「座」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
小説家になろう2017 冬の童話企画
「冬の君が玉座を降りないなど、王が許すはずもない……!」
神々が治める北国、王の使者、ニキは頭を抱えた。北国の四季が巡り来るために、時間の王宮の主は三月に一度、交代せねばならない。――しかし、灰色狼を従えた冬の女王は使者達を追い返し、この冬を永遠に続けると宣言する……困り果てた使者たちは、春の女神イシュタリに助けを求めた――。
★冬童話2017参加作品。三話完結です。
文字数 17,281
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
田舎のとある村で、一本角の灰色の小鬼、黒朗は、今日も人間相手に薬を売ろうと座り込んでいた。
その側には、危険な鬼を見張るよう村長に命じられた、引きこもりのぐうたら人間な青柳が寝っ転がっている。
黒朗は村人に恐れられ、薬代を踏み倒す豪胆な婦人しか寄り付かない。
そんなある日、山に大きな異形が現れた。
なりゆきで戦うことになった青柳は、村の神社に祀られている竜神の力を借りてなんとか倒す。
が、切り開いた異形の中から人間の手が出てきた。
手は腹が減ったとしゃべり始めて、異国の老人へと姿を変える。
全てを黒灰にしてしまう最凶の鬼、黒朗と、死んだ母の復讐を誓う、水神の蛇に守護された少女、青柳、それを取り巻く人間と神と魔の者たちとのお話。
※不定期更新です。
文字数 260,940
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.01
ツイッターのタグで
#私の絵柄で見てみたい童話の登場人物っていますか
というのがありまして、そこでいただいたお題に沿って童話を書いていこうと思います。
<いただいたお題予定>
・ジェルド(野獣)、ミッチャン(美女) 貴様さん
・女レイ(オーロラ姫)、男エリー(王子)、セルダ(魔女)、リアム(国王) 貴様さん
・マーサ(ラプンツェル)、アラン(王子) 貴様さん
・ハーネイス(ウィックドクイーン)、エリー(白雪姫) 星影さんとにけさん
・女レイ(人魚)、セルダ(魔女)、アルバート(王子)、アラン(側近) ぱちさん
・ジェルミア(シンデレラ) 華吹雪さん
・エリー(オーロラ姫)、レイ(王子)、ハーネイス(魔女) kokawausoさん
・ディーン(人魚王子)、エリー(姫)、レイ(婚約者) 翠さん
・エリー(オデット)、悪魔ロートバルト(ディーン) 恵子さん
・ピノキオ、キャラ指定なし イデッチさん
・レイ(アラジン)、エリー(ジャスミン)、アラン(ジャファー) すーポックさん
・ハーネイス(マッチ売りの少女) ミケさん
・オペラ座の怪人(ディーン) 貴様さん
文字数 11,609
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。
1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。
現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。
俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。
被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。
俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。
この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。
この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
文字数 37,886
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.30
【モヒートを愛する最強魔王、異世界で無双!】
悪魔や天使達が存在する世界で、人類は彼らの家畜・奴隷となっていた。ホワイトハウスの大統領椅子に座る魔王ルシファーは天使軍との劣勢な争いの最中、異界の女神メナスと出会い、異世界に飛ばされてしまう。チート特典はモヒートを作る力でチートとは程遠い。しかしルシファーは元々チート的存在なので問題無かった。ルシファーは見慣れぬ異世界で魔物達を殺したり服従させていき征服、『この世界の魔王』に君臨することを目論む。そして異世界を支配する魔王を目指したルシファーは、異世界の魔物達の力を利用し、元の世界で天使達との決着を付けることができるのか――。これは優れた洞察力と超常的パワーで怪物達に立ち向かう、ブラックユーモア溢れるダークファンタジー。
※感想を頂けると滅茶苦茶嬉しいです!
