「上」の検索結果
全体で38,826件見つかりました。
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
伯爵令嬢エレノアには、幼い頃から決められた婚約者がいる。
お相手は十歳年上の青年公爵、アルヴィン・ルヴェル。
名門公爵家当主であり、誰もが憧れる完璧な男性――なのだけれど、エレノアにとって彼は“恋愛相手”ではなく、昔から優しくしてくれる「年上のお兄さん」だった。
六歳の頃から誕生日を祝い、贈り物をくれ、頭を撫でてくれる優しい人。
だから十歳の時、「将来あなたは公爵様と結婚するのよ」と告げられても、まったく実感が湧かなかった。
そのまま心が追いつかないうちに、公爵夫人教育だけが始まっていく。
けれどアルヴィンは、そんな彼女を急かさない。
むしろ――。
「君が望まないなら、この婚約に縛られる必要はない」
そう言って彼は、公爵家の借金を自力で返済し、彼女が自由に未来を選べるよう陰で努力していた。
これは、“優しいお兄さん”だった婚約者が、少しずつ“たった一人の男性”へ変わっていくまでの、じれったくて甘い初恋物語。
文字数 2,720
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
【毎日3回更新中!】毎日 7:10 / 12:10 / 19:10 に最新話を投稿しています。
【最強×不老不死】森の奥で静かに暮らす青年トワ。実は、世界を揺るがすほどの魔力を持つ『蒼の賢者』だった――。
人里離れた森で暮らす青年トワには、誰にも知られていない秘密があった。
それは、三百年以上の時を生きていること。
かつて仲間と共に旅をし、
そして全てを失った彼は、長い間ひっそりと森で暮らしていた。
だがある日、世界に広がる僅かな“魔力の違和感”を感じ取り、再び人里へ足を踏み入れる。
そこで出会う、王国の第一王子ルシアンと、その側近カイル。
止まっていたはずの時間が、静かに動き始める。
失われた英雄譚。
魔王軍の残党。
そして、“蒼の賢者”と呼ばれた青年の過去。
これは、長命の青年が再び世界と向き合う物語。
【更新履歴】
随時記入予定
文字数 71,906
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.21
「落ち人」と呼ばれる異世界人が特に珍しくもない世界。14歳のイオは家族が留守中に高熱を出してそのまま永眠し、気が付くとこの世界に転生していた。冒険者ギルドのギルドマスターに拾われ5年が経ち、Cランク冒険者として採取を専門に細々と生計を立てていた。
ある日Sランク冒険者のオオカミ獣人と出会い、猛アピールをされる。その上自分のことを「番」だと言うのだが、人族であるイオには番の感覚がわからないので戸惑うばかり。使命も役割もチートもない異世界転生で健気に生きていく自己肯定感低めの真面目な青年と、甘やかしてくれるハイスペック年上オオカミ獣人の話です。
ベッタベタの王道異世界転生BLを目指しました。
本編完結。番外編は不定期更新です。R-15は保険。
コメント欄に関しまして、ネタバレ配慮は特にしていませんのでネタバレ厳禁の方はご注意下さい。
文字数 160,154
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.05.24
侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。
学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。
その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
文字数 32,912
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.21
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
文字数 14,005
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
王太子から突然、婚約破棄を告げられた公爵令嬢エリアナ。
だが彼女は、嘆き悲しむどころか研究に没頭していた。
なぜなら彼女には、前世で培った“オタク知識”があったからだ。
ペニシリン、農業改革、発酵食品、白米、味噌、醤油、下水道、上水道――
本人は「ただの聞きかじりですわ」と言い張るものの、その知識は次々と人々の暮らしを変えていく。
飢えに苦しむ領地は豊かになり、疫病に怯えていた王都は清潔な都市へと生まれ変わる。
やがてエリアナは“衛生革命の母”“知識の聖女”と称えられ、国中から敬われる存在となっていく。
一方、彼女を捨てた王太子は、エリアナの価値を知って後悔するが、もう遅い。
彼女の隣には、研究者、騎士、隣国の協力者、そして未来を学ぶ小さな王子がいる。
さらにエリアナは、砂漠の国アリディア王国へ渡り、水不足に苦しむ民を救うため、水利改革に挑むことに。
小さな王子レオナルドと共に、水の貯金箱、衛生教育、米と味噌の食卓を広め、砂漠の国にも新しい未来を切り開いていく。
婚約破棄された令嬢が、白米と水路とオタク知識で国を救う!
