「しろ」の検索結果
全体で3,270件見つかりました。
この物語は実際にあった出来事を元にした作品です。
俺(シンヤ)は中学時代からヤンチャばかりで女に全く興味が無かった!
むしろ男同士で騒ぐ方が楽しくてまともに恋愛ってものについて関心が無かった。
中学時代付き合った女性は1人。
2人で遊ぶ事も無く友達との時間を何より大事にしていたせいかすぐに別れる事になる。
そんな俺(シンヤ)が初めて女性を心から愛していくまで。そんな物語です!
文字数 19,994
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.12
電脳世界にある自宅で見ていたニュースで、唐突に自身の現実世界での死を知った主人公柳生一郎(やぎゅういちろう)。
それでも彼は何も変わらず電脳世界の中に今まで通りの彼として存在していた。そんな一郎の前に昔拾って一時期だけ飼っていた猫型ボットのミーケが現れる。
実はミーケはチーターを取り締まる為の猫型ボットで、一郎に一緒にチーターを取り締まる仕事しろと迫って来る。
そんな面倒事は嫌だと言う一郎を無理矢理チーターが出没しているゲーム世界の中に連れ出すミーケ。
そして。
一郎の冒険が始まった!!
と。
これが今まで書いてある事の大体のあらすじです。
この後は、一郎が管理者からもらうゲーム内でありとあらゆる事ができてしまう能力を使いチーター達と戦います。
けれども。
一郎はそもそも戦いにそんなに乗り気ではないのです。なんとなくで戦ってしまうのでした。
ここまでがあらすじのつもりです。
あらすじじゃないから削除をしろとかなりませぬように。
登録日 2020.05.13
男爵の娘として、お願いに来ていた。町の魔物は退けられたものの、破られた壁の補修などで、人もお金も必要だ。財産は全て使い切るところまで来ている。次に魔物が来たら…恐ろしい。
冒険者の護衛を連れ、単身領地を治める貴族様のところへ来た。想像より変な置物があると思いながら、通された部屋で待ち、面会ができたのだけど…。
知り合いの貴族様に報告しますね。
文字数 709
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
伊月綾、享年50歳。
仕事に生きて生き抜いた人生を急に奪われた彼女は、気がついたら若返り異世界転移していた物の無気力状態に陥っていた。
使命?そんな物はない。
仕事?ここの常識さえ知らずに?
金?ぶんどった慰謝料はただ生きるには充分。
しかし彼女には歩かないという選択肢はなかった。
急な若返り転移に戸惑いつつも、貪欲な彼女は止まらない。書き溜め無し、見切り発車な気まぐれストーリー。
文字数 11,096
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.02
強すぎる力を持って生まれたセスは、人に触れることを許されず、周囲に疎まれ孤独に生きていた。
ある夜、セスは真紅の髪と瞳を持つ、妖精のような少女に出会う。彼女はいつか、彼を抱きしめてくれると約束してくれた。
けれどセスの身に降りかかる苦難は、約束の日を待たずして、彼の心を壊していく。
魔の手が愛する者にまで迫った時、彼は動き出す。
◇
序盤はシリアス、中盤から軽めなタッチで反撃します。
※『聖玉を継ぐ者』の番外編となります。二作を読んでからのほうが分かりやすいと思います。
文字数 54,419
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.20
強力なスキルを貰って、異世界に召喚されたクロウの第二の人生がここに始まる。
「んっ……また抱きついて……ったく」
小さな小動物みたいな獣人エゾリス族のヤエは、まだ子供である少年の眠る布団に潜り込んでいた。
先日はハーフビーストのサクアが下着姿で寝ていたし、一体何が目的だよ……
長いエゾリス族の耳がピコピコ動いている。
すでに起きているのに、まだ寝たフリか……
「いい加減にしろよ、ヤエっ!」
「ピエッ⁈」
全くもう……大人しくしていれば可愛らしいのに……
まぁ……それでも可愛いけどさ……
〜獣人たちに出会う15年前〜
就活生『三波 烏(クロウ)』は25歳であった。
名前のせいか、面接官の印象もあまり良くないようだ。
今日も就活後には近所のファミレスで、何か資格を取ろうかとパンフレットを読んでいた。
これまでも何かの役に立つかと思って、勉強はしてきた。
実際には働いてからでないと取得できないものもあって、時間を無駄にしてきたかもしれない。
だが、そんな無駄よりも、もっともっと俺の人生が無駄になる事件が起きてしまったのだ。
転生先は剣と魔法の世界だった。
しかし、三波クロウのもらったスキルは『ドリンクバー(スープ・サラダ付き)』だった。
これは……さすがに。
異世界から来たものだから、クロウには魔法は使えなかったのだ。
このスキルだけで、魔物の蔓延る異世界を生き抜くことができるのか???
