「診断」の検索結果
全体で398件見つかりました。
おれの名前は六間口鈴玖(むまぐちりく)。ある日いきなり病院で──『淫魔』だと診断された、かわいそうな高校二年生だ。『淫魔』……それも、男のフェロモンに反応するサキュバスだって?!そんなの信じられるかっ!!──と、思っていたのに、なぜか気になる相手は会ったばかりの男性。これはサキュバス体質のせいなのか?それとも……?悩んでいるうちに、今度はハプニングで友だちと──おれが本当に好きなのは、だれ?これは本当に「好き」って感情なのかっ?!
現実主義の苦労系DK×愛され系サキュバスDK|小説家になろうサイトから性描写を削除して転載
文字数 101,172
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.31
Twitterの診断メーカーで出たお題などを書いていきます。短編集です。
第一話:優しい嘘なら許されますか
「優しい嘘なら許されますか」で始まり、「君の隣が息苦しい」がどこかに入って、「変わらないものが欲しかった」で終わる物語
※メリバかも知れません
文字数 3,371
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
文字数 139,290
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.15
前作品から100年の月日が流れた。その世界の世の中は能力者であふれていた。そして無能力者と診断された人間は差別やひどい扱いをされた。そして能力者が事件を起こすことが頻繁にあった。それを食い止めるために作られた組織があった。その組織の名前は学校と呼ばれた。その組織は普通の学校とは違い能力者だけが入れる学校だった。その世界はその組織に入っている学生と呼ばれる者に守られていた。そしてこれは、無能力と診断されたある男の話である。
文字数 43,134
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.01
日本出身でグローバル人気があるボーイズグループSPIRIT。彼らは作詞作曲と衣装まで自分たちでこだわるなどの自己プロデュース力でかなり人気になった。
そして、東京ドームで全席完売となって、そこから世界ツアーを予定していた。
そんな矢先にSPIRITのリーダーJIUが体調の不良を訴えて、受診した。そして、統合失調症だと診断された
文字数 3,746
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「忘れ去られる、そんなことを強いられるくらいなら」
「いっそのこと、最初から独りでいたかった」
他人の目を極度に恐れ、社交不安障害(対人恐怖症)と診断された少女・凛は、人の中に入っていくことが出来ず、家に引き篭もっていた。
家族にも、友人にも自分は必要とされていないと感じた凛はいっそのこと【独りになりたい】と願ってしまう。
『僕もだよ』
見知らぬ少年の声が凜の中でこだました瞬間から、凛の生きる世界は一変する。
見知っていたはずの街並みで、人が忽然と姿を消していた。
【誰もいない世界】で、凛の心の中に現れた少年・優は凜の「やりたいこと」をしようと言いだして。
人が怖い少女が望む世界は、【誰もいない世界】か。それとも……。
そして、見知らぬ少年の正体とは……。
この世界の真実を知ったとき、あなたはきっと戦慄せずにはいられない。
※1 毎日20時に更新予定です。
※2 この作品は、カクヨムでも掲載しております。
登録日 2019.01.17
Twitterの診断メーカーにあなたをBL男子高校生にしてみたら?ってものがあって、診断されたキャラクターをイラストに起こしていただいたので、今度はお話を作ってみようと思って生まれた作品です。
BL学園の生徒は何人いるので、こちらはシリーズ化できたらいいなと思ってます。
文字数 9,946
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.02
異世界に伯爵家長男として生を受けたレオンは、15歳の適正診断の儀で商人の適正を得る。それと同時に不思議な声とともに固有スキルを得るも家族や使用人からは穀潰し扱いされる。3ヶ月後、弟が適正職業、騎士王を得たことで僻地の男爵領に追い出されてしまう。
そこで、領地を発展させようと奮起するも野盗に殺されてしまう。しかし、目を開けるとそこは殺された日の朝だった。
レオンは混乱しながらも領地発展と最愛の人を守るために全力を尽くす。
登録日 2021.12.05
博美は18歳の時、それまで長く生きられないと診断されていた難病から奇跡的に生還した。
しかし、身体は健康になっても心は病に縛られたまま。そんな博美と幼馴染の衛との不器用な大人の純愛物語。
文字数 43,054
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.07.31
新人ナースが一連の大イベントの失態から、己を見つめ直し、不可解ないじめから立ち直り、自分の仕事とは何かを悟るストーリー。
