「2」の検索結果
全体で35,332件見つかりました。
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
自称日本人の無職男が異世界と思わしき場所で金を稼ぎつつ、労働から解放された不労所得を目指していく物語である。
カクヨムでも連載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16817330651342166751
小説家になろうでも投稿は始めました。
文字数 316,576
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
文字数 30,130
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.06
ある国を尋ねた旅人2人。
そこには特産の牛の、変わった『牛乳』がある。
何か違和感を感じた旅人がたどり着いた真実は……。
文字数 4,879
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
文字数 4,747
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
地元宮崎県のとてもバズりたくなるグルメをストーリー仕立てでご紹介します。
主人公の入江真琴(22歳)は東京都から宮崎県宮崎市に引っ越したばかりの社会人の女性で、毎回、宮崎県内の明日からでもネットでバズりたくなるグルメを余すことなく紹介します。
【登場人物】
入江真琴(いりえまこと)(22歳)、東京都目黒区出身。職業、宮崎市内の銀行員。幼い頃からのとても宮崎県のご当地グルメやスイーツにもとても興味のあるとてもグルメ好きなメガネ女子なんです。ちなみに、宮崎県のご当地グルメを中心に紹介するインスタグラマーでもあります。職場にはあまりにもバレないように、ハンドルネームは、「ひなたちゃん」に決めてます。163cm、血液型O型。
文字数 7,053
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.08
仕事も人間関係も、普通にこなしているつもりだった。
けれど、本当はずっと苦しかった。
人混みのざわめき。
鳴り止まない通知。
誰かの機嫌の悪さ。
そんな「小さな刺激」に、心も体もすり減ってしまうミサキ(30歳)。
ノイズキャンセリングイヤホンと薬で何とか日々をやり過ごしていたある日、仕事の限界を迎えた彼女は、偶然立ち寄った西荻窪の古道具店で、年下の修復師・レン(27歳)と出会う。
彼は「頑張れ」とは言わない。
ただ静かにお茶を淹れ、木を削る音だけが響く店で、ミサキは少しずつ呼吸を取り戻していく。
「割れても、使えなくなるわけじゃない」
その一言に救われたとき、ミサキは初めて、自分を無理に変えなくてもいいのかもしれないと思えた。
世界は相変わらずうるさいまま。
それでも、帰れる場所があるだけで、昨日より少しだけ息がしやすくなる。
頑張りすぎてしまうすべての人へ贈る、静かでやさしい大人のラブストーリー。
文字数 3,794
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
蔵屋家は白鳳・飛鳥時代から続く豪族であり、その権勢は備後地域一帯を支配し領土としての荘園を持っていたのである。
小説『くらや物語』の始まりである。
この小説は史実に基づく作品です。
物語は筆者である蔵屋日唱が脚色を加わています。
最近は異世界転生関連の作品が多くなりました。
そんな中、日本の古代史と言える歴史小説も面白いと思い立ち執筆するものです。
幸い、このくらや物語は私のご先祖の話なので、非常に執筆し易い。
この作品は第12回歴史時代小説大賞のエントリー作品です。
どうか、沢山の皆様にお読み頂き、この作品を応援して下さいますようお願い申し上げます。
どうか最後まで、お楽しみ下さい。
令和八年五月二十六日
蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 1,956
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
「あ、私知ってるよ!昔、お祖母ちゃんが歌ってた」
「えっ?」
「『岩壁の母』でしょ?!」
「え。俺は『岩窟の聖母』って言ったんだよ。絵画だよ」
へっ!?
「岩窟の聖母はね、空気遠近法が使われてるんだ。レオナルドの」
「空気??あの人、多才なんだね!俳優だけでなく」
「俺が言ってるのは、レオナルド・ダ・ビンチなんだけど。君が言ってるのはハリウッドスターだろ?」
「……もうやめたっ!」
「え?」
「だから、アンタを狙うのやめる。面倒臭い」
「…………」
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「……俺達、体だけの関係?」
「いーじゃん。私、ダサい男のアンタなら、気ぃ使わないでいーし、楽だし」
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好きな言葉は『棚からぼた餅』
白石 アンナ(25)
好きな言葉は『有言実行』
中山 新太(25)
ただの同期だったふたりに何が?