ざまぁあり、改革あり、発酵ありの異世界知識改革ファンタジー。
文字数 361,423
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
文字数 86,474
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.07
「いつまで寝てるの、このグズ!」
「…っ?」
そんな暴言と共にびしゃっとかけられたのは、冷水。
心地よい眠りは強制的に終わりを告げる。
「…キャシー?」
「はあ? 誰よ、キャシーって。寝ぼけてんじゃないわよ」
滴る水分を拭いながら起き上がる。薄暗がりの中、寝台の側に仁王立ちしている女性を改めて見た。見覚えのない顔、そうだ、そもそも心優しい侍女(キャシー)が冷水や暴言を浴びせてくるわけがなかった。
視界に映る室内も見覚えがない。間違いなく、知らない場所だ。
文字数 2,158
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.26
「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」
最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。
生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。
だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。
「お前……誰だ」
身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
文字数 151,386
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
女癖の悪い王太子は呪われた。
寝台から起き上がれず、食事も身体が拒否し、原因不明な状態の心労もあり、やせ細っていった。
「こりゃあすごい」
解呪に呼ばれた魔女は、しゃがれ声で場違いにも感嘆した。
「王族に呪いなんて効かないはずなのにと思ったけれど、これほど大きい呪いは見たことがないよ。どれだけの女の恨みを買ったんだい」
王太子には思い当たる節はない。
相手が勝手に勘違いして想いを寄せられているだけなのに。
「こりゃあ対価は大きいよ?」
金ならいくらでも出すと豪語する国王と、「早く息子を助けて」と喚く王妃。
「なら、その娘の心を対価にどうだい」
魔女はぐるりと部屋を見渡し、壁際に使用人らと共に立たされている王太子の婚約者の令嬢を指差した。
文字数 5,401
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.11
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年1月9日から新小説スタート!
1月は毎日5記事投稿予定です(0時、7時、12時、18時、21時過ぎぐらいの予定)。
ただし人気が無いと投稿が止まるかも。お気に入り登録、いいね、感想などで応援してもらえると嬉しいです。
文字数 744,070
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.01.09
辺境伯令嬢のネリアは、高度な調香技術を用いて、不眠症の夫・カシアンのために極上の精油を抽出し続けていた。
しかし、見栄っ張りな夫は彼女の完璧な仕事を「俺のための便利な薬」と見下し、幼馴染みの令嬢を屋敷に引き入れてネリアを嘲笑する。
それでもネリアは、夫のトゲトゲしい言葉というトップノートの奥に、不器用な愛情というラストノートがあると信じていた。
だが、どれほど献身を捧げても、彼は他者を下げて自尊心を満たすだけの無臭の男だった。
「香りは密閉しなければ揮発します。私の愛情も完全に揮発しきって、無臭になりました」
愛情が揮発しきったネリアは家を出て、王都で新たな調合院を開く。
そこで出会ったのは、国家を背負う激務から疲労困憊に陥っていた宰相・ギデオンだった。
一方、ネリアを失ったカシアンの日常は、不眠で崩壊し始める。
そんな彼は、職権を濫用してネリアの事業を邪魔しようと画策するが……。
文字数 27,708
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.21
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません!
〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜
「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」
偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。
貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。
しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。
「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」
鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。
そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。
どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。
――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。
身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース!
