「明」の検索結果
全体で21,456件見つかりました。
クールイケメンと無自覚天然小悪魔の両片想い。高校生ノンケ×ノンケ
生まれつき人の心の声が聞こえる野間は、高校で同じ力を持つ黒木と出会う。
いつも明るい野間と一人殻に閉じこもっている黒木。傷ついてきた過去も悩みも同じ二人は、すぐに分かり合えて急激に仲良くなっていく。
あるときクラスメイトの心で男同士のエッチな場面を見てしまった二人は、自分たちと重ねて想像してしまい、お互いに想像が見えてしまった。
「……して……みる……? 俺たちも……」
黒木→イケメン、クール、溺愛
野間→無自覚天然小悪魔、心が読めるせいで人を好きになったことも無かったため、恋愛か友情か超鈍感なほどわからない。
通常会話→「 」
心の声→『 』
心の会話と通常会話が入り乱れるシーンもあり、読みずらい可能性があります。ご了承の上でお読みくださると幸いです。
文字数 177,241
最終更新日 2023.10.08
登録日 2022.12.08
発明好きの少年である滋樹は古本屋で見つけた実験ノートを参考にして、健康サプリを試作した。その健康サプリにはとんでもない副作用があった。
文字数 122,001
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.08.07
「私と結婚してほしい」リュディガーらしい真っ直ぐな飾り気のない求婚に、訳ありのキルシェは胸が締め付けられるほど苦しさを覚えた。
「貴方は、父の恐ろしさを知らないのよ……」
令嬢キルシェは利発さが災いし、父に疎まれ虐げられてきた半生だった。そんな彼女が厳しい父に反対されることもなく希望であった帝都の大学に在籍することができたのは、父にとって体の良い追放処置にもなったから。
そんなある日、暇をもらい学を修めている龍騎士リュディガーの指南役になり、ふたりはゆっくりと心を通わせ合っていく。自分の人生には無縁と思われていた恋や愛__遂には想い合う人から求婚までされたものの、彼の前から多くを語らないままキルシェは消えた。
彼女は、不慮の事故で命を落としてしまったのだ。
しかし、ふたりの物語はそこで終わりにはならなかった__。
相思相愛からの失意。からの__制約が多く全てを明かせない訳ありの追放令嬢と、志を抱いた愚直な騎士が紡ぐ恋物語。
※本編は完結となりますが、端折った話は数話の短いお話として公開していきます。
※他サイト様にも連載中
※「【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜」と同じ世界観で、より前の時代の話ですが、こちらだけでもお楽しみいただける構成になっています。
文字数 742,493
最終更新日 2023.01.16
登録日 2021.01.16
低ランク魔物バスター、リュウガ・アークライドはとうとうギルドを追い出され、実家からも追放されてしまう。
チート能力も意外なお役立ちスキルも無いリュウガの明日はどっちだ? 真っ当に追放された青年の、逆転劇がここから始まる!
新章突入、突如転移してきた謎の建物「教室」。訪れたのは異世界の高校生? なぜ彼らは転移したのか、そしてレベル99の魔王、シンジの真相とは? 漂流した教室編開幕!
