「海」の検索結果
全体で10,037件見つかりました。
文字数 17,962
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
瀬戸内海に面したある高校に通っていた少年。
彼は高校卒業を迎えたある春の日。
卒業小旅行としようと、自宅から高校の間を挟んでいるそこそこ高い山を歩いて帰ろうと考えた高3の少年、高遠遠矢。
山中で急な春の嵐に遭遇して近場の寺に避難した彼は、そこに先に避難していた少女に出会う。
まるで物語に出てくるような、とんがり帽子にステッキ、肩から羽織ったローブ。
魔法使いのようなその少女は、元の世界に戻るための雷を待っていると言い、少しばかりの会話を交わす二人。
そして少女は本当に春雷の中に消えて行き、そこ跡には一冊の分厚い手帳が残されていた。
彼女の落とし物かと手帳を開いた瞬間、遠矢はいまでない時間、ここでない場所に移動してしまう。
彼が行きついた先。
そこは、別の惑星と繋がった魔法が存在する世界。
元いた街であり、元いた高校であり……そして高校3年だった彼は、中学2年へと時間移動していた。
これは、異世界で新たな生き方を模索する少年と、彼を巡る数奇なめぐり逢いの物語。
文字数 54,039
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.20
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
文字数 395,281
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.13
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢は、ある日前世を思い出した。そして、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームと酷似していることに気づき絶望する。
何故ならそのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑に続く道の始まりが三日後に迫っていた。考えたアレクシアは、黙って家出することを決心する。
そうして逃げるようにやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ──
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の年の差恋愛!ごたごたもやいざこざに巻き込まれる、二人の運命や如何に…!
─────
全二章の予定。投稿再開。なお、内容を途中から大幅修正したので、一話から投稿し直しております。
こちらは以前、別の名前で活動していた時に投稿していた【処刑回避で海賊に転職したら、何故か船長に甘やかされてます。】という作品のリメイク版です。
元の投稿作品自体は削除してませんが、中身は半分以上非公開にしております。
※元の投稿とは、タイトル・一部キャラクターの名前・一部設定を変更しております。
文字数 30,694
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.15
本作は、ヒロイン《エディア》と親友《カリス》が、地質時代を彷彿とさせる《ダンジョン生物群》を冒険していくファンタジー作品です。
ほんのりと、微百合要素も含まれています。
登場するモンスターは、古生物 × ファンタジーを掛け合わせた空想生物のデザイン。
太古の海や大地からそのまま抜け出してきたような存在たちが、物語の随所で生態系として息づいており、古生物や多様な生態系に興味がある方、図鑑や攻略本を眺めるのが好きな方には、特に刺さる部分があるかもしれません。
【あらすじ】
少女《エディア》は、生まれつき不治の病《原生病》を患っていた。
その事実を知らされたのは、十四歳の誕生日――余命一年を宣告された日だった。
普通の少女として過ごしてきた日常と未来は、その瞬間に崩れ落ちる。
絶望する彼女に希望を示したのは、親友《カリス》だった。
「《不死の植物?》なら、治るかもしれない」
それは《ダンジョン生物群》の原生階層最深部に存在すると言い伝えられる幻の万能薬。
真偽は不明。それでもエディアは、その可能性にすべて賭けることにした。
「離れたくない」と同行を選んだカリスとともに、二人は未知の深層を目指す。
――これは、ただ生き延びる物語ではない。
限られた時間の中で、何を見て、何を選び、どう生きたか。
少女の生涯を刻む物語でもある――
登録日 2026.01.13
絶海の孤島で暮らす竜人と呼ばれる者たち
人間のような文明を持ち穏やかに日々を暮らしていた
