「鍋」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
   この世界は、不思議であふれている。  そんな驚きを見るために、冒険者になりたいと思う人も多い。  だけど、冒険は危険がつきもの。  そんなときにお世話になるのが、「ナビゲーター」という存在。  道に詳しくて。  危険に敏感で。  それでいて、とても強い。  だから、「ナビゲーター」という仕事にあこがれる人は多い。  かくいう私も、その中の一人。  けれど、現実は厳しかった。  私は、立派な「ナビゲーター」にはなれなかった。  私は、忌み嫌われたーー。    私は「アンズ」。  職業は「ナビゲーター」。  この業界初めての、ゾンビだ。  そんな嫌われ者の私はある日、一人の仲間「ラーユ」を見つける。  え、君もナビゲーターなの⁉  え、今七歳⁉  え、なんでアリゲーターの着ぐるみを着ているの??  二人のナビゲーター。二人分の思い。  私たちは、一つの考えに至った。  「闇鍋を食べながら、願いを叶えていく冒険をしよう」――と。  混ざれば混ざるほど。  煮込めば煮込むほど。  つながりは、色とりどりの味になっていく。  ーー異世界闇鍋パーティーへ、ようこそ。
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小説 221,201 位 / 221,201件 ファンタジー 51,351 位 / 51,351件
文字数 47,184 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.10.11
キャラ文芸 連載中 長編
さまざまな背景を抱えた人々が働くこのホテルに―― ある日、ひとりの男が倒れて運び込まれた。 無精ひげに、旅で焼けた肌。 存在感の薄いその男はまるで風景の一部のように静かだった。 名前は 神谷奏──44歳。 旅の終わりに行き場を失い、空腹と疲労で朦朧としながら倒れていた男。 その男の目が開いた瞬間から、ホテルの空気は、ゆっくりとしかし確実に変わり始める。 この話は―― ささやかだが確かな“再生”の物語。 そして、世界を巡った男と、ホテルに人生を賭けた者たちが 出会ってしまった、その始まりの話である。 料理人は、時に人生を賭けて鍋を振る。 食べる者の人生に触れ、作る者の過去を暴かれ、それでもなお、皿の上にすべてを置く覚悟を試される。  彼もまた、その一人だった。
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小説 221,201 位 / 221,201件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 250,175 最終更新日 2026.02.13 登録日 2025.12.01
青春 完結 ショートショート
1分で読める。 荒んだ心の物語。
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小説 221,201 位 / 221,201件 青春 7,757 位 / 7,757件
文字数 413 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.03.07
ライト文芸 完結 短編
ダークな話から、笑い話まで。いろとりどりの鍋でございます。
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小説 221,201 位 / 221,201件 ライト文芸 9,169 位 / 9,169件
文字数 224,311 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.09.13
現代文学 完結 ショートショート
笑わせたいのか泣かせたいのかどっちかにして(広島県 16歳 女性) 単位が足らなくて落第寸前の勇者センベエと魔法使いマカロン、勝手についてきた野生のプリン。 彼らのユルすぎるパーティがヒロアイランドで不思議な鍋「リーキー・コルドロン」を酷使して美味しいものを食べ尽くすよ! ただそれだけのお話だよん。一番働いてるのは鍋だよ! 
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小説 22,059 位 / 22,059件 現代文学 716 位 / 716件
登録日 2022.02.26
青春 完結 長編
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。 そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。 部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。 しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。 笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。 『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
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小説 221,201 位 / 221,201件 青春 7,757 位 / 7,757件
文字数 147,056 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.04
青春 完結 短編
女子高に通う私は学校と家庭で息苦しさを覚えていた。 そんな私を救い出してくれたのは真鍋美広の存在だった。 私には持っていない光を持った美広。 だけど私は美広を救えなかった… ※なろうで12月に投稿した話なんですけど桜の季節になったのでこっちにも投稿しちゃおう⭐︎と思い、載せます✌︎ 書くの時期外れすぎた〜
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小説 221,201 位 / 221,201件 青春 7,757 位 / 7,757件
文字数 4,794 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
ファンタジー 連載中 長編
剣と魔法の支配する世界から百年。科学技術は進み、産業革命を経て人は空を駆ける翼を得る。 だが、時代が変わり武器が変わっても人々は争うことを辞めようとはしなかった。 鉄と油の匂い、硝煙たなびく戦場で、極東の島国からやってきた結城文洋は、天駆ける騎士達に混ざって異国の空で戦い続ける。 ファンタジー世界が産業革命を迎え、飛行船が飛び交い、複葉機がワイバーンに取って代わろうとする、そんな時代を描いた、実験闇鍋小説です。
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小説 22,059 位 / 22,059件 ファンタジー 8,506 位 / 8,506件
登録日 2015.08.22
歴史・時代 完結 長編
織田信長の妻・濃姫が恋敵? 茜さす紫野ゆき標野ゆき 野守は見ずや君が袖振る 紫草の匂へる妹を憎くあらば 人妻ゆゑにわれ恋ひめやも 出会いは永禄2(1559)年初春。 古歌で知られる蒲生野の。 桜の川のほとり、桜の城。 そこに、一人の少女が住んでいた。 ──小倉鍋── 少女のお鍋が出会ったのは、上洛する織田信長。 ───────────── 織田信長の側室・お鍋の方の物語。 ヒロインの出自等、諸説あり、考えれば考えるほど、調べれば調べるほど謎なので、作者の妄想で書いて行きます。 通説とは違っていますので、あらかじめご了承頂きたく、お願い申し上げます。
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小説 221,201 位 / 221,201件 歴史・時代 2,928 位 / 2,928件
文字数 620,916 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.04.16
恋愛 連載中 短編
新しい彼女や彼氏
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小説 221,201 位 / 221,201件 恋愛 64,501 位 / 64,501件
文字数 4,615 最終更新日 2019.12.02 登録日 2019.12.02
恋愛 連載中 長編 R15
人形と人形のような少女たちとの出会いを通して、人形の意味を考えるお話。
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小説 22,059 位 / 22,059件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2013.06.01
キャラ文芸 完結 短編
 これは本編の時系列とはそこまで関係ありません。  吸血鬼さんこと、ルーナ・A・龍ヶ崎は夏休みのある日、友達と鍋を食べることになった。  こんなに暑い日なのに、猛暑で熱中症警報が出てるのに、自宅でしかも私の家で鍋? マジで言ってますか。  あまり乗り気ではないらしいルーナは鍋を囲んで箸で突っつく。
