「遊ぶ」の検索結果
全体で384件見つかりました。
いつもの高校の昼休み、教室内で楽しそうに話す生徒達。生徒である時間を友達と話したり、外で遊ぶなど有意義に過ごしていていた。
だが。
私たちの学生生活は、突然として終わりを迎えた。
管理者とされる人物から国家の統治者になり8人の魔王討伐をまかせられたのだ。
異世界に飛ばされた18人の学生達は、楽しい異世界転生生活を送り始めた。
統治者すなわち王や王女として、その持てる権力すべてを使い異世界生活を満喫していた。
一人を除いては。
登録日 2017.04.02
この王国には、預言者によって選ばれる『勇者』が多数存在する。
「魂の力」で剣術や魔法を操り、国政も担う特権階級。
一方で『非勇者』たちは被差別階級となり、隔離区で差別され続けていた。
主人公の非勇者の少年・カイト。
彼は、幼い頃から差別を当然として受け止めなければならなかった。
そんなカイトには、幼馴染の勇者の少女・リリがいる。
隔離区を監査する役人の娘ながら、リリは非勇者を蔑まない珍しい存在だった。
隠れて遊ぶ、二人の幼い日々。
いつか一緒に魔王を倒してみんなが笑える国を作る――そんな約束が、二人を結びつけた。
だが現実は甘くない。
青年となり荷運びの仕事をこなすカイトに降りかかるのは、勇者たちの暴力や嘲笑。
軍で活躍するリリの姿はまぶしすぎた。
リリは勇者として精鋭の集う討伐隊で頭角を現し、魔族を打ち破っていく。
ある日、僕は王都で討伐隊にぶつかる非勇者の子供をかばう。
見上げた先にはリリ。
変わり果てた彼女は冷たく馬上から見下し、彼に冷たい言葉を放つ。
カイトは胸が痛む。かつての幼馴染は本当に変わってしまったのか――。
魔王軍が攻勢を強め、王国を脅かす。
偶然にも、討伐隊が馳せ参じる戦場の場所を知ったカイト。
剣も魔法もない非勇者である彼は、無力であることを知りながら向かう。
幼き日に交わした約束を思い出しながら。
そして戦場のただ中、瀕死のリリと邂逅したカイトは、
世界に潜む『勇者』の秘密へ近づいていくのだが――。
二人は魔王の脅威を覆せるのか?
歪んだ国の真相が明かされるとき、運命は動き始める。
文字数 20,382
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
衝撃の第2章開幕!!綺羅の能力がついに覚醒
シャラ街の隠れ家に住み始めた綺羅達は、遭難者を助ける。
彼らによれば、妖魔によって街の若者が妖獣にされたという。
綺羅はその妖獣にされた男女を助けに行く。すると、そこで元凶の妖魔とも闘うことになった。
その結果、綺羅や龍に変化が起き、さらにはシアンの隠された過去まで明かされることに・・・・・・。
さらに綺羅は龍宮国の反逆者に?!
【登場人物】
|綺羅《きら》→主に水の青龍と火の赤龍、白い仔龍を扱う龍使い。龍宮王と王妃の養女。半妖と思われていたが黄金龍の能力を持つ。金の髪と瞳。
シアン→漆黒の色彩を纏う妖魔。かなりの力を持っていそう。綺羅に出生の秘密を明かしたうえ、綺羅の妖魔と龍の力を封じた本人。旅について行く。半妖呼ばわりされたことがある。ガルシャム皇帝と親しいらしい。
望月→綺羅の乳母。綺羅の良き理解者。龍使いでもある。グレイヘアでしかつめらしい顔をしていることが多い。ガルシャム皇帝と何かつながりがあるらしい。
ガルシャム皇帝→短い黒髪、黒い瞳。ブルーのジャケット。爽やかな感じ。若くして30の国と地域をまとめて一代帝国を築き上げた。美しいが故に妖魔に狙われたが、戦争で腕から手にかけて火傷をしてからは、狙われなくなった。シアンと関係があるらしい。
タブン→なんでもくっつけて遊ぶのが好き。紺碧の色彩を纏う。
ケンタウルス族→妖魔に馬や豚、山羊とくっつけられた男達
パーピー族→鳥とくっつけられた娘達
龍宮王→姉が、出奔したうえに妖魔と恋に落ち、綺羅を産んで亡くなったため、綺羅を引き取り龍使いとして育てた。現在はガルシャム帝国で闘病生活を送る。
龍宮王妃→綺羅を我が子のように可愛がり大切に育てた。現在は龍宮王と一緒にガルシャム帝国に居る。
|時雨《しぐれ》→綺羅の従兄弟。龍宮王代理。
|青龍《せいりゅう》→綺羅に遣わされた水龍。
|赤龍《せきりゅう》→綺羅に遣わされた火龍。
シャオレイ→|紫金龍《しきんりゅう》の名前
文字数 42,092
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
女は遊ぶものだと思っていた。
けれど、親方の娘から想われるのは、何か違った。
間違えてしまった男の、単純な物語。
一部、暴力をふるう場面があります。
文字数 24,242
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.27
作者の都合によりこの作品は別作品に移りました。
【R18】ハイスペック彼氏に捕まっちゃいました
に移させていただきました。
「ねぇ、僕と付き合ってよ」
【ハイスペック男子×平凡女子】の話しです!
文武両道・眉目秀麗・料理は鉄人級な男子から、レミは逃げきれるのか!
