「殺す」の検索結果
全体で1,436件見つかりました。
ごくごく普通の男子学生、上山命(かみやま みこと)はある日、超常の存在に触れた事で亡くなった。
上山は呪いのアタッシュケースとともに、様々な異世界の問題を解決しながら世界を渡っていく。
そして、自身を殺した超常の存在を殺すため、成長し、生きていく。
文字数 6,428
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.01
五年前、世界は唐突に滅亡した。
大地を覆うように広がった赤い壁は、大地を灰色の平面へと塗り替えた。
人も、動物も、植物さえも、誰一人いなくなった世界。
滅んだはずの世界には、ただ一人の救い主(とその愉快な仲間たち)がいた。
世界を救える唯一の人間。
勇者(にしては弱く)。
医者(半分もぐり)。
回復術師(万能ではない)。
そして――――蘇生術師。
〈世界蘇生術式(グランドリバース)〉を扱う事の出来る彼こそが、死んだ地脈を蘇生し、世界を少しずつ蘇らせる事が出来る唯一の人間であった。
魔王。
誰もが知る、悪魔のような王。
魔族を統べる王。
魔物を統べる王。
人類を苦しめ、虐殺する存在に対して、人類が出来る事はあまりに少なかった。
しかし彼等は彼等なりに知恵を絞り、そしてある可能性に辿り着く。
それは、異世界からの人間の召喚であった。
勇者召喚という儀式によって、魔王を倒せる人材を呼び出そうと。
結果、勇者召喚は上手くいった。
異世界より来たりし三十余人の勇者たちは、皆特別な「職業」を持っていた。
本来この世界にも根付く人々が持つ「職業」とは異なる、勇者だけが持つ強力なものを。
彼等は託されたその偉業を、しぶしぶと受け入れた。
最初は嫌々、そのうち堂々と。
しかし、落ちこぼれは組織の中では生まれるものであった。
落ちこぼれである「回復術師」環哉晴(たまき かなはる)を魔王討伐メンバーから外した勇者一行は、世界を救うために旅立った。
そして、二年の月日が流れ――――
今に至る。
人類滅亡から七年後、仲間を率い、孤独な医者は今日も世界の蘇生に立ち向かう。
ここに救いはなく、絶望もまた無い。
これは、ただ冷淡に、彼の軌跡を追う物語である。
文字数 43,399
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
いつも頭痛に悩まされていて自殺すら考えてしまう考 哲科(かんがえ てつか)。頭痛がひどすぎるといつもの大人しい性格が豹変し、性欲が強くなるという性質がある。だが、頭痛と性欲を抑え込む為、ひたすら寝込み続ける。高校になってから知り合った後の席の家族が代々看護師の家庭である三森 看奈子(みもり みなこ)はもうすでに高校の勉強だけではなく医学の勉強もしている為、哲科の頭痛に理解がある。自殺を考える程の頭痛はどうやら群発頭痛と言うらしい。群発頭痛に堪えられなくなった哲科は屋上に行き柵を乗り越え飛び降りようとする。そこへ看奈子が来てある方法を使って説得をし始める。「性欲強いし、頭痛が辛いなら……私とキスしない?」「は?」屋上で突如見透かされた性欲に赤くなる哲科、だが、しかし、その言葉に理性よりも性欲が働いてしまい壁際に追い詰めてしまう。将来、看護師として救える患者は救いたいという看奈子。受け入れる気満々だ。果たして、キスで哲科の頭痛は治まるのか――
文字数 8,323
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
「ああ、マリア……!愛してるよ………!」
マリア、それは妻の私ではない名前。
「なんて可愛いんだ!」
夫は堂々と家の中で愛を叫び、可愛いと私以外に言う。寧ろ外では決してしない。
私は夫だけを愛しているのに………あまりにうるさく、腹が立った私はあらゆる権力を使ってその存在を抹殺することに決めた。
「ミスティー!それだけは………それだけはやめてくれ!」
「やっと名前を呼んでくれたのね。でももう遅いわ」
これはその存在の首を私が折るまでのお話。
あらすじこそこんなんですが、全然グロテスクじゃないことは保証します。あくまでラブコメディ。何がどうしてそうなる?とタイトルに釣られた読者様方、是非謎を解明してください。謎と言うほどではありませんが。
すっと始まってすっと終わります。暇潰しにどうぞ。
文字数 1,747
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
私達は双子だからお互いの事を知り過ぎているの。 辛い事があっても、二人だから乗り越えてきた。けれど中学一年の冬に、双子の姉、響は突然この世から去った……。
何でも知っていると思っていた、響には私の知らない初恋の相手がいた。 響が何故私に好きな人がいる事を隠していたのか?