文字数 148,222
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.24
去年の春に新米の警察官として配属された、若き須賀日警官は、それからの毎日を監視室で都民を見張る業務に費やしていた。最初は国家に貢献する名誉な仕事だと受け止めていた彼も、次第に自分のしていることが一般庶民への背信ではないかとの疑いを持つようになる。
ある日、勤務時間内に、私服姿でホストクラブに出入りする数人の同僚の不正行為を発見するに至り、それを上司に報告するが、そのことが原因で、先輩や同僚から不審の目で見られるようになる。これにより、彼の組織への嫌悪感は決定的なものになる。警察という組織の腐敗というテーマよりも、むしろ、社会全体における犯罪と正義の境界と疑念をひとつの作品にまとめました。よろしくお願いいたします。
この作品は完全なフィクションです。登場する組織、個人名、店舗名は全て架空のものです。
2020年10月19日→2021年4月29日
文字数 85,990
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
まっくらからまっしろへ。
まっしろからまっくらへ。
それはぼくらの必然だから。
でも、怖くないよ。大丈夫。
その疲れた翼を、ゆっくり休めるといい。
文字数 438
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
高校に進学した「私」は夏休みが近づいても友達ができずにいた。
ある日、隣の席の「彼女」が私のことをおもしろいから、と話しかけてくる。
そんなことはない、と突っぱねようとしても彼女はなぜか引かない。
あっという間に私は彼女に惹かれていた。
みることのできない人間的魅力に。
彼女は私に言う。「出かけようよ」
それがあんなことになってしまうなんて。
文字数 23,062
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.14
家電量販店・携帯コーナーで働く美鳥宰(みどりつかさ)は、接客こそそつなくこなすものの、プライベートでは親しくなるほど辛辣になるクールな性格&自称年下嫌い。
そんな宰に一目ぼれ(?)した小泉優駿(こいずみゆうしゅん)は、同僚のスタッフいわく“犬みたい”な金持ちお坊ちゃん。
世間知らずで思慮も配慮もない大型犬?はとにかく無邪気に懐いてきて、宰はそんな日々に手を焼きつつも、一方で撥ね付けきれない自分に苛立ちを募らせていく。
その一方で、宰は思慮も配慮も併せ持つ大人なチーフ、柏尾倫之助(かしおりんのすけ)とも微妙な関係にあった。そしてある時そのことに優駿が気づいてしまい――。
【年下わんこ×年下嫌いなツンデレ/年下攻め/ツンデレ受け/三角関係?/ハッピーエンド】
文字数 112,931
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.22
『創造魔法』という魔力で物質を創り出す不思議な能力を持つ冒険者ビルマ・マルクレイド。
ビルマはある日、在籍していたS級冒険者クラン『灰狼勇華団』の面々から「足手まとい」だからと追放されてしまう。
駆け出し冒険者の頃は、冒険に役立つ回復薬や強壮薬を創造してくれるビルマの存在を有り難がっていた彼らだったが、いざS級冒険者クランにもなるとそんなものは必要ない。むしろ創造魔法しか使えないビルマは、邪魔で無能な存在でしかなかった。
追放され途方に暮れるビルマであったが、敵の立場だった魔王にその才能を見込まれ、とある島に国を創って欲しいと頼まれる。戦うことに嫌気が差した魔王は、争いのない楽園を求めていたのだ。その適任に選ばれたのがビルマであった。
楽しそうだし、なにより必要とされていることに喜びを覚えたビルマは、忙しいという魔王に代わり、魔王の家臣たちと共に楽園の創造することに──3年後、島には立派な国が出来上がっていた。
そんな折、島に冒険者たちが攻めてくる。その中には、かつての仲間『灰狼勇華団』の面々も含まれていた。また、魔王の裏切りが発覚する。
ゴミどもと仲間を貶され、またせっかく創った楽園を侵略しようとする冒険者たち。もうなにも奪われたくないビルマが決意したとき、ビルマの創造した魔装神器『深淵ノ理』に秘められたエクストラスキル『叛逆ノ翼』が発動──最強の力を覚醒させ、冒険者たちを完膚なきまでに撃退。新たな魔王として君臨することとなる。
最強の魔王に覚醒したビルマは、世界へ創造の力を轟かせていく──
文字数 208,789
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.10
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 483
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
会社員・応賀健士郎(おうが けんしろう)、39歳。
筋トレが趣味のマッチョな男は、ある日突然異世界に召喚された。
召喚したのは、賢者ことレメル。
「お主の魔力は膨大じゃ! ぜひ勇者と共に魔王討伐に向かってほしい!」
「ふざけんな!!! 俺を元の世界に戻せ!!!」
しかし、異世界召喚のミスにより、帰る手段は無し。
仕方なく賢者の弟子となり、魔法を1から徹底的に修行することに。
しかし――
戦闘力が全ての異世界で、最強の魔法使いとなるべく地獄の修行が始まる――!
そして、いつか勇者と共に魔王討伐へ……?
文字数 71,615
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.02
少女との出会いは……裸だった。
「いや、それ記憶にないんですが」
このアザレルと呼ばれる世界では剣と魔法に加えて、ツクモという力があり、そのツクモは力の象徴ともなっていた。
十六年前に、世界に恐怖を植え付けた魔王さえも、勇者とツクモによって倒されてたという。
それから現在、とある田舎村で見つかった少年さ記憶も持たず、自分の名前も忘れていた!?
しかも、行く先出会う先で、事件ばかり! 生物が死滅するほど激しい吹雪に見舞われたと思えば、それは魔物の仕業!?
さらには、少年は何故か危険視されて英雄にさえも目をつけられる!? そんなの強いやつどうしろっていうんだ!
それでも彼は進み続ける!この細く険しい道で生き残るために!
……ついでに、記憶を取り戻すために!
ツクモは想いによって強くなるけど、少年のせいで存在感薄くなるかもね。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 154,447
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,145
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
学校ではいじめられ、日常では夜の夢ぐらいしか楽しみのない少女になやましろ。
彼女は学校に行く途中で奇妙な夢を見る。自分が異世界に行き、ミノタウロスと戦う夢だった。
その夢の中で彼女は死んでしまい、夢から覚めるかと思いきや、そんなことはなく、死ぬまでの全部が実は夢ではなかったと伝えられる。
彼女は動揺し人生に後悔をしたが、その時、ある少女が蘇れると教えてくれた。
だが、条件付きで……。
小説家になろうさんの方でも連載中です。 更新頻度はこちらの方が早めです。
http://ncode.syosetu.com/n9966dd/
文字数 30,745
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.02