「店」の検索結果
全体で6,969件見つかりました。
人は忙しくて手が回らないとき、思わず『猫の手も借りたい』という。そんな猫の手を提供しているのは、人間の姿をした化け猫お蘭。彼女は同じく化け猫族の猫又たちと、『化け猫亭』を経営。今日も店には、猫又たちの手を借りに、お客がやってくる。
文字数 30,449
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.05.09
青山カレンは28歳、東京・東銀座の老舗菓子店勤めのアラサー女子。
趣味はレジン樹脂のアクセサリー作り。
あるとき社内のカフェスペースで話していたら「うちの会社は副業禁止だぞ!」と意地の悪い上司から怒鳴られることに。
えっ、副業!? 違います!
スマホの出品アプリでも送料と手数料とで赤字だし、そもそもただの趣味なんですけど!?
そう訴えるも、上司は副業副業と詰め寄って来て次第にパワハラめいた脅しまで……
ブラック上司に目を付けられてクビ寸前の絶対絶命のアラサー女子は逃げきれるのか!?
むしろ反撃しないのか!???(社畜には無理ー!)
※第5回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞いただきました♪(2022/09/30)
文字数 82,340
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.07.31
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓好きにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・捨てる、手放す、諦める
を好きにする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
🔵イベント告知
24日 水曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
24日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。&
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやるプロジェ
文字数 6,602
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
短編小説 全てが変わった日
第一話
登場人物
外山 要
ソトヤマ カナメ 40才
高校卒業後にアルバイト先だった大手ファミレスの社員に誘われ20年以上が経った。
真面目で
コミニケーション能力が高く
スタッフやお客様から慕われる人物。もちろん彼女もいたりした時期もあったが気付けば40才独身店長。
社内恋愛は禁止と自分ルールを設けてからは、出会いもなくここまで来てしまった。
最近では部下だった社員も本部スタッフさんになったり、スーパーバイザーに昇格し上司として指導される始末。
30才で独立し自分のお店を持つと決めていた夢も今やどこ吹く風状態。
昴
スバル 年齢不詳 女性
小高い山の上にあるカフェオーナー
特殊な能力を持つ
🔹記憶の書換え
個人のこれまでの人生年表を作成し
本人が思うターニングポイントを聴き
『もしあの時、あの道を選択しなかったらどんな人生になっていたか?を新しく記憶を書換えてくれる
要の休日の楽しみは、パチンコと競馬。その日は場外馬券場で馬券を買い、何時もの喫茶店で馬券を見ながらテレビ観戦が楽しみの一つだった。だか馬券は買えたものの喫茶店のドアには『しばらく臨時休業』しますの貼紙。
しかたなく喫茶店をググルと近くに
これまで聞いた事のないカフェが出てきた。早速、バイクを飛ばすと
小高い山の上に今まで気が付かないカフェらしき店舗を発見。
テレビがあるかはわからないが、こんな時の為にイヤフォンは鞄に入れてある。いざとなればスマホ観戦でも良いかと決め駐車場にバイクを停めた。
山の上にはヨーロッパ調の可愛い店舗を発見。引き寄せられるように中に入ると
綺麗な30代ぐらいの女性が
落ち着いた声で『いらっしゃいませ』と
声を掛ける。
本人が後悔しているターニングポイント
その記憶を改ざんし新しい記憶にすり替える。但し現状は変わらないまま。
どんな道を選んだとしても変わらない人生。
考え方を変えるだけで人生が変わる
という物語
文字数 5,099
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
極楽堂鉱石薬店奇譚の番外編です。
仙台市若林区沖野にある喫茶店「リュミヌー珈琲」様とほぼ勝手にコラボさせていただきました。
それは、この世のようでこの世に非ず。過去のようで過去にも非ず。
國は日ノ本、世は大正。見目麗しい鉱石が煎じ薬とされていた。
極楽堂鉱石薬店は、そんな日ノ本國のとある街で営まれる一風変わった石薬屋である。
そしてこれは、その極楽堂に関わる人々が、
午前中だけ現れる不思議な純喫茶「リユミヌー珈琲」に訪れて、不思議な時間を過ごす物語。
文字数 11,205
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.04
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
自分の焼肉店を出すことだけを夢に見ていたクラスメートのジョニィ。あいつはもう、この地上にはいない。
