「電」の検索結果
全体で4,024件見つかりました。
哲夫は電子の世界に飛び込んだ。
人を量子的にネットワーク接続するそれは、人の本質を映す性質がある。
そこで与えられる人格は、本人が認識する己自身の姿となる。
鏡や写真で何度も見た自分自身の顔。
自分は何者なのか。容姿も性格もその間に、あるがままの姿としてしか存在することができない。
説明を聞かずこの世界に来た哲夫は、まさしく『美少女』と表現するのが相応しい。
そんな姿が与えられるのだった。
性別不合の主人公が様々な敵や味方とぶつかり、協力しながら成長していく物語です。
まずはそのきっかけとなる物語から、是非ご一読ください。
文字数 5,208
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
~エンリのテンソンとカミムスビのミコ~
ある夏の日、一人の少女が消えた。走っている電車の車両から、鞄と傘だけを残して消えてしまった。
それを見ていた唯一の男は自ら命を絶ち、以来少女の行方はしれなかった。
消えた少女が辿り着いたのは、世界自体が半神半人のような不思議な国、道俣淡島(ちまたあわしま)。
そこは神々が住まう高天原(たかまのはら)と、人間が暮らす豊葦原(とよあしはら)の狭間にある、神とも人ともつかぬ人々が生きる世界。
そこで少女が出会ったのは、美しくも近寄りがたい一人の男神と、ただひたすら献身的に仕えてくれる一人の従者だった。
やがて神々に仕える巫女となった少女は、この世界を創った原初の女神の啓示を受け淡島の名もなき神々と心を通わせていく。
そんな少女に、ある思惑を持ち近づいてくる神々。彼らは少女を処女のまま抱き、その刻印を身に残す。
喜びも幸せも、怒りも憎しみも。あらゆる想いを寄せ、あるいは寄せられて、少女は少しずつ成熟していく。
神代×現代。古代和風ハイファンタジー。
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別サイト様にて2016年09月30日に発表・完結したものに、大幅加筆修正を加え「大人のケータイ官能小説」様にて2019年12月31日に完結。(現在は一部を残し非公開)
そちらでは、300万以上のPVをいただいていました。
2024年アルファポリス様へ移転。
文字数 359,053
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.09
主人公・優希は高校二年生のサッカー部とバレーの2つの兼部だ。三年生は勉強をしていて春に部活を辞めることになっている。しかもどちらの部活もキャプテンなので、いつも部活は大変。家に帰るときも遅くなっている。
文字数 967
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.02
山口県阿部市に住む高校生『高松 駿』は、とある事件に遭遇した。
阿部新川駅前ホテルの屋上から、落ちてきた男性。
それほど人通りのない駅前が一気に騒がしくなる。
そんな中、一人の女性が男性の遺体に近づいた。救急に電話をした高松は『誰も遺体に触れないように』と言われ、女性に忠告するため話しかける。
すると女性は、遺体に触れることなく『自殺ではなく事件だ』と言い始めた。
透明感のある肌と、色素の薄い髪、輝く夜空のような瞳。誰もが羨むような容姿を持った彼女は、高松の制止を無視して、事件に足を踏み入れる。
彼女の名前は『王隠堂 薔薇子』。
事件の現場を見たいと考えた薔薇子は、高松に協力を依頼した。
右足が義肢である薔薇子一人では、屋上まで辿り着けないからだ。
こうして美しき義足探偵の足代わりとなった高松は、謎という荊棘の道を、真実という花弁を目指して歩くことになる。
不謹慎な好奇心に溺れて。
登録日 2024.06.14
深夜2時、非通知の着信。電話の主は「3年後の自分」だった――。
未来を変えるたび、誰かが死ぬ。究極の選択を迫られるワンルームSFサスペンス!
