「大」の検索結果
全体で67,343件見つかりました。
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
文字数 47,131
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.29
公爵家の次男、ルネ。
美しすぎる容貌を持つあまり、過保護な家族は彼をほとんど外出させず、家の中で大切に育ててきた。
そのため世間知らずに育ってしまった天然クールなルネが、突然騎士団長に就任。
宿舎住まいとなったルネと、ルネを巡る男達のお話です。
受けは複数の相手と肉体関係を持ちますので、苦手な方はご注意ください。
※最終的に主人公は誰かと結ばれます。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
話は特に明記していない限り時系列になっていますが、時折挟んでいる【挿話】の時間軸は様々です。
挿話については作中でどの時期かを触れておりますので、参考にしていたけると幸いです。
文字数 256,380
最終更新日 2026.09.26
登録日 2025.10.10
大人気AV企画待望の第6段!
餌食となるのはドMで知られるAV男優アイロ!はたして彼はこちょこちょ奴隷を回避できるのか!?
攻め役2人を足した豪華な5人の攻め役がアイロの身体を執拗にくすぐりまくる!
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5人×ドM
喘ぎ笑い声♡入り
無様み少しあるので気をつけてください。
文字数 22,087
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.08.27
日本に潜む地域の淫靡な因習や村のエロ風習や奇習を研究する民族学者、
大王文化大学の柳沢教授のレポート。
美貌のゼミ生、ロリ巨乳の不思議ちゃん、姉川美奈子と
モデル体型のツンデレ南條美和をつれて柳沢教授の行き先は!
歴史に埋もれ。未知の因習を訪ねてのフィールドワーク。
そこには近親相姦や夜這い、筆下ろし、輪姦、寝取りなどが
村の伝統の名の下に行われていた。
毎回明かされる驚くべき淫らな因習の数々。村のエロスの数々
各話読み切りでお楽しみいただけます。
お好きなお話から読んでくださいね。
みなぽんのペンネームでハーメルンで連載中の作品です。
文字数 77,179
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.05
妖精族の娼婦であるエレノアは「塩対応」と呼ばれるほど無愛想で、娼館の中でも影の薄い存在だった。
そんなある日、大都市リンドールの騎士団副団長でオオカミ族のオーウェンに目をつけられる。エリート中のエリートである男は、驚くほど紳士的でありながらなぜか異様なまでに情熱的で、「どうして自分なんかを選んだんだろう?」とエレノアは戸惑う。しかしこれまで知らなかった快楽を与えられ、真っ直ぐで重たい愛情をぶつけられるうちに心も体も溺れていってしまい……
ヒロインをツガイ認定して絶対逃したくないヒーローが、溺愛えっちしようとしたのにヒロインに気持ちよくされてしまい、お礼にしっかり快楽を植えつけちゃうお話。
文字数 38,948
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.20
ある日、王太子妃エルヴィラは、自分にこれから起こる未来らしき白昼夢を見た。
夫ヨアヒムは、何か重大なことを隠しているのには気づいていた。だが、 今までならば、彼の言葉に黙って従っていた。
──でも。
「妻に背中を預ける勇気を持てぬのなら、今すぐに私の手をお放しくださいませ!」
エルヴィラの白昼夢から始まる夫婦の攻防。
文字数 4,435
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
文字数 128,825
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.20
自宅マンションへ帰る途中の道に淡い光を見つけ、なに? と確かめるために近づいてみると気付けば落ちていて、ぽん、と異世界に放り出された大学生が、年下の騎士に拾われる話。
生活脳力のある主人公が、生活能力のない年下騎士の抜けてるとこや、美しく格好いいのにかわいいってなんだ!? とギャップにもだえながら、ゆるく仲良く暮らしていきます。
何もかも、ふわふわゆるゆる。ですが、描写はなくても主人公は受け、騎士は攻めです。
文字数 121,414
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.05.01
「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」
公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。
死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった!
人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……?
「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」
こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。
一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
文字数 19,100
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
難病に罹り、15歳で人生を終えた私。
だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?
でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!
ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんの!!?
逆ハーレムはありませんが、逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。
予告なく痛々しい、残酷な描写あり。
サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。
小説家になろう、pixivでも掲載しております。番外編の「有り得たかもしれない道」はサイトによって内容が全然違います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
文字数 1,403,242
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.09.12
旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした
伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
文字数 140,241
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.05.24
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!?
男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 165,784
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.12
これまであらゆるMMOを最前線攻略してきたが、もう俺(大川優磨)はこの遊び方に満足してしまった。いや、もう楽しいとすら思えない。
ゲームは楽しむためにするものだと思い出した俺は、新作VRMMOを最弱職業『テイマー』で始めることに。
βテストでは最弱職業だと言われていたテイマーだが、主人公の活躍によって評価が上がっていく?