こんな雨の日、生徒会メンバーが四人集まると、つい、ジョニィの話が出るんだ……。
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.30
「代わりのない物なんてない。この世は代替品と上位互換に溢れてる」
万能屋。
猫探しから家の掃除や店番、果ては護衛や汚れ仕事まで、あらゆるものの代わりとなることを生業とするもの。
そして、その中でも最強と名高い一人――万能屋【赤翼】リタ・ランプシェード。
生家を焼かれた死霊術師、ジェイ・スペクターは、そんな彼女の下を訪ね、こう依頼する。
「今月いっぱい――陸の月が終わるまででいいんだ。僕のことを、守ってはくれないだろうか」
そうして始まる、二人の奇妙な共同生活。
出来損ないの死霊術師と最強の万能屋が繰り広げる、本格ファンタジー。
なろうに先行投稿中。
文字数 325,401
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.01
その店は、いつもどこかに、ひっそりとある。ふらりと現れ、何かを抱える者たちのために明かりを灯もしている。
昼と夜の狭間、人と人の間、迷いと悟りの境目に。
名前は「壺中天(こちゅうてん)」。
──居酒屋であり、楽屋であり、時に駆け込み寺のようでもある、不思議な空間だ。
カウンターの内に立つのは、「酔夢庵 笑悟(すいむあん しょうご)」と名乗る、どこかしら世離れした店主。
今日も暖簾をくぐって現れるのは、怒りに火を灯した明王、疲れた心を携えた旅僧、過去を背負った迷い人……。
壺中天に訪れる者たちは皆、何かを抱え、何かを求めてやって来る。
酒を呑み、料理を味わい、ぽつりぽつりと語るうち──
ふとしたひとことに、ふいにこぼれた笑いに、心がやわらいでゆく。
「勘定は?」
「もういただきましたよ。怒り、けっこう小さくなったでしょ?」
まるで禅問答のようでいて、実にまっとう。
壺中天は、“ほっこり”とも“じんわり”とも、酔わせてくれる。
これは、人と人のあわいに灯る、小さな仏法酒場の物語。
各話ごとにレシピ付き。食べたいときにはお使いください。
文字数 3,480
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
いつかこの狂った犬を、愛おしいと思う日が来るのだろうか──。
東京の片隅、村上は、とある事情で小笠原と言う男の持つ小さな玩具店で働きながら、その小笠原の犬である八雲の家に居候として暮らしていた。
自由奔放で冷めた八雲と、生真面目ながらどこか斜に構える村上は意外にも相性がよく、お互い必要以上の干渉は避け抑揚のない淡々とした生活を送っていた。
ある夏の日、八雲は突如見知らぬ少年を連れて帰宅した。痩せ細った身体、落ち窪んだ暗い瞳は、彼がどんな人生を歩んできたのかを体現しているようだった。
家を空ける事が多い八雲の代わりに一応最低限の面倒は見ていたが、それでも自分には何の責任もないと一歩引いて少年と関わっていた村上。
けれど、共に暮らすうち、少年の想像を絶する異常性を知る事となる──。
文字数 192,579
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31
田舎町で古い食堂を営む日下部悠真には、誰にも言えない記憶がある。
高校二年の夏、七日間の高熱の間に、彼は別の世界で八年近く生きていた。毒草を見分け、魔獣の肉を処理し、飢えた兵士たちに鍋を作る日々。目覚めた時、それは長すぎる夢だったはずだった。
だが、町外れにダンジョンが出現し、探索者たちが持ち帰る素材を見た瞬間、悠真は気づく。
生で食べれば麻痺する毒キノコ。
臭すぎて廃棄される赤い蔓。
倒した日に焼くからまずい魔猪肉。
根こそぎ採ると毒虫を増やす薬草。
腐った匂いなのに、発酵させれば絶品調味料になる樹液。
ギルドでは危険廃棄物扱いされていたそれらを、悠真はなぜか「食べられる形」に変えられる。
真面目すぎる新人ギルド職員・三枝灯里とともに、悠真は捨てられるはずだったダンジョン食材を、ひとつずつ料理に変えていく。
けれど、食べられると分かった素材には、人も金も集まってくる。
採り尽くされる薬草、傷つけられる樹、素材を独占しようとする大手流通会社。
食材は、ただ食べられればいいわけではない。
次も採れるように、誰かが守らなければならない。
これは、田舎食堂の店主が、夢で覚えたはずの知識で、ダンジョン食材と町の食卓を守っていく物語。
文字数 29,716
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.20
あらすじ
和瀬 章一 (かずせ しょういち)30歳・独身・・・出身地大阪府
彼は毎日仕事帰りに帰宅途中にある「新世界」と呼ばれるエリアで1杯引っ掛けて帰る事が日常になっている。
個性あふれる楽しい街「新世界」・・・彼は社会へ出てとある食品関係の会社入社して以来ここへ通い続けている。顔馴染みの店ばかりで毎日順番に立ち寄っているのだが、会社ではミスの連続で上司から叱られてばかり・・・その愚痴なども飲み屋の店主と日常会話の様に毎日繰り広げられている。
ある日の夜もいつもの様に彼はある串カツ店に入り馴染みの店主と仲良く酒や串カツを食べながら会社の愚痴をこぼしていた。
所がその日は珍しく初めてこの界隈へ足を運んだと思われる女性客の姿が・・・
いつの間にかその女性客とも打ち解けあい、仲良くなったのも束の間・・・
実はその女性客の正体は!?・・・
色々と話もしつつ帰ろうと新世界を出ようとしたその時であった!!