日々の生活に閉塞感を感じている、運の悪い冴えない主人公。
ある日、深夜2時にスマホが鳴った。非通知の着信に出てみると、声の主はなんと「3年後の自分」だと名乗る。
「明日の朝、いつもの交差点を渡るな」
その忠告に従った翌朝、いつもの交差点で凄惨な事故が起きた。
未来の自分からの情報を得た主人公は、仕事のミスを回避し、ちょっとした得をしていく。しかし、自分がミスを逃れたせいで同僚が重い責任を負うなど、周囲に「小さな犠牲」が出始める。
「なぜ犠牲者が出るのか?」
そう問い詰める主人公に、未来の自分は冷酷に言い放つ。
「過去を変えれば歪みが出る。だが、俺たちの人生を良くするためには必要な犠牲だ」
主人公が過去を変えるたび、未来の自分の状況もリアルタイムで分岐していく。そして通話越しの“自分”は、次第に自己中心的で冷酷な存在へと変貌を遂げていった。
「お前がやらないなら、無理やり変える」
他人の人生を明確に破壊する選択を迫られたとき、主人公は未来の自分との対決を決意する。
予測不能の結末に向かう、緊迫の心理戦が幕を開ける!
文字数 35,396
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.15
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
目覚ましに起こされて起床し、電車に揺られながら大学に行き、良く分からないおっさんの講義をBGMにして睡眠を取り、帰ったら身の回りの事やゲームやネットをして1日が終わる。
そんな誰もが持ってる当たり前の……ある種機械的にも思える日常は、あるゲームをきっかけに激的に変化する……。
非日常を求めていた俺も、第二の世界と謳っている『seconddiary』の世界に身を投じるのだが……?
文字数 14,042
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.08
終電を逃した夜、俺は新宿駅の地下で途方に暮れていた。時計は午前1時を回り、改札はシャッターで閉ざされている。タクシー代をケチりたくて、始発まで駅のベンチで時間をつぶすことにした。地下のコンコースは静まり返り、蛍光灯の薄い光がタイルの床を冷たく照らす。遠くで、換気扇の低いうなり音だけが響いていた。
文字数 1,289
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
グレンジャー伯爵令嬢ウェンディは父が友人に裏切られ、社交界デビューを目前にして無一文になってしまった。
父は異国へと一人出稼ぎに行ってしまい、行く宛てのない姉を心配する弟を安心させるために、以前邸で働いていた竜騎士を頼ることに。
彼が働くアレイスター竜騎士団は『恋愛禁止』という厳格な規則があり、そのため若い女性は働いていない。しかし、ウェンディは竜力を持つ貴族の血を引く女性にしかなれないという『子竜守』として特別に採用されることになり……。
子竜守として働くことになった没落貴族令嬢が、不器用だけどとても優しい団長と恋愛禁止な竜騎士団で働くために秘密の契約結婚をすることなってしまう、ほのぼの子竜育てありな可愛い恋物語。
♡こちらの作品のコミカライズが竹書房様ストーリアダッシュにて近日連載予定です。
♡たくさん加筆した電子書籍化も進行中です!
登録日 2025.07.04
知らない電話番号からの着信があり、複雑な気持ちを抱えながらも、母と再会することになります。
再会後、母は奇妙な行動やプレゼントを通じて息子に接触し、ストーカーのような行為を繰り返します。息子は母の奇行に戸惑いながらも、母親の気持ちを理解しようと努めます。
物語は、息子が母の死後に母の遺産や家の問題に直面し、母の不可解な行動や死因に迫っていきます。最終的には、息子が母との関係を見つめ直し、母の死因に納得し、成長と和解を遂げる姿が描かれます。
文字数 4,281
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ひろとくんは、電車がだーいすき!
いつもは車掌さんだけど、
今日はどこに行くのかな?
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電車の好きなお子さんがいたら、是非、そのお子さんの名前にかえて、読んでいただけたらと思います。
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読み聞かせを考え、文章に漢字を使用しています。
絵本として、いつか出版したい作品です。
応援宜しくお願いします。
文字数 2,409
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
不治の病を発症した嫁の脳を冷凍保存してから、三十年もの時が経ってしまった。六十となった私は現在、一人の女性と共に生活している。そんなある日の夜更けに、一本の電話がかかってきた。それは嫁の脳の冷凍を委託している研究所からで――。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 9,942
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26