「釣り」の検索結果
全体で533件見つかりました。
ある日、釣りが好きで海が好きな男子高校生が、とある不運のジャックポットによって溺死した。
その魂を送るのは、たまたま留守番をしていた海の神。
「海の神様ですか!?」
海が好きな高校生は、もちろん信じる神も海神だった。
推しだと言われた海神も気分が良くなり、やる気を出してスキルを与えた。
死んでしまったけどあんまり気にしてない釣り人少年の異世界無双とスローライフが、ここから始まる。
文字数 31,796
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.06
一目惚れだった。銀の髪に艶めかしい紅の色をした瞳。風にそよぐその髪が日に透けて色を変える。何色にも染まるかのように何色にも染まらないかのように。
「白上さん?」
「あぁ、陽光(ひなた)くんか」
「うん、話したいことって?」
「事情があってそなたに恋人のふりをしてほしい」
(学年一の美少女の白上さんと地味で冴えないぼくが釣り合うはずないから)
そうしてぼくー陽光と白上さんとの恋愛コメディが始まったのだった。
文字数 1,149
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
あらすじ
俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・
文字数 159,441
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.10.26
文字数 5,072
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.05
十八歳の青年・湯川健次は、働く意思を持たず、買い物の際に釣り銭を受け取らないというポリシーを持つが故に、困窮の危機に瀕していた。些細なことに苛立つ日々の中、スーパーマーケットで商品を傷つける少女に出会い、激しく惹かれる。少女へと接近を試みる過程で、中学生の時の同級生・遠藤寺桐と偶然再会し、歪んだ日々が一層歪み始める。
文字数 66,374
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.14
冒険者志望のカレルは幼馴染たちとともに教会でスキルを授かるが、自分だけ外れ判定された上に仲間からも見捨てられてしまう。
ショックの余り自殺を試みたカレルは寸前のところで翼を持つ亜人の少女に助けられ、その無垢な優しさに触れていくうちに心を開き、【釣り】スキルによって状況を打開していくのだった。
文字数 104,928
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.17
秋はタチウオ釣りの最適なシーズンとされ、多くの釣り師たちがその魅力に取り憑かれます。
このレポートでは、秋のタチウオ釣りの基本から応用まで、幅広い情報を網羅的にご紹介します。
タチウオの生態や行動パターン、適切なタックル選び、そして実践的な釣りのテクニックを詳しく解説。
初心者からベテランまで、秋のタチウオ釣りをより楽しく、より効果的に行うためのヒントやコツをお伝えします。
このガイドを手に、秋の海での大冒険を存分に楽しんでください。
文字数 1,615
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
~言っておくが中世ヨーロッパを舞台にした物語ではない~
とある春、大学卒業間近の青年は企業面接で理不尽な目に合い、その時にある能力が無意識に表に出てしまい、室内がメチャクチャになる。そして、帰り途中に不良グループに絡まれ、能力を持つリーダーと青年が衝突寸前になるが謎の男に止められる。さらに、子供の雰囲気を持たない少年と少女が同じように能力が襲いかかって来て、結果、青年は異世界に拉致されてしまう。その報告を聞いた政府上層部は対応に出る準備を始めようとする。
謎の男から異世界の存在を聞かされた不良グループのリーダーのギャルも追いかけるように異世界に行ってしまう。目が覚めると、後ろには神の社があり、街へ出ていくと突然、巫女服を着た少女に声をかけられ、ここが異世界に来たのだとわかる。一方、青年は目が覚めると手足と体が縛りつけられていた。この二人の青年とギャルはこの世界の闘争に引き釣り込まれていく。
文字数 92,520
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.04.23
「いやぁ、美味しそうな幼虫だったから、つい……」
「つい、で普通の人は幼虫なんぞ食わんのよ」
垂らした釣り竿の先。
餌の幼虫に引っ掛かったのは、仕入れ用の魚、ではなく、ただの冒険者だった。
ただの冒険者の君、ラディ。
ただの漁師の僕、フォルタ。
最初はそんな出会いだったのに、いつの間にか君は、名のある冒険者になって、そして国同士のいざこざにも巻き込まれていった。
たまに街に帰ってくる君は、その辛さを忘れるように、失くしたものを補うように、僕を抱く。