それは私を守るためだった──
詩歌は、優等生の双子の姉、響がこの世を去ってから、精神的に病んでしまった母を一人で支えていた。 母の為に、優等生だった響のように振る舞い、自分を押し殺す日々だが、偶然知り合った伊織という男子に救われながら、本来の自分を取り戻していく。
そっと手のひらに書いた文字はあなたしか知らない──
文字数 78,905
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
5秒間酸素がなくなった世界でサバイバル、5秒間だけなら大丈夫でしょ大間違いです死ななくても・・・ヤバイことが起きます。躍如 流星は人を殺すことができないだけど覚悟を決める仲間を集めながら時には人を殺すそんな感じのストーリーを楽しんでごらんください。
文字数 621
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
感情エネルギーを食べる化け物・虚(うろ)が現れた。倒すためには他の感情エネルギーをぶち込んで相殺するしかない。
感情が極端に少ない少年ソラは、相棒のジオとともに他人の感情を攻略&拝借して虚と戦う。戦いの先で彼に心が戻るのか。
最強の盾の使命×最凶の剣の欲望
挑め ぶち抜くか喰われるか感情バトル
文字数 9,308
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
私は弓兵。
主な仕事はターゲットを矢で殺すこと。
※真似しないでください。
文字数 764
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
経済的に何不自由なく暮らすも両親から愛情を受けず育った桐生一哉(きりゅうかずや)は義務の様に代わり映えのしない毎日をただ生きていた。
ある日ひょんな事からひとりの少女、冬野柚葉(ふゆのゆずは)と出会う。
柚葉は父親の死後、それまでの裕福な生活から一転貧困に陥った事によるストレスから母親の虐待を受け続ける生活を送っていた。
そんな毎日なのにいつも明るく笑顔の柚葉と過ごす内に一哉の代わり映えのしなかった毎日は少しずつ変わっていく。
そんなある日、柚葉はいつも以上に母親から暴力を受け頬は腫れ上がり長く艶やかな黒髪は見るも無惨に不揃いに切られてしまう。
そんな柚葉を見て一哉は言った、
「殺そう、あいつを」
それはただ彼女を救いたい、守りたい、そんな思いから出た言葉だった。
――はずだった。
複雑に絡み合う人と人を繋ぐ糸を手繰り寄せ次第に明らかになる真実に少年と少女は知る、
本当に愛する人は誰か、
自分は誰に愛されているのか、
自分は誰を、愛しているのかを。
そして、復讐は連鎖する――。
文字数 131,616
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.04
「まぁ、彼が本気を出せば間違いなく全国トップ、最低でもベスト3でしょうな」
それが体育担当教師の評価であった。
「俺の知り合いの中で一番頭いいよあいつ。天才だよ天才。普段はクズだけどな」
それが友人の評価だった。
「習い事して無いって本人言ってるけど、本当だったらやばいわよ。うちの部の主将、全国トップ4なのに3秒で沈められたから」
それが先輩の評価だった。
「あいつやべーよ!!強盗ぶっ殺すんだぜ!一撃!」
それが近所のクソガキの評価だった。
「うーん、イケメンだし優しいけど、クズ過ぎて付き合うのは無理」
それが、学園のマドンナの評価だった。
さて、そんな男が転生するわけだが、みなさんは領地獲得戦争をご存知だろうか?
おや?ご存知でない?
