「るん」の検索結果
全体で5,564件見つかりました。
「無能な置物はいらん。国外追放だ」
王太子の冷酷な宣告。隣には、私のすべてを奪った義妹の勝ち誇った笑み。 私が寝る間を惜しんで維持してきた国の結界は、私がいなくなった瞬間に崩壊を始めるでしょう。
泥水をすすり、辿り着いた隣国。そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる漆黒の皇帝陛下でした。
「これほどの魔導回路を一人で?……君、我が国に来ないか」
捨てられた魔道具師が、隣国で「伝説の聖女」として覚醒する一方で、結界を失い魔物の脅威に晒された母国が泣きついてきますが……。
「今さら戻ってきて?……お断りです。私はここで、世界一幸せになるんですから」
文字数 51,714
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」
高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。
それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。
仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。
彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない中学時代にタイムリープしていることに気が付く。
今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。
何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか?
ほろ苦いやり直しストーリー。
文字数 130,917
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.06.18
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。
傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!?
その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
80年代ってのはアニメやマンガがどーんと変わった時期なんですが、SFが少女文化の中に入ってきた時代でもあるんですよねー。
たとえば花とゆめ。日渡早紀も星野架名もどーんと出てきたのこの時代でしたな。まだ柴田昌弘も狼少女ランのシリーズ載せてた頃だし。
で、文庫の方では、コバルト文庫でもふんわりSFが色々花盛りだった訳ですよ。
その後ファンタジー色が強くなって、SFとはめっきり手を切ってる感じですが、この一時期本当にSFが目立ったんですね。
まあ読んでたから目立っただけかもしれないけど。
その中で知ったのが新井素子と大和真也。
前者は未だに作家活動してしいるし、後者は割と早い時期に姿が見られなくなりました。
さて何が違ったのか、とちょいと真面目に考えてみるという。
感想文です。あくまで!
文字数 14,181
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
ワープアなアラサー喪女、大須賀真知はシェアハウス生活をしていた。ある日、珍しく住人それぞれに用事があり、不在ということで久々の1人を満喫しようと意気揚々と家路についた。しかし…
性描写は当社比でいうと軽めだと思います。が、結構長々と書いてます。
真知は喪女なため、思考がぐるんぐるんとしてるので、めちゃくちゃ思考量多いです。
番外編作成しました。
いくつかお話書けたらいいな、と思って
ます。
番外編のR18描写があるものには※をつけます。
文字数 33,229
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.06.24
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態としました。今後は近日公開予定のnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d)をご覧ください。
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
□更新について
・現在更新停止中です。
□参考URL
『されど美しき僕らのセカイ』note版:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d
(最終更新日:2022/11/04)
文字数 20,445
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.09
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
文字数 119,481
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.05.14
ネトゲにログインしたら、逝った幼馴染が待っていました。
文字数 2,397
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
【問】
「出るんだよ」とふるえる声で友人は電話してきた。「何が出るんだ」と返すも、「早く、早く来てくれ!」と気が動転している友人。仕方なく友人のアパートへと向かい、鍵の開いたドアを押し開ける。……と、そこで見たものとは?
文字数 4,123
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
※人気低迷の為、第一章を以って連載を打ち切りといたします※
俺はある日、横断歩道に飛び出した幼女を庇い、ポックリと逝った。
けど、なんということでしょう。何故か俺は死んでいなかった模様。
どうやら俺も、巷で話題の<異世界転生>とやらをさせて貰えるらしい。役得役得♪
で、どの<異世界転生>の作品でも見られる豪華特典――まぁ、俗に言うチート能力って奴な――を得て、無事<異世界転生>を果たす俺。
ちなみに、俺が得たチート能力は”超能力”な訳だが、これを得たのには深い訳があるんよ。
実は、小さい頃からずっと好きだった特撮アニメの主人公が超能力者でな、俺はずっとその人みたいになりたいと願ってたんだわ。
そんな憧れの人と同じ力を得た俺は、アニメ上の彼と同じく、弱き人を『影のヒーロー』として裏からこっそり救おうと思う。
こうして俺は、憧れのヒーローである彼……超能寺 才己(ちょうのうじ さいこ)の名を勝手に貰い受け、異世界に爆誕!
まっ、どうなるかわからないが、なるようになるっしょ。
文字数 33,864
最終更新日 2019.02.09
登録日 2018.12.26
その聖女を、決して傷つけてはいけない
決して追放してはいけない
決して――
――殺してはいけなかった
無限の復讐譚、開幕
文字数 17,340
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.09
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
16日 日曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
16日 日曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
文字数 1,600
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。
大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。
「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」
彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。
かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。
言葉も数も知らない島の人々。
時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。
拓真はそこで思い立つ。
「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。
だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。
時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。
やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。
「この島は、概念という呪いに耐えられない。」
教育は本当に人を救うのか?
知識は本当に善なのか?
数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。
教育の光が、闇を深くすることもある。
これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
文字数 69,848
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
とある組織で育てられた殺し屋、町田八重子は、簡単な仕事を終えたあと、行きつけのバーで女友達と会っていた。新たな仕事を任され、現れたのは、ボス直属の“神話ネーム”を持つ凄腕の殺し屋。
次の仕事は彼の世話係!? 冗談じゃないと思ったら、ターゲットはお前だと言われて……!?
文字数 10,096
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.18
同棲中の恋人に二股かけられたことが原因で別れたヒロイン。急遽住む所を捜して見つけたワンルーム。駅近、コンビニ近くのおしゃれな家具付きワンルーム。なのに、とっても家賃はお値打ちで。
まさかの、事故物件?
怪しむ主人公、朝倉和奏。お化けが出るとかではないらしいのだけど。
お金もないし、家具付き、駅近はとっても魅力。切羽詰まってるしで即決した和奏。
だけど、その夜から、見知らぬ男性が部屋に現れて。
彼は元この部屋の住人で。お化けでも幽霊でもなく。次元のズレた世界で暮らしているそうで。
「日没から日の出まで。その間だけ空間が重なるんだ」
夜だけの同居人。とってもイケメンな彼との不思議な同居新生活。
文字数 6,698
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
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以下あらすじです。
「俺キレたら周りが見えなくなるんだよねー。気が付いたら敵が倒れてる、みたいなーw」
記憶が抜け落ちるため自分を「チート系最強主人公」と勘違いしている兄のレク。
「兄の血液に性的興奮を覚え、最強のマッチョ少女へと変身する」妹のさよ。
残念すぎる異能力者の兄妹は世界を守るため、そして妹は兄を勘違いさせ続ける生活が始まる。
この作品は小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n5246fh/にも掲載しています
文字数 81,401
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.08