文字数 24,862
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.15
20××年、とある大手企業が世界にあるものを公表した。それは--フルダイブ型のVRだった。
それから数年経ち、世界はVRがあってあたりまえ、という風に様変わりしていた。VRは軍事、医療、そしてゲーム。様々な分野で活躍していた。
あるときVRを開発した会社が、とあるVRゲームを世界に配信した。その名も、VRMMO--「アヴァロン・オンライン」
世界のゲーマーたちは歓喜した。そのゲームは今までやっていたものが偽物だと思えてしまうほどに、「本物」だったのだ。
そんなゲームを、とある少女が遊ぶお話。
文字数 64,897
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.23
初めまして私白鳥麗華と申します。これからアルファポリスで連載させて頂きます。「二人出会えた奇跡」
この作品は私と仲良しの【皐月姫様】とご一緒にコラボしています。
恋愛乙女ゲーム【戦刻ナイトブラッド】が12月25日クリスマスの日にサービス終了しますので、戦ブラアプリの二次創作を書きます。
私も皐月姫様も戦ブラが大好きで、戦ブラがサービス終了になるのは、悲しいですが、でも私達は、小説を頑張って書きます。皆様どうか応援していただけると嬉しいです。
設定
主人公・準主人公は私達の小説ネームです。
主人公(私)→百合園ジュネ
(ゆりぞの)
性格・とても優しいく天使みたいな人ですわ。
世間知らずのお嬢様を演じているが、本当は、庶民なお嬢様 何でも出来る完璧お嬢様です。
趣味・読書・クラシック・ピアノ・バイオリン・バレエ・華道・茶道
準主人公(皐月姫)夢乃月雫
(ゆめのるな)
主人公百合園ジュネの本当のお姉様ジュネは、本当のお姉様が居ることを知らない。
主人公の百合園ジュネは、百合園財閥のご令嬢でした。
百合園財閥
世界一の有名な大富豪
それは、世界に広まるほどの財閥で、お家には、執事・メイド・ボディーガードまで居る超が付くほどの大富豪なんです。
主人公ジュネは、特別な血を持っています。
そして百合園家には、代々伝わる巫女の力が有るのです。
何故そんな力が有るのか?
それは、百合園家の先祖が巫女の姫乃桜輝(ひめのおうき)様は、それはそれは、もうお美しいお方でした。そして先祖姫乃様は、昔巫女の力を持っていました。その血筋が百合園財閥の百合園の家であり、そして代々百合園家に、産まれる子供は、先祖姫乃様の血筋の巫女の力を持っている子供が産まれると言われています。
そして現在百合園財閥家に暮らす娘それが主人公百合園ジュネで、有りますジュネは、それはそれは、先祖姫乃様やジュネのお母様に似てとてもお美しい方になりそして巫女の力を持っています。神社で、巫女のお仕事もしている。
百合園財閥と姫乃財閥の関係
百合園財閥と姫乃財閥は、どちらの財閥も凄いお家で、世界一の大富豪なんです。財閥同士とても仲良しのお家でした。
【ジュネの過去】
ジュネのお母様は、昔亡くなっていません。そしてジュネは、姫乃家の本当のお父親知らない。ジュネと月雫は、財閥同士仲が良かったので、親友関係ですが、でもジュネは、月雫と本当の姉妹で、ジュネの本当のお姉様で有ることを知らない。そしてジュネは、子供頃に、お母様が亡くなり百合園家の人に引き取られ今では、百合園財閥のご令嬢です。
文字数 334
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
相原愛はかなり人を引きつける26歳のOLである。この物語は彼女と会社の同僚達が巻きおこす日常に起こりうる障害を論破していく心がスッキリするストーリーだ。友情のあり方や恋愛1歩手前の大切さを紐解いて行ったり、人の当たり前ではないやさしさ、女の子社会と人間社会の違いなど当たり前を当たり前では捉えない女のバワフル奮闘記である。
文字数 11,463
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.30
ヒッチハイクで拾った女が車に乗り込んでくるなり、そう叫んだ。
なにがなんだか、わけがわからない! ほんとうにあの夜空の満月が空から落ちてきて、運動会の大玉転がしより大きめのサイズに縮まり、ゴロゴロ転がりながら追いすがってくるのだ。
とんでもないことに巻き込まれたものだ。
室井 志倶麻(むろい しぐま)は頼まれるがまま、車を走らせ、月を撒こうとした。だが月は恐るべき猛追を見せ、なかなかふりきることができない。
必死の逃亡を計りつつも、志倶麻は女――ミハルに問いただすのだった。
いったい、月は君をどうしようというのか? 月に捕まれば殺されるのか?
ミハルはこう答えるのだった。
「月は私を変えようとしてるの! 私が変わればあなたを襲ってしまう!」
こんなことに巻き込まれるなら、いっそミハルを拾うべきではなかったと後悔する志倶麻だった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 10,401
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07
「ねぇ、ママ。どうして神様は神様って言うの?」
「そうねぇ・・・・・」
「神様には名前がないの?」
「そうねぇ・・・・・」
「ねぇ、ママ。聞いてる?」
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むかしむかし、ある人が願った世界は、男女も事象もあべこべな世界。
あべこべが嫌になった少年と少女が、ある日小さな不思議な男の子に出会う話
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大人の絵本に挑戦しようとして何だかよくわからないものに。辻褄を合わせるのにものすごく苦労した話(ू•ω•ू❁)
2020/04/13 リンクを介さない状態での公開に切り替えました。
文字数 4,487
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13