「それ」の検索結果
全体で50,401件見つかりました。
ある出来事をきっかけに学校を休みがちになった坂口 真(17)
言語学者の父から「もうすぐ夏休みだし、それなら一度思い切り引き籠ってみればいい」
そんなことを言われ引き籠りを始めてみた彼が言語学者の父ですら解読できなかった記号が並べられた本を読み解く
その瞬間、膝を折り両手と額を床に付け金色の髪が扇に広がった聖霊ルナが現れた
文字数 2,334
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
婚約破棄されちゃうなんて残念でごわす。
文字数 1,070
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.10
日本国政府の借金は1010兆円あり、GDP550兆円の約2倍でやばいと言いますね。でも所有している金融性の資産(固定資産控除)を除くとその借金は560兆円です。また、日本国の子会社である日銀が460兆円の国債、すなわち日本政府の借金を背負っています。まあ、言ってみれば奥さんに借りているようなもので、その国債の利子は結局日本政府に返ってきます。え、それなら別にやばくないじゃん、と思うでしょう。
でもやっぱりやばいのよね。政府の予算(2018年度)では98兆円の予算のうち収入は64兆円たらずで、34兆円がまた借金なのです。だから、今はあまりやばくないけど、このままいけばドボンになると思うな。
この物語は、このドツボに嵌まったような日本の財政をどうするか、中身のない頭で考えてみたものです。だから、異世界も超能力も出てきませんし、超天才も出現しません。でも、大変にボジティブなものにするつもりですので、楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 149,147
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.10
西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
登録日 2023.01.14
突如として異世界「レスタリア」に転生した青年、翔。
かつて平凡な日常を送っていた彼が持っていたのは、この世界で唯一無二の紋章と、それに秘められた特異な力。
翔は異世界での生存を賭け、新たな仲間たちとともに未知の地を旅する。
しかし、彼の紋章は、王国の争いや暗躍する陰謀の中心となってしまう。
翔は運命の糸に翻弄されながらも、真の力を解放し、レスタリアの未来を切り拓く冒険の旅を続ける。
文字数 4,458
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
それはこの国を悩ませていた魔物を倒した勇者たちへの凱旋パレードの最中に起こった。
群衆の中で感謝の花びらを投げていると後ろから痴漢に胸を掴まれ、とっさに撃退した。
するとちょうど通りかかった、馬車の上の本日の主役で聖女の公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
そこへ顔見知りと思しき女性たちが駆け寄り、自分をオーロラと呼ぶ。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は桐子(本名は高橋鈴音)という二十六歳のファッションモデルで、ストーカーに襲われおそらく死んでいる。
そして昔にモデル仲間が嵌っていた乙女ゲーム『聖女オーロラは愛を奏でる』を思い出し、自分はネット小説によくある異世界転生をしたのだろうと考えた。
しかもなんとヒロイン。
だがゲームの僅かな記憶と全く違い、現実は病弱な引きこもり十六歳。
イベントが起きる学園生活とは縁がなく、更にゲームのシナリオより二年も早く『悪役令嬢』だったはずのエレクトラが聖女となりエンディングを迎えてしまった。
考えられるのは、彼女もゲームを知る転生者であり、早くに覚醒して破滅へのフラグを全て折り立場を逆転させたこと。
屋敷の使用人たちは優しく今の生活に不満はないものの、オーロラ=鈴音は現状把握に動き出す。
ヒロインの立場としてはほぼゲームオーバーを迎えた世界で、オーロラはどう生きるのか。
エレクトラもまた。
ちょこちょこ恋愛、たっぷり家族愛、時々ソウルフードを織り交ぜた物語。
※2024/08/02より
『森の定食屋へようこそ~転生したと気づいた時には悪役令嬢がタスク終了させていました~』
から改題しました。
※ 複数の小説投稿サイトにて同時公開中。
※ 展開が進むにつれてタグを増やします。
文字数 89,515
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.12.31
仕事のためになれなれしくしていた相手と噂になっていたのを無視していたら、本当に婚約してしまっていた。相手は近衛兵の副隊長でさらに公爵家の血筋。それに引き換え自分は宰相に取り立ててもらって補佐の仕事はしているが身分はなんとかギリギリ貴族を名乗れる家の出。
なんとか相手から解消してもらえないかと相談することにしたが、なんとも雲行きが怪しくなっていく。
周りからかなり評判のいいスパダリ溺愛攻めと隠れスパダリの受けが流されながらもそれなりに楽しくやっていくお話です。
R表現は予告なく入ります。無理やりはないですが、不本意な行為が苦手な方はご注意ください。
ストーリーに変更はありませんが、今後加筆修正の可能性があります。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,567
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
学校行事のキャンプ合宿に出かけた高校生の主人公、風見勇気。
自由時間に森林探索と洒落込んだ彼は森の中で怪我をした狐が
