「僕」の検索結果
全体で14,728件見つかりました。
日本の由緒正しき名家『海蛇家』。その当主、海蛇諒には妻と3人の娘がいる。妻の美雪。長女の美咲。次女の千秋。三女の夏美。海蛇家は私立魔天学院を実質的に支配する1家だ。彼らは富と贅沢の限りを尽くした生活を送る。とある夜はメイド2人を特別な美酒を作る為の生贄として大きな器の中で絡ませ夫婦の営みの肴にする。美咲は学院はおろか日本国家転覆を企み『ミリオン』と呼ばれる武装暴力団を作り、千秋は部下である四天王から金をかつあげさせ下僕を作り、毎日のように肉欲と物欲を発散させる。夏美は美術の絵画コンクールで作品を出し優勝を収める為に裏で画策する。
己の欲望のままに生きる海蛇の一族。彼らの欲望の先には何が待つのか。背徳の血族が織りなす美しき蠱惑の世界へようこそ。
文字数 59,094
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.05
美醜感覚が日本とは異なる、男だけのファンタジー異世界。
主人公はいわゆる転生者。
前世の美醜感覚を思い出し、今世の美醜感覚も残っている。
だからあの男も、その男も、みんなストライクゾーンにきっちり入る。
自分が『格好良い』なのを良い事に、色んな男に声を掛けて楽しい生活を送る話。
※二つの価値観を持った後の主人公は、単なる面食い節操無しリバ(タチ寄り)です。
※急にRシーンになるかも知れません。
※結構嫌がられる描写があるかも知れません。
※付けた方が良いタグがあればお知らせください。
文字数 187,627
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.10.31
「どうしてこうなった」
十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。
地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。
法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。
しかし、その決まり事はこの日破られた。
破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。
代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。
王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。
僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。
その時の僕の心境が冒頭のセリフである。
こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。
そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。
しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。
生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。
この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。
そんなありふれたお話である。
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カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました!
モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
文字数 66,513
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.19
短編集で書いたものの設定を流用。恋愛物を書く練習として。
行き当たりばったりの文になると思います。
文字数 14,096
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.05.28
* 本編終了後にR18ストレスフリーのお話です。
社交界にデビューして3年。
パーティに出ても壁の花でいる時間が長いケイは適齢期の19歳。
鏡を見ては、可愛くない顔にため息をつく。
今年も社交シーズンが終わり、特別な相手を見つけることができないまま領地へ戻った。
そこへ留学中のケイの兄が、友人のヴァレリオを連れて帰ってきて――。
可愛いの基準は人それぞれ。
鏡を見ると、ついコンプレックスに目がいきがちな女の子と、彼女を可愛いと言う男の子の話。
* 本編およそ7話+R含む小話数話(未定)Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄のネタバレ配慮ありませんのでご注意ください。
* この世界では18歳から飲酒できますが、現実の20歳未満の皆さまはもうしばらくお待ちください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 23,975
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
1歳の時に僕の世界は灰色になった。
瑠璃色に金を散りばめた様な瞳は魔女によって灰色に変えられてしまった。
でも僕には兄様がいる。ずっと一緒にいてくれるって約束してくれたんだ。大好きな大好きな兄様。だから早く帰ってきて・・・!
