「堂」の検索結果
全体で2,961件見つかりました。
OL生活7年目の庄野鞠子(しょうのまりこ)は、5つ年上の上司、藤堂達矢(とうどうたつや)に密かにあこがれている。あるアクシデントのせいで自宅マンションに戻れなくなった藤堂のために、鞠子は自分が暮らす一軒家に藤堂を泊まらせ、そのまま期間限定で同居することを提案する。
亡き祖母から受け継いだ古い家での共同生活は、かつて封印したはずの恋心を密かに蘇らせることになり・・・。
☆ 全19話です。オフィスラブと謳っていますが、オフィスのシーンは少なめです 。「ムーンライトノベルズ」様に投稿済のものを一部改稿しております。
文字数 73,737
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.19
あーいい天気。
気持ちの良い風が吹き太陽がキラキラと輝き暖かで気持ちの良い日。
「たまにはこんな風に外で昼食をいただくのも悪くないわね」
「そうね。最近の食堂は消化に悪そうな現場に出会す事が多いものね」
「この卑しい女狐が!娼婦の様に殿下に纏わり付いき媚びを売って一体どういうつもりなの!?たかが騎士男爵の娘が高位貴族に自ら話しかけて、婚約者のいる男性に纏わり付くだなんて最低限のマナーすら学んでいないのかしら」
おいおーい。
頼むから公共の場では控えて下さい。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ご都合主義、設定はふんわり、ご令嬢の気品は迷子。等ございますがサラッと読み流していただければ幸いです。
文字数 10,375
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.03
幼い頃に母からの虐待を受け、重度の女性恐怖症になったバージル。
彼は人と関わることをやめ、長い修行の果てに心と身体を鍛え抜いた俺は、すべてを受け入れ、ついに「死」すら恐れない境地に至った。
しかし、修行を終えた彼がたどり着いたのは「女性が圧倒的に強く、男は護衛なしでは外も歩けない」貞操逆転の異世界だった――。
男というだけで視線を浴び、囲まれ、迫られる日々。
「……男は、いつ何時も堂々と、毅然と全てを受け止めるべし」
無自覚に女性たちを魅了し、振り回し、時に戦い、時に支配し――。
これは、貞操逆転世界に降り立った最強のおっさんが、次々とヒロインを攻略していく物語。
文字数 105,218
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.04
オフィスビルの一階にあるコーヒー店で働く花守楓奈(はなもりふうな)
流されるように生きてきた楓奈は、就活も恋愛もその場しのぎの対応で、様々なことから逃げ続けてきた。
そんな楓奈だったが、とうとう彼氏から別れを告げられ、ショックのあまり、友人が勤めるバーに駆け込んでしまう。
するとそこにはコーヒーショップの常連客であり、同じビルにある会社を経営している社長、御堂明(みどうあきら)がいた。
「俺だったら……こんなふうにあなたを悲しませたりはしないのに」
彼の慰めの言葉が、いつしか口説き文句に変わっている。
ついには「花守さんが好きです」と言い出して――
成り行きのままホテルで一夜を過ごしたかも……!?
どうしよう、逃げなくちゃ!と、ことあるごとに逃げ回るヒロインの話。
どこまでも追いかける敏腕社長✕逃げ癖のあるカフェ店員
※タイトルに★があるところはR18描写ありです
※ストックがほぼないためゆるゆる書いていきます
※アップ後に誤字脱字の修整や加筆を行なっています
文字数 86,824
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.31
侯爵令息アシュレイの婚約者として、完璧な令嬢を演じ続けてきた公爵令嬢エレノア。
しかし彼は、侍女同然の令嬢リリアと堂々と浮気をしていた。
「エレノアみたいな氷女といてもつまらない」
その言葉を聞いた瞬間、エレノアは静かに決意する。
――なら、全部壊して差し上げましょう。
婚約解消。
融資停止。
取引打ち切り。
実はアシュレイの侯爵家は、エレノアの実家に支えられていた。
それを知らなかった愚かな婚約者は、少しずつ破滅へ転がり落ちていく。
一方エレノアは王都を離れ、新たな事業を開始。
そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる将軍レオンだった。
「踏みにじられたなら、やり返せばいい」
文字数 3,070
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
レンタル有り国一番の麗人と名高い侯爵令息─エリス。彼は貴族の子女達をその甘いルックスと男前な性格で無意識に垂らし込んでしまうことから「小悪魔令息」と呼ばれていた。
そんな彼の長年の片想いの相手は大国─オリシヲンの大将軍シモン・エリュクロイ。
彼は「1人で百の兵士に値する」実力者で、人柄も良く、顔立ちも男らしいことから、国中の誰からも人気があった。
けれど、そんな彼に対してエリスはなかなか素直になれず、彼と顔を合わせた社交界では毎回彼に冷たいもの言いをしてしまう。
(駄目だ、これは絶対嫌われてる)
落ち込むエリス。そんな彼にある日見合い話が舞い込み、流れでとある令嬢とお見合いすることに。
──あの小悪魔令息がついにお見合いをしたらしい
と貴族の間でも話題になってしまい戸惑うエリス。
そんな彼にいつも余裕綽々でいるシモンだったが、何故かその日のパーティーでは、余裕のない様子で、エリスの傍から離れようとせず──…。
エロ×コメディ×恋愛物語開幕!