黒崎レミは両親からも愛情を貰っているのに愛情を感じることができない。高校には小学校の時からの友達以外にも仲のいい友達だっているお昼食は一緒に食べて、休日には一緒に遊ぶ。
なのに、なんでか心は満たされなくて寂しくて悲しい。
そんな、レミに転機が現れたのは大学に進学してからだった。
初めての作品なので投稿が遅くることもあります。文才はありません。誤字脱字もあると思います。批判のコメントは受け付けません、それでも良いという方は温かい目で読んでください。
無断転載は禁止しています。
文字数 96
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.09.20
夏休み、星の王子様とよく似ている彼女は転校してしまった。
彼女と遊ぶ夏休みの計画は、全部水の泡。
「私のデータを使ってクリアして」
別れ際、そう言って彼女はゲームソフトを託した――。
少年少女による別れの物語。
登録日 2019.01.21
東京都豊島区池袋にてヒッキーだった俺は、外に出た。
池袋はオタク女の匂いが充満している。
テイムしたモンスターにクビを7回転マワシされ、死んでしまった。
今までの転生累積ボーナス全て捨て、小学一年生に転生する。
なのでステータスがかなり低く弱い俺。
そんな俺の相棒がエーデルワイスってわけだ。
相棒は自分の名前もわからない俺にピーコック高橋の名を名付けてくれた。
それなら、人の身で孔雀の鉤爪を持つのは、当然。
人の身で孔雀の鉤爪を持った俺はモンスターとの戦いで、エーデルワイスを
<スキル:早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウの如く>でスキル名の如く。
早地峰山に咲くハヤチネウスユキソウにして、そこからサモンするタクティクス。
それがなんの手違いか、早地峰山に咲く本物のハヤチネウスユキソウをサモンしちまったんだ。
でも、なんだかんだで、ハヤチネウスイキソウとモンスター種族ラムイレコフといっしょに、
俺達は相棒エーデルワイスを救出するロードマップを始めたんだ。
俺は人不殺主義で、誰1人も人間を殺したくない。
が、人造ふくろう:いけふくろうは現代の池袋を破壊して、ふくろうが支配していた時代の池袋
を取り戻そうとたくらんでいた。
俺がいくら抗おうと、俺はドローした。
木造の池袋駅は、簡単に崩壊した。
関東大震災も耐え抜いた木造池袋駅。
第二次世界大戦の空襲においてもアメリカ戦闘機を撃墜していた木造池袋駅。
その木造池袋駅をも簡単に崩壊させるオーバーキルカード。
池袋はゲーセン、ボウリング、バッティングセンター、ダーツカフェ。
遊ぶのになんでもある。
ずっと遊んでられるし、ずっとゲームしていられる。
え、池袋には競馬場がない?
池袋に競馬場がないなら池袋に競馬場を作ればいいんだよ。
文字数 11,764
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
小学校六年生の僕は無類のゲーム好き。
但しゲームとは言っても、流行りのソーシャル、ヴァーチャルと言ったデジタルの物ではないんだ。
会話で遊ぶゲーム――テーブルトークロールプレイングゲーム、略称はTRPG。
ある日、学校の帰り道に立ち寄ったちょっと怪しい雰囲気のある古本屋で、今まで見たこともない豪華な装丁本に視線を奪われた僕。
中身を確認してみると――TRPGのルールブックそのものだった。
こんなの出てたんだと思いつつも速攻で購入……ちょっと高かったけど。
逸る気持ちを抑えて帰宅すると、早速、読み解いた僕。
とても自由度の高い基本ルール以外は、全てがゲームマスターの自由。
なにこれ、めっさ面白い!
それから数日間、学校から帰っては黙々と遊ぶ舞台となる僕だけの世界を、必死に創り上げていった――。
そして、遂に完成した僕だけの世界。
意気揚々と喜ぶのも束の間、重要なことに気付く。
友達がいない。
意気消沈しながらも、自分が遊ぶキャラクターを作ったりと準備を進める為、学校から帰って直ぐに自室に戻る僕。
だけど、あり得ない事態に遭遇するのだった――。
文字数 31,091
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.17
昨今のキャンプブームに乗っかり冬の寒空の下キャンプを敢行した女子高生二人。
焚火の揺れる炎を見つめ、二人雑談は続く。
漢字の『燃』の文字に犬が入っていて『まさか犬を燃やすの?』のと気になって調べたのだ。
その結果は?
文字数 799
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
私には佑樹くんという大好きな幼馴染みがいる。
佑樹くんと私、そしてもう一人、中学生の頃から一緒に遊ぶようになった佑樹くんの親友、隆二くん。
私たちはいつも三人で中学時代を過ごし、同じ高校に通うことになった。
そしていつまでも昔のままではいられない
私は佑樹くんに、隆二くんは私に、そして佑樹くんは
わかってる…一時の快楽に溺れてしまった私が悪いということは。
でも、どうしても止められなかった私は、ついに取り返しのつかないところまで堕ちてしまう…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このお話は勢いで書いております。
そして比較的短編になる予定です。
救いはありません、里奈が不幸になって終わります。
エロ初心者なので、描写が弱かったらごめんなさい。
文字数 3,517
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
幼稚園の窓からふるぼたん雪を見ていた、ちかちゃん。じっと見ていると、体が浮くような感じがしました。ともだちのわこちゃんと遊ぶ約束をしましたが、遊べなくなり、家で切り紙をして、おねえちゃんの帰りをまちます。おねえちゃんをでむかえましたが、いきおいあまっておねえちゃんの作品をこわしてしまい、おねえちゃんがおこってしまいます。泣いていると、おねえちゃんがきて、仲直り。ふたりでぼたんゆきのふる夜の空をとびます。
登録日 2020.11.22