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小説 221,201 位 / 221,201件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 5,913 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.07.31
ライト文芸 完結 長編
鍋奉行が家に来た。 私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。 自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。 鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。 ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。 代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。 ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。 四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。 何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。 彼は言った。 「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。 鍋師、という職業があると彼は言う。 鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。 鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。 私は強く思った。 なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
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小説 221,201 位 / 221,201件 ライト文芸 9,169 位 / 9,169件
文字数 121,254 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.29
ホラー 連載中 短編 R15
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
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小説 221,201 位 / 221,201件 ホラー 8,237 位 / 8,237件
文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
現代文学 連載中 ショートショート R18
短編集10。 第一弾【Hello、World!】 地球が悲鳴をあげた日、 世界は一辺してしまった…。 まるで、そこは無法地帯 まさに世紀末―。 2028年 8月― その他― 【 End Of The Century 】 【 スーパー・アンドロイド】Original- 【 全裸やみ鍋会 】 【 ファンクラブ団長 】 NEW!【 ウラサイト 】 【 スワッピング夫婦 】 【 訳アリOK! 便利屋 】 【 The オナニーマン 】 NEW!【 只今、パトロール中!】 【 漬け師 ~Dukeshi~】など…
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小説 221,201 位 / 221,201件 現代文学 9,319 位 / 9,319件
文字数 13,345 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.02.26
現代文学 完結 ショートショート
まっすぐに射しこんでくる日射しは、壁のあちらこちらに無秩序にうがたれた窓と、出窓の古鍋に植えられたメボウキやマヨナラの茂
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小説 22,059 位 / 22,059件 現代文学 716 位 / 716件
登録日 2012.11.19
BL 連載中 長編 R18
 高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。  その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。  しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。  店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。  ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。  茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。  その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
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小説 221,201 位 / 221,201件 BL 30,745 位 / 30,745件
文字数 2 最終更新日 2023.10.31 登録日 2023.10.31
児童書・童話 完結 短編
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。 応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。 最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。 やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
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小説 221,201 位 / 221,201件 児童書・童話 3,992 位 / 3,992件
文字数 17,940 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】 「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」 「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。 依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。 ──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。 【オススメポイント!】 ・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑) ・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋) ・迫力と疾走感のある戦闘シーン ・読み易くテンポの良い文章
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小説 221,201 位 / 221,201件 ファンタジー 51,351 位 / 51,351件
文字数 416,241 最終更新日 2023.09.22 登録日 2019.12.09
恋愛 連載中 短編 R15
気と腕っぷしの強い女性アオイと、おおらかで腕っぷしの強すぎる男性シーサーのお話。 今まで出会った男性で自分より腕っぷしの強い人と出会った事がない女性。 恋愛対象は男性だが、いかんせん出会った男が弱すぎる。 そこで彼女は付き合うならこんな男性でないとダメだ!と自分の中で条件を付ける。 一、自分より強い男性しか付き合わない。 一、そんな男性に出会うまで鍛錬すべし。 一、負かされた時は人生を任す思いで好意的に接すべし。 一、どんな事があろうと、周りに左右されず自分を保つべし。 ある日仕事終わりに行きつけの居酒屋で酒を飲んでいると、見たことのない男性客が奥の席で飲みながら腕相撲しているのを見つけたアオイ。 片っ端からなぎ倒していくのはシーサーだ。アオイの視線はシーサーに釘付けになる。自分を試したいのだ。 腕相撲に挑み、完膚なきまでに負けたアオイ。 初めて男性に負けたアオイ。 初めて自分の条件をクリアされたアオイ。 そんな事を知る由も無いシーサーは楽しく飲んでいる。 こうして二人は出会った。 はてさて、二人はどう交じりあっていくのだろうか。
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小説 221,201 位 / 221,201件 恋愛 64,501 位 / 64,501件
文字数 5,164 最終更新日 2020.01.27 登録日 2020.01.24
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