文字数 255,459
最終更新日 2024.09.29
登録日 2021.04.02
俳優志望の専門学生、八田明。
田舎から上京した彼は、もう1つの夢である『風俗巡り』にバイト代のほとんどを費やしていた。
そんな彼はある日『NTR風俗』と出会うのだった。
文字数 13,666
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
「おい、アドレーラ。死んだか?」
私の婚約者であるルーパート様は、私を井戸の底へと突き落としてから、そう問いかけてきました。……ルーパート様は、長い間、私を虐待していた事実が明るみになるのを恐れ、私を殺し、すべてを隠ぺいしようとしたのです。
井戸に落ちたショックで、私は正気を失い、実家に戻ることになりました。心も体も元には戻らず、ただ、涙を流し続ける悲しい日々。そんなある日のこと、私の幼馴染であるランディスが、私の体に残っていた『虐待の痕跡』に気がつき、ルーパート様を厳しく問い詰めました。
ルーパート様は知らぬ存ぜぬを貫くだけでしたが、ランディスは虐待があったという確信を持ち、決定的な証拠をつかむため、特殊な方法を使う決意をしたのです。
そして、すべてが白日の下にさらされた時。
ルーパート様は、とてつもなく恐ろしい目にあうことになるのでした……
文字数 56,133
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.07.24
「はじめまして、こんにちは。
僕はランプの魔人。
君の願いをなんでも三つ、叶えてあげる」
突如現れた妙ちきりんな格好をした男は、見た目そのままのおかしさで以て妙なことを宣った。
現代日本によく似たどこか。
そこに暮らす一人の青年と、彼のもとに現れたランプの魔人。
――寡黙で朴訥な青年・齋藤暁
――明るく人懐こい性格の褐色肌の美男子・ランプの魔人
対照的な二人が織り成す、小さな恋の物語を、どうぞお楽しみください。
2025.10/14 本編完結
2025.10/15 本編後、日常短編開始
2025.10/20 本編後、日常短編完結(本作完結)
――・――
こちらは、2024年11月に完結した連載作《その手をとらせて》の加筆改稿版です。
全体にわたり大幅な修正を加えており、既読の方にも新鮮な目線でお楽しみいただけるのではないでしょうか。
(読み比べると、大小様々な違いがあって面白いと思います。)
ゆっくりと育まれる恋心や、甘酸っぱいやりとりに、くすっと笑ってしまうような日常の一幕。
これらを贅沢にぎゅぎゅっと詰め込みました。
このふたりのお話が、あなたの心を照らす灯火になれたなら。
――それは、これ以上ないほどの、幸せにございます。
文字数 103,002
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.10
俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。
女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。
魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。
そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。
前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか?
題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。
【読んで「騙された」にならないための説明】
・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました
・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです
・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。
表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
文字数 136,786
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.03.25
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。
大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。
父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。
リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。
イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。
そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。
ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。
父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。
リーナは弁明するが、全く取り合われない。
そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。
この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。
無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。
そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。
こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。
そしてリーナの状況を聞くと、
「なら、王宮で暮らすか?」
と提案してきて……?
文字数 11,336
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.24
卯の花腐しさん(X・Twitter:@unohana0629)から原案を頂いて書いたものです。
掲載許可も頂いています。
オメガバースもの(作中で詳しい説明はしていません)
執着強いオメガ:狐塚 修明(こづか しゅうめい)×ベータになりたいオメガ:和狸 本夢(わたぬき もとむ)
ベータになりたいオメガ受けの和狸本夢。
19才になればベータ転化手術を受けられるのでその日を待ち望んでいた。
大学ではベータの恋人ができ、喜んでいた本夢だったが……?
前半は受け視点、後半は攻め視点となっています。
※R18描写あり
※濁点喘ぎあり
文字数 10,107
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
「貴様に話しかけられる筋合いはない!」
そう、ココはエルフの国。今日も今日とで、一人が叫んだ。明らかに嫌悪感が含まれた言葉だと誰もが思うだろう。しかし、本当にそうだろうか。
言葉を放たれた者は少しだけ微笑んでいる様に見える。また、発した者の耳は赤く染まっているではないか。
頭の切れる者と、彼らの身近な人のみだけが分かるのだろう。こんな、二人の関係性を──────
今日も鬼と化して騎士団達に鍛錬のメニューを言い渡したのは、騎士団長のレリスライト・ユルティムだった。サボリ者を見付けたら直ぐさま注意し、喝を入れる。しかし、そんな人にも裏があって⋯⋯?
「ふぇぇ⋯もう嫌だよぉ⋯⋯」
「ほらほら〜ライト様、紅茶ですよ?しょげてないで、元気出して下さい!」
「でも、癒しにも会えてないし、僕はどうすれば良いの⋯?」
今日も彼は悩みを抱えている様だ。
果たして、今年の目標は叶えられるのだろうか。
そんな日常を過ごす中で起きた事件。平和は一変し、嵐が訪れた。その事件により余計にすれ違いが激しくなってしまう⋯⋯けれど、だんだんと二人の距離は近付いて──────
恥ずかしい気持ちが心を可笑しくして、好きなのに好きって言えない!伝えられない!挙句には恥ずかし過ぎて自分の想いとは真逆の事を口走ってしまう?!
えぇ!ソレは駄目!あぁあ!本当に何やってんの〜!?!
そんなこんなの、ドタバタラブコメディ?!
