「やる」の検索結果
全体で4,627件見つかりました。
『大丈夫、忘れるなんてできっこないよ。だって君の物語は、すっごくキラキラしてるんだもん』
中学生時代、『赤糸 不切(あかし きれず)』としてラノベ作家デビューを果たした少年、照屋 紡(てるや つむぐ)。一本の作品を人気の内に完結させたまではよかったのだが、その後は書籍化会議を通ることができずに没を積み重ねる日々を送っていた。
また一つ没作品が増えた高校二年生の春、落ちかけていたモチベーションを取り戻すべく紡は書店に向かい、本棚に並ぶ自分の作品を見ようとする。そうしてまたやる気を取り戻したその直後、紡は自分とは正反対だと思っていたクラスのアイドルになぜか声をかけられて――
「……お願い。キラキラしてる君の物語にたくさん触れられたら、あたしは小説を受け入れられるような気がするの」
『小説が読めない』クラスのアイドルが紡の秘密を知った時、奇妙な関係は幕を上げる!『忘れられない』青春ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 365,496
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.07.01
ヒロインは独身30歳、年齢イコール彼氏いない歴の一般企業のOL。仕事帰りにやる事と言えば、「あとは寝るだけ」。その筈が突然燃えるような痛みに襲われ、異世界転移してしまう。転生した如く体が作り変えられ、妖精族になった主人公。逆行して年齢も若返る。元いた世界を抜けたそこは西洋/中世貴族社会で、人族以外に妖精族、獣人族と魔族が存在し、魔術や魔法が溢れる世界だった。
主人公はその後、偶然出会ったお店で魔道具を手に入れる。しかしそれが発端で厄介ごとに巻き込まれてしまう。
墓守でネクロマンサーの伯爵やヤンデレ気味の執事、騎士、甘々なギルド長など出会う者達とは逆ハー状態。皆に助けられながらも人族の王宮騎士団の問題解決に挑む。
果たして黒幕は誰なのか?!手段は選んでいられない!前世で培った知識を活用しながら状況を打破していき、世界を冒険する物語。
※注意:挿絵・イメージ画像がプロローグと他にもあります。
※今後の創作活動の原動力になりますのでブクマ、感想、評価も貰えると嬉しいです!レビューも是非よろしくお願いいたします!
※戦闘シーンにおける、やや残虐な描写はあるかもしれません。
登録日 2020.07.16
episode.1
「運命とは伝説でもたらされるものではなく、
自らの剣で切り開くものである。」
ここは軍事育成学校。
運動神経はゴミ以下。魔力すらなく、
唯一できるのはくそ長い詠唱のみ。
詠唱が発動したところを見たものは1人としていない。
彼は能力者であるが、能力の使えない劣等生
邪魔者扱いをされてしまう。
能力者であるのに無能力者として扱われる。
だが、彼の本当の力とは。
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episode.2
ここはスラム街。
そんな中、俺は王として君臨していた。
俺は強い。そして、こいつらは弱い。
つまらない。楽しくない。
俺は日々の生活に飽き飽きしていた。
そんな日とある男が王になる。
面白い。俺はこいつを喰ってやる。
文字数 6,657
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.08.27
太いから婚約破棄?――絶対に痩せてやるんだからぁぁぁぁぁぁぁ!!
自国に噴き出す瘴気の浄化を毎日こなす聖女と呼ばれる赤い瞳の主人公(エマ)がいた。
彼女は繰り返す作業のストレスで暴食に走ってしまう。日々増えるストレス。日々増える体重。
そして、ついに婚約者の王子に突きつけられてしまった。
【婚約破棄】を――。
毎日続く瘴気の浄化というストレスから開放された主人公。国から追い出されたけど一緒に来てくれるという幼馴染の女騎士と【ダイエットして見返す事&スローライフ】を心に決めてみた。けれど、むかう先に一匹の大きな赤竜が立ち塞がる。きれいになった未来の自分を見ることなく食べられてしまうのか!?