これはそんな国で王族として過ごす女の子の物語
文字数 88,730
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.06.14
六谷蜜葉(むつたにみつは)は、六谷家の長女として生まれた。
父が早くに亡くなり、母の朱海が新しい父と再婚してから全てが変わってしまった。
母は妹の朱鷺子(ときこ)ばかりを可愛がり、蜜葉は使用人のように扱われるようになった。
そんな生活を続けていたある日、とうとう蜜葉は、古くからの村のしきたりである、龍神様の贄に捧げられることになる。
死を覚悟した蜜葉を拾い上げたのは、不器用で口数は少ないけれど、心根の優しい、かくりよに住まう龍神族の王、蓮華(れんか)だった。
文字数 34,645
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.03.02
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
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ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
1955年、インドチャイナ・ペニンシュラから、このSFファンタジー大河物語は始まる...。
東南アジア・サウスイーストエイジア。そこは、神秘のセカイ。
12000年前に、地球上の氷河期が終わった。
アトランティスは、そのころ海底に沈んだ。
それは、海面が上昇したことが原因だ、つまり、氷河が溶けたのだ。
その、アトランティスという陸地がどこにあったのか、いまも
議論され続けている。
ジブラルタル海峡を越えた大西洋上にあったという話もある・・・。
そしてまた、じつは、アトランティスは現在の東南アジアの海にあった、という説もある。
東南アジアの海は、現在は海底となっているバンコック湾から南の地域・
『エリア・ガルフ・オブ・バンコック』。
湾より南に広大に広がる海は、20000年前には陸地であった。
そして、そここそが、アトランティス・・・!
古代の秘密が眠る海・・・!
わたしの冒険は、そこを中心に動く。
そんな私は、のちに、ある財団に入会し、『TK』と名乗ることになる。
グローバル・コードネーム、TK、と。
だが、それは、もっと先のこと。
私は、いくつかの名を名乗って来た。
「名乗らぬ男」となったこともある。
それが、私。
そして、『須久麻ショーン』もまた、わたしの別名だ。
そして、わたしは世界冒険家だ。
文字数 185,283
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.12
※不定期で一万字弱ほどの作品を載せていく予定です。
【一作目あらすじ】
《愛する婚約者を守るために頑張る公爵令嬢は、未来に絶望しない》
予知夢を見る家系であるヴィルトール公爵家の一人娘、リーシア。
リーシアはある日、愛する婚約者であるルイズを自身が殺害する夢を見る。
「ヴィルトール家の予知夢は必ず起こる」
そう知っていても絶対にルイズを殺したくないリーシアは、予知夢に立ち向かう。
「可愛い婚約者に口付けて、何が問題あるの?ねぇ、リーシア」
「必ず力になると誓うから、俺を頼って」
「俺の幸せはリーシアと共にあるんだ」
優しいルイズに支えられて、リーシアは前を向く。
そして、知るのだ。
ヴィルトール家の予知夢の秘密を。
どうか世界に絶望しないで。
どうか未来に絶望しないで。
どうか前を向いて、リーシア。
【登場人物】
リーシア・ヴァルトール・・・ヴァルトール公爵家の一人娘。17歳。
×
ルイズ・アーティクト・・・アーティクト公爵家の長男。18歳。
【二作目あらすじ】
《愛を知らない公爵令嬢は、二人の王子に溺愛される》
「フレア、アルベルト殿下やロイ殿下と仲が良いのか?」
この国の王子は二人存在していて、第一王子のアルベルト殿下と第二王子のロイ殿下である。
「幼い頃はお父様に王宮に連れて頂いた際によく遊びましたが、最近はたまに夜会で顔を合わせる程度です。・・・・・もしかして、どちらからか婚約の話が?」
「そうだったら良かったんだがな」
「フレア、お前に「両方から」婚約話が来ている」
愛される幸せを知らない令嬢が愛される喜びを見つける物語。
【登場人物】
アルベルト・リシュール・・・第一王子。穏やかで優しい性格。18歳。
ロイ・リシュール・・・第二王子。少しやんちゃな性格だが、ふと瞬間に大人びる時もある。フレアと同じクラス。17歳。
フレア・ヴィルシュタン・・・ヴィルシュタン公爵家の一人娘。優しく気遣いのできる性格。17歳。
ミア・ノヴァース・・・二人の王子に愛されるフレアに嫉妬している?