文字数 75,689
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.10.20
この世界はUFOから魔物が現れ勇者と魔王との戦いの後、役所に冒険者課が作られることになり銃・核兵器などが魔物に使われぬように全て破壊された。そして科学が廃れ代わりに魔法などが発達し全ての大陸が繋がるほど時がたった未来の地球
現代の出来事などの情報は、とある人物に古代書物として記録され残されている。例:新年の能登半島地震が起こる、Switchの後継機が作られることになったなどなど
これは主人公のルミエルが仲間たちと三ヶ月の夏休みの期間旅をしながら借金をなくすために政府の依頼で組織を潰し新たな勇者となるまでの物語
ここからは序盤のストーリーのあらすじ王立魔導学園だと聞かされ入学することになったが実は王立ではなく私立であり、授業料五十万メニー全額免除と聞かされたが実際に免除された額は十メニー、そして入学試験でプラス百万メニー払わなくていけないことが入学前に判明するが貯金だけでは足りず父親が借金をしてまで入学させたので今入学をやめれば損しかなくなんとかして返すためにまずは卒業しなくてはと決意する。
そしてもう二度騙されないと決意するのだが、学園の課題で冒険者パーティーを組まなければいけなくなる。父親が借金をした場所が政府が世界中に壊滅させる依頼をするほどの組織だったことが判明し、旅をすることになる。
挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 196,072
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.03.15
春華国の後宮は男子禁制だが例外が存在する。その例外である未成年の第五皇子・暁明はお忍びで街を散策していたところ、旅人の雪慧に助けられる。雪慧は後宮の下女となり暁明と交流を深めていくこととなる。やがて親密な関係となった雪慧は暁明の妃となるものの、宮廷内で蠢く陰謀、傾国の美女の到来、そして皇太子と皇帝の相次ぐ死を経て勃発する皇位継承争いに巻き込まれていくこととなる。そして、春華国を代々裏で操ってきた女狐と対峙しーー。
※改訂作業完了。完結済み。
文字数 241,045
最終更新日 2024.01.19
登録日 2021.01.31
王子に婚約破棄をしてもらおうと、婚約者の侯爵令嬢を罠に嵌めようとして失敗し、実家から勘当されたうえに追放された、とある男爵令嬢のその後のお話です。
『婚約破棄でみんな幸せ!~嫌われ令嬢の円満婚約解消術~』(全2話)の男爵令嬢のその後のお話……かもしれません。ですがこの短編のみでお読みいただいてもまったく問題ありません。
コメディ色が強いので、上記短編の世界観を壊したくない方はご覧にならないほうが賢明です(>_<)
なろうラジオ大賞用に1000文字以内のルールで執筆したものです。
ふわりとお読みください。
文字数 998
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
貴族令嬢ティファナは冴えない外見と「変わり者」扱いで周囲から孤立していた。
そんな彼女に、たった1人、優しくしてくれている幼馴染みとも言える公爵子息。
その彼に、突然、罵倒され、顔を引っ叩かれるはめに!
落胆しながら、その場を去る彼女は、さらなる悲劇に見舞われる。
練習用魔術の失敗に巻き込まれ、見知らぬ土地に飛ばされてしまったのだ!
そして、明らかに他国民だとわかる風貌と言葉遣いの男性から言われる。
「貴様のごとき不器量な女子、そうはおらぬ。憐れに思うて、俺が拾うてやる」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_3
他サイトでも掲載しています。
文字数 239,522
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.12
高校の入学式、新入生代表の声が自分好みのイケボで、惚れ込んでいたら同じクラスだと判明。美男子の上に成績優秀者でもある彼が、何故か冴えない地味子の私を構い出した。
※小説家になろうにも掲載
文字数 70,404
最終更新日 2024.05.23
登録日 2021.06.20
成人の儀で授かったのは、なんと「地球の商品を何でも取り寄せられる」チートスキル!
だけど――地球ってどこ? カレーって何? スマホって……魔道具??
地球のことを何ひとつ知らない田舎村の少女・レミィは、スキルをもらったものの使い方が分からず困惑。
そもそも女神様、スキルの説明してくれてませんけど!?
あたふたする女神が急ごしらえで送りつけてきたのは、妙にハイテンションな案内AI。
ツッコミ役の幼なじみや、なぜかスキルに異常な興味を示す学者風の青年も加わって――
チートスキルなのに知識ゼロ!?
「無知×現代グッズ」が奇跡を起こす、ちょっとズレた異世界ファンタジー!
文字数 36,174
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.05.28