※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 1,734
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
母が王の正妻となったその日から第二王女として王宮に召し上げられ、異母姉と異母兄に疎まれ、離宮の奥で孤独に育てられてきたメラフィナ。
彼女に、母が告げたのは「弱い者は生き残れない」という言葉。
悪辣で我儘と蔑まれながらも虚勢を張って生きてきたメラフィナの胸には、たったひとつ誰にも明かすことが出来なくなった、小さな想いがあった。
メラフィナの胸に芽生えた、温かな気持ち。
それを恋だと気づいたと同時に、叶わないものとなる。
彼女が恋した少年は、異母妹の婚約者となったのだ。
決して明かせない想い。
この思いを手放さなければ、きっと自分は苦しむ。
そう理解しているのに、憎しむことも嫌うことも出来ないまま、彼女は過酷な運命に進んでゆく。
※暴力的な表現があります。苦手な方はご注意ください。
※架空世界のお話です。
※救いがくるまで長い話になる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。
※不定期更新です ※習作です。
文字数 88,183
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.07
最強の暗殺公爵、すべてを捨てて辺境で『定食屋』はじめます。
――え? 俺が伝説の種族を従えて独立国家を創ろうとしてるって?(※ただの従業員と常連客です)
【あらすじ】
前世は三ツ星レストランの副料理長。過労死して異世界に転生した俺、リアン・クラインは、ルナミス帝国の公爵家長男として、裏社会の暗殺稼業を一手に担う『死神』として散々こき使われてきた。
「もう限界だ。俺は美味い飯を食って平穏に生きたい」
血と硝煙の人生に嫌気が差した俺は、有能(で超ブラコン)な弟に全権を押し付け、身分を捨てて出奔。
三国の国境が交わる中立地帯『ポポロ村』へとたどり着く。
目指すは、憧れのスローライフ!
隠し持っていたチートスキル【ネット通販】と【現代兵器】、そして前世の【料理知識】をフル活用し、辺境の村に似つかわしくないピカピカの定食屋『ポポロ屋』をオープンさせた!
圧力鍋で作る「極上トロトロおでん」に、激辛濃厚「特盛ロックバイソンカツカレー」。
異世界の極上素材に地球の調理法を掛け合わせた俺の飯は、あっという間に村の胃袋を掌握していく。
しかし、平穏な定食屋に集まってくるのは、なぜか規格外の連中ばかりで――。
「リアン君の料理は世界一! 村の重要文化財に指定するわ!」(物理最強のヤンデレ月兎の村長)
「俺様は竜王になる男だ! あっ、皿洗いしますんでカツカレーのおかわりを……」(無一文の見栄っ張り竜人)
「パフェのためなら村ごと森に変えますぅ♡」(天然災害級のハイエルフ)
おまけに、俺を失った帝国では「リアン様が伝説の種族を従え、独立軍事国家を建国しようとしている……!」と超ド級の勘違いが発生し、世界中が勝手に震え上がり始めて!?
いや、俺はただ美味い飯を作って、平和に暮らしたいだけなんだが!?
最強の暗殺公爵が現代兵器と絶品料理で無双する、勘違い×飯テロ×スローライフ・コメディ、ここに開店!
文字数 196,445
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.14
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
文字数 82,158
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.14
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
文字数 27,037
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
貴族学院2年、伯爵令嬢のアンリには、大好きな人がいる。それは1学年上の侯爵令息、エディソン様だ。そんな彼に振り向いて欲しくて、必死に努力してきたけれど、一向に振り向いてくれない。
どれどころか、最近では迷惑そうにあしらわれる始末。さらに同じ侯爵令嬢、ネリア様との婚約も、近々結ぶとの噂も…
これはもうダメね、ここらが潮時なのかもしれない…
そんな思いから彼を諦める事を決意したのだが…
5万文字ちょっとの短めのお話で、テンポも早めです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 57,391
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.24