文字数 16,712
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
伊勢海地人(いせかいちーと)は、異世界でチート無双する事を夢見る生活保護家庭の貧民。
ある日、念願の異世界行きを果たした彼が引き当てたスキルは、他者の心を読む能力だった!
【心を読む】能力が災いして異世界に飛ばされる前から世界観のネタバレを食らったチートは、やや興ざめしながらも異世界に挑む。
戦闘力ゼロ、ルックスゼロ、職歴ゼロの三重苦をものともせずに【心を読む】ことでのみ切り抜ける新天地での生活。
解体屋、ゴミ処理業者、ヤクザへの利益供与、賞金目当ての密告と社会の底辺を軽やかに這いずり回る。
底辺生活系異世界冒険譚。
文字数 710,573
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.29
残業続きで心が疲れ果て、夜だけが慰めだった紗月。
ある雨の夜、彼女の前に現れたのは、夜しか姿を見せない青年、海斗。
差し出された傘と、儚げな微笑に触れた瞬間、紗月の世界は静かに揺れた。
けれど、彼は昼の光に溶けるように、少しずつこの世界から遠ざかっていく――。
「また、夜に会いましょう」
その声が残したのは、恐れではなく、光の存在。
夜の孤独と昼の温もりを知ったふたりの、切なくも優しい再生の物語。
文字数 11,446
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
オンボロ古民家に一人暮らしの天願七海は、就活失敗して奨学金と訳あり借金返済に追われる崖っぷち貧困女子。
ある夜、庭先で子猫サイズの痩せた小さいおじさん(福の神)を自転車でひいてしまい、家に住ませることになる。
不思議な小さいおじさんは七海の祖母あんずさんの知り合いで、食事を与えるとご利益が授かるらしい。
そのご利益目当てにイケメン神人(かみんちゅ)青年が家に押しかけてご飯を作ったり、美少女JKに目の敵にされたり。
「私は小さいおじさん(福の神)のご利益で、貧困脱出する!!」
「福の神様、どうか僕のもとへいらしてください」
「ふたりともワシのために争わないでくれ。あれっ、もしかしてこれって三角関係?」
登録日 2017.09.08
2000年1月18日未明沖縄県のとあるビジネスホテルで殺人事件が発生した。警察は自殺と結論付けたがそれには不可解な点が数多く存在した。そんな不可解な事件に挑む国公認の公立探偵の志村、事件捜査で明らかになる警察の悪事そして、東京で発生した事件と海を越えて結びつく謎が謎を呼ぶ事件にしがない探偵が挑む‼ハラハラドキドキが止まらない現代ミステリー
文字数 1,206
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
小高い山が海に迫る入り江で起きた物語です。山頂にある海見神社の宮司の息子は、山に登る階段の禁断の場所、333段目、異世界とつながる切れ目を踏んでしまいました。
宮司の息子は霊感が強く、名前を入江八広(いりえやひろ)といいます。ごくごく平凡な高校生の彼は異世界で勇者になることができるのでしょうか???
今、その異世界で勇者になる彼と、その異世界(何かの理由で歴史から消されてしまった邪馬台国らしい)の女王である登与(とよ)との物語がスタートします。彼は決して特別な人ではありません。勇者としての義務を果たせるのでしょうか??
※真面目な作者にお気に入りにしていただけますと、ものすごく元気が出ます!! 是非是非、よろしくお願い致します。
文字数 53,591
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
聖騎士団の薬師フィオナは、自分が癒した騎士たちの手で集落が「処理」される現実を知り、静かに紋章を外した。
辿り着いた辺境の集落には、三年前に薬師を失ったまま暮らす五十人の住人がいた。
蒼の樹海の素材で薬を作り、灰枝の冒険者に軟膏を売り、子供の熱を下げ、猟師と樹海の中層に踏み込む——
派手な事件はない。ただ、一日一日を積み重ねるだけの毎日。
それでも、「おかえり」と迎えてくれる場所がある。
——けれど、外した紋章は鞄の底で静かに重い。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 59,068
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01