「最」の検索結果
全体で37,492件見つかりました。
亡くなった叔母との別れについて綴ったエッセイ。
初めてのため練習投稿です。内容紹介は後日追記予定です。
[2005年5月執筆作品]
文字数 1,782
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
文字数 11,854
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.05
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
デモンガ・ゴッゾにはとても大切な妹、アイネ・ゴッゾがいた。
アイネは人間界攻略に出ていたが、同じ魔族のサタニアの逃げる時間稼ぎに使われ、人間の勇者に捕らえられてしまったと知らせが届く。
デモンガはサタニアを責め立てたが魔王の息子であった為、サタニアの虚言によりデモンガは魔界を追放されてしまった。
人間界に追放されたデモンガだったが、唯一肉親であるアイネを助ける為に旅に出る。
デモンガにはユニークスキル【空気操作】があり、人間が日常的に吸い込んでいるものを自由自在に操作できる能力を持っていた。
人間に対して最強と言える能力だ。
だが、デモンガは人間好きな両親に育てられていた事もあり人間が好きだった。逆に魔族に対して嫌悪感を持っていた。
なぜなら、魔族の中では空気は必要ではなく、クソスキルだと笑いものにされて育ってきたからだ。
アイネを助ける旅に出たのはいいが、魔族である事がバレないようにデモンガはアモンという偽名を使って旅を続けていく。
右も左も分からない状態だったがそれから魔導士・シーフ・剣士・ドラゴン娘と様々な仲間たちと出会っていく。
アイネを助ける事がキッカケで始まった旅だったが、アモンは徐々に魔王への階段を上がっていく。
最強の魔族の成長物語をお楽しみください。
登録日 2022.03.05
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
生涯を終えた水谷颯人19歳は、美人で清楚な女神様による夢の異世界転生、のはずがまさかの失敗で現代へ転生してしまった。しかも失敗の責任で追放された女神様が押しかけてきた!
颯人は、天界に幽閉されて外の世界に憧れ続けてきたという女神様の思いを知り、彼女を幸せにすることを決意。
下界に興味津々な女神様は、コスプレをしたり、二人で温泉旅行に行ったりと現代を満喫するだけでなく、
「愛ってなんでしょうか? 私に愛を教えてくれませんか?」
と愛を知りたいそうで、女神様とペアルックデートや毎朝ハグをすることに!?
最初は無自覚に距離が近い女神様に翻弄される颯人であったが
「あれ? 顔が赤いですよ?」「そっ、そんなことありません!」
いつの間にか立場が逆転?
■純真無垢な女神セラフィーラ様が、6畳1Kのアパート同棲を通じて恋を知り、愛を抑えられなくなってデレデレの甘々になる過程を描いた日常ほのぼのラブコメ!
形だけの同棲がいつしか本当の家族に?
二人の同棲を5年分くらいは投稿します。
登録日 2023.03.11
魔術を使える人間が僅かしかいない世界で、数少ない魔法使いのココット。ココットはひょんなことから裏路地の魔法使いとして恋する女性の悩みを解決していくことに。前半はオムニバス式に三話。愛のない婚約なんて最悪だと婚約者の愚痴をうっかり聞いてしまった令嬢ライリー、浮気者の婚約者に悩む令嬢アメリア、仕事と恋愛に悩む女性カトリーヌの物語。後半は、主人である公爵令息フルオリーニとココットとの身分差の恋の物語。最終章ではすべての物語が一つに繋がります。
第一章から第三章は三人の令嬢が主人公
第四章からはココットが主人公
小説家になろうにも投稿しています
文字数 140,406
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.03
錆びた鉄の扉を開けると、冷たい空気が鼻腔を刺した。
アレン・アーゼルハインが屋敷の地下に降りたのは、七歳の冬だった。誰にも見つからないよう、夜明け前の時間を選んだのは無意識の選択だったのか、それとも何かに導かれたのか。
地下の最奥にあったのは、一冊の記録帳だった。
黄ばんだ羊皮紙に書かれた魔術文字。そこには、こう記されていた。
《第72号 被験体。魔力循環の兆候あり。外部出力不可。定着率80%。死亡確認:×》
ページをめくるたびに現れる、無数の死亡記録と赤い「×」印。冷たい文面の中に、唯一“生きている”記号を持つ存在──それが自分だと、幼いながらにもアレンは気づいてしまった。
「……俺は、生まれてよかったのか?」
誰も答えてはくれない。父は目を合わせず、母はただ遠くを見つめ、兄たちは侮蔑の目で見下ろすだけだった。
アレンの魔力は、外に出せない。だから魔法は使えない。
だが体の奥では、確かに何かが巡っていた。熱いものが、脈動のように。
「──なら、俺は俺のやり方で、証明してみせる」
その日から、アレンは“魔法が使えない自分”を恥じるのをやめた。
