「迷子」の検索結果
全体で459件見つかりました。
__目に見えない繊細なそれはただの‘音’だった。
入学して間もなくの出来事。
あなたは部活を選定するため校内を独り歩いて見学をしていると迷子になってしまう。
するとどこからともなく楽器の音が聞こえてくる。 音に導かれた先には筝曲部と書かれる扉があった。
扉を開けるとそこには目を閉じた黒髪の女生徒が凛と正座をしていたのだった。
登録日 2022.12.06
親友の追悼のため東京に一人でやってきた南加那。しかし方向音痴で迷子になる。そんななか、無差別に人が襲われている現場に遭遇する。思わず飛び込んで助けた男との出会いが、加那の心に爽やかな思い出を残す。
文字数 13,130
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
民俗学者伊坂幹比古は、一枚の手紙に招かれ、静かな漁村を訪れる。そこには人魚憑きと言われる、美しい少年、石榴がいた。幹比古は石榴を救うため、とある方法でもって憑き物落としを執り行う。
伝奇もどきのおにショタ。時代背景が迷子。
文字数 33,552
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
「この世界のどこかにいる、僕のアリスへ」
現代日本で普通に暮らしていたはずの鮫島 明日香が目を覚ますと、そこは不思議の国のアリスをモチーフに作られた異世界だった。
性違和を持つ明日香にこの世界で与えられた配役は、最強でありながら幾度となく村人に屠られてきたジャバウォック。殺されるだけの化け物として生きることを強いられると同時に、彼女は男性として、自分らしい自分として生きて行くことを選択した。
この世界は眠れるアリスの夢。アリスが目覚めたら終わってしまう。安定しない不思議の国で生きることを幸福とする眠り鼠、現実に帰ることを正義とする三月兎は冷戦状態。記憶を失くした孤独を恐れる帽子屋。執拗に追いかけて来る最弱無敗の村人。どこかへ消えた白兎。愛に飢えたチェシャ猫。各々が各々の目的のためにアリスを探し、世界の真相へと迫る。
これは世界のどこかで迷子になっているアリスへ贈る、ジャバウォックの子守唄。
文字数 507,704
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.08.29
元警察官の村上は、ペット探偵として独立していた。
彼が警察を辞めた理由――それは五年前、違法ブリーダー摘発事件で押収した猫「ルナ」を、手続きの壁によって救えなかったことへの悔恨だった。
以来、村上は「今ここにいる一匹を助ける」ことだけを自分の仕事のルールにしてきた。
そんな折、迷子猫の捜索依頼を追ううち、彼はかつての「ルナ事件」と酷似した闇取引の気配を嗅ぎ取る。
調査の過程で、村上は元上司の久米が、押収動物に埋め込まれたマイクロチップを「裏帳簿の暗号鍵」として悪用し、違法ブリーダーの金の流れを自分の懐に繋げていた事実を突き止める。
しかし警察組織は、その不正を知りながら、事件全体を「処理済み」の一言で葬ろうとする。
かつての同僚・藤沢は冷ややかに言う。
「お前が辞めたことで、組織は救われた。内部で騒がれるより、外に出てもらったほうが都合がいい」
組織に残って正義を貫くか、外から殴り続けるのか――村上は、自分の選んだ「檻の外」という立場そのものを試される。
文字数 95,667
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
ノイギレール王国に伯爵令嬢として転生した主人公・ベルティは、二十五歳という年齢で婚約破棄を突き付けられてしまう。もう行き遅れて手遅れな年齢で捨てられたことに怒ったベルティは、やけくそで家出をし、そのまま森で迷子になり行き倒れる。
行き倒れたところを助けてくれたのは、森の中に和食を提供する料理店の店主・ツムギだった。
彼の料理の腕と久しぶりの和食に感動するベルディだったが、ツムギのあまりにもひどい人見知りっぷりに店の経営が心配に。
行き倒れを助けてもらったお礼に、この店で働き、店の営業を手伝うことにするベルティ。
店の営業を手伝いつつ、ツムギの料理にがっつり胃袋を掴まれてしまったベルティは、次第にツムギのことが気になるようになっていき……。
転生先で伯爵令嬢からウエイトレスにジョブチェンジ! 恋愛&グルメストーリー。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 15,931
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
10歳の時にかくれんぼをしていた私は異世界で迷子になっていた。そんな私を拾って、助けてくれたのが当時の王子。私は王子の妾という立場で庇われた。しかし2年前に王子が陛下となられて、ついにこの時が来た。陛下が王妃を娶る時が、私は邪魔しません…おさらばでございます!