本作品は第2王子×第3王子の近親相姦です。
多分生々しくありませんががっちりエッチしてます。
同性婚有りの子を成さないという理由で兄弟・姉妹婚OKの世界ですので苦手な方はスルーしてください。
文字数 5,447
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
大学生になって病気が見つかった。
スポーツ中、怪我をして、たまたま行った病院から総合病院に紹介されて、腫瘍が見つかた。
まだまだやりたい事が沢山あった。
病魔には勝てず、息を引き取った僕が目が覚めたのは………
文字数 142,358
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.01.25
『僕にとっての君は、一番星だった』 あなたからの手紙に紡がれていた言の葉は、相変わらず詩的だった。 売れない作家のあなたと自信が持てない俺が出会い、たった1つの嘘により別れてしまう。 『君を守るためならば、嫌われても、淘汰されても、構わない』 でも、その嘘は真実を隠すためのものだった。ただ、一番星を守るために。 『どうか、この愛に気づかないでくれ』 恨んでいたはずのあなたは、あの時の優しいままだったなんて……なんで言ってくれなかったんだ。 「ほんと、バカだよ……あなたは」 俺が気づいた時には、もう、あなたはーー
文字数 503
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
■個人服モデルのムラサキという男に憧れ、髪型を真似しようとする藍染。共に働き仲良くなるうちに惹かれ触れ合うが、好きな人がいるという同性の彼に何も伝えられずにいた。
■特別が積み重なって普通になる話。交互視点。
文字数 105,073
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.06
王侯貴族が通ユーフェリ学園。
子爵令嬢アンジェラ・オルコットはそこで、自らの婚約者であるコンラッドと切磋琢磨し、彼の生家であるアシュクロフト侯爵家に嫁ぐ準備を進めていた――はずだった。
だが第二学年に上がったとき、コンラッドは「真実の愛を見つけた」と言って、アンジェラに婚約破棄を突き付けてきた。
彼の腕の中にいるのは、今年編入してきた伯爵家の娘。
子爵家の嫁よりも伯爵家の嫁のほうがいいと、コンラッドの両親まで彼を諫めるどころか彼の決断を喜んだ。
そしてあっさりと捨てられたアンジェラに手を差し伸べたのは公爵家の嫡男サイラスだった。
「卒業までの二年半、僕の婚約者になってほしい」
文字数 56,673
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.19
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
文字数 18,708
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
高校生作家としてデビューした唯は、高校卒業時に唐突なスランプに陥った。小説が書けない、文章が作れないーー原因はわかってる。好きになってしまった義理の弟の陽仁のことで頭がいっぱいなのだ。陽仁もまた、義理の兄である唯のことが好きだと気付いていたが、互いの行動により二人はいつの間にかすれ違って…。
「兄さんは俺に興味がない」スランプの兄を支える弟×いつまでも小説に執着し続ける兄「はるくんはきっと僕に興味がない」ーーこんなに近くにいるのに、苦しくてしょうがないんだ。
文字数 18,044
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
偽聖女にされた令嬢はそれでも全てを救いたい
レンタル有り『お前との婚約を破棄する!』
そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。
それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。
世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。
彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
文字数 144,783
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.09.02
婚約破棄された令嬢。学力はお金にはなりません。ならば体で稼ぎます。
「僕との婚約を解消してくれないか?」
「はい?」
「婚約を破棄したいんだ……」
「はあ?」
「すまないっ!」
幼なじみから婚約破棄されてしまった貧乏な貴族令嬢、リューディア。
実は相手には、さるお金持ち令嬢のからの婚約話が持ち上がっていた。
「必ずあの浮気男を。見返してやりますっ!」
経営危機の実家を破産から救うために金策に走るが、条件は身売りの話ばかり。
「まずはFクラスからだね」
それすらも底辺待遇。
「貴族のお坊ちゃまに女性の素晴らしさを教える、初物コースです」
「! じゃ、それで」
「バカを言わないでください」
令嬢はコンサルタントに恵まれ地道な領地経営を目指す。
なぜ貧乏なのか?
文字数 53,376
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.23
アホ天使がミスって僕を転生させた!?」
転生後の僕には初期スキル(SSS級)として、近くにある下着を1つ消費し、相手にランダムに魔法が撃たれると言うなんとも言えないスキルが備わっていた。
そんな中、僕はのんびりと異世界ライフを楽しもうと思っていたのだが、ある女2人によってその生活は修羅場へと変わるのであった。
これは定番、異世界転生物語ではなく少し特殊な物語である。
※なろう、カクヨムにも投稿しております
文字数 1,529
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
コールドウェル家の姉妹は美人で有名だ。
姉のオリビアはとある伯爵から熱烈なアプローチを受け、結婚の約束を交わしている。妹にも同じように幸せを掴んでほしいと張り切る両親だったが、お転婆娘のシェリーは社交界デビューを控えている身でありながら生傷が絶えない。
そこで、父は従僕のリチャードに見張りを頼むことにした。あまり裕福ではないコールドウェル家だったが、彼は完璧な従僕だった。
だが、彼にはある秘密があって……。
素直になれない従僕(?)×無自覚で天真爛漫すぎる令嬢
※2024年2月29日に加筆修正しました。
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
文字数 72,492
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.01.31