文字数 213,612
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.09.13
旧題:聖女の狙いは私の旦那様!?~褒賞に選ばれた美貌の王子は、溺愛執着モードにチェンジしたようです~
聖女クラーラが大国の王子リシャルドを褒賞として要求した。それが騒動の始まりだった。
ユスティアは美貌の王子リシャルドと結婚したものの、一部からは不釣り合いな夫婦と囁かれていた。
そんなある日、二人は同盟国ウクラーリフの夜会に参加する。すると聖女クラーラはリシャルドを見初めてしまい、国への多大なる貢献への見返りに、リシャルドを褒賞として要求した。
それ以降、リシャルドを奪われるかもしれないと不安を抱くユスティア。しかしこの状況で、なぜかリシャルドの方がユスティアに対する執着心を見せてきて……?
+エール・お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
+2025/6/14完結しました♡
+2025/6/13ホットランキング3位ありがとうございます♡
文字数 152,871
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.06.11
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
文字数 246,363
最終更新日 2025.08.20
登録日 2024.05.29
「あんなブス、好みじゃねえよ」ーーーそのひと言が、私の人生を狂わせた。
魔法医のクローディアは、身勝手極まりない理由で王弟アルベルトから婚約破棄されてしまう。そして彼女は、とある禁忌を犯したことにより実家を出て生活していた。
その後クローディアは、戦地で助けた王立陸軍
大尉のラズヴァンに求婚され、結婚することとなる。それは言わば政略結婚であったものの、二人は‘‘双方の努力’’により仲睦まじく暮らしていた。
そんな折、クローディアは馬車の転倒事故でメイドを庇ったことにより、顔に大怪我を負ってしまう。
彼女は離縁を覚悟したものの、ラズヴァンは結婚生活の継続を申し出る。しかし、過去のトラウマから夫の言葉を信じきれないクローディアは、ラズヴァンに対してあるとんでもない要求をしたのだが……?
+「お前を愛することはない(意訳)」と言われて婚約破棄されたヒロインが、紆余曲折あって幸せになる話です。
+♡→R18
文字数 111,380
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
街の食堂で給仕娘として働くステラは、相棒である大猫の魔獣サーシャと共に穏やかな日々を送っていた。しかし冒険者アルシスとその相棒である魔獣ディアンとの出会いをきっかけに、ステラは『発情』という獣の本能を知ることになる。
やがて惹かれ合っていくステラとアルシス。ところがある日突然、ステラの相棒である魔獣サーシャが、研究材料として隣国に囚われるという事件が起きてしまう。
さらにただの冒険者だと思っていたアルシスから、自分はサーシャを誘拐した隣国の公爵令息であると告げられて……
※ R18表現があるお話はタイトルに「R」表記あり
※ ムーンライトノベルズにも投稿しています
※ 暴力描写や残酷描写はありませんが、動物(魔獣)が悪役から粗雑に扱われる表現があります
文字数 139,228
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.25
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 18,530
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
分譲アパートの一角に、引っ越してきたばかりのα(アルファ)・藤堂。
隣室には、ごく普通の青年・三枝が静かに暮らしていた。
ある夜、廊下で倒れている三枝を偶然助けたことをきっかけに、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。
だが、どれだけ親しくなっても、三枝からはフェロモンの気配が一切しない。
——「番」もおらず、「ヒート」もなく、誰にも求められない体質を持つΩ(オメガ)。
それが彼だった。
自分とは違う、どこか“壊れた”彼。
だけど、彼の暮らしの音、湯を沸かす気配、カーテンの影。
それらすべてが、日々の隙間に染みついていく。
ある日、三枝が突然アパートを出ていく。
残された藤堂が初めて気づいたのは、「番」でなくても、愛したいと思っていたという感情だった——。
文字数 5,685
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
文字数 22,080
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.08
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)
今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)
【あらすじ】
千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。
異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。
正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。
無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。
それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。
鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。
・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。
彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと女性達の運命やいかに?
【登場人物】
●サージュ(○○歳)
鍛冶屋の息子。
少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。
●プラティーヌ(320歳)
西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。
●ラーナ(34歳)
ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。
●ヴィーラとゼィーラ
魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。
その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。
文字数 37,588
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.26
王侯貴族同士の結婚に愛はない。
そんなものは期待もせず挑んだが相手がここまで愚かだとは知らなかった。
「堂々と浮気なさるのね」
「辺り前だ、姑息な真似をするものか」
ヒシと抱き合う彼と愛人、ふたりの世界を繰り広げる。
ああ、やはりわかっていらっしゃらない……
文字数 102,275
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.25