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全体で12,500件見つかりました。
文字数 1,131
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.16
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
文字数 131,208
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.05.01
大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った妻。
侍女の発見が早かったため一命を取り留めたが、
4日間意識不明の状態が続いた。
5日目に意識を取り戻し、安心したのもつかの間。
「……あなた誰?」
目覚めた妻は僕と過ごした三年間の記憶を全て忘れていた。
僕との事だけを……
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 10,350
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
私が「――」になった日。
レンタル有り旧題:わたしが死神になった日
⭐︎第8回ライト文芸大賞【切ない別れ賞】受賞作。
『私が「ーー」になった日。』に改題の上、6月上旬に発売予定です。
高校二年生の如月朝葉は目が覚めると暗闇の中にいた。
“おめでとうございます。あなたは神様に選ばれました!”
不意に聞こえてきた声により、自分が命を失い、”神様”に選ばれたことを知る。
とある条件により、現世に戻ることができるというが……。
失った命と、大切な人と、もう一度向き合うための奇跡を描く物語。
文字数 119,713
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.04.16
世界を救うつもりなんてなかった。
黒峰湊は、異世界に転生した瞬間から、あらゆる理不尽をひっくり返せる無敵の力を持っていた。
だが本人は目立つ気などなく、王都グランヴェイルでFランク冒険者としてのんびり暮らし、美人に弱い軽薄な新人を演じていた。
そんな湊が最初に見つけたのは、悪党組織《黒玻璃会》の地下で、人体実験の果てに名前も身体も奪われたエルフの女、リュシアだった。
絶望の底で死すら願えなくなった彼女を、湊はただ一言、「まだ戻れる」と救い上げる。
そこから始まったのは、壊された女たちの逆襲だった。
牙を見世物にされた獣人、歌を道具にされた水の民、誇りを契約書で奪われた鍛冶師、翼を研究材料にされた翼人、悪と決めつけられた魔族、強さだけを売られてきた竜人。
湊に救われ、リュシアに迎えられた彼女たちは、それぞれの部隊を率い、王都の裏側に巣食う五大悪党を侵食していく。
騎士団は彼女たちを新たな脅威と疑い、ギルドは第五勢力として監視し、悪党たちは正体の見えない組織に怯え始める。
けれど誰も知らない。
夜明けの黒翼の中心にいるのが、今日も受付嬢に軽口を叩き、女騎士に「危なっかしい」と説教されているFランク冒険者だということを。
表では弱そうな新人。
裏では絶望を終わらせる男。
彼が本気を出すのは、救った女たちと、大切な者が壊されそうになった時だけ。
悪徳貴族が笑い、奴隷商が人を売り、宗教国家が救済の名で軍を動かすこの世界で、湊の一言は女たちの運命を変える。
「もう、奪われたままで終わるな」。
これは、力なき者が踏みにじられる世界で、救われた女たちが救う側へ変わり、最強の男の隣を奪い合いながら、王都の闇を塗り替えていく義賊ハーレム無双譚。
絶望から救済へ、救済から復讐へ、復讐から新しい居場所へ。
甘く、熱く、時に残酷に、夜明けの黒翼は王都の闇を切り裂いていく。
文字数 253,164
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.17
第19回恋愛小説大賞にて、奨励賞を受賞いたしました。読者の皆様のおかげです!本当ありがとうございます。
王宮で12年働き、気づけば28歳。
恋も結婚も遠いものだと思っていたオリビアの人生は、憧れの年下公爵と一夜を共にしたことで大きく動き出す。
優しく守ろうとする彼。
けれどオリビアは、誰かに選ばれるだけの人生を終わらせたいと思っていた。
揺れる想いの中で、彼女が選んだのは――
自分の足で立ち、自分の未来を選ぶこと。
これは、一人の女性が恋を通して自分を取り戻し、母として、そして一人の人間として強くなっていく物語。
※表紙画像はAI生成イラストをつかっています。
文字数 140,784
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.26
小学6年生のサッカー少年、蹴翔(シュート)と幼馴染の守(まもる)。
ふたりはコーチに体を悪戯されて、それを聞いた蹴翔のお父さんである博(ひろし)は、身をもって蹴翔に性教育をすることになってしまう。
そして成り行きで蹴翔の幼馴染の守にも同様に性教育をすること‥‥。
そこへ遠くに引っ越していた小学1年生の駆(カケル)も戻ってきて加わり‥‥。
文字数 169,317
最終更新日 2025.08.15
登録日 2021.02.27
悪女リリア・エルレルトには秘密がある。
一つは男であること。
そして、ある一定の未来を知っていること。
エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。
意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…?
魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。
なんと目覚めたのは断罪される2か月前!?
引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。
でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉
まぁどうせ出ていくからいっか!
北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
文字数 27,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.05.18
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
文字数 11,329
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.12
物に残された強い感情を「声」として聞き取れる伯爵令嬢エルネスタは、王家専属の鑑定士として、新たな聖女が持つ聖剣を調べることになった。
しかし、聖剣から聞こえたのは神聖な祈りではない。
『本物に見えさえすればいい』
エルネスタは、聖剣が偽物であると報告する。
ところが婚約者である王太子は、最初からその事実を知っていた。
民衆の希望となった聖女を守るため、鑑定を誤ったことにされたエルネスタは、王家専属鑑定士の地位と婚約を同時に失う。
「君なら、国のためだと理解してくれると思っていた」
王太子にも、彼女を迎えに来た恩師にも、エルネスタがどうしたいのかを尋ねる者はいなかった。
用意された居場所へ戻ることを初めて拒んだ彼女は、戦場から持ち帰られた武器を調べるため、北の辺境へ向かう。
依頼主は、戦争を終結へ導いた英雄ギルベルト公爵。
だが、彼が亡き兄から受け継いだ剣へ触れた瞬間、エルネスタは自分の名を聞く。
『エルネスタを殺せ』
エルネスタは剣の声を信じ、公爵を疑う。
ギルベルトは、剣の声と自分の意思は別だと言う。
物は嘘をつかない。
けれど、物に残された声が真実を語るとは限らない。
人よりも物を信じてきた鑑定令嬢が、初めて相手本人の言葉を聞き、自分の意思で居場所と未来を選ぶ恋愛ファンタジー。
文字数 43,944
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.13
王国でも指折りの名門公爵家に生まれた双子の姉妹、セレナとリリア。
だが、それは表向きの話だった。
彼女たちの一族は建国の時代から王家を支え続けてきた、誰にも知られてはならない「影の守護者」。その真実を知る者は、王国でもごくわずかしか存在しない。
当主だった母を亡くした日から、姉妹の運命は狂い始める。
母の死後、一族の当主となった叔父は国外で重要な任務に就き、屋敷を離れていた。残された姉妹の前に現れたのは、婿養子である父と、その愛人、そして義妹だった。
やがて父は屋敷を我が物顔で支配し、双子の姉妹を冷遇するようになる。
それでも姉のセレナは耐え続けた。
第一王子の婚約者として、一族の誇りを守るために。
しかし十六歳の時。
第一王子は義妹に心を奪われ、セレナとの婚約を一方的に破棄する。
さらにその直後、セレナは原因不明の事故によって瀕死の重傷を負い、生と死の狭間へと追いやられた。
一方、父に反発して家を飛び出した妹リリアは、自由気ままな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ある夜、現れる。
昏睡状態のはずの姉が。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
魂だけとなった姉の願いを受け、リリアは数年ぶりに故郷へ戻る。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力に酔いしれた父。
誰も知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
これは、死ねなかった姉と帰ってきた妹が、奪われたすべてを取り戻す復讐と再生の物語。
文字数 40,389
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.08
高校に入学して陰キャの僕が出会ったのは、同じくぼっちの陰キャ女子……七瀬凪だった。
性格は違うのに、波長が合う。七瀬もそう思ってくれたのか、陰キャ同盟を組んで昼飯を一緒に食べるようになった。
陽キャの愚痴を吐き出す七瀬は、対抗心を燃やしてか、僕を遊びに付き合わせるようになる。