※主人公は善人ではありません。念の為。
※この作品はフィクションであり、現実の人物、団体、事件、宗教には関係ありません。
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、ハーメルンに投稿中です。
※最終話は前話からのひっかけみたいな話になってますので、最新話で読むか決める場合は一つ前の34話から読む事をお勧めします。
実質最終話からのTrueEndみたいなオチなので。
文字数 101,307
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.03
「そう簡単にこの世の終り<ワールドエンド>なんて言うもんじゃない。早く立ち上がれ、そして目の前を見てみたまえ。君の後ろに死体があっても、君の前には死体は一つも転がっていないだろう。乗り越えて来たんじゃないか、戦友」
毎日夢の中で繰り返される戦争の記憶。それは平成生まれであり、同じ戦争とはいえ「受験」という名の戦争をしているだけの男子高校生。柚木昇(ゆのきのぼる)には全く関係のない記憶だった。あまりにも執拗に映し出される夢に、昇は受験勉強も含め夢の記憶を頼りに戦争の歴史を学び始めるが、どうやら過去に実際にあった戦争ではないらしい。可能性として、「異世界」という世界が本当に存在するのなら…?と昇は仮説を立て、様々な想像を掻き立てる毎日を送るようになる。
ある日、戦争について引き続き学ぶために図書館に行こうとする昇の前に、一人の男が立ちはだかる。
「メッセージを受け取ってくださったのはこの地球上であなただけです。どうか、我々の世界の戦争を止めてほしい」
そう言って目の前で土下座をしてまで頼む男は、ぼろぼろの兵隊服を着ていた。
その瞬間、昇はいつもの図書館の前から男と共に忽然と姿を消してしまった―――。
ごくごく普通の男子高校生が、異世界の戦争を止めるために奔走する物語。物に囲まれ豊かな生活を送ってきた現代の日本人ができることは一体何なのか。
リハビリ小説第一作目。アクション要素を盛り込みたくてどうしようかなと思ったら戦争しか出てこなかったんです許してください。
文字数 5,126
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.06
「ワン・シッティング」
作家の世界ではよく聞く言葉で、
一度座ったら、集中が途切れることなく、仕事が終わるまで席を立たないことを言う。
いわゆる、ゾーン状態のことだ。
真剣。本気。マジ。といったところだろうか。
気づいたら、仕事が終わってしまう。
並大抵の人で、こんな状態に陥ることなんて滅多にないことであろう。
そんな自分に疎遠な言葉を知ったのは
新社会人になって半年が過ぎた頃だった。
いつもの職場の帰り道、ふと道草をしたくなった俺は最寄り駅近くにある本屋の前で、立ち止まっていた。
これだ。
一目惚れをするかのごとく、一目でこの本を読もうと手に取った本は、無名の作家が書いた本だった。
タイトルは「ワン・シッティング」
この本との出会いが後の俺の人生を大きく変える転機となるのだ。
文字数 381
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.26
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援
↓↓ここからとか
https://note.com/nakayamate/n/n6d68397d96d9
↓↓ここからでも
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,558
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
居酒屋でカウンターの隣に座ってきた、葦原と名乗る男。
言葉を交わすうち、男が怪談に詳しいということを知り吉原はその深みに嵌っていく…
初投稿です。
文字数 5,305
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
ここは広大な大地と、美しくきらめく魔法の存在が当たり前に息づく異世界。王国や公国、そして独立した小さな領地が星の数ほど点在し、人々はそれぞれが営む場所でさまざまな暮らしを送っている。華々しく派手な冒険に身を投じる勇者や騎士もいれば、ひっそりと畑を耕しながら人生を紡ぐ者もいる。そんな世界に一人の青年――アルト・フィンダレンがいた。彼は生まれながらにして小さな領地の跡取りであるが、貴族の中ではさして有名でもなく、財産に恵まれているわけでもない。だが、彼には一つだけ飛びぬけて秀でたものがあった。
それは“のんびりする才能”だった。
誰よりものんびり暮らし、落ち着きを絶やさず、さらに天然のような優しさを持ち合わせた人物――それがアルトだ。彼の傍らには、不思議な生き物がちょこんと座っている。その名を「ルル」。どこか小さなウサギのようでありながら、ふわふわした長い尻尾を持ち、短い耳はピコピコと動く。いつもアルトの膝の上や肩に乗り、愛嬌を振りまきながら共に行動する、いわばアルトの相棒のような存在だ。
今日もアルトとルルは、領民からの相談をゆったりと受け止めながら、のんびりとしたスローライフを楽しもうとしていた。これは、そんな彼らが小さな領地を経営しながら、少しずつ毎日を豊かにしていく物語の始まりである。
文字数 41,561
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.03
聖女候補のクロエは、聖騎士の婚約者を義理の姉に奪われ、役立たずとして魔物の巣窟である古代遺跡へと追放される。彼女のスキル【調育料理】は、戦闘には一切使えない育児補助スキルだと思われていたからだ。
しかし、クロエが作る料理には、魔力の循環を最適化し、潜在能力を爆発的に引き出す効果があった。
遺跡で出会ったガリガリに痩せた子犬、実は伝説のフェンリルに栄養満点の離乳食を与えたところ、一晩で城塞級の巨大神獣へと成長。その後も、クロエのごはんを求めて、古代龍や精霊王が赤ちゃんの姿で次々と集まってくる。
「次は私に食べさせて!」と甘える最強のモフモフ軍団に囲まれ、クロエは辺境で幸せなスローライフを送り始める。
一方、クロエを失った聖王国では、義姉の不適切な祈りで魔獣たちが暴走。王国軍が総出で挑んでも勝てなかった凶悪な魔獣を、散歩中のクロエのペットたちが、じゃれつく感覚で返り討ちにしていく。
文字数 32,751
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
R-18/シリアス/麻薬/無理矢理(BL)/性描写(BL)/NL/BL/死ネタ/友情/etc.
