「心」の検索結果
全体で33,937件見つかりました。
公爵令嬢エリーゼは、王立学園の3年生、あるとき不注意からか階段から転落してしまい、前世やりこんでいた乙女ゲームの中に転生してしまったことに気づく
でも、実際はヒロインから突き落とされてしまったのだ。その現場をたまたま見ていた婚約者の王子から溺愛されるようになり、ついにはカラダの関係にまで発展してしまう
この乙女ゲームは、悪役令嬢はバッドエンドの道しかなく、最後は必ずギロチンで絶命するのだが、王子様の慰み者になってから、どんどんストーリーが変わっていくのは、いいことなはずなのに、エリーゼは、いつか処刑される運命だと諦めて……、その表情が王子の心を煽り、王子はますますエリーゼに執着して、溺愛していく
そしてなぜかヒロインも姿を消していく
ほとんどエッチシーンばかりになるかも?
文字数 23,502
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.11
めちゃくちゃ強くて周りから恐れられていたヤクザが、自分よりも上位種族である生命体に攫われ愛玩動物として飼育されたら……!?
社畜の触手宇宙人ティフォが、愛玩動物として密売されていた地球人(ゴリゴリのヤクザ)を保護、飼育するお話です。
言葉の通じない二人が少しずつ心を通わせていく異種族間恋愛。
圧倒的上位種族である社畜触手生命体(攻め)×ガチムチのスパダリヤクザ四十三歳♂(受け)
産卵あり。
このように情報が渋滞している二人ですが、読みすすめれば読みすすめるほど、見た目が化け物の触手宇宙人も厳ついヤクザも可愛く思えてくるから、あら不思議。かわいいが止まらない!
ときに切なく、ときにイチャコラな胸キュン純愛ラブストーリー。でも、ちゃんとえっち。
ヤクザだけど過激な流血表現なし。現代SF(少し不思議)。溺愛ハピエン。ムーンライトノベルズで本編完結済みの転載です。(本編は約8万文字)
アンソロジーに寄稿していた番外編を加筆して投稿しました。
文字数 137,683
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.10.30
月皇凛空(つきがみ りあん)は圷(あくつ)、桐生(きりゅう)と共に【聖女】として異世界に召喚された。
その世界では穢れが充満し、聖女による浄化が必要とされていたのだ。しかし、なぜか凛空だけが浄化できなかった。その上、Subだとバレるとグレアや無理矢理なコマンドを浴びせられ、遂には国外追放される。
その時凛空を救ってくれたのが隣国の騎士団長ジェネシスだった。凛空に一目惚れしたジェネシスは、凛空にプレイをしてほしいと申し出る。
初めて蕩けるような甘いプレイを体験した凛空は、ジェネシスに心惹かれながらも、どうしてもDomが信じられないでいた。
それでも凛空を真正面から愛してくれるジェネシス。生まれて初めての恋を認めた凛空。
このまま二人で幸せになりたいと思いつつ、どうしても元の国に戻らなければいけないと奮起する。
戻った国は以前よりも穢れが濃くなっていた。街を調査していると、凛空にグレアを浴びせていたパロミデルと再会してしまう。そして『死』のコマンドを受けた凛空は、眠っていたデミゴットのスキルを発動させたのだった。
※Dom/Subユニバースの独自設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
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文字数 105,743
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.28
鞭打ちでついた体の傷跡に負い目をもつ途上国の女の子メイが、たまたま過激な表紙のエロ本を持っていたさとるを、ドSで傷もOKだと誤解して懐いてしまった。
痛覚も感情も鈍いので大丈夫だと言い張るメイを全力で甘やかして、ほんとうは痛がりだよと教えてあげたくなったさとるの目の前で、献身以外の選択肢を知らないメイは、まるで使い捨ての燃料パックのように、自分の体を損壊しながら問題を解決して行ってしまう、そんなお話。
第1部(1~47話)は若干の下世話がはいることはありますが、R18なしですので安心してお読みください。
第2部(48話以降)は不慣れながらR18入りさせていただきます。主人公がドSと誤解されている関係上、若干過激な表現が出ますが、脳内SMレベルで、さとるはちゃんとメイに優しいです。抵抗のない方は続けて読んでいただけると嬉しく思います。
文字数 222,007
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.03
