かった。
AIは、個々の脳と体に合わせて最適な翼を構築した。
大きく美しい翼ばかりでは無かった。
欠けている翼、硬く石のように動かない翼、機能しない翼を構築された人間は、上空では生活できない。
飛べなければ価値がない。
上空で暮らす人間社会では生きていけないのだから。
飛べない翼を与えられた人間はゴミのように落とされた。
かつては人間が暮らしていたはずの地底と呼ばれる地面へ。
私もその中の一人だと思う。
私には、いつ落とされたのか、私の翼がどんな形だったのか記憶にない。
ただ、私は青空が見たい。
息を思いっきり吸いたい。
ここではないどこかで、生きたい。
そう思う。
『清掃人求む。
セントラルビル1263階。住み込み可。』
私の足元に一枚の紙がヒラヒラと落ちてきた。
私は指先でそっと摘み持ち上げ読んだ。
珍しい。高層階の人間の求人用紙なのに翼のランク指定がない。
「雇い主はとても困っていそう。」
清掃、体力仕事には自信がある。
地底人だとバレなければ、いいのでは?
私でもできるのでは?
マスクの下で、口角を上げ私はゆったりと微笑んだ。
※恋愛ミステリー群像劇(7視点。70000〜90000文字予定。)
※この話はフィクションです。事実や現実ではありません。
※この話は執筆補助としてAIを利用しています。(ChatGPT、Grok、Gemini、Claude)
※この作品はアルファポリスコンテストに絶対に応募致しません。
※この作品の創作設計及びプロンプトエンジニアリングについてはnoteにまとめています(naka.naka777「AI4社共著による長編小説執筆手法」)
※分業内訳は下記の通りです。
仲奈華⋯プロット作成・表現調整・推敲編集・全体統括・本文2〜5割
各AI⋯本文5〜8割
文字数 48,558
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.18
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
十塚真央は、マンションに住む高校生。家族や幼馴染たちと賑やかな毎日を送る彼の家を中心に、上下左右の部屋に、悟と妹の瞳、優花、明、陽歌。兄の直央と妹の詩央を含めた8人で過ごしてきた。新学期の朝、真央は悟と瞳の訪問を受け、マンションの皆で家を出る。通学路の十字路まで一緒に歩き、そこからそれぞれの学校へ分かれる――北へ、東へ、西へ、南へ。この十字路は、毎日の会話が恋のきっかけを生む場所。マンションでの集まりを通じて、学校の違いによるすれ違いや嫉妬が障害となるが、季節の移り変わる中で4組のカップルが誕生。十字路は別れの場から、約束の場所へ変わる。
文字数 38,862
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.05
西方より大陸を蝕む自然現象〈雷霧〉。内部に魔力を秘めた雷を稲光らせ、異形の魔物が跋扈する黒い霧は、次々と大陸の国家を飲み込み、人々を追いやっていく。〈雷霧〉を止めるただ一つの手段は中心にある〈核〉を破壊することのみだったが、それを成し遂げることができるのは、魔力を弾き返す聖獣ユニコーンとその乗り手に選ばれた少女たちだけであった。だが、功績と引き換えに彼女たちのほとんどは生きて帰ることができない。ゆえに、彼女たちは「聖なる生贄の処女」と呼ばれ、その儚き生命をただ散らせていた……。しかし、彼女たちの指揮をとる将軍オオタネア・ザンが切り札となる一人の青年を投入することで状況は一変する。そして、そこから青年と少女たちによる護国の戦いが幕を開くのであった。
登録日 2014.11.30
やわらかな声と、やさしい笑み。ぷにぷにしたそこかしこ。
結構モテるオレと、図書室のマル。こんなはずじゃなかったのに…
この気持ちに名前をつけて、逃げずに向き合ったら、以外とライバルも多くて苛立ちがとまらない。
責任を取ってもらうべく、今日も図書室に足を向ける。
いつか、絶対名前を呼んでもらうために。
他サイトで2010年から公開していたものを加筆修正しています。
完結までこぎつけますように。
文字数 44,791
最終更新日 2018.10.08
登録日 2017.04.29
ある時売れない小説を書いていた作家?の赤田城(あかたじょう)は、ある時自分が適当に書いたRPGの小説が話題になりそこから有名に少しずつなるお話なのだ。笑?
文字数 6,371
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.11