「……そんな脂肪をたっぷり食べたら腹壊すだろ」
「誰が脂肪だ、この赤とかげぇぇぇぇぇぇ!! これはストレスのせいよぉぉぉぉぉ」
一方、主人公を追い出した元婚約者は――。
「これくらい出来て当たり前だろう?」
「何を言っているんですか!?」
絶対に痩せてきれいになると誓ったまあるい聖女が食べてやると約束しちゃう竜の王子と出会って――、幸せになっていくお話です。
誤字等おかしなところがあれば教えていただけると助かります。
他サイトにも載せてあります。
文字数 193,054
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.08.31
私の「弱さ」が、彼らを狂わせていく。
――意図せぬ魔性が招く、血塗られた愛執。
特別な力も知性も持たない、ただの非力な侍女リナ。 主人である王女エリアーナを失い、彼女が送られたのはバルバド城の最下層、過酷な労働と男たちがたむろする洗濯場だった。
帝都で大切に育まれた柔らかな肌は泥に汚れ、毎夜、荒くれ者たちの慰み物として蹂躙される日々。神に祈り、ただ耐えることしかできない不憫な姿は、いつしか兵士たちの歪んだ独占欲に火をつけてしまう。
「リナは俺のものだ」「いいや、俺が守ってやる」 一人の非力な娘を巡り、軍の規律は崩壊し、兵士たちは互いに牙を剥く「共食い」の内乱へと突き進む。
ついに現れた覇王ヴォルグが、血の海で震えるリナに下した残酷な「仕置き」とは。 無垢な少女が、その弱さゆえに軍団を自食させる毒となる、皮肉な受難の記録。
文字数 8,970
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.04
メイアはSランクの冒険者けど、あの典型的なヒーロータイプじゃない。むしろ、アレルギーで花粉症に悩む、寝ているか文句を言っていることが多い、やる気ゼロのエルフだ。ある日、黒竜神が村を脅かすことになるけど、彼女がしたいのはその「英雄的行動」なんて全く無い。
でも、まぁ…疲れたエルフだってヒロインになれるのかも…自分のペースでね。
文字数 6,002
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
世界ってのは不思議な仕組みだ。魔王とかいう悪役も世界を救うことが出来るらしい。
なろうに投稿しているものと同じです。
文字数 6,298
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.14
新人の乾すずなです。
去年の夏ごろ、精いっぱいのやる気を出して燃え尽きた私が何とかもぎ取った就職先。
それがこの会社で、まさかのここ。
春に配属されたのはは秘書課だった。
なぜ????
そんなのは私も、秘書のお姉さま方も思った。
もう幻聴なら最初から何度も聞いた。
なぜ?
自分で言い訳するなら秘書検定も取ってしまいました、すみません。
そして大大先輩のおじいちゃん役員のお供で美味しいご飯や楽しいお話の場へ。
役に立つサポート役のはずなのに、話を聞いてもらい、ご馳走になり、教育係の様にいろいろ教えてもらってます。
そんな陽だまりのような居心地いい場所はあと少し。
誰にでも訪れる定年。
でも早いよね・・・・。
そんな事同期の人と一緒に食事をする機会がありまして。
張り巡らされた秘書課の情報網でも詳細不明なままなことはある。
その人にまつわる情報は未確認詳細不明のまま。
ねえ、どんな人なの?
すずなと同期入社の藤重さんとのじりじりとした関係は?
文字数 110,770
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.12
「出ていけ!お前はもうここにいる資格はない!」
有名パーティで奴隷のようにこき使われていた主人公(アーリス)は、ある日あらぬ誤解を受けてパーティを追放されてしまう。
寒空の中、途方に暮れていたアーリスだったかが、剣士育成学校に所属していた時の同級生であり、現在、騎士団で最強ランクの実力を持つ(エルミス)と再開する。
エルミスは自信を無くしてしまったアーリスをなんとか立ち直らせようと決闘を申し込み、わざと負けようとしていたのだが――
「早くなってるし、威力も上がってるけど、その動きはもう、初めて君と剣を混じえた時に学習済みだ!」
アーリスはエルミスの予想を遥かに超える天才だった。
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4月3日
1章、2章のタイトルを変更致しました。
文字数 58,759
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.13
文字数 27,811
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.01.27
友達という友達が居ない男子高校生、佐藤翔也(さとう・しょうや)常日頃から日常的な生活を送っていたが、ある少年を助けた事により県と魔法の異世界転生し、男爵家の次男になる事に! 俺、異世界行ってぼっち脱出!ハーレム作ってやるぜ!
