「しの」の検索結果
全体で8,890件見つかりました。
女神の加護を受けし、今世の勇者アザル
を名乗る、ペテン師ロキ
伝説の勇者像を真似し、小さな村々を勇者を名乗りながらタダ飯、タダ寝して回る小悪党。
そんな小悪党を疑う村長によって、無理やり北の魔の森へと向かわされる事になったロキ
同行していた筋肉3馬鹿の若者らに、馬鹿力で森の奥へと突き飛ばされる
そんなロキに迫るキマイラ
無我夢中で逃げた先で、大きな落とし穴に落下…
何とかしようと落下中に無理やりブロードソードを抜き振り回す――
落とし穴の最下層に落下した衝撃と共にブロードソードは何かに突き刺さった。
着地の際に右足が折れ、へんな方向へと曲がり激痛が走る
絶叫の中、地面が揺れ大きく傾いた
ふんばった拍子に、さらに深く突き刺さる剣
地面がさらに激しく傾き、ロキは剣と共に振り落とされる。
起き上がると剣を突き刺し地面と思っていたのは、巨大な黒い龍の額だった
なけなしのポーションで骨折だけは治し、剣を杖にして巨竜の洞窟を脱する
――ロキは知らなかった、死骸となった巨竜はアフレド大陸に恐怖と死を巻き散らす最強の魔王、第一魔王フォルトスであったことを
そのフォルトスの人間の爪程しかない極小の弱点を振り回したブロードソードがクリティカルヒットし、ワンパンで倒してしまったことを
フォルトスの呪いに侵されてしまってることを
ブロードソードに魔王フォルトスの魂が宿ってしまったことを
ロキは知らなくても世界各国で魔王に対抗しようとする国の重鎮たちは、魔王の魔性が消滅した事を知り「勇者降臨」を高らかに宣言する。
身バレするロキ
最初こそ、ラッキーと思っていうたが
「は?第二から第六魔王も討伐してほしい?」
「無理無理無理、俺偽勇者だから!」
だが、今更そんな言い訳が通用する訳ない
各国によるロキ争奪戦が始まる
そして大陸に名を轟かす3人の美女が名乗りを上げる
が、その実はかなりイタイ女性たちだった。
ヤンデレ聖女
ドMの姫騎士
眼鏡ドエロ賢者
そんなヤバい女共に追われ、魔王剣フォルトスにイジラレる日々
ロキは偽勇者としての、小悪党ライフを無事送れるのか?
文字数 35,781
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.30
地球の中の宇宙から現れたのは、絨毯に乗った魔法使いでした。
彼に熱く掻き口説かれて、メロついたわたしは、書置きもないままに異星界《いせかい》駆け落ちを敢行した。
このまま、めくるめく異星界恋愛ファンタジーが始まるのだと思っていた。
なのに、もう元の星界には戻れないと分かったその後で、彼が焦がれたのはわたしではなく、わたしの中に宿された「鍵の力」であることが判明して……。
え? つまり、必要なのは「鍵の力」だけで、わたしはただの器ってこと?
このままだと、異星界ポイ捨てファンタジーが始まって終わっちゃうってこと?
そんなのイヤだ!
だって、勘違いから始まった恋だとしても、もう好きになっちゃったのに!
彼からは、甘くて爽やかで、スパイシィな匂いがした。
あ、好き。…………ってなった。
だから、だから…………!
鍵の力は返してもいい。
だけど、この恋は諦めない。
異星界ポイ捨てヒロイン脱却と異星界恋愛ヒロインへの返り咲きを目指して、時に明後日に突き進む、元地球の女子高生ステラの異星界たぶんラブコメファンタジー!
文字数 350,890
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.02
「お前の『正義』、データで見ると真っ黒だけど……これ、消しとくね?」
突如として出現した『深層演算迷宮(ダンジョン)』が、国家を支える老朽化したインフラと化した現代。探索者は英雄などではなく、その実態は日雇いの底辺労働者に過ぎなかった。
荷物運びのポーターとして使い潰されていた神林(かんばやし)は、ある日、パーティーリーダーの身勝手な保身によって死地に遺棄される。だが、薄れゆく意識の中で彼が掴み取ったのは、この迷宮そのものを支配する特権的な管理権限だった。
彼が得たのは、他人の脳内に刻まれた醜悪な本音を文字データとして覗き見る、絶対的な【思考監査(マインド・オディット)】の力。
「絆」だの「勇気」だのと口では綺麗事を並べながら、裏では仲間を食い物にしている既得権益者たち。神林は、案内役のシオン、そして予測不能な突破力を持つ少女・東雲(しののめ)と共に、彼らの「嘘」を白日の下に晒し、迷宮の仕組みそのものを強引に自分勝手に作り直していく。
これは、誰にも顧みられなかった男が、自分を捨てた世界を根底から解体し、再定義する記録。
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本稿は、Kindle Unlimitedにて展開予定の決定版に至る、執筆工程の中間生成物(プロトタイプ)です。完成された『製品』とは異なる、Rawデータ特有の硬質な手触りと、変数の揺らぎをお楽しみください。完結後、決定版を本陣にて公開予定です。
文字数 7,990
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.05
今は昔の江戸中期。さる情報屋、金を積まれて青い龍の秘密に挑んでみたり。
もし、そこのお方。一風変わった話をお探しなら、数奇な縁の話など如何でしょう。
…………ああ、そうそう貴方。ちょうど貴方様のことをお呼びしたので御座います。是非ともこの、摩訶不思議な話を覗いていって下さいまし。
さて時は江戸。小国・長見に暮らす美青年、仄火は女好き金好きのろくでなし。さらには”情報屋”なんて食えない商いをしているものだから、来る日も来る日も貧乏暮らしでありました。
ですがその腕は確かなものです。なんてったって仄火には底なしの記憶力を持つ同居人と、人ならざる相棒と、そして何より———「カジュギンカ」があるのですから。
しかし、縁とは分からぬもの。
ある日、とある侍から受けた一つの依頼。それが長見の運命を大きく、大きく揺るがす大事件へと、仄火を巻き込んでしまうのです。
———果てさて、嘘か真か。夢物語のはじまりはじまり。
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カクヨムさんにて連載中の長編小説です。月曜、水曜、金曜の夜8時更新予定です!
