「祭」の検索結果
全体で2,370件見つかりました。
「今年のミスコン優勝者は……花園ひなたさんです!!」
こんな美少女が、世の中にいるなんて……
僕はひなたさんにボーッと見惚れた。
彼女を見ているだけでときめいて胸がドキドキし、彼女の仕草を表情のひとつひとつを目で追ってしまう。胸の中に甘さが広がって……これがきっと、僕にとって初恋なのだと思った。
この学祭が終わってしまえば、もうひなたさんに会うことはなくなる。
今、この想いを伝えないと、僕の気持ちは行き場を失ってしまう。
勇気を出して……告白、するんだ。
そう思って告白したんだけど……返ってきたのは、意外な言葉でした。
文字数 6,300
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
学園祭のダンスパーティーで、第一王子ハリスから理不尽な婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢ココルだったが、その婚約者破棄はココルにとって嬉しいことだった。
勢いだけで書いた短編。
文字数 2,942
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……の第2部
アストライア王国を離れ、「自分の人生は自分で選ぶ」と決めたエリーナは、契約竜アークヴァンとともに隣国リューンへ旅立つ。肩書きも後ろ盾もほぼゼロ、あるのは竜魔法とちょっと泣き虫な心だけ。異国の街エルダーンで出会った魔導院研究員の青年カイに助けられながら、エリーナは“ただの旅人”として世界に触れ始める。
しかし祭りの夜、竜の紋章が反応してしまい、「王宮を吹き飛ばした竜の主」が異国に現れたという噂が一気に広がる。期待と恐怖と好奇の視線に晒され、エリーナはまた泣きそうになるが、カイの言葉とアークヴァンの存在に支えられながら、小さな干ばつの村の水問題に挑むことを決意。派手な奇跡は起こせない、それでも竜魔法と人の手を合わせて、ひとつの井戸を救い、人々の笑顔を取り戻していく。
「竜の主」としてではなく、「エリーナ」として誰かの役に立ちたい。
そう願う彼女と、彼女に翼を預けた白竜、そして隣で見守る青年カイ。
世界の広さと、自分の弱さと、ほんの少しの恋心に揺れながら──
“旅を選んだちょっと泣き虫で、でも諦めの悪い娘とその竜”の物語が、本当の意味で動き出していく。
文字数 158,134
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
王道多世界転生オメガバースアンソロジーに寄稿した、ぼんやり大正風オメガバース
世の中には男と女のほかに甲乙丙の三種の性別が存在している。甲種は優等、乙種は中等、丙種は劣等とも言われ、村の住民は大抵が乙種だ。丙種が数年に一度生まれ、甲種はその存在を疑問視されるほど生まれた記録がない。
田舎の寒村の戸籍ほど信用ならぬものはないが、寺の住職がそう言うので、村人はそんなものかと納得している。
そんな閉鎖的な村に生まれた余四郎は、祭りの供物になるところを逃げ出した。余四郎を保護したのは、帝都から来た本多という役人で──
スマートなジェントルマン×田舎育ちのぼんやりちゃん
文字数 28,530
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
性病の心配がない性奴隷は、一体どうすれば手に入るのか?
知らぬ者は構わず買い、犯し危険と常に寄り添う。一人一夜は無事なれど、二人二夜はどうだろうか? 人と夜が増えるごとに、知らず蝕まれその身を滅ぼす。
だが、知る者ならば機会の場を訪れるに至る。
その一つがこの奴隷娼館。処女と童貞から子を産ませ、性を管理してその瞬間まで純潔を保つ。主が見つかれば膜を破かれ、安全な雌穴を提供し続ける。
故に、商いとして成り立ち守られる。
求めがあるからこそ、彼女達は今日も身を売り買われて秘所を開くのだ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,266
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
高校三年生の菊池梓は教師の高梨と交際中。ある日、元彼 蓮に密会現場を目撃されてしまい、復縁宣言される。蓮は心の距離を縮めようと接近を試みるが言葉の履き違えから不治の病と勘違いされる。慎重に恋愛を進める高梨とは対照的に蓮は度重なる嫌がらせと戦う梓を支えていく。後夜祭の時に密会している梓達の前に現れた蓮は梓の手を取って高梨に堂々とライバル宣言をする。そして、後夜祭のステージ上で付き合って欲しいと言い…。
※ この物語はフィクションです。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
この作品は「魔法のiらんど、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、小説家になろう」にも掲載してます。
文字数 195,267
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.17
ある日、横寺陽人達の学校で文化祭があり、出し物の一つとして小便小僧を使った○✖︎クイズをやろうと文化祭実行委員会が考えていた、しかしその小便小僧は、もうリサイクルに出しており、小便小僧が使えなかった、そこで、生徒の誰かに小便小僧役をやって貰おうかと考えていた、そこで、文化祭実行委員会は、筒隠月子に小便小僧役をやって貰おうかと提案した!そこで筒隠月子に小便小僧役をやって貰うが、想定外の事態が起きる、何と筒隠月子のおしっこが無限に流れ出るというおしっこが止まらなくなったのだ!それにより、観客におしっこをかけまくったり、人間ではとても出せないような滝級のおしっこを観客に浴びせたり、体育館を洪水させようとしたりと大暴走しまくる
文字数 7,218
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.10
「フロル、君との婚約を解消したいっ! 俺が真に愛する人は、たったひとりなんだっ!」
学園祭の夜、愛する婚約者ダレンに、突然別れを告げられた少年フロル。
――ああ、来るべき時が来た。講堂での婚約解消宣言!異世界テンプレ来ちゃったよ。
精霊の血をひく一族に生まれ、やがては故郷の風と消える宿命を抱えたフロルの前世は、ラノベ好きのおとなしい青年だった。
「ダレンが急に変わったのは、魅了魔法ってやつのせいじゃないかな?」
