「人々」の検索結果
全体で7,189件見つかりました。
近未来で、AIが社会に深く浸透して行く時代を描く、人々は知らない内に、自分たちの知能を、AIに搾取されている状況だった。それに気付いた主人公山犬公は、スーパーインターネット上の、AIアシュラに立ち向かう事になった。
文字数 1,121
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
時は終末、世はゾンビ。地球は死に満ち溢れていた。
今や誰もが血に酔いしれる一大ゾンビ時代の中、終焉へと向かう歴史に抗う人々がいた。
彼の名は我猛心一。通称シンイチだ。
一人、また一人と仲間を失っていく中、気分転換に友人の男とドライブに出かけたシンイチは、そこで偶然にも残されていた希望を発見する。
それはふんわりとイチゴの香りが漂う、かわいらしいゾンビの女の子だった。
「ねえ、海に行こうよ!」
そんな彼女の言葉をきっかけに、シンイチは世界を変える旅へと出る。
果たしてシンイチはこのゾンビ時代に終止符を打つことができるのか?
そして無事に彼女を海に連れていくことはできるのか?
「いや、追い出せよ! ゾンビの女なんて!」
そんな友人の男もツッコミもどこ吹く風で今日もシンイチは世界の命運を変えるために戦うのだった。
衝撃の実話を基に予期せぬ恐怖に襲われるサバイバル・ヒューマンドラマが今始まる!
文字数 48,011
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.09
遠い昔、海の底には人魚がいた。海の世界では陸に近づくな、恐ろしい奴らがいるからと言われていた。彼らが恐れる陸の世界は、人々が長い間争っていた。
人魚は海の世界の幸福度で腹を満たし、繁殖する。昔は海の生き物たちと人魚は仲が良かった。人魚の歌を聴きに魚たちが訪れ、その歌声に魅了された。でも、陸の世界で戦争が起きたことにより、海に血が流れ汚れた。海の世界は薄暗く濁っていった。海の生き物たちも減り、人魚の元へ訪れる海の生き物たちも減った。そのせいで人魚も徐々に減って行った。人魚の死は突然だ。急に泡となって消える。
最後の1人となった人魚・リックス。そのリックスの元へ小さな魚が訪れた。小さな魚は喋ることが出来なかったが、寂しそうな人魚を頑張って励ました。リックスはその魚をサミナと名付けた。リックスとサミナは海の底でひっそりと2人で過ごした。でも、ある時、多くの血が海に流れ、リックスはサミナの前で泡となって消えた。リックスはサミナに幸せになって欲しいと、消える時に願った。消えたリックスの泡が弾けた時、サミナの呼吸は楽になった。でも、徐々にサミナの身体に変化が起こり、陸へと上がることになった。
元魚だったサミナは人間に。でも、海の世界での記憶を失ってしまった。その頃、元人魚だったリックスは天界へとやって来ていた。人魚は遠い昔、海の世界を愛した神が作った存在だった。神はリックスに言った。
「最後、お前が込めた願いは呪いとなって泡になった。その泡を受けたあの魚は呪いを受けた」
リックスは驚いた。そんなつもりはなかったのだ。神は続けて言った。
「このまま天界にいるならば世界が滅ぶのを見ていなさい。もし下界へ行き、あの人となった魚を助けると言うのならこの争いを食い止め、海の世界を取り戻しなさい」
リックスはサミナを探すため、地上へと舞い降りた。ちょうどその頃、サミナはこの世界がおかしくなり始めたのはラリマリア石という宝石を手に入れるために人々が争い始めたことがきっかけだと知る。その宝石を壊し、世界に平和を取り戻すため、サミナはその宝石を持っているというイエスナ国の王の元へと向かった。
リックスはサミナに出会うことができるのか?またサミナはラリマリア石を壊すことが出来るのか?
元人魚×元魚(攻・溺愛×受・不憫)
※受・元魚のサミナ視点が多いです。
※ファンタジーです。人魚については独自設定あり。
※不定期更新、ゆっくりペースです。
※元々は『魚の恋』というタイトルで、ヤンキー人間×不憫受け元魚で考えていた設定ですが、書いている内にこちらも思いついたので、アップしました。(ヤンキー×元魚もいつの日かアップ予定です)
文字数 22,830
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.31
主人公レイナが、様々な人々と出会い、悩みながらも次第に成長していきます。
けれど、ときは架空の現代。時代は、戦乱をもたらします。レイナもその流れに関わり始めます。
動乱の時代を生きる少年少女や大人たちにスポットを当てて書いていきます。
戦記要素もいずれ入ってきますが心理描写重視で進めています。チートはありません。恋愛要素を入れるかは未定です。
ゆっくり更新中です。初心者なので、感想・意見等大歓迎です。
登録日 2016.10.02
妖怪。
その、かつては人々の恐怖の対象であったろう存在は、技術の進歩ゆえか、今や娯楽に成り果てた。
子供騙しだと思う者。
面白半分に怪異事件を妖怪のせいだと囃し立てる者。
そんな人々が溢れた街で起きる、神隠し事件――。
妖怪が見える女子高生、咲坂 凛花(さきざか りんか)は、正義感と自身の見える体質により、いくらかその事件を気にかけていた。
そんなある日、凛花は妖怪を癒せる大学生、有馬 秀(ありま すぐる)と出会う。
彼と協力して事件を追うが、出会うのは――
健康志向な油取り?