学校に蔓延(はびこ)る黒い噂。
教師、生徒会の人間が、麻薬を斡旋しているというものだ。
その噂の真相を探り始める人間がいた。
高校一年生の五人組である。
優等生二人、ロリ一人、ショタと不良の双子、の個性の強い五人だ。
彼等は、クラスメイトの引きこもり少年が情報を持っていると嗅ぎ付け、彼に事情を聞こうと彼の家を訪れるのだが――。
学校組織 VS 生徒の闘いが幕を開けた。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、構成を考えたのが10年以上前のことで、現在出回っている危険ドラッグがなかった時代です。
本編では、覚醒剤や大麻などを想定して書いておりますが、危険ドラッグならば大丈夫ということでは決してありません。
麻薬(危険ドラッグ含め)には手を出さないようお願い致します。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
特に、精神病の描写が出てきますが、あくまでも、精神病患者の家族としての経験がベースとなっています。
症状など様々な点で個人差があるのは勿論のこと、精神病は診る医師によっても診断が異なる場合があります。
おかしな点がありましてもご了承下さい。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 32,093
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.07.07
「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
俺氏こと高杉 未来(たかすぎ みらい)は、FPSゲーをこよなく愛するヲタクだ。
中学時代は万年三軍で、女子ともまったく話さない、話せない、絵に描いたような陰キャだった。
ただ、それは世を忍ぶ仮の姿。
都内の難関高校に合格し、新しい環境で心機一転、高校デビューを夢見る俺。
しかし、高校に入学した俺の前に座っていたのは、小学校の頃に俺をいじめていた一軍女子だった。
俺の名前をもじって、「低すぎ未来」とあだ名してからかっていた、いわば天敵だ。
それが、今は挑発的なミニスカートに、真っ赤なネイルと口紅で決めている。
けしからん、実にけしからん女だ。
こんなクソ生意気な女には、とことん分からせてやるしかない。
それが俺にとっての、底辺オブ底辺からの脱出だ……!
文字数 99,958
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.26
厳しい試験を突破して、帝とその妃たちに仕える女官の座を手にした没落貴族の娘、映。
女官になれば、帝に見初められて妃になり、女ながらに絶大な権力を手にすることができる。自らの家である宋家の汚名返上にも繋がるはず。映は映子という名を与えられ、後宮での生活に胸を躍らせていた。
ところがいざ始まってみれば、最も美しく最もワガママな第一妃、蓮花付きの女官に任命されてしまい、毎日その自由奔放すぎる振る舞いに振り回される日々。
絶対こんな人と仲良くなれっこない!と思っていた映子だったが、やがて彼女が思いがけない優しい一面に気づくようになり、舞の舞台をきっかけに少しずつ距離を縮めていくことになる。
やがて、第一妃とされていた蓮花の正体が実は男性であるという秘密を知ってしまい……。
女官と女装の妃。二人は禁断の恋に落ちていくことになる。
文字数 107,738
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.23
——「ねぇ~、凛桜(りおう)…?」
グレーの猫耳フードをかぶった女子がそう甘い声を出しながら教室の席に座っている僕に擦り寄ってくる。
こ、今度はなにをしてくるんだ…!?この女子は…!
「ねぇ…○○○して…?」
この甘い声はからかいか、それとも…!?
超甘々ラブコメ、ここに開幕!!
文字数 4,068
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
NARUTOがチョー大好きな女の子!(主人公)
いつも忍びになった自分なりの妄想をしていた。
しかし、夏休みに入った直前の日の朝、
起きた時… 知らない男の人が隣に座っている❗
「ここは現実とあなたの妄想が繋がっている世界です🎵」
続きは本編をお楽しみください👍
ファンタジー、恋愛、アクション物語。
文字数 14,190
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.24