野犬に狙われる所に出くわす。
剣道部で鍛えた腕と、弱きを助け強きを挫くヒーローに憧れる性格から
偶然見つけた長い枝で野犬は追い払う。
だが、茂みから飛びだしてきた親子の熊からは狐を連れて逃げ出すも
熊の体当たりで崖から落ちて狐と共に転落死。
勇気の死を哀れんだお稲荷様が狐の魂と共に彼を異世界へと転生させた。
転生先は和洋折衷のファンタジー世界。
RPGのように冒険者やダンジョンやレベルなどがある不思議な世界だ。
そんな世界の和風の国ヒノエで、狐獣人として神社の子に転生した勇気。
漢字表記、疾風狐十郎。
洋風表記、コジュウロウ・ハヤテとして新たな生家である疾風家で
呪術や剣術に生活知識などを学んで育つ。
そんな中、ヒノエ国全体にあるお触れが出た。
それは、若き冒険者として人材を世に送り出すと言う物。
実家の疾風稲荷神社は暮らしに困らぬ太い神社。
神官暮らしも悪くはないが、自由な冒険もしてみたい。
恋愛に戦いに冒険にと、第二の人生を楽しみたい。
冒険者になれば、武士の身分を得られる上に自由に生きて行ける。
と言う国のお触れに人生を賭ける事にしたコジュウロウ。
家族や仲間からの餞別に、炎の神の加護が宿りし聖なる霊刀の紅葉丸。
風雨を起こし操る天狗団扇や、家族と連絡が取れて
実家に転移できる繋ぎの宝玉。
力が強まり元気になる握り飯が望めば出て来る雀の弁当箱。
命すら救うほどの癒しの清水が無限に手に入る河童の瓢箪。
祭神の加護の籠った鎧が纏えるベルト。
先祖の霊毛で編まれた三度笠に道中合羽と愛され末っ子特典で
便利なマジックアイテムの数々を貰ったコジュウロウ。
海を渡り、ヒノエ国と同盟関係にある西洋の国パステール王国の
王立冒険者学園へ留学したコジュウロウの冒険人生が幕を開けた。
文字数 21,788
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.11.17
ある日、主人公アルティは突然、実の父から追放を言い渡された。
理由は、アルティが弟ハーマンに比べて劣っているから、だった。
追放されたアルティは食い繋ぐための手段として冒険者をしていたのだが、あまりの弱さに6年もの間Fランクのままだった。
Fランクに許されるのは、底辺職とも言われる下水道掃除のみ。
そしてその日も、アルティは下水道掃除をしていたのだが、突然スライムが下水道に現れた。
そのスライムをかなりの時間をかけてようやく倒したアルティ。
しかし、そのスライムがドロップした魔法石は虹色に光っていた。
それを冒険者ギルドに持っていくと、突然他の冒険者たちに絡まれる事に。
するとなぜか突然、憧れのSSランク冒険者の少女に処刑される事に?!
その後、色々あって荒野の小村の領主となった主人公は、数々の改革を行い、小村を街に成長させつつも、色々な事件に巻き込まれていく。
文字数 14,822
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
〝性格〟が反映される特殊な力―
それが【聖女】と【魔女】と呼ばれる存在の持つ力。
2人は何を語り、何に思い至るのか―
ざまぁ系(?)
アルファポリス初投稿になります。
よろしくお願いします。
文字数 4,074
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
仕事を辞め、AIのサポートを受けながら新たな生活を始めた佐藤。
導かれるままに行動するうち、少しずつ変化が訪れる。
効率的に、無駄なく、最適な生き方へ。
それは、理想的な未来なのか、それとも——。
「あなたの選択は、最適化されています」
文字数 11,255
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.11
ボランティア。
それは自発的に他の人や社会のために無償で行う活動のこと。
ゆえにボランティアをしている動機次第では不純と思われるかもしれないが一つ言いたい。
やっているだけ偉くね? と。
これは彼女のとあるボランティアの日の日常を切り取った物語。
文字数 3,497
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
孤独と過去のトラウマを抱えた28歳の魔獣調教師ミレイは、都会のギルドを離れ、湖畔の古い家で静かな日々を送っていた。
ある嵐の夜、彼女は負傷した青いスライムを助ける。だが、それは単なる魔物ではなく—夜になると半透明の美しい人型へと変化する「インキュバススライム」だった。
「完全に回復するまで、君と契約したい」
仕方なく同意したミレイだが、契約は思わぬ方向へ進展する。
満月の夜、アオの体は不安定になり、ミレイの肌に触れると波打つように全身を包み込み始めた。冷たくも温かいその感触は、敏感な場所に触れると微かに脈動し、彼女の理性を溶かしていく—。
「あなたの温もり、心地いい...」
「僕は君の中に入り、君は僕の中に入る。この感覚が愛なんだ」
湖での水浴びで体験する水中での官能。雨音に包まれた家での情熱的な交わり。星空の下での完全な一体化—。
スライムの柔軟な体が触れる場所すべてが快感に変わり、ミレイの体は次第にアオを求めるようになっていく。種族の壁を超えた二人の愛は、やがて村を脅かす危機によって試されることに。
テイマーと魔獣の契約から始まり、互いの体も心も溶け合わせていく、前代未聞の異種族ラブストーリー。水のように形を変えるアオの愛撫と、彼を受け入れるミレイの温もりが織りなす、官能と絆の物語。
禁断の契約が、孤独だった二人に「帰る場所」をもたらす—。
文字数 37,673
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.09
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19