「心」の検索結果
全体で33,641件見つかりました。
「カタリナ。すまない……婚約破棄してくれ」
ガイル伯爵・ホルストはそう心苦しそうに言った。でもそれよりも、目の前に起きた衝撃的な事実にわたしは打ちのめされていた――。
文字数 1,432
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
大学の入試が始まる前の、付き合ってもうすぐ一年って時に、彼に距離を置こうって言われた。
どうして!?
嫌よ!
だけど、仕方ない…。試験、頑張ろう。
試験が終わり、結果が出た。
合格ではあったけど、心は晴れないまま。
でも、その日の夜…
☆★
短いです。ほっこりしてもらえたら嬉しいです。
文字数 1,684
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
文字数 7,785
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
見た目に自信がない大学生の鳥藤智嗣(とりふじさとし)は人付き合いが壊滅的に悪かった。
そんな彼が、初めて心が震え、一緒に居たいと思う人と出逢う。
だが、彼のネガティブな性格のせいで声を上げる事が出来ず、何も進展が起きない。
落ち込む智嗣の前に、突如「オニキス」と言う名を冠した銃のような物体が現れる。
奇跡にも似たその得物との邂逅により、彼の人生は大きく変わろうとしていた。
これはそんな彼の人生の一幕に寄り添う日常のSF(少し不思議)なお話。
文字数 33,594
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.07.07
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
文字数 123,045
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.08.29
アルスガルド帝国第二都市ヴェルセブルグ。冒険者の街としても知られる大都市の一角に小さな酒場兼宿屋があった。その名は『四方山亭』。冒険者を中心とした様々な人が集うこの店は、今日も小さいながらもにぎやかに活気ついていた。
文字数 13,856
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.14
「陰影の彼方に」は、地味に名の知られた推理作家・草野良平の挑戦と奮闘を描くミステリー小説です。ある日、良平のもとに一通の手紙が届きます。そこには地元の実業家の急死に関する新聞の切り抜きと、事件の真相を探るような内容が記されていました。彼の直感、そして彼の頭の中に存在する自ら創り出したキャラクターたちの助けを借りながら、彼は事件の核心へと迫っていきます。家の中に隠された過去の因縁、秘密、憎しみ、そして一枚の古びた絵画が事件の鍵を握る。良平は真実を解き明かすことができるのか?謎が謎を呼び、読者を深い物語の渦へと引き込む、心理的なスリルを楽しむことができる作品です。
文字数 825
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
ショートショートのオムニバス作品集です。1000文字以下くらいで恋の短編が書けたら入れていきます。
1.初恋
Pixivの1000字ショート企画「せつない」用のショートショートでした。
時代はまだ携帯電話や携帯メールが出てくる前、自宅の固定電話や駅の掲示板が活躍していたくらいの時期を想定しています。
固定電話はともかく駅の掲示板は使ったことありませんが(笑)。
2.英雄の変心
エブリスタの妄想コンテスト「へんしん」用の1編です。
国の英雄バレスター伯は婚礼の場で花嫁に言い放った。
「お前に愛をささやくことはない」と。
完全出オチ話です。続きはありません(笑)
3.笑顔
エブリスタの妄想コンテスト「失恋」用の1編です。
私が小さいころにちょっとショックだった出来事をモチーフにしています。
まあ、実際は茶トラ猫のぬいぐるみだったんですけどね(笑)。
書き上げてみて「これ失恋かなぁ…?」と思いました。軽い叙述トリックです。
4.歩幅
たまに書きたくなる1000字ショート。
最近エブリスタで1000字はおろか500文字以下ですごく印象に残るお作品を書かれる作家さまのところにお邪魔していて書きたくなりました。
やっぱり努力だけではなくて言葉選びの感性も必要なんですよねショートショート。
皆さま改めて尊敬します。
5.スイッチ
エブリスタの某作家さまのエッセイネタです。
「萌える方言」と「眼鏡ヒロイン」の組み合わせ。
ちなみに俺様大神くんの新人時代は『PLANET〜あの星空をまた君と〜』にちらっと出てきます。
とんでもなくできる先輩のせいで俺様ムーブなんかできませんけど。