ネットアイドルな口裂け女?
SNSで情報交換……オフ会……
妖怪の皆様、現代に馴染みすぎじゃありません!?
「しかもあなたのフォロワー数、気持ち悪いんですが」
「九十九神だけでもいっぱいいるしなー。ほら、八百万の神様って言うじゃん?」
現代妖怪と、女子力(物理)とコミュ力(人外)が織りなす、コメディ寄り怪奇憚。
登録日 2016.10.09
ある日主人公にゲームが届く。
ゲームは今、大流行しているVRS(バーチャルログインシステム)のソフトだった。
因みにVRSはベッドに横になり機械を装着してバーチャル世界にログインして遊ぶゲーム機である。
題名は「孤独な少女」説明書は無くとりあえずゲームを起動する。
そこは荒廃した世界、そこに1人の少女がいた。
少女は言った「私と一緒に世界を救って」
そして始まった主人公と少女の冒険!
しかし主人公は違和感に気づく。
何故2人なのか?何故ファンタジーな世界ではなく荒廃した世界なのか?
そして明かされる真実!
その真実は荒廃した世界が現実で主人公の世界は少女が居る世界の人が作ったもしもの世界だった!
少女は孤独に耐えられず違法と解りながら主人公に助けを求めていたのだった!
真実を知って戸惑う主人公!
そこに大人達にバレ連れ去られる少女!
主人公は迷いながらも少女を助ける!
そして主人公は真実を主人公の世界の人々に伝えようとする。
だが信じてもらえない!そしてゲームにログイン出来るのは主人公だけ!
どうする主人公!
文字数 947
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
※R-18です
舞台は現代。
私立聖清女学院で勉学に励む一方で妖魔退治する学生退魔士琴美。
正義感の強い彼女は今日も人知れず妖魔を狩っていく。
いずれ人々が妖魔の脅威に晒されない平和な日々が来ると信じて―――
しかし、密かにとある強力な妖魔達が打倒退魔士のために動き出していた。
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現代退魔士物を作りたくなったのでやってみました。
長編になる予定ですが、どうなるか分かりません。
基本ヒロインピンチ物です。
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ノクターンノベルズにも掲載しています。
文字数 52,058
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.07.26
聖川サトシはクラスごと異世界に召喚される。そして、『ゾンビが切れる剣』という、アンデッドモンスターを殺すことのできる特殊なスキルを与えられた。だがこの世界にアンデッドモンスターはいないらしく、サトシのスキルは完全な『はずれスキル』となり、彼は王宮を追放される。
しかし実は、この世界にもわずかではあるがアンデッドモンスターは存在し、じわじわと数を増やしつつあったのだ。そして数ヶ月後。サトシを追放した王宮に、爆発的に増加した1000体ものゾンビが突如出現し、人々に襲い掛かるのだった……
文字数 80,397
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.08.21
主人公は突然の出張で見知らぬ田舎の果物の加工工場のオフィスに行くことになる。働く人々は良い人たちだが、少し頼りない。だが、働いているうちに世の中やプライベートの出来事が仕事と連動しているように変化していくことに気づく。まるでその果物工場が世界の中心かのように...
文字数 34,419
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」
表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。
会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。
唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?
これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
文字数 49,434
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.25
これは特に注目もされず、誰に影響を与えるでも無い作家もどきが、それでも現状を真剣に調査し、推察し、結論した独りよがりの論語である。
なのでもし、昨今の『異世界』『無双』『ざまあ』『恋愛』などを嗜む人々はあまりお勧めしない。
自分はそんな作品を『接待モノ』と命名し忌み嫌っているからだ。
だがしかし―――その現状を憂う人々が居たら読んで欲しい。
或いは、『接待モノ』を書きながら鬱屈たる思いを抱えているなら読んで欲しい。
もし、『進撃の巨人』『鋼の錬金術師』と言った、一切読者を接待しない傑作を熱望するなら読んで欲しい。
自分は、そんな君達の友人だ。
文字数 5,587
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
大地に立つ樹々は赤く輝き、燃えているのは火ではなく命――人々はこの現象を「ライフフレア」と呼び、神聖視していた。16歳の少女カレンは、小さな村の外れで、命の炎に魅せられながらもその危険性を知る母に止められていた。
しかし、カレンは恐れを超えて命の炎に手を伸ばす。掌からあふれるライフフレアに体を包まれ、心臓の鼓動とともに全身に力が漲る。炎と共鳴する森の木々、そして遠くから見つめる何者かの視線——。
火ではなく命が燃える世界で、少女の好奇心と勇気が、新たな冒険と未知の力への扉を開く。カレンの物語は、今、命の炎と共に幕を上げた。
文字数 4,464
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
文字数 9,245
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.15
それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
世の中心にあって全てを超越した存在、尊君(とうとぎみ)。しかし、いつからか暴君へと変じた彼女を、人は永らく止めることができなかった
——その時までは。
尊君が弑(しい)されて10年。憂いの種を除いたはずの世界は、皮肉なことに、繁栄を享受するどころか破滅の道を辿りつつあった。
荒廃する大地。
争い合う人々。
尊君を止めた英雄の行方は杳(よう)として知れず。
混迷を極め、滅びを待つしかないかに見える世界の中で、一縷(いちる)の希望に賭ける者が居た。
文字数 64,590
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.07.17
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
メンバーに選ばれた太宙雄飛(たそらゆうひ)はある性的な悩みを抱えながら金髪・青い瞳・小柄で巨乳のイオという女アンドロイドを開発する。やがて、二人は恋に落ち何度も愛し合うように。が、雄飛は彼女を大切に思うあまり処女をもらう勇気が出ない。そんな二人に魔の手が忍び寄る……。
雄飛はイオの処女をもらうことができるのか?
イオは子供を産むことができるのか?
雄飛の性的な悩みとは?
アンドロイドと研究者のダブル主人公で贈るアンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第1部です。
SF×官能ワールドをどうぞご堪能ください。
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。前作よりも多め。
※若干男性向けで、一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 60,822
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.27
『丘口知夏』は地獄の三日間を独りで逃げ延びていた。
その道中で百貨店の屋上に住む集団に救われたものの、安息の日々は長く続かなかった。
梯子を昇れる個体が現れたことで、ついに屋上の中へ地獄が流れ込んでいく。
信頼していた人までもがゾンビとなった。大切な屋上が崩壊していく。彼女は何もかも諦めかけていた。
「俺はゾンビのプロだ」
自らをそう名乗った謎の筋肉男『谷口貴樹』はアクション映画の如く盛大にゾンビを殲滅した。
知夏はその姿に惹かれ奮い立った。この手で人を救うたいという願いを胸に、百貨店の屋上から小さな一歩を踏み出す。
その一歩が百貨店を盛大に救い出すことになるとは、彼女はまだ考えてもいなかった。
数を増やし成長までするゾンビの群れに挑み、大都会に取り残された人々を救っていく。
ゾンビのプロとその見習いの二人を軸にしたゾンビパンデミック長編。
文字数 112,640
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.31
雅やかなる平安京の深奥に閉じ込められた、少納言家の姫君、小夜。決められた未来と閉鎖的な貴族社会に息苦しさを感じていた彼女の心に、未曽有の疫病が蔓延する都の惨状が、新たな光を灯す。身分を隠し市井に足を踏み入れた小夜は、そこで、病に苦しむ人々を献身的に看病する、身寄りのない貧しい少女、夕霧と出会う。
身分も、育ちも、生きる世界も異なる二人。しかし、死の影が都を覆う中で、小夜は夕霧の持つひたむきな生命力と、慈悲深い心に強く惹かれていく。夕霧もまた、高貴な身でありながら驕らず、人々を案じる小夜の純粋さに、貴族への固定観念を揺るがされる。
密やかな逢瀬を重ねるうちに、身分を超えた禁断の愛が芽生える二人。だが、疫病が収束し、再び身分制度が厳しくなるにつれて、二人の関係は周囲に知られ、小夜には名家との政略結婚が迫る。兄・朝臣の疑念、乳母・お芳の監視、そして婚約者・源 経隆の存在が、二人の愛を追い詰めていく。
引き裂かれる運命の中、小夜への想いを断ち切ろうとする夕霧。しかし、互いを守り抜きたいという強い願いは、定められた「理(ことわり)」に抗い、やがて二人を都の闇へと誘う。
果たして、身分も時代も超えたこの秘められた愛は、過酷な運命を乗り越え、希望を見出すことができるのか? 雅やかなる平安の都を舞台に、禁断の恋の行方を描く、壮大な物語。
文字数 19,536
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。
その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください
第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
文字数 7,449
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16