文字数 88,943
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.05
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
16歳、冒険者として最速でAランクまで駆け上がったノエルは、男爵である祖父の頼みで、格上の公爵令嬢とお見合いをすることになる。しかしお見合いの席の冒頭で、公爵令嬢は「16歳にとって、25歳はおばちゃんでしょう? お見合いの意味なんてあるのかしら」と発言して場を凍らせる。
絶対に結婚したくない公爵令嬢と、結婚には興味がないけれど、彼女の事は気になる男爵令孫の攻防。
文字数 3,349
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
「君を愛するたび、俺は君を忘れていく」
感情を燃料に変える都市アムネシア。義肢技師のカイルは、感情の「苗床」として育てられた少女リナを盗み出した。追手を退ける唯一の武器は、リナへの恋心を力に変える黒の義肢。
愛を叫べば腕は唸るが、戦いの後、カイルの心からリナの笑顔が一つ消える。名前を忘れ、声を忘れ、最後には恋したことさえ――。
文字数 19,817
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
文字数 5,432
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.10
工業化の進み過ぎにより地球が滅び、人類は住む場所を失った。その時に助け舟を出したのは地球外生命体達であった。彼らによって何とか生きていけるだけの惑星を手に入れた人類。
しかし副次的に1人により一つの能力を手にすることになった。
物語の中心を担うは有栖川颯汰。
能力を最大限に活かして生かし、探偵をやっている。
後世に自分の人生を見てもらいたいと思っただけに長い長い日記を書こうとした。
しかしとんでもなくずぼらな彼はかなり序盤で諦め、あとは友人に死んだ後で書いてもらおうと決意した。
彼のずぼらで愉快で不可思議な冒険とその終りをとくとご覧あれ
文字数 6,028
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.05.04
Secure, Contain, Protect
(確保,収容,保護)
「SCP財団」は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。これらはそれぞれの「特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社である。
財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。
機動部隊(MTFs)は財団全体から選抜された精鋭部隊で、特定の脅威あるいは我々の制御能力や通常の現場エージェントの専門知識を超えた状況に対処すべく動員され、彼らの名が示す通り施設や現場を必要に応じて転々とします。機動部隊の職員は財団にとって「最善の行動」を示します。
機動部隊は規模、構成、目的が非常に多岐にわたります。非常に攻撃的な異常存在に対処する訓練を受けた大隊規模の戦闘部隊は、数百名の兵士と補助職員と、車両、装備で構成され、世界中で脅威のため全員あるいは一部が投入されます。一方で小規模かつ情報収集専門あるいは調査目的の機動部隊も存在し、目的達成のために十分と考えられれば、数名程度の職員にも満たないものになります。
現場にいる間、機動部隊の隊員は、現地で行動するべき地元または連邦の法執行機関あるいは軍人として振る舞います。機動部隊指揮官は任務達成のために、現地付近の財団施設の職員や部隊に救援を要求することもあります。
文字数 27,309
最終更新日 2021.11.22
登録日 2017.11.07
石津健之助は、製薬企業のプロパーになり東北、新潟、長野と転勤。ハンサムで愛想の良く口が旨く看護婦、医者にも人気があり業績を伸ばし金を貯めた。女性にもて、最高の時代だった しかし無理を続け重症の自律神経失調症になり早期退職。しかし結婚した看護婦さんに助けられ熱海のマンションに住み療養に励み1年で回復。その後、親しくなった友人達の死を乗り越え、ポルトガルに古き良き日本の幻影を見て通い見聞を広めていく物語です。
石津健之助は慶応大学を出て製薬企業のプロパーへ。東北、新潟、長野と転勤。ハンサムで愛想の良く口が旨く医者に人気があり業績を伸ばす。飲み屋の娘や看護婦さんに、もてて出張でもホテルに泊まらず彼女たちの部屋に泊まる生活。出張・外勤手当は貯まり最高。しかし無理を続け重症の自律神経失調症で早期退職したが結婚した看護婦さんに助けられた。その後、友人の死を乗り越えポルトガルに古き良き日本の幻影を見た。この作品は、小説家になろう、カクヨム、noveldaysに重複投稿。
文字数 113,794
最終更新日 2021.09.17
登録日 2019.01.20