チートあり、ハーレムあり、戦闘あり!
ちょっぴり腹黒なむっつりスケベ少年はちゃめちゃ王道ファンタジー物語。
ぼっチートはぼっちとチートを合わせた言葉です。
(学生の身であるので急な打ち切りがある可能性があるかもしれません。ですが、無いように努力しますので是非応援して頂けると嬉しいです。)
投稿時間は午後7時が主で、たまに違う時間で投稿します。その時は二本投稿になります。
小説家になろうで主に活動しています。
http://ncode.syosetu.com/n1843ee/
是非とも小説家になろうでも見てくださいね。
文字数 16,210
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.10
五十嵐晶輝は普通の男子高校生。ただ、一人の腐女子の妹がいる。1つ下の妹は同じ高校で学校一の美少女と名高く、眉目秀麗、文武両道を体現しているが、その完璧な猫被りのせいで、腐女子友達は作れず、日々俺を相手に腐女子トーク。悲しいかな、腐男子でもないのに無駄にBLゲームに詳しい。そんなある日、妹が家で変な儀式を執り行っている場面に遭遇。巻き込まれて、BL世界に飛ばされてしまった!どうやら、妹は自分をゲームの世界に飛ばしたかったにも関わらず、俺が儀式に横入りしたせいで、代わりにこの世界に入ったらしい。嘘だろ!?何とかして、元の現実に戻りたい!!それにもかかわらず、襲いかかる数々のトラップイベント!!ふざけるなっ!俺は男なんか興味ねぇ!いくら、イケメンが迫ってこようが、美少女と違いそうになる美少年に迫られようが、この世界から無事に脱出してやる!!!!と言う決意虚しく、何とか現実世界の妹と交信し得た情報によれば、俺は主人公キャラらしく、このゲームをクリアしなければ脱出は無理らしい。ゲームクリアって、つまり…この、妹お気に入り鬼畜BLゲームを…!?
2020.10.15尼崎ルート3から大幅変更しました。
文字数 4,416
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.16
物心ついた時から、桃太郎の子孫と母に言われ続けた僕、「大和 柚斗やまと ゆずと」
桃じゃなくてなんでゆず??
幼稚園のお遊戯会で「桃太郎」をやることになって、「自分が桃太郎です!」と名乗って笑われたときに初めておかしなことだったんだと認識した。
母親の妄想だったのか、父は仕事が忙しくほぼ家にいないことを鬼退治と言っていた。
寂しさからくる妄想と決めつけ、優しい僕は母に話を合わせていた。
母に喜ばれようと勉強も運動も打ち込む。そんな高校2年生の夏、自分の前に鬼だと名乗る超絶美形の男が現れる。
母の妄想じゃなかったのか??鬼って何?退治できんの??
文字数 2,135
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
タールランド王国の第三王子、タイトは、いたって平凡な暮らしを望んでいた。
でも、身の回りに起きるのは、とんでもない出来事ばかり……………
ついには、職業適性『為政者』まで出てしまう。
これはもう、父の教えの下で頑張るしかないな。
やる気を出せば、なんでもできる。でも出さない。
そんな王子が、成長しながら色々学ぶ物語(にしたい)。
※この作品は、小説家になろう!にも投稿しています。
文字数 151,281
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.09.25
ほら、あれだ、異世界転生もの。
そうだよ、よくあるあれだ。
で、俺は貴族やるより、居酒屋やりたいんだよ!
いいじゃん、居酒屋。サイコーだよね!