大神くんは佑璃に鍛えられて俺様キャラになっていくのです。
文字数 4,416
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.07
俺──猪川日生[いのかわ ひなせ]は、20歳のときに幼馴染の死体を発見した。だがその瞬間から、連続殺人犯として仕立て上げられた。
検察の暴力、世間のバッシング、心の崩壊。抗うこともできず、俺は罪を認めてしまい、無期懲役で40年を獄中で過ごす。
そしてある日、身寄りのないはずの俺に“仮面をつけた面会者”が現れた。
面会者は告げる――「死人と罪人だけの世界へ、君を導こう。」と。
冤罪の真実を暴くため。失われた時間を取り戻すため。
俺は、その異常な世界で、もう一度生き直し、自分の冤罪の真実を解明する。
文字数 6,926
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
恋愛、BL、その他いろいろ
ショートショートです。まだまだ初心者で勉強中なのでよろしくお願いします
考えたお題に沿ってショートショート〜短編を書きます
文字数 5,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
誰もが知る、友情の美談『走れメロス』。
だが、その物語の「その後」を、誰も知らない。
暴君ディオニスは改心していなかった。彼はメロスの友情を「感動の神話」に仕立て上げ、人々を支配する新たなシステ
ムを構築。シラクスの街は「信頼」と「友情」を強制する、一見平和だが息苦しい社会へと変貌していた。
「生きた英雄」として宮殿に囲われたメロスは、自らの真実が歪められ、感動の商品として消費される日々に魂をすり減
らしていく。
ついに王に反旗を翻したメロスに、王は不敵な笑みで「勝負」を提案する。
「三日間で、誰か一人でもお前の『真実』を信じる者を見つけられたら、お前の勝ちだ。だが、敗ければ、お前の魂は永
遠に俺のものだ」と。
かくして、メロスの二度目の、そして最後の「徒競走」が始まった。
しかし、彼が対峙したのは、王の軍勢ではなかった。心地よい物語に浸り、真実を拒絶する民衆の冷たい壁、そして、か
つて命を救ったはずの親友の、決定的な裏切りだった。
これは、友情を証明するために走った英雄が、その友情から逃れるために再び走り、そして敗れる物語。
真実とは何か、感動とは何かを問う、ほろ苦い現代の寓話。
文字数 5,288
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
元気いっぱい恋する乙女の小学5年生 安部まりあ。
ある日突然彼女の前に現れたのは、願いを叶える魔獣『かがみん』だった。
まりあは、幼馴染である秋月灯夜との恋の成就を願い、魔力を授かり魔法少女となる決意を固める。
しかし、その願いは聞き届けられなかった。
彼への恋心は偽りのものだと看破され、失意の底に沈んだまりあは、ふとある日のことを思い出す。
夏休み初日、プールで溺れたまりあを助けてくれた、灯夜の優しさと逞しい筋肉。
そして気付いた。
抱いた気持ちは恋慕ではなく、筋肉への純粋な憧れであることに。
己の願いに気付いたまりあは覚醒し、魔法少女へと変身を遂げる。
いつの日か雄々しく美しい肉体を手に入れるため、日夜筋トレに励む少女の魔法に満ち溢れた日常が、今幕を開ける―――。
*小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n0925ff/
文字数 110,034
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.12.19
生きているのが辛くなり、主人公の一樹は自殺してしまった。 しかし、目が覚めると知らない天井に知らない人がいた。 だが、自分が転生したんだと気づくと、次こそは楽しく生きてやる!と、力いっぱい心の中で宣言する。 だが、世界には勇者や魔王が何人もいて、どうにも危い世界らしい。
盗賊や魔物もいるみたいで、油断したらすぐに危ない目にあいそうだ。
だが問題ない。
なんたって不死のチートを持っているんだから。
のんびり進んでいきます。
先がどうなるかわからないですが、なんだかんだ冒険者にして旅をする物語にしたいですね。
でも、シリアスの入れ具合で今後のストーリーが大幅に変わるので気分次第で進んでいきます。
かなり拙い文章ですが、暇で暇ですることがないって方はお読みいただければ幸いです。
ぶっちゃけるとかなり下手ですので、気分が悪くなられたらすぐに読むのをやめて頂くことをおすすめします。
アドバイスなんかありましたら嬉しいです。
文字数 20,614
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.22