とある中規模な病院に、その日、突如として起こったきわめて重大な事件。それは隣国の皇太子様が、訳あってこんな平凡な病院を頼って、秘密裏に健康診断を為されるという衝撃の事実だった。若きナースとして働くAさんは、光栄にもその採血の任務を請け負うこととなる。
しかし、それは、取り返しのつかぬ失敗を誘発するための、性悪な先輩たちの罠であることも予感していた。極限の緊張下において、要人への応対を仰せつかった新人ナースの一日を描いた作品です。堅苦しい話ではないので、よろしかったら気軽に読んでみてください。
2020年10月21日 加筆修正を行いました。
文字数 26,875
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.14
あの日、僕は懐かしい声を聴いた。
その声は、僕をいざなっているかのようであった。
過ちを犯した僕には信じられない声だった。
※2023年1月初旬 書き出しと終わり診断メーカーにより『兎猫まさあき』『抹茶@小説家』名義で自動生成された課題をもとに作成した一人二役・二人一作品です。
文字数 2,975
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
統合失調症。
それは、百人に一人の割合で発症する病気。
世界中の人間の、百人に一人は、統合失調症患者だ。それは、けっして少ない数ではない。
おそらく世間一般には、
統合失調症は「幻覚、妄想を起こす病気」というイメージがあるのではないか。
しかし、この病気の本質は《自我の障害》だ。
自我とは、
《私》と《他人》を隔てる《殻》のようなものだ。
統合失調症患者は、その殻がもろくなる。そして、自分と他人の境目があいまいになっていく。
それによって、さまざまな症状が出現する。
高校生の私(夏音)は、統合失調症の素因をもっており、ストレスに対して脆弱性を抱えていた。
そんな私は、家庭環境や受験によるストレスから、徐々に精神に異常をきたしはじめる。
私の精神状態に大きな変化が起こりそうな予兆がある中、
先に精神に異常をきたしたのは兄だった。
高校三年生の夏、私の兄は、
統合失調症の診断で、
精神科病院に入院した。
兄に初恋に似た感情を抱いていた私は、兄の発病に心を乱されながらも、
精神科病院に通い、兄を見舞う日々を送る。
そんな頃、私にはもう一人、重要な人物が現れる。
兄の入院する精神科病院はとある丘に建っていた。丘には団地もあり、その団地には私と同じ高校に通う少年が住んでいた。私は、その夏、兄の見舞いの行き帰りに頻々と少年と出会う。そして、私と少年は少しずつ心の距離をつめていくこととなる。
私、兄、少年との、三人の人間模様と統合失調症という病を描いた物語。
文字数 42,151
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.14
「え、食べられるご飯の量がこれだけ?」」健一は健康診断で肝臓の不調を指摘され、彼氏が得意なフレンチ料理を食べられなくなり……(「ひな祭ワンパーティ」より)
恋は順調。仕事も順調。そんな人生最高の状態にいるはずの俺ですが、なぜか気分は落ち込んでいます……「俺のぽっちゃりは何が原因?」「蜂谷さんはもっと太っていてもおかしくないもんね。カッコよくて不思議だなーと思っていたけど、太ってきたと聞いて安心した。蜂谷さんも人間だったんだーと」(「ダイエット日記1」より)
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カムアウト後の二組のゲイカップルを主軸にした日常の物語。年の差カップルが食養生しつつ子育てを、若手イケメンゲイが女友達と共に恋とダイエット改革に挑みます。歳時記みたいに料理の話とダイエットや健康の話を展開できたらいいな。
※普通に女性の恋愛話も入りますので、ボーイズラブ系を期待している人はノーマル設定にご注意を。でも、たまに男性同士で普通にエッチしたりするので、ゲイフォビアな方も要注意です。
登録日 2015.12.31
約30年間生きてきた私が今頃になって発達障害と診断された話です。結果的にポジティブな話になっているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。ちょっと長いですが……
文字数 5,117
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
あなたは突然半身不自由になったらどうしますか?
2014年、30歳の時、脳梗塞で半身の自由を失った女が一年後ウィンドサーフィンをはじめるまでの実話。
猛烈な吐き気に襲われ突然身体を動かせなくなり倒れた女は、最初に運ばれた病院で血液検査と吐き気止めの投与のみで無理やり帰宅させられた。
帰宅後吐き気に襲われ続け最後は血を吐いた。この時、倒れた時から何時間も経過していた。
別の病院へ運ばれ、脳梗塞と診断され、処置を受けるも、左半身の自由は失っていた。
「すぐに良くなる」と思っていたが、そうはならなかった。
身体的にも精神的にもショックは大きく、何度も「死にたい」と思ったが、一年後の夏に半身不自由ながらウィンドサーフィンをはじめた。
文字数 80,808
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29