そんな周りの評価など関係なしに、今日も主人公は楽しむことに全力を出す。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 839,702
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.12.14
父であるクルース子爵が友人に騙されて背負った莫大な借金のために困窮し、没落も間近となったミラベルの実家。優秀なミラベルが隣のハセルタイン伯爵家の領地経営を手伝うことを条件に、伯爵家の嫡男ヴィントと結婚し、実家と領地に援助を受けることに。ところがこの結婚を嫌がる夫ヴィントは、ミラベルに指一本触れようとしないどころか、ハセルタイン伯爵一家は総出で嫁のミラベルを使用人同然に扱う。
夫ヴィントが大っぴらに女性たちと遊ぼうが、義理の家族に虐げられようが、全てはクルース子爵家のため、両親のためと歯を食いしばり、耐えるミラベル。
しかし数年が経ち、ミラベルの両親が事故で亡くなり、さらにその後ハセルタイン伯爵夫妻が流行り病で亡くなると、状況はますます悪化。爵位を継いだ夫ヴィントは、平民の愛人であるブリジットとともにミラベルを馬車馬のように働かせ、自分たちは浪費を繰り返すように。順風満帆だったハセルタイン伯爵家の家計はすぐに逼迫しはじめた。その後ヴィントはミラベルと離婚し、ブリジットを新たな妻に迎える。正真正銘、ただの使用人となったミラベル。
ハセルタイン伯爵家のためにとたびたび苦言を呈するミラベルに腹を立てたヴィントは、激しい暴力をふるい、ある日ミラベルは耳に大怪我を負う。ミラベルはそれをきっかけにハセルタイン伯爵家を出ることに。しかし行くあてのないミラベルは、街に出ても途方に暮れるしかなかった。
ところがそこでミラベルは、一人の少女がトラブルに巻き込まれているところに出くわす。助けに入ったその相手は、実はこのレミーアレン王国の王女様だった。後日王宮に招かれた時に、ミラベルの片耳が聞こえていないことに気付いた王太子セレオンと、王女アリューシャ。アリューシャを庇った時に負った傷のせいだと勘違いする二人に、必死で否定するミラベル。けれどセレオン王太子の強い希望により、王宮に留まり手当を受けることに。
王女アリューシャはミラベルをことのほか気に入り、やがてミラベルは王女の座学の教育係に任命され、二人の間には徐々に信頼関係が芽生えはじめる。そして王太子セレオンもまた、聡明で前向きなミラベルに対して、特別な感情を抱くように……。
しかし新しい人生を進みはじめたミラベルのことを、追い詰められた元夫ヴィントが執拗に探し続け──────
※いつもの緩い設定の、作者独自の世界のお話です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 156,500
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.15
王妃主催のお茶会――
公爵令嬢ベアトリーチェは、婚約者である第二王子から突然偽物だと宣告される。
しかも“本物の婚約者”だと言われたのは、従姉妹のヴィクトリーチェだった。
周囲が騒然とする中、ベアトリーチェだけはいつも通り。
「紅茶のおかわりをいただけますか?」
成り代わり騒動の中でも優雅に紅茶を楽しみ、気づけば婚約破棄の誓約書まで完成していた。
そんな彼女に新たに用意された縁談相手は、“見目麗しいだけの堅物男”と噂される辺境侯爵家次期当主、ギルバート・ファルクナー。
しかし彼と従者ハンスのやり取りを見たベアトリーチェは盛大な勘違いをしてしまう。
「お二人の恋路、邪魔いたしませんわ!」
辺境で紅茶やお菓子作りを満喫するベアトリーチェ。
一方その頃、王城では彼女がいなくなった影響が少しずつ表れ始めていて――?
文字数 167,744
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
「貴様はナイーゼ家内の部屋に軟禁させてもらうこととする」
「お願い、どうかそれだけはっ」
実の妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。彼女は遂に皇太子の手によって断罪された。それも、大勢の貴族の前で。
けれどもリリアは無実だった。
ずっと愛し続けた皇太子に捨てられた彼女は、苦しみの中ひっそりと一度目の生涯を終えた。
"今度出会うことがあるのなら、今度は彼を愛さない"
そう決心して。
彼女の思いに応えるように、次に目を覚ますと、彼女は幼少期まで戻っていた。
※序章ー皇太子視点
本編ーリリア視点(皇太子視点有り)
番外編ーラミア視点
※なろう同時掲載
文字数 306,961
最終更新日 2026.10.02
登録日 2024.05.06
大晦日の夜、家族がそろうはずの日。
母から罵倒の電話がかかってきた。
外で凍えながらカップ麺を食べてでも、家に帰って年を越したくないのか、と。
理由は、母が私に買ってきたブレスレットを、私がつけたくなかったからなのか。
私は淡々と答えた。
「そう。そのブレスレットのせいだよ」
そのあと、電話ごと母をブロックした。
母が私に買ってきたのは、子ども用のGPSブレスレットだった。
女の子が外で大学に通うのは危ないから、という理由で、母はそれを私につけさせた。
十分ごとに位置情報を送ること。
毎晩十時にはビデオ通話で寝室確認をすること。
一度でも返信が遅れれば、母は輔導員に電話し、私が外で体を売っていると言った。
私がシャワーを浴びるためにブレスレットを外すと、母は学校まで押しかけ、寮の部屋で全員の前で私を恥知らずだと罵った。
本来なら、私は泣きながら説明して、信じてほしいと頼むべきだったのかもしれない。
けれどあの日、母が私をトイレに閉じ込め、男とホテルに行ったと認めろと迫った瞬間、私はもう説明したくなくなった。
電話をブロックしたあと、これで終わりではないと分かっていた。
私は母が三年間録音してきた監視、脅し、罵倒を、すべてファイルにまとめた。
案の定、その後、母は私の会社のビルの下に来て、跪いて泣いた。
私が親不孝だと。
私は全員の前で、再生ボタンを押した。
最初に流れたのは、母自身の声だった。
「言うことを聞かないなら、あんたを潰してやる」
文字数 18,170
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
「なあマリア。愛してるんだ」
眠っている私にそう告げて来るあなたの声が聞こえてきます。
今日もアベラルド様は私の元に戻って来て、その優しい声で私を包み込み...それから残酷なことを告げて来るのです。
何も心配しなくていいんだと、その大きな手で頬をなぞられてその美しい瞳で私を覗き込んできます。
大好きで大好きでたまらないのに。
妻になるのは私だけ、これは結婚するまでの遊びだと何度も言い聞かせて来るアベラルド様に私の声は届きません。
暗闇に追い込まれてしまった私にあなたは問いかけて下さいました。
「助けてほしいか?」
その言葉に私は―――。
文字数 72,234
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.01