貴族のプライド? 知らん、そんなもの、
俺より一生懸命な弟が領地経営したほうが、領地も栄えて領民も喜ぶ!
・・・・たぶん。
と言う訳で、家出する。
そうしたら、美少女の聖女様を拾ってしまった。
えっ、違うって、聖女様に拾われたというか拉致られた。
この聖女様、見た目は女神、なのに・・・
ギフト:狂戦士《ベルセルク》って、どういう事?
しかもギフトスキル:怒髪天って、どういう事?
俺の居酒屋は、ほのぼのでいいんだよ、仕事の疲れを取る場所のはずで・・・
皆が楽しく過ごせればそれでいいんだ。
な・の・に、神様(自称)にも出会う(絡まれる)って、どういう事。
神様(自称)との出会いはオリジナルダンジョン。
そこは、他では見られないモンスターが多数生息し、罠も独特のものが多い。
ダンジョン制覇者の称号を狙うもの、一攫千金を夢見るもの、日々の糧を得る冒険者達、
人が集まり始める。
ダンジョンを制する者は国を制す! とまで言われるこの世界。
そんなもの、やりたい人がやって下さい!
でも、ダンジョンから取れる香辛料、貴重な食材、必要だよね?
この世界の市場で売ってるものだけで何が作れるのかな?
一度はあきらめかけた料理が再現出来るんだよ、すごくない、
おいしいってもの食べると皆、笑顔になれるよ。
うぐぐぐぐ、その通りなんだけど、
うなづいてしまうのは、 なんか納得できない。なんかくやしい。
主人公の悩みは続きます。
基本ほのぼの、時々ざまぁ、ファンタジーとグルメをはさんで成り上がります。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
文字数 182,528
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.22
㊗PV165万超え!!㊗
【一言で分かるあらすじ】
300年前の先祖の仇である狂った神と最愛の女を、日本最狂の妖刀で異世界で討伐する話!
【本気で分かるあらすじ】
骨董品が好きすぎて、友人からは変態あつかいされている二十歳の男は、現在とある噂に夢中だ。
いわく、京都伏見に「出た」らしい。いわく、持つものは「とり殺される」らしい。曰く、曰く、曰く……。
そんな無責任なSNSの情報の中に、一つ気になるモノを男は見つける。その噂はこうだ――
――令和元年より300年前に時代は戻る。
神々の油断と満心により、日ノ本に最強にして最狂の妖刀が、ひとりの娘により創造される。
その妖刀、人の魂を食らうものなりて、数多の武士・結界師・陰陽師などが妖刀に喰われり。
ゆえに強大な力で封印すらままならぬ、恐ろしい妖気をはらむものなり。
妖刀は異界の狭間にある骨董屋に持ち込まれるが、依然と意思をもち人を襲うものなりけり。
「フン、ばかばかしい」
男はネットに書き込まれた内容を見て笑うが、その「骨董屋」に強い関心があった。
だから来てしまう、そのウワサの場所へと……。
そして出会う。存在しないはずの骨董屋と、そこにある呪われた一振りの妖刀に。
その妖刀、銘を「悲恋美琴」といった。そこまではよかった……が、骨董屋の番頭に妖刀を押し付けられ、男は意味もわからず異世界へと放り込まれる。
ここまで聞けば、よくある異世界冒険譚。
だがこの男が異世界に行ったのはワケがある。それは300年前に最愛の女に殺された、先祖のかたきを異世界で討つためだった。
異世界生活をしていくなかで、徐々にあきらかになる先祖と妖刀の過去。
そこで知る、男の先祖がうけた仕打ちと無念の数々。それらを知った男はある決意をする。
そう、この国を滅ぼしてやる……と。
敵は狂った神と、先祖を裏切った最愛の女。それらを討伐するために、男は異世界へと旅立ち、仲間と共に国を滅ぼす!!
一風変わった作風と、コミカルだけどシリアスもあり、戦闘シーンが面白いッ!!
「異世界骨董無双」……はじまります!!
文字数 1,067,660
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.03.21