「あま」の検索結果
全体で5,908件見つかりました。
突如として訪れた世界の終焉。街は人を喰らう「奴ら」で溢れかえり、18歳の少年・佐藤蓮と、その若く美しい母・詩織は、閉ざされた自宅で死を待つのみであった。
食料が底を突き、母・詩織は決死の覚悟で外へと飛び出す。二日後、彼女は生還した。しかし、その体には異変が起きていた。ゾンビに噛まれながらも変異を耐え抜いた彼女は、超人的な肉体と「止まらない母乳」、そして……「息子の精液」を摂取しなければ生きられないという、あまりにも淫らで残酷な呪いを背負ってしまったのだ。
崩壊した世界で、二人きりの母子が生き残るために選んだ道。それは、モラルを捨て去り、互いの肉体を貪り合う背徳の共生生活だった。
文字数 6,862
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
やぁやぁ、どうもどうも、おィらのこたァドブネズミとでも呼んでくだせェ。あぁいや、旦那方みたいな上品な方にゃぁそう呼ぶのも抵抗がございやすでしょう、では、あまり使われぬ名ではありますが、ここにてひとつ自己紹介を。
おィらは生まれも育ちも下水の中のドブネズミ、性も名も、その辺から拾ったもので深い意味やぁありゃしやせんが、ヴェロニカ・ダーリと申しやす。えぇえぇ、このようなボロを纏った汚ぇ身なりじゃありやすが、れっきとした女にございやす。もっとも、身内知り合いはドブネズミや、名を略したのかヴェルンダなんて呼びやすが。まあ、自由に呼んでやってくださいまし。
此度ここで綴るは、このおィらのちょっとしたァ冒険譚ってやつでして、まァ、興味がお有りなら斜め読みでも構いやせん、どうぞちらとでも見ていってくださいな。
それでは、これにて失礼を。
文字数 61,914
最終更新日 2019.02.06
登録日 2018.10.22
「私、女騎士になりたいんです!」
彼女の担ぐハンマーの先端部はまるまると太っており、そこから殺人的な金属製の棘がまるで星のように四方八方へと伸びていた。
念願の異世界転生に成功した天道陽太の前に現れたのは、モーニングスターを操る美少女、ナナだった。
女騎士を目指すには、そのビジュアルはあまりにも暴力的ではないだろうか……。
文字数 7,689
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.24
※「あまりに馬鹿馬鹿しい理由による陰惨な殺人」など、冷静に考えるとかなり洒落にならない事態を「阿呆もここまで来れば傍迷惑な狂人」と云う人間の視点からギャグ風に描いています。その手の話が苦手な方は御注意下さい。
※直接的な残酷描写は有りませんが……無いから逆に洒落で済まない可能性が有ります。
※同じ作者の他の作品と世界観/設定を共有しています。
※以前に短編として投稿したもののアイデアを膨らませた作品です。
能力の種類・起源・強弱が違う様々な「特異能力者」が、かなり洒落にならない数存在している事が判明して一世代が過ぎつつ有る平行世界の地球の福岡県久留米市。
日本政府はある理由で崩壊し、国連機関と「株式会社・日本再建機構」が日本の中央政府の代りになり、警察機構は、年々、無力化・無能化していきつつある時代、治安の担い手になっていったのは正体を隠して活動する「正義の味方」「御当地ヒーロー」達だった。
だが、彼等は、いつしか身勝手な「正義」を振り翳し、善良な一般人を迫害する存在と化していった。
その一方で「ヒーロー組合」的な秘密結社に所属せず、善良な一般人を凶悪な「ヒーロー」達から守護(まも)る戦士も、また、存在した。
……そんな「本当のヒーロー」の一人「クリムゾン・サンシャイン」は……ある日を境に姿を消してしまう。
偶然にも「クリムゾン・サンシャイン」のコスチュームを手に入れた平凡な若者・緒方一郎は、「クリムゾン・サンシャイン」の意志を継ぎ、戦いに身を投じ、何度も自分を助けてくれた「クリムゾン・サンシャイン」の行方を追うのだが……彼の前に「永遠の夜(エーリッヒ・ナハト)」を名乗る謎の悪漢が姿を現し……やがて、一郎の家族や友人の身にも危険が迫り……。
※あくまで主人公の主観に基く粗筋です。作品世界中の「真実」とは限りません。
「まさか……出来の悪いドラマやアニメみたいな台詞を言う羽目になるなんて……。『復讐しても過去は変らんぞ‼ そいつを殺してもお前の家族が甦る訳じゃない‼』」
「ゲロ吐きそ……」
「なら、覆面(マスク)の中で本当に吐けよ」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
(pixiv,GALLERIA)は完結後の掲載になります
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n7370dec5e3c6