悪役令嬢「私の可愛い妾ちゃん。あなたの幸せを心から願います。ウエディングドレスの作成は任せなさい!」
陛下「な、彼女が居なくなっただと!な、何故だ!」
メイド「陛下がヘタレだからでは?」
そんな3人の思いが交錯する恋愛事情。
ちょっと痛いが愛のある思いやりのすれ違い話。
※毎日0時更新
文字数 54,551
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.09.15
極寒の地、プリュード。その場所には古来より氷雪のドラゴンが住み着き、その膨大な魔力の所為でプリュードは一切の生物が住めない死境と化していた。
だがある日、そんなプリュードに異界からの迷子、東雲陽向(しののめ ひなた)が現れる。色々あって人里に降りたくない陽向は、ドラゴンと共に暮らすことを決めるが……
「俺は人を好かん!!とっとと里へ戻れ!!」
「とか言いながら断寒の加護くれる辺りただのツンデレだよね!!」
永くの時を孤独に過ごしてきたドラゴンと、お気楽思考のゆとり少女。
そんな1人と1匹の同棲の行方は______
注*これは恋愛ものです(恋愛ったら恋愛なんです)が、
*イチャイチャは軽度のものになるかと思われます
文字数 1,888
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
日常から男装している木原祐樹(25歳)は
気が付くと真っ白い空間にいた
自称神という男性によると
部下によるミスが原因だった
元の世界に戻れないので
異世界に行って生きる事を決めました!
異世界に行って、自由気ままに、生きていきます
~☆~☆~☆~☆~☆
誤字脱字など、気を付けていますが、ありましたら教えて頂けると助かります!
また、感想を頂けると大喜びします
気が向いたら書き込んでやって下さい
~☆~☆~☆~☆~☆
カクヨム・小説家になろうでも公開しています
もしもシリーズ作りました<異世界でも男装標準装備~もしもシリーズ~>
もし、よろしければ読んであげて下さい
文字数 450,403
最終更新日 2021.01.25
登録日 2016.11.07
人間の神殿騎士と、魔族の女。
本来なら剣を向け合うはずの二人は、辺境の浄化小屋で、どちらの種族からも価値なしと見なされた小さなスライムを拾う。
放っておけば消えてしまう。けれど、どう育てればいいのか分からない。
食事、寝床、体温管理、分裂、迷子、魔力の吸収。小さな命に振り回されるうちに、正しさだけで生きてきた騎士と、誰にも頼らず生きてきた魔族の女は、少しずつ互いを知っていく。
これは、相容れないはずだった二人が小さなスライムを育てながら、疑似家族になっていく物語。
文字数 3,857
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ここは天国と呼ばれる場所。迷える魂が行き着く場所。迷子の少年はそこで「天使」と名乗る少女と出会い――――
文字数 6,269
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.30
はじまりは、京都鴨川にかかる『賀茂大橋』
再就職先に行くはずが迷子になり、途方に暮れていた。
けれど、ひょんなことからたどり着いたのは、アンティークショップのような古道具屋のような不思議なお店
『まねき亭』
見たことがないほどの端正な容姿を持つ店主に「嫁になれ」と迫られ、即座に断ったが時すでに遅し。
このときすでに、璃世は不思議なあやかしの世界に足を踏み入れていたのだった。
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
『観念して俺の嫁になればいい』
『断固としてお断りいたします!』
平凡女子 VS 化け猫美男子
勝つのはどっち?
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※他サイトからの転載作品
※無断転載禁止
文字数 28,502
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.29
「あの子(の中)には、二人いるんです。」
「二人??」
「分からないですよね。人格が2人いるんです。」
「襲われそうになった娘と家にいたって言った娘?ってことですか」
「はい。表現の仕方が難しいんですが。先ほど言った虐待を受けた娘が、はるです。もう一人が、ちいといいます。そして・・・」
「そして?」
「二人は、姉妹なんです。」
「えっ?」
俺達が知り合った子は、どうやら複雑なことになっていたらしい。
でも、状況を聞いても驚きはしたものの突っぱねる要素は全くなかった。
むしろ家族になれればと思った。
そこから、二人との関係が始まる。
しかし、まだ家族になろうとしている蓮と響以外のメンバーには言えないある重要なことがあった。
それはいったい・・・
※作品タイトルがとても分かりづらいと認識していますが、副題的な物を付けようと思います。
あくまでも、仮として付けましたので変更する可能性がありますのでご了承ください<(_ _)>
作品迷子になりませんように。。。。
多重人格というデリケートなキーワードとなっていますが、重くないように話はすすめています。
あたたかい目で読んでいただければ嬉しいです。
文字数 27,198
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.01
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)のアナザーストーリー
ⅠとⅡの間くらいの時期です。
学校で、職場で、何気ないやり取りの中で、
悪意のない言葉に傷付く。
繊細なんだね、といわれるその言葉にすら、気が滅入る。
そんなときは、思い出してみるといい。
変り映えなどないはずの日常で、触れてはいけない何かに触れてしまった
何気ない瞬間が、きっとあったはずだから。
※『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)に登場する
主人公・瀬田直桜・枉津楓・田中陽介・化野護がサブキャラで出てきます。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)本作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/20419239/463890795
文字数 14,194
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.05