異世界チートはできないけど、好きだった人の目を覚ますくらいはできたらいいな。
切なさと希望が交錯する、ただフロルがかわいそかわいいだけのお話。ハピエンです。
ダレン×フロル
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 64,676
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.07.16
スザンナ・アリンガム公爵令嬢は「悪魔憑き」である。婚約者であった皇太子から婚約解消を求められた彼女のそばには、赤い瞳の悪魔がいた。
まだ恋をしたことがないスザンナと、恋をしなかったために悪魔になったハロルド。シスコン気味の弟と、スザンナに普通ではない感情を向ける司祭。
焦れったいやりとりを目指して書きました。
文字数 77,451
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.19
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
文字数 57,514
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.05.22
久しぶりに訪れた田舎には独特な祭りがあって、私は小さい頃の初恋でもあり、幼馴染の夕兄と大変な目に陥っていた……。注意属性:エロ多め/あくまで愛あるプレイ/ネタバレですが後半※獣姦注意報
文字数 25,440
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.17
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者・風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー・富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。
チャンネル名は『バンダースナッチ』。
鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある時二丁目で売春していた青年・間宮春人が性的暴行を加えられた無惨な死体となり、奥多摩の山林から発見される。
彼を殺したのは妖精の木こり≪フェアリー・フェラー≫。
遊輔と薫は≪フェアリー・フェラー≫の追跡を始めるのだが……。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
本編完結済み 番外編短期連載中
イラスト:稲(@haigamai88)様
文字数 179,625
最終更新日 2025.11.02
登録日 2022.11.13
あらすじ
畜産業を営みながら街離れの小屋に住む呪われた転生者アメミヤコハクはある日平原で思いふけっていた国の王ベリルと出会う。
ベリルは家に内緒で1年間コハクと毎日のように遊んでいた。
1年後、コハクは街で行われるベリルの誕生祭と王位継承式典際に訪れると、自分とベリルは住む世界が違うと感じ始める。
その後ベリルとの関係性を思いふけっていると1羽の怪我したカラスが家に訪れる。
文字数 13,609
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
傾向:
有能ドS退魔師攻め×純粋おバカ悪魔受け
傾向: 隷属、尻尾責め、乳首責め、焦らし、前立腺責め、感度操作
悪魔のリュスは、年に一度人里に降りるサウィン祭に退魔師の枢機卿、ユジン・デザニュエルと無理矢理主従契約を交わさせられた。その結果次のヴァルプルギスの夜まで彼の下僕として地上の悪魔が起こす騒ぎを鎮める手伝いをさせられることになる。
リュスを従僕にしたユジンは教皇の隠し子で貴族の血筋を持つ教会屈指のエリートだけどリュスには素直になれず意地悪ばかり。
でも純粋でおバカなリュスに何だかんだ絆されていくのだった。
人の世界で活動するためにユジンのアレやコレやが無いとダメな体にされたリュスは果たして快楽に打ち勝ち無事にまた闇の世界に帰れるのか!?(ダメそう)
※あほエロ50%、ストーリー50%くらいです。
第10回BL小説大賞エントリーしてます。
励みになるので気に入って頂けたら11月中に☆、コメント、投票お願いします ↜( • ω•)Ψ
文字数 75,872
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.10.31
民俗学を専攻する大学院生・葉月(はづき)は、フィールドワークのために訪れた山奥の村で、封印された古い祠を発見する。百年以上も忘れ去られていたその祠には、土地神である少年神「栞鳳(しおん)」が眠っていた。
ちょっとしたアクシデントで祠を壊してしまった葉月は、その封印を破ってしまう――。そこに現れたのは、美しくも不思議な少年神・栞鳳。彼は百年の時を超えて蘇り、自分を目覚めさせた葉月に強く惹かれ、溺愛し始める。
押し寄せる欲望、抗えない力。そして、葉月が知ることになる村の秘祭と、神の宿命とは――?
祠破壊系ショタおねストーリー。
※他サイトでも掲載
文字数 31,428
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
本が好きで内向的な図書館司書が事故で異世界へ転生。
そこは魔法が存在するが、古代言語で書かれた強力な魔法書(禁書)は誰も読めなくなっていた。
転生特典で古代言語の読解能力を得た主人公は、純粋な知的好奇心から禁書を次々と解読・研究していく。
しかし、得た知識の断片や、実験による偶然の産物が、周囲には「失われた超魔法の使い手」「預言の実行者」と誤解されてしまう。本人はただ本を読みたいだけなのに、意図せず国家レベルの問題を解決したり、強大な敵を結果的に退けたりしてしまい、滅びゆく王国で英雄へと祭り上げられていく。
文字数 34,064
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
初めまして。
私はシオン・マーダー公爵令嬢です。この国の第4王子の婚約者でもあります。
そして私の趣味は礼儀を知らぬクズどもを血祭りにする事なのです♪
この国をより良い国にする為に、この手を赤く染めましょう!
そう、虐殺姫(マーダープリンセス)の名の下に!
文字数 2,753
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