文字数 84,479
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.04.11
女性に対してトラウマを抱えているノイティ公爵家の若き当主ジーニアスは、友人の頼みでお見合いパーティに参加するも、過去のトラウマから女性に対しての嫌悪感を拭えずに気分が悪くなると、会場を出た。
三年前、死に際に立たされたとき、ジーニアスは喜んで死を受け入れるつもりだった。
たまたま足を踏み入れた"エルフの森"……そこで出会った、エルフの女性に命を助けられるまでは。
助けを乞うたわけでもないが、生まれて初めて、自分に向けた涙を流してくれた人に、もう一度会いたいと願った。
だが、何度かエルフの森に足を運んだが彼女の姿はなかった。
あの森の匂いを思い出して気分が癒されると、今日も、ジーニアスは彼女を探しにエルフの森に向かった。
そこで出会ったのは、目的の人ではなく行き倒れの犬一匹。
実は、ジーニアスを助けたエルフの女性、シャルロットであった――。
呪いで犬の姿になってしまったシャルロットと、女嫌いの公爵が愛を育むお話。
※不定期更新です。
文字数 16,855
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.12.08
ムーア王国のカミラ王女は、そのあまりに醜い容貌に怪物王女と陰で呼ばれていた。それでも前王妃から産まれた第一王女であったので、養子を迎えて女王となるはずだった。だがどうしても女王に成りたい第二王女と、外戚として権力を振るいたいミルズ王国のイザヤ王と、現王妃ゾーイの陰謀で勇者召喚の生贄にされてしまう。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿させていただいています。
文字数 5,762
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.10
時松佑真は、双子の姉を暴走車から庇って死んでしまった。
姉は美人だが、横暴で性格は最悪。小さい頃から姉に搾取される人生で……うん、なんで助けちゃったんだろう?
気がつくと異世界で、大陸でも一二を争う強国レムシャイト帝国のまあまあ裕福なエッフェンベルク伯爵の愛人の子供に転生していた。
レムシャイト帝国は獣人の支配する国だった。
エッフェンベルク伯爵も犬の獣人でその血を継ぐ俺も犬に獣人化できた。
跡継ぎとして連れてこられたエッフェンベルク伯爵家にも異母姉マリアンネがいた。
前世の姉ちゃんに比べたら、高飛車だし、人の話は聞かないし、気まぐれだけどまあ…ましだな。
恐ろしいほど残念な美少女だったけど。
どうやら姉ちゃんも転生者で、姉ちゃんが言うにはこの世界は乙女ゲームの世界で、姉ちゃんは悪役令嬢という役どころらしい。
婚約破棄され、断罪されるのではと怯える姉ちゃん。
いや、あんた……婚約すら成立してませんが?
物語の強制力すら粉砕する姉ちゃんの残念ぶりって…半端ねえな!
とりあえず、行かず後家になって居つかれても困るので、姉ちゃんの婚活応援します!
文字数 19,236
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.13
旧姓天使(あまつか)雫こと、皇(すめらぎ)雫は、夫の弥(あまね)と双子の弟、尊(みこと)と、弥と尊との双子の息子、昊(そら)と陸(りく)と奇妙な家族構成。
結婚して、5年が経ち未だ甘い生活を送る雫と弥と尊。だが、そんな3人の間に、割って入る尊を狙う女。それは皇グループと取引のある財閥からの猛アプローチだった。
※番外編なので、本編をご覧になっていない方はそちらから読んで下さいね(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
※ほぼ、大半がエロですwww
※Hシーンには、♡が付きます
文字数 12,875
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.26
社会のどこかに必ずいるであろう何をやってもあまり良い方向へ転ばない《ダメ男》の日常。
仕事もプライベートも何もかもがイマイチな男が人生において何を得て何を失い、そしてどこに行きつくのか...?
そんなイマイチ男の人生譚である。
文字数 678
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.03
普通の女子高生として過ごしていた、天音セラ(あまねせら)。
ある日、同じ学校に通う男の子の交通事故による死亡がキッカケで、とあるエルフの女の子により召喚され、夢の中を通じて異世界に行き来することになり——そこでは姿形も変わり、天使の聖女としてなっていた?!