章一たちの頭上から黒い得体の知れない物体が落ちて来たのである!!
章一は同じ方面に帰る予定であった店内で知り合った女性客が自分の隣にいた為、助けに出た!?女性だけでもと思いその女性を突き飛ばし、自らその黒い大きな物体の下敷きになったのである・・・
ところが!?・・・気が付くと章一たちは何事も無くその場に存在し、黒い物体も元より無かったかの様な形で存在すらしていなかったのである!?・・・
一体どう言う事なのだろうか?
通り掛かった人たちに探している駅が見当たらない為聞いてみるが誰も駅など存在していないと言い張ってしまう・・・一体何が起こったのだろうか!?
ある男性が通り掛かり聞いてみるとそこは・・・!?
なんと「新世界」では無く「異世界」である事が発覚!?一緒にいた女性客も章一と同じ場所に転移していたみたいだった!?章一とその女性客は一体どうなってしまうのだろうか?「新世界」から「異世界」へ転移したあるサラリーマンの活躍を前編・中編・後編に分けてお届けします。
前編では、章一たちが異世界へやって来て、どの様に活躍して行くのか、プロローグとして・・・そして物語が進展して行く中編・・・エピローグとして後編・・・
果たしてコテコテの大阪人である章一は異世界で何を、どの様にして活躍して行くのでしょうか?・・・そして一緒に転移してしまった女性客は一体!?・・・
文字数 33,054
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.10.11
毎日毎日職場と自宅の往復、休みの日も寝て終わってしまうOLの社会人。
そんな自分を変えたいと思いながらも、結局毎日同じことの繰り返し。
休みの日、優雅な1日を過ごすために自分なりに頑張ってみるけど見事に失敗。
星空が綺麗な夜、諦めた私はコンビニへご飯を買いに行く。
その通り道、見たことのない喫茶店を発見して中に入ってみた。
そこでただ一杯のコーヒーを飲んだ次の日、私の日常には劇的な変化が訪れた。
文字数 14,609
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.09.17
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
---
## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
---
**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
---
**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
---
**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
---
**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
スープの旨味とスパイスの辛味が、皇宮の陰謀を暴く!?
帝都の皇宮にある巨大な厨房・尚食府。
十九歳の女性厨師・弐湖(にこ)は、スープを扱う部署「湯羹房」で今日も美味しいスープ作り。
しかし、尚食府では肉料理や野菜料理を担う「主菜房」が花形で、「湯羹房」は最下層の脇役として見下される部署。
しかも尚食府の厨師は男社会。女性の弐湖は実力がありながらも、なかなか認められない毎日。
そんなある日、黒胡椒の買い付けに街へ出た弐湖は、香辛料店の若き美丈夫の店主・妙雅(みょうが)に出会う。
海外から希少な香辛料を運ぶ彼は、弐湖が作った一杯の清湯を口にした瞬間、その才能を見抜いた。
「僕と組まないか?」
こうして若き宮廷厨師と若き香辛料商は、宮廷料理の旧態の改革に挑むことに。
そして二人はやがて、帝国を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく……!
熱々のスープとピリ辛なスパイスが織りなす、五臓六腑に染み渡る中華系グルメファンタジー!
■主要登場人物 紹介
●鄒 弐湖 (すう にこ)
尚食府・湯羹房(スープ担当)の女性厨師。19歳。
海に面した波南州育ちで、魚介の扱いと味を思い描く力は天才的。
脇役と見下されるスープの価値を信じ、妙雅と共に宮廷料理の常識へ挑んでいく。
●荀 妙雅(じゅん みょうが)
調味料店「荀家調料店」の若き店主。25歳。
幼い頃から海外交易船で各国を巡り、胡椒や香辛料に精通する異才の貿易商。
一杯の清湯から弐湖の才能を見抜き、彼女と共に皇宮の食を変えようとする。
文字数 77,877
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
ルブゼスタン・ヴォルシス国の下町で、小さなお針子店『Charlotte―シャルロット―』を営む天涯孤独の少女・ニコラ。
ある日、彼女の前に現れたのは、なんと兎耳の青年!?
『ハルヴァ』と呼ばれる半獣の種族である彼は、伝説のお針子・シンシア・グローリーを探しているという。
けれどそんな人物に、ニコラはまったく心当たりがなくて……。
ひょんなことから代役として、ニコラは第一王子ユリシーズの戴冠式マントの刺繍と祝賀会衣装を任されることに──!
真面目な下町のお針子とミステリアスな王子が紡ぐ、恋愛ファンタジー。
※誤字脱字があった場合、随時修正いたします。
※こちらは過去に投稿していた物語を加筆修正したものになります。同じペースでBerry’s Cafeでも投稿しております。
文字数 75,972
最終更新日 2025.10.20
登録日 2018.06.22