領地獲得戦争とは、「双方が納得すれば何を賭けても、どんなルールを決めてもいい」というゲームの事だ。
例えば「お前が死ぬまで殴り続けるゲーム」ルールは「どちらかが死ねば勝ち」という無茶苦茶なゲームを相手に仕掛けて、相手がそれを納得すればこんなゲームでさえ可能になる。
そして、勝者は賭けたものを手に入れることができる。
領地だろうが、命だろうが全て。
この男が行くのは、そういう世界なのだ。
文字数 55,893
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.18
殺し屋…それは人を殺す仕事
人殺しとは法律的にも道徳的にも到底許される行為では無い
しかし、それを生業としている者がいるのもまた事実
そして今、その禁断の職業に手を染めようとしている1人の青年がいた…
文字数 4,352
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.14
魔王。それは、『異形を生み出す』という人智を超えた権能を持つ存在。
不死とも呼ばれたそんな魔王は、三人の英雄によって倒された。
三人の英雄。内の一人──封魔のヴェルテ。
彼は魔王討伐後、故郷近辺の森林にある親友の墓参りへ赴いていた。
そこで、英雄である彼の運命を狂わす出会いを果たす。
墓標として建てていた石碑に纏わり付く得体の知れない影。
それは、肉塊にただ目玉と不揃いな口をつけただけのような見た目をしていた。
数々の異形を倒したヴェルテですら初めて見るその悍ましい異形は、明らかに何もできない低級のものだった。
彼は親友の墓を汚すその異形を一閃しようとした。──が、異形は魔法を極めたはずの彼が絶句するような、想像を超えた魔法を行使する。
入れ替わり。
それは、肉体を奪い魂を交換するという馬鹿げた魔法。
ヴェルテはその魔法と異形の存在について、一つの可能性を思い出した。
自分以外の他の二人の英雄。
彼らが研究していた禁忌の古代魔法に近しいものがあった。
こんな異常事態を招いたのは、異常者としか思えないあの二人による謀りと見て間違いない。
肉体を奪われ低級異形に身を堕とされたヴェルテは、踵を返す自分自身だった背中を見上げて誓う。
この姿で生き残り必ずあの肉体を取り戻す。
そして、なんとしてでも自分をこの状況へと陥れた二人の英雄を見つけ出し、殺す。
冒涜の錬金術師──ディラ=フェルディア。
傀儡の考古学者──シシリア=デンフォード。
もはや英雄でなくなったヴェルテの殺意の渦はこの二人に向けられた。
──が、彼は知らなかった。
英雄たちの思惑と、ヴェルテに与えられた試練の真実を。
文字数 69,572
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.26
「何度もごめん。……結婚を延期して欲しいんだ」
男爵家の一人娘パトリシアは家業の出版社を継ぐため、大学卒業と同時に婿取りをする予定だった。
しかし同窓生でもあった婚約者のルーファスからは、多忙を理由に入社後も何度も式の予定を延期させられている。
そのたびパトリシアは、仕方ないと自分を納得させて受け入れてきた。
実際、彼は新部門の小説出版の仕事も任され、特に彼が担当する作家アンジェリカの、激甘なロマンス小説は大ヒット。パトリシアもすぐファンになったからだ。
けれどもパトリシアはある日、「アンジェリカを殺すしかない」というルーファスの走り書きを見付けてしまう。
人畜無害そうな婚約者が、何故か殺人を企てている!
このまま結婚か、はたまた婚約破棄か、それとも殺人が先なのか。
調査を決意したパトリシアの前に、ルーファスがアンジェリカと浮気をしている疑いが現れて……?
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 20,920
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
現実に疲れて生きているのか死んでいるのか分からないような生活を送る主人公赤松達哉。
生きることを諦めて自殺すると神様に出会い、ダグラス=アイザックとして異世界の貴族に転生することに!!