距離感がおかしくて、やたらと絡んでくる彼女と遊んでいるだけ……そのはずだったのに。
「未経験なのは恥ずかしい」
「見下されたくない」
「普通になりたい」
そうまくし立てた七瀬に流されるまま、気づけば僕たちは、一線を超えていた。
恋愛なんて重たいものを望んでいない七瀬は、恋人を欲しているわけじゃない。
けれど、ここまでして、ただの友達に戻れるはずもない。
そんな中途半端な関係の中で、七瀬は僕にだけ、そのすべてをさらけ出してくる。
「か、勘違いすんなよ」
「これはあくまで経験値稼ぎだ」
「あたしにとって、円谷が練習台にちょうどよかっただけであってだな……」
そう強がりながら、僕にだけ依存してくる陰キャ女子。
これは、距離感が壊れたまま始まってしまった、少し危ない関係の話。
※他サイト(カクヨム)にも掲載しています。
文字数 13,476
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
聖女を優先する夫に避けられていたアルージュ。
その夜、夫が初めて寝室にやってきて命じたのは「聖女の隠し子を匿え」という理不尽なものだった。
しかも隠し子は、夫と同じ髪の色。
絶望するアルージュはよろめいて鏡にぶつかり、前世に読んだウェブ小説の悪妻に転生していることを思い出す。
記憶を取り戻すと、七年間も苦しんだ夫への愛は綺麗さっぱり消えた。
夫に奪われていたもの、不正の事実を着々と精算していく。
◆愛されない悪妻が前世を思い出して転身したら、可愛い継子や最強の旦那様ができて、転生前の知識でスイーツやグルメ、家電を再現していく、異世界転生ファンタジー!◆
*旧題:転生したら悪妻でした
文字数 95,591
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.30
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12
ハートフィールド侯爵家の双子の姉妹・リイネとセレネは、王女エヴィリーの友人役として王宮に仕えていた。
しかしそれは名ばかりで、実際はエヴィリーの憂さ晴らしのためだけに虐げられる地獄の日々を過ごしていた。
ようやく解放の日を迎えた二人を待っていたのは、炎に包まれた生家と息絶えた両親の姿。そして自らの死だった。
しかし、鐘の音とともに時は巻き戻る。
運命を覆す機会を得た双子は、名前も身分も、そして過去さえも捨てることを決意する。
二人は『ロベリア』という一人の悪女となり、正体を悟られることなく、着実にエヴィリーの元へと近付いていくが──
双子が一人の悪女を演じながら、王女を破滅へと導くリベンジストーリー。
文字数 85,694
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.30
夜会で突如始まった婚約破棄宣言。
集まっていた人々が戸惑う中、伯爵令嬢のシャルロットは——現場にいなかった。
婚約破棄されているのが数少ない友人のエレナだと知らされ、会場へ急いで戻るシャルロット。
しかし、彼女がホールへ足を踏み入れると、そこで待っていたのは盛大な『もらい事故』だった……。
前世の記憶を持っている為、それまで大人しく生きてきた令嬢が、もらい事故で婚約破棄されたことですべてが馬鹿馬鹿しくなり、隠居覚悟でやり返したら幸せを掴んだお話です。
全5話で完結しました。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 11,743
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。
そして、ショーンはこう言った。
「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」
王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。
今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
文字数 4,936
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
魔法使いのウィンロードである王子に溺愛され珍獣に癒されたコリーンは少しずつ自分を取り戻していく。
そして追い掛けて来た元婚約者に対して少女であった彼女が最後に出した答えとは…?
完結済全6話
2026.1月 連載版も投稿してます(本編完結済)
文字数 31,053
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.21