好きも愛してるも、友情の形すら失くなってしまった冷えた関係。
抱くだけ抱いて部屋を出ていく君の手を、僕はまだ、掴めていない。
文字数 3,014
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
見習い術師のイフは川で友人と魚釣りを楽しんでいると、情けない悲鳴とともに一人の男が乱入してきた。「助けてくれ!」「お断りします」天使の微笑みをもって拒否するイフだが、男は諦めてはくれず……。
十年以上前に書いたものです。長編を書く前に試しに書いた短編ファンタジーのため色々と説明不足ですが、暇つぶしにでも読んで頂けたらと思います。
文字数 11,097
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
釣りが大好きな中学生、和泉克之。ある日、彼の元にクラスメイトである川原瑞季から釣りに関する依頼が舞い込む。このほんの些細な依頼が、いつしか瑞季の親子の絆にまで関わる事件へと発展していく。 二人の間に芽生えた小さな恋と、瑞季と父親の関係はどのような結末を迎えるのか。
登録日 2016.01.31
街の貧民区で暮らしていた青年・シノは盗みを働き金を稼いでいた。
それが間違っていることはわかっていたが、生きるためには仕方なかった。
圧倒的な盗みの才能──周囲を見渡す広い視野、状況を見定める判断力、そして実行に移す器用さと度胸。
その才能を、シノ自身が誰よりもよく知っていて──そして、誰よりも嫌っていた。
差別され、まともに働けない。
薬も食料も価格は釣り上げられ、罪悪感を押し殺して手に入れた金は、病弱な妹の薬ひとつで消えていく。
嫌っていても──シノには、盗む以外に道がなかった。
そして、シノは盗みを働いたところを捕まり、不慮の事故で命を落としてしまう。
そんなシノが再び目を開けたら目の前には神を名乗る女性がいて、異世界に行かないかと言われて……。
盗みの才能、異世界で覚醒!
次の人生こそ、この才能で幸せに!
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のんびり書いていければと思います。
よかったら楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 65,943
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.16
幼馴染の男女二人はどちらも彼氏彼女になりたがってる。
でも二人とも相手に釣り合わないと思って何もできない。
そんな二人が付き合うまでのお話。(男女の視点があります)
(ムーンライトノベルズで投稿したものと基本同一ですが一部表現を削除しています)
文字数 13,976
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆
[全20話]
広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。
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【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】
【シュールですが半分がた実話ベースです】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
文字数 33,260
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.06.29
前後の記憶は全くないのだが、僕が今置かれている状況をきちんと認識した時には全くの見覚えの場所に立っていた。
秘密の釣り場で一人で釣りをしていたはずなのに、気が付いた時には見知らぬ場所で一人立ち尽くしていた。
そこは今まで見たことも来たことも無いような場所であり、視界に入ってくる人の服装や売られている商品は明らかに日本ではない。
だが、道行く通行人の会話や客引きの言っている言葉はハッキリと理解することが出来ていた。
もしかして、僕は全く違う世界に来てしまったのだろうか。
心なしか、自分の手足も小さくなって髪も伸びているような気がしていた。
とにかく、僕は今自分が置かれている状況を確認するためにも、何か行動を起こさなければいけないはずだ。
そうは言っても、なるべく余計な事には巻き込まれないようにしよう。
僕が知っている限りでは、このような状況に置かれた場合は命を危険にさらす可能性が非常に高いのだ。
でも、元の世界にいたって別にいいことなんて無かったと思うし、せっかくだからこの世界で新しい人生をやり直すのも悪くないかもしれないな。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 9,905
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.04