これはチート能力を軸に努力し、力をつけて人生を謳歌する物語。
文字数 375,569
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.26
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
魔王討伐によって平和が訪れるはずだった世界は、光の勇者・レオンの「ある決断」によって崩壊し、絶え間なく灰と瘴気が降り注ぐ死の大地と化した。
かつての仲間たちに裏切られ、人類を滅亡の危機に陥れた「大罪人」として忌み嫌われるレオン。彼は絶望の果てに悪魔・リリスと契約を交わし、他者の魂を喰らう邪聖剣を手に再び歩み始める。彼の目的はただ一つ――この残酷な世界を作り出し、人々を弄ぶ真の黒幕である天上界の「神」を殺すこと。
狂信的な選民思想を掲げ、レオンを悪魔として追うかつての仲間・聖女アリア率いる「新聖国」。執拗な追跡を受ける中、レオンは神へ至る門を開くため、自らを追放した人間たちを容赦なく欺き、略奪していく。
正義も救いも失われた灰燼の世界で、すべてを失った最悪の勇者が歩む、凄惨で孤独な反逆と復讐の物語。
文字数 28,879
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
【原作のパラレルワールドのため、本作だけでもお楽しみいただけます】
異世界転生した先は、「王立学園の秘密の花園」という乙女ゲームの世界。
私は、ルビア王国の公爵令嬢、ライラ・ヴィルヘルム。王太子様の婚約者、悪役令嬢だ。
十五歳の私が王立学園入学までに王太子様に会える機会は、たった二回だけ。
入学してしまえば、王太子ヨハネス・ブラハムは、ヒロインであるメルル・カルナレアに恋をしてしまう。
私は、強い意志で決意する。
かろうじて二十代だった私の大人の色気で、確実に彼を悩殺してみせる……!
入学式までに、完膚なきまでに誑かしてみせるわ!!!
「私は今日一日で、ヨハネス様を落とすために、私に惚れてもらうために、断固たる意思で悩殺するために、ここに来ましたわ。こちらのカードで、私と勝負をしてください」
ライラのヨハネス悩殺計画が、今始まる……!
原作:「王太子様に婚約解消を提案したら溺愛されました 〜お手をどうぞ、僕の君〜」
(書籍発売 2022.6.10)
(コミックス発売2024.3.8〜)
※原作のIF世界、パラレルワールドです。
※本作だけでもお楽しみいただけますが、人物の背景などの説明的な文章などは省略ぎみです。原作の後にお読みいただけると、より楽しめるかとは思います。
※カクヨム様にも掲載
登録日 2022.06.11
別に、君じゃなくても良かった。
このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。
幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。
でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。
汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。
でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。
いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。
君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。
俺は、君じゃないとだめだった。
君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。
俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。
それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。
他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。
雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて
「俺ん家、くる?」
なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。
「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」
でも、とても優しくて。
「早く泣き止まないとキスするよ」
なんだかとても危険で
「やっと、抱ける」
とても甘々で
「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」
でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って
「俺のこと、……怖くなった?」
日本一最強の暴走族の総長様だと知って
「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」
私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。
でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…?
どこか危険で甘々な年上男子
坂口裕翔
-Sakaguchi Hiroto-
22歳
×
芯の強いしっかり者の女の子
結城桜十葉
-Yushiro Otoha-
16歳
*あらすじ*
冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──?
2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
文字数 152,155
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
20XX年、機械技術が急激に成長し、全自動制御自動車や
超高速リニアモーターカーなどを実現させた『第一次高度機械技術成長』を迎えた。
そして26年後、『第二次高度機械技術成長』を迎えた。
そこでほぼ人間に近いロボットが発明され、
「サイバーくん」の名で家庭の実用化が始まった。
サイバーくんの家庭普及率が85%を上回ったと同時に
サイバーくんが誤作動を起こし、持ち主を殺すという事件が発生した。そしてみるみるうちに人は機械によって殺されていった。なぜか特殊能力を蓄え、様々な手段で人を殺していった。
そしてサイバーくんは『サイバキル』と名前を変え、人類破滅の道へと進んでいった…
しかしその一方で超能力者も現れだした。
その能力も人それぞれだった。
主人公である京極 神太郎(きょうごく じんたろう)にも
力が現れだした。神太郎は生きる為にどんな超能力かを
探しつつ、他の様々な超能力者と共にサイバキルを倒していく。
サイキックである神太郎たちと、サイバーの闘い…
絶望を希望へと導くためサイキックはサイバーに立ち向かう。
文字数 2,525
最終更新日 2015.11.01
登録日 2015.11.01