文字数 109,222
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.22
魔法はあるが一般的では無い、時代背景は中世。ルスメルと呼ばれる真の満月夜、飽和した月の魔力が地上に降り注ぎ誕生した大魔法使いリズは既に人の理を外れて久しい。そしてその大き過ぎる力ゆえ俗世を嫌い、人目を忍び森に厳重な結界を張って暮らしていたが、ある日その結界を平然と越えた者がいる。
長身美麗でクールな最強魔法使い(攻)と平凡で素朴でお人好し、取り留めて何の特徴も無い領主三男坊(受け)が彼の出兵などを経てどうにかなっていく話。まあまあ壮大な話(?)に、なる…予定、です(*作者評)
※当方ハッピーエンド主義也。
登録日 2015.01.09
俺は親友を救えなかった。大切な、俺を救ってくれた救世主だった親友を。
大松那雪《おおまつ なゆき》は親友を救えなかった自責の念に駆られ、学校の屋上から飛び降りる。
「簡単に死のうとするなんてあま―――い!!!」
そんな声で目が覚めたナユキ。そこにはツインテールの少女が立っていた。少女は自分のことを〝救済の神〟と名乗り、ナユキを異世界へ飛ばしてしまう。『自ら命を絶てない』呪い付きで。
ナユキは自ら命を絶てない状態で生きていくことになる。それはナユキを戦いの道へと連れて行く。そして、ナユキは勇者となり魔王を打ち倒す使命を与えられる。
その旅路の果てにどんな苦難が待っているとも知らず――――
※小説家になろうでも同じタイトルで投稿しています。
文字数 30,269
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10
入学当初からイケメンともてはやされ、文武両道な図書委員長の樹くん。だけど、彼はとんでもない仮面王子様だった。
「積極的なのはあまり好きじゃないし、できればそのまま恥ずかしそうに俯いてくれてたままが興奮するかな。
あ、あと、喘ぎ声。AVみたいのは萎えるからやめてね」
登録日 2014.05.30
私達“天使”の仕事は人間界に潜む“悪魔”を探し出して退治すること――。
神より学校に潜む悪魔を偵察してくるよう命令された天使、雨束(あまつか)は担任の佐久間(さくま)に密かに恋心を抱いていた。
ある日のこと、雨束は佐久間に放課後化学室に来るよう頼まれる。
告白の可能性に胸をはずませて化学室に向かった雨束を待ち受けていたのは、悪魔教師達のしかけた甘い罠だった――。
*R-18で、性描写があります。書き慣れていないので、変な所があったらすみません。
文字数 16,578
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
とんでもなくAIが成長し人間が学ぶことをやめた世界。
そんな世界では今日、文明が消失しました。
技術はとうの昔に忘れさられてしまい、滅亡の危機に陥った人間たち。
人間がだらけていることに不満を持っていた女神様は人間を成長する生き物にするため、
今までの人間が経験した歴史や技術を、未来の人間の中ではやっていたVRMMOの世界観に落とし込んだ新しい異世界で研修旅行をさせることに。
その第一号は文明を消失させてしまった主人公。
文明を消失させてしまった主人公はまた文明を取り戻すことができるのでしょうか?
現代技術×ファンタジーの世界で過ごす成長の物語。
※小説家になろう・ノベルアップ+様にも投稿する予定です。
1章の間は毎日投稿 それ以降は週三日以上を検討中
注:ファンタジーの世界観を優先する関係上、実際の原理とは異なる設定になる場合もあります。
ご了承ください。あまりにも異なる設定はあとがきに注釈をします。
文字数 3,873
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.29
俺の彼女はメンヘラだ。
俺は毎日彼女の束縛に怯えながら耐えている。
この物語は俺の日々の日記だ。
誰かたs
冒頭から地獄と思える日々、その先にある幸せ
人は不幸を乗り越えた先に幸福が待っている。
そんな言葉が合うような合わないような。。。
前世では監禁され束縛された生活を過ごす日々。
ある日抜け出すことに成功したがまた捕まってしまう
捕まるくらいなら死んだほうがいい!死の直前に見えた彼女の不敵な笑みを最後に視界は暗くなっていく。
死んでしまったあとに神からまさかの謝罪?!
今度こそいい人生と言えるような最後を目指すんだ!
幸せを望む主人公に待ち受ける未来とは?!
※作者があまりにも初心者なため誤字や語彙力の低さなどが見られるところがあると思いますがよろしくお願いいたします。正直な感想をお待ちしています、アドバイスが欲しいです!これからも不満が溢れるところがあるかもしれませんが良かったらお気に入りよろしくお願いします!!
文字数 3,950
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
死んだはずの私――白石真理恵が転生した先は、なんとカフェだった。
肩書きは「詩人」でも「勇者」でも「聖女」でもなく、ただの「カフェ店員」。
渡されたのは剣でも杖でもなく、エプロンと雑巾。
……異世界転生ものとしては、あまりに地味すぎませんか?
でも、このカフェ<カオスフレーム>には、地味とはほど遠い常連たちが集まってくる。
そんなクセ強な客に囲まれて、私は今日も詩をひとくち、ラテをひとしずく。
混沌の中から紡がれる日常は、愚痴よりも、詩になってしまうらしい。
——転生先がカフェでも、きっと物語は面白くなる。
詩人な私と、馬面と、魔法少女と。
今日もまた、カオスな異世界カフェが開店する。
※この作品は、「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 125,280
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.03
