「和」の検索結果
全体で12,278件見つかりました。
星屑オペラッタ~わすれな姫は若さを手にした賢者様に甘やかされる~のもしも話です。
西の偏狭、ウィークラッチの孤島に聳え立つ国立図書館。
その最上階に住み着くとんだ落ち零れ、学者崩れの総館長と、 彼の”出来た”助手を今年で三年勤め上げている皇家の末姫君。
これは、そんな二人のお話。
文字数 159,249
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.02
【前世は妖!シリアス、ギャグ、バトル、なんとなくブロマンスで、たまにお食事やもふもふも!?なんでもありな和風ファンタジー!!?】
俺は常識人かつ現実主義(自称)な高校生なのに、前世が妖怪の「鬼」らしい!?
だがもちろん前世の記憶はないし、命を狙われるハメになった俺の元に現れたのは──かつての仲間…キャラの濃い妖怪たち!!?
ーーー*ーーー*ーーー
ある日の放課後──帰宅中に謎の化け物に命を狙われた高校2年生・高瀬宗一郎は、天狗・彼方に助けられた。
そして宗一郎は、自分が鬼・紅牙の生まれ変わりであり、その紅牙は妖の世界『幻妖界』や鬼の宝である『鬼哭』を盗んだ大罪人として命を狙われていると知る。
前世の記憶も心当たりもない、妖怪の存在すら信じていなかった宗一郎だが、平凡な日常が一変し命を狙われ続けながらも、かつての仲間であるキャラの濃い妖たちと共に紅牙の記憶を取り戻すことを決意せざるをえなくなってしまった……!?
迫り来る現実に混乱する宗一郎に、彼方は笑顔で言った。
「事実は変わらない。……せっかくなら楽しんだほうが良くない?」
そして宗一郎は紅牙の転生理由とその思いを、仲間たちの思いを、真実を知ることになっていく──
※旧タイトル【踊れば楽し。】
※カクヨム、小説家になろう にも同名義同タイトル小説を先行掲載
※以前エブリスタで作者が書いていた同名小説(未完)を元に加筆改変をしています
文字数 247,132
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.08.08
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。
このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。
それがまさか
魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。
世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。
戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。
人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。
今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。
エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。
大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。
ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。
全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。
その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 88,494
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.19
王国の第2王子セリオと森に住むエルフの
リアナ。文化の違いと誤解、外圧を乗り越え
二人は友情から愛へと歩む運命の物語。
文字数 13,400
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
秋月 衛(あきづき まもる)は、33歳の臨時教師だ。
久々の教育現場は、私立 凪潮学園(しりつ なぎしおがくえん)に決まった。
大学で同期だった宇都宮が教頭を務める、地方都市の有名学校だ。
初登校の日、校内を歩いていた衛は印象的な少女に出会う。
この学園の中等部に通う、早乙女 希良(さおとめ きら)だ。
ピンクの髪や、盛った睫毛、派手なネイルなどから察するに、彼女はギャル。
しかし、片方だけ見せている瞳は澄んできれいだ。
衛は迷うことなく、希良に学校の案内を頼んだ。
教頭の宇都宮は衛の到着を喜んだが、疲労の色が隠せない。
4月に、この学園で猟奇的な殺人事件が起きたのだ。
被害者は男子生徒で、遺体からは肝臓が抜き取られて、石で叩き潰されていたという。
旧友をねぎらう衛だったが、この事件に奇妙な違和感を覚えていた。
もうひとつ、衛の気がかりは希良だ。
希良の周りには友人の黒ギャルたちがいて、彼女はそのリーダーのように振舞っている。
衛はそんな希良が、無理をしているように見えてならない。
年上らしく心配する衛だ。
一方で希良も、この風変わりな教師である衛が、気になって仕方がない。
理科教師で特に生物が好き、という衛は、カマキリがクモを食べているさまを見て興奮するのだ。
ドン引きしたが、興味があることに対して自分を偽らずにいる彼に、一目置いた。
しかし今度は、授業でカエルの解剖をする、と言うのだ。
やはりドン引きしたが、自己において筋を通す衛の姿は、頼れる年上の男性に見えた。
衛と希良、二人の学園生活には、やがて連続殺人事件がまとわりつくようになっていく……。
文字数 5,105
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.29
かつて、異世界のロランセア、ナゴワンド両大陸全土を巻き込んだ戦いから数年が過ぎた。
地球の各国から派遣された義勇軍は、平和維持軍として再編成され、異世界の治安回復と紛争の処理に当たっていた。
しかし、平和維持軍の権限や兵力を大きく削減する条約改正に反発した一部の将兵たちが、"新世界の羅針盤"を名乗り、武装蜂起する。
平和維持軍は、正規空母"ほうしょう"を中心とする機動部隊を追撃に差し向けることを決定。
その中には、空自から愛機と共に海自に出向した若きパイロット、木ノ原慎治三等海尉の姿もあった。
だが、"新世界の羅針盤"の指導者は、木ノ原がかつて師とあおいだ、米海軍のエースパイロット、イーサン・博斗・港崎中佐。
さらに、異世界の国家にも反乱に同調するものが出始め、事態は混迷の色を強めて行く。
異世界でのドッグファイトを中心とするストーリー第2段。
文字数 221,034
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.10.01
2025年
終戦を迎えて80年。
平和な日本で過ごしていたある青年の話である。
【徴兵】
これを意味するのは一体何か?