※なんちゃって時代小説なので正確な時代考証とは違う事も多いと思いますが、何卒温かい目で読んで頂けると幸いです。
文字数 42,097
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.19
それでも人には
変わらないものを選び続ける意志がある
赤さびの魔法を持つA級魔法使い、ナル
失恋をきっかけに育った家を離れた彼女は
魔女リンの弟子として、新しい暮らしを始める
そこへ、強すぎる光の魔法を持つミナも加わり
三人の女魔法使いの騒がしい日々が始まった
よく食べ、よく騒ぎ、ときにはぶつかりながら
三人は新たな暮らしの中で家族となり
それぞれの過去と想いに触れていく
離れても、歳を重ねても
たとえ同じ姿ではいられなくなっても
誰かを愛し続けるとは、どういうことなのか
これは、三人の魔女がそれぞれの愛し方と生き方を見つけ、
変わりながらも、変えたくないものを選び取っていく成長の物語
文字数 294,625
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.07
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドはある戦役で敵母艦ごと宇宙の塵となった。
次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。
そこは飛竜を育てる施設で、与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。
そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。
キッドは竜を抱いて逃げた。逃げた果てでアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に迎えられた。だがその里も無惨に滅ぼされてしまった。
そんなやられっ放しのキッドの前に、かつての己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]が現れる。その船は敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を持っていた。
文字数 93,885
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.19
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」
聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。
鏡の中には、魔王の姿がある。
「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」
教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。
きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。
帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。
在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。
彼らの、本当の姿は。
そっち⁉
どっち⁉
※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
文字数 963,053
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.08.08
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。
ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。
噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。
言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。
三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。
これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
文字数 69,147
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.01
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
文字数 793,491
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.06.15
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
「あら? そのネックレスは、アリス様がミファレア様に贈ったものですよね?」
わたくしミファレアの姉エミーリラお姉様がパーティーに着けていったネックレスは、以前わたくしから奪い取ったもの。参加者のおひとりがその事実に偶然気付かれ、『妹への贈り物を自分のものと言い張り身に着けている』と大騒ぎになってしまったそうです。
これにより演じ続けていた『妹想いの優しい姉』像は崩壊し、白い目で見られるようになってしまったお姉様。そんなエミーリラお姉様はわたくしに八つ当たりをしたあと、どうにかして丸く収めようと作戦を練り始めたのですが――
※再び体調が優れなくなってしまったため、一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 26,701
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.29
路上暮らしのノアは、今にも死にそうな所を突然、貴族に拾われる。これから幸せな生活が始まると思ったのもつかの間、自分は幼い頃に誘拐された貴族の一人息子である「アラン」の代わりだったことを知る。アランが家に帰ってきてから、ノアの居場所はなくなり、遂にノアは邪魔者扱いされるようになってしまうが───。
親に虐待され、学園でも孤独状態だったノアが友をみつけ、時にはみんなで謎を追うなかで、成長していきます。
最初はとても無力で孤独だったノアが、幸せを見つけるまでのお話です。
執着攻め(政敵の家系の息子)×トラウマ持ち苦悩(不憫)受け
基本シリアスにちょいちょいコメディが挟まる感じです。
後半はずっと謎追ってます。
感想いただけると、とっても嬉しいです!