恐怖と安堵が入り混じる
青年の一人称視点でお送りする
【幸せへの奇跡】
約、57日に渡る記録である。
※これはフィクションであり、実際の日本やアメリカといった実名国や武器等が出て来ますがあくまでフィクション。
57日間の記録を全て読んだ時、貴方は何を思いますか?
文字数 3,243
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
これは、少女と少年の願いと覚悟の物語———
数百年に渡る長き戦争。その終止符を打ったのは一つの兵器。
星の綺麗な夜だった。それは天を駆ける流星の如く瞬く間に戦場の全ての命を奪ったと言う。
争い合う人類に天が下した制裁…。人々はこれを"星の制裁"として語り継いだ。
先の戦争から十年。とある国を統べるのはアルカディオ家。歴代当主の巧みな軍事政略により二百年大国を築き上げた。
そんな彼らが代々守ってきたもの、偽りの理想郷……。
平和な国の水面下では大きな陰謀が渦巻いていた。
主人公の少女、ミユは科学者である父がかつて生み出したと"エトワールシリーズ"と呼ばれる兵器の存在と、軍もまたそれを探していることを知る。
父の遺産によって再び戦火の世になるのを阻止するため、何も知らない少女は育った家を飛び出した。
自身と同じ目的を持つ少年トーヤと出会うが……!?
文字数 106,610
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.13
巨大な一つの大陸の他は陸地の存在しない世界。
その大陸を統べるルーリアト帝国の第三皇女グーシュ。
21世紀初頭にトラックに轢かれ、気が付いたら22世紀でサイボーグになっていた元サラリーマンの一木弘和。
地球連邦軍異世界派遣軍のルーリアト帝国への来訪により出会った二人が、この世界に大きな変革を引き起こす!
SF×ファンタジーの壮大な物語、開幕。
第一章
グーシュは十八歳の帝国第三皇女。
好奇心旺盛で民や兵にも気さくに接するため、民衆からは慕われているが主流派からは疎まれていた。
グーシュはある日、国境に来た存在しない筈の大陸外の使節団への大使に立候補する。
主流派に睨まれかねない危険な行為だが、未知への探求心に胸踊らせるグーシュはお付きの騎士ミルシャと共に使節団が滞在するルニ子爵領へと赴く。
しかしその道中で、思わぬ事態が起こる。
第二章
西暦2165年。
21世紀初頭から交通事故で昏睡していた一木弘和はサイボーグとして蘇生。
体の代金を払うため地球連邦軍異世界派遣軍に入り、アンドロイド兵士達の指揮官として働いていた。
そして新しく配属された第049艦隊の一員として、一木はグーシュの暮らす惑星ワーヒドに赴く。
しかし美少女型アンドロイドの参謀や部下に振り回され、上官のサーレハ大将は何やら企んでいる様子。
一般人の一木は必死に奮闘するが……。
第三章~
そして、両者の交流が始まる……。
小説家になろうで連載中の作品の微修正版になります。
最新話が見たい方は、小説家になろうで先行して公開しておりますので、そちらをご覧ください。
文字数 359,407
最終更新日 2021.04.15
登録日 2020.10.22
美形ハイスペ大学生×平凡大学職員
ある日突然ハイスペック大学生、十和田喜世良(21)に告白された普通の大学職員、真名悠成(22)。
人と付き合ったことがなくて、めんどくさがりの真名は「セフレならいいよ」と十和田の告白を受け入れますが‥。
文字数 28,649
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
いつもの放課後。帰り道。僕は親友と二人で歩いてゆく。
からたちの生け垣の向こうから聴こえてくるのは、カノン。
──違うだろ。これは輪唱の曲だよ。
小さな諍い。少しずつ覚える違和感。ねえ、僕たちずっと二人だけだった?
僕はキミと歩いてゆく。
文字数 3,811
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.11
一度人類は高レベルの文明を失った。そんな世界で人類は再びやり直せた。一部、特別な能力を持って。だが、空白の歴史に違和感を覚えた主人公は何故文明を失ったのか、それを知るため海を出て旅をする。
文字数 143,560
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.27
様々な人種が闊歩するネクサスワールド。その世代の最強の剣士4人が授かるその力は最強故の栄光か、それとも戦いに身を興じなければならない呪いとなるのか
文字数 24,786
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
(登場人物)
響子:主人公。寮母としての役割と女優としての演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる。
和也:響子の夫。撮影を見守る立場で、夫としての保護と芸術への理解の間で葛藤する。
玲奈:響子と和也の娘。演技に参加することで、母との関係性や自分の立場に戸惑いを抱える。
美穂:玲奈の親友。演技に積極的で、響子や玲奈との関係性に緊張をもたらす存在。
監督:演出を指揮する人物。リアリティを追求するあまり、演技の境界を越えようとする。
(あらすじ)
この物語は、ある映像作品の撮影現場を舞台に、主人公の響子が寮母役として演技に挑む中で、母性と女性性の境界に揺れる姿を描いています。娘の玲奈や親友の美穂も演技に加わることで、響子は「母と妻としての立場」と「表現者としての責任」の間で葛藤します。
一方、夫の和也は、妻の演技を見守る中で「家族としての保護」と「芸術への理解」の間で揺れ続けます。演出が過激化するにつれ、登場人物たちはそれぞれの立場と感情に向き合い、限界を試されていきます。
物語は、演技を通して浮かび上がる人間関係の緊張と、表現の自由と尊厳の境界を問いかける心理ドラマとして展開されます。
文字数 33,561
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.09