文字数 146,523
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.10.24
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
文字数 17,139
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.10
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 132,743
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.16
かつて世界を二分する戦いがあった。
世界を闇で統べようとした魔王ゾディアーク。
世界を救うため剣を振るった勇者。
互いの理想を賭け、幾度となく激突した二人の戦いは、勇者の勝利で幕を閉じる。
――それから数万年後。
目を覚ましたゾディアークは、魔法も魔力も存在しない星・地球で、平凡な大学生「青山タツヤ」の身体に憑依していた。
力を失い、見知らぬ文明に放り出された元魔王は、幼馴染・那月里緒奈の助けを借りながら、人間社会という未知の世界を学び始める。
しかし、彼の胸に残っていた願いはただ一つ。
最後まで決着をつけられなかった、宿敵・勇者にもう一度会いたい――。
そんなある日、動画サイトで一人の男を見つける。
「夜の帝王」と呼ばれる、その男。
髪型も服装もまるで違う。だが、魂が告げていた。
間違いない。
あれは、あの勇者だ。
調べた先にあった肩書きは、「歌舞伎町No.1カリスマホスト」。
ホストとは何だ?
なぜ人間は、金を払い酒を飲みながら会話をするだけで心を満たされるのか?
恋愛とは?
愛とは?
人間とは、一体何なのか。
勇者に会うため、元魔王は夜の街へ足を踏み入れる。
数百年を生きた魔王の知識と経験は、人間社会でも圧倒的な”カリスマ”として花開き、やがて歌舞伎町を揺るがす伝説を生み出していく。
これは、恋を知らない魔王が人間を知り、宿敵との再会を果たすまでの物語。
そして、勇者と魔王が紡ぐ、数万年越しの”恋愛事情”である。
文字数 30,365
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.12
ダルい高校生活を送るマリルーの前に、ノンケのサラリーマン ザンジバル雅史が現れた。
ヤツをATMにするため、舐めたマリルーはあの手この手で好き!って言わせたい。
だけど、その石みたいに堅い守りに、なかなか好きって言わないザンジバル雅史!
邪魔するのかしてないのか良くわかんないパパりんと、進路の悩みによろめく悩ましいマリルー、マリンの行く道はどこだ!
つか、なんで妙にパパりんと仲がいいんだザンジバル!お前ノンケだろ!
男の娘の偏見と闘うマリルー、本名 四季島 海、と書いてマリン。
頭ガッチガチのパパりんは、眼鏡外すとキラキラの妙に顔だけいい男。
そんな普通を大事にするパパりんと2人暮らしのマリルーは、実は高校受験一浪の高2で18才。
女子校受験して落ちた、人生の苦みを知ってるちょっと大人。
雅史は偶然、パパりんの会社の上司。
マリンと仲のいい雅史を見るのが苦々しい普通のパパりん。
だが、そんなパパりんには隠していることが。
だんだんそれに巻き込まれながら、雅史の浮気疑惑に揺れるマリン。
果たして2人はくっつくのか?別れるのか?やっぱくっついて離れないのか?
パパりん、ムッキー!
文字数 36,518
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.04
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。
人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。
怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。
過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。
彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。
だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。
守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。
それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。
これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。
文字数 99,701
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.10
なぜ人間が魔法を使えるのか?
なぜ魔族は人間の言葉が話せるのか?
そんな疑問から構想したのがこの作品です。
ある事件をきっかけに教師と生徒が手を取り合い、
その謎を冒険を通じて解き明かしていくストーリーです。
この世界ではかつて魔法と呼ばれた不思議な力は、
いつしか「禍動(かどう)」というものになり、
その禍(わざわい)によって世界を少しよくしていく物語です。
みなさまの貴重なひとときに少しの笑いと少しの感動をお届けできれば幸いです。
文字数 12,110
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」
転生したら、死に戻りBL漫画だった。
原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。
そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。
原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。
本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。
だから、僕はリカルドに別れを告げて――。
自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
果たして死に戻りは回避できるのか?
じれったくも切ないふたりの恋は加速する。
*性描写は最後の最後にあります。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。
文字数 148,463
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.12
その乙女の名はアルタシャ。
『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と、大いなる慈愛の心を有していた。
いかなる時も彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって躊躇なく人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。
彼女はある時は強大なアンデッドを退けて王国の危機を救い
ある国では反逆者から皇帝を助け
他のところでは人々から追われる罪なき者を守り
別の土地では滅亡に瀕する少数民族に安住の地を与えた
相手の出自や地位には一切こだわらず、報酬も望まず、ただひたすら困っている人々を助けて回る彼女は、大陸中にその名を轟かせ、上は王や皇帝どころか神々までが敬意を払い、下は貧しき庶民の崇敬の的となる偉大な女英雄となっていく。
だが人々は知らなかった。
その偉大な女英雄は元はと言えば、別の世界からやってきた男子高校生だったのだ。
そして元の世界のゲームで回復・支援魔法使いばかりをやってきた事から、なぜか魔法が使えた少年は、その身を女に変えられてしまい、その結果として世界を逃亡して回っているお人好しに過ぎないのだった。
これは魔法や神々の満ち溢れた世界の中で、超絶魔力を有する美少女となって駆け巡り、ある時には命がけで人々を助け、またある時は神や皇帝からプロポーズされて逃げ回る元少年の物語である。
なお主人公は男にモテモテですが応じる気は全くありません。
文字数 3,344,697
最終更新日 2023.07.17
登録日 2019.03.09