『カ』【A】
ゴミの中に転がる亡骸。
彼は犯人を見つけ出すと心に誓う。
注)殺人事件ではありません、コメディです。
某アニメ・漫画と全くもって関係ありませんのでご理解ください。
えっ、似ている? ごめんなさい。( ̄ヘ ̄;)
文字数 9,197
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.18
盲目の美少女マナは、その類まれなる美しさのため村長の息子の婚約者に選ばれた。
けれど誰に対しても心を閉ざすマナに婚約者の心は離れていき…
二人の婚約は、村長の息子に愛する人が現れたことで解消になる。
世の中の全てを拒絶する彼女は、自ら修道院での隔離された暮らしを望む。
修道院の穏やかな暮らしに慣れてきた頃、彼女の前に突然現れたみんなから【化け物】と呼ばれる青年。
彼は、マナがよく知る男性の顔をしていた…。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 6,222
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
恋愛小説家の夫に不倫され続けている専業主婦の文花。夫への執着心で愛人の素性も自力で調査し把握していた。夫の事になると頭のネジが抜ける文花は、「メンヘラ地雷女」だと周囲から噂されるほどだった。
そんな折、毒舌ブログを書いている婚活カウンセラーと夫が不倫をし始める。何かと敵が多い婚活カウンセラーは占い師の怒りを買いネットで炎上していた。占い師は「婚活カウンセラーを呪い殺す」と宣言するが、実際何者かに殺されてしまい…?
動機がある文花や夫も警察に疑われていく。
本妻が愛人の調査能力で謎を解く、ゆるっと炎上風コージー・ミステリ。※他サイト掲載作品・「毒妻探偵〜」の元になった作品です。
文字数 104,796
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
中堅建設会社の二代目社長・安藤ユウジは、不器用だが誠実に生きてきた。 その唯一の光は、自らの不格好な手を「立派な職人の手だ」と愛してくれた美しい妻・ミナミの存在だった。 しかし、その光は虚飾に満ちた絶望への入り口に過ぎなかった。
ある夜、予定より早く帰宅したユウジが目にしたのは、自宅のベッドで二人の男に貪られる妻の姿。 「ATMだと思えば、我慢できるわよ」 その嘲笑が、ユウジの中の「夫」を殺し、冷徹な「経営者」を目覚めさせた。
離婚はしない。だが、君を「妻」として扱うことも二度とない。 ユウジは、ミナミの両親の命を人質に取り、彼女を安藤建設の最強の「営業機材」へと再構築する。
政治家へ、銀行員へ、ライバル企業へ。 深紅のドレスを纏い、自尊心を削り、情報の対価として「納品」され続けるミナミ。 やがて彼女の精神は音を立てて崩壊し、夫の支配を愛だと信じ込む、壊れた自動人形へと変貌していく。
愛も、尊厳も、人間性さえもすべて、会社の利益のために「減価償却」し尽くした果て。 地獄という名の楽園で、二人は永遠に壊れた愛を紡ぎ続ける。
文字数 48,949
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.05
家族とも友達とも上手くいかない、いつも心の中がからっぽな高校生の湊は気づくと異世界に。
諦め思考な主人公が幸せになるまでの話。
受けが攻めに出会うまで、酷い目にあいます(裏切り、モブレ)
攻めに出会ってからは溺愛され、周囲からも沢山の愛を貰います。
大猩々(ゴリラ)獣人✕不憫健気な可愛い子
他サイトへ掲載しており、番外編まで完結してますが、加筆修正しつつ更新していく予定なのでセリフなど多少異なります。
完結まで毎日更新したい(出来たらいいな)と思っております…!
本編24話+番外編12話
文字数 101,776
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.20
親に棄てられ、愛を知らずに育った二人の少女。
悲しい夜はもう、過ごしたくなくて。
ただ、心の飢えを埋めてほしかった。
幼き日――二人の少女は静かに誓い合う。
どんな夢もいつかは覚めるから、せめてその瞬間まで――
――という建前はさておき、以下本編あらすじ。
現代に疲れた人へ送りたい、頭空っぽ系ヒューマンドラマ。
晴れて美桜学園に入学した、性格に難ありな少女、『許斐 姫華(このみ きはな)』
そして長年の友人である、お節介やき『七瀬 美紀(ななせ みき)』
姫華がクラスに馴染めるか、心配する美紀をよそに、本人はどこ吹く風の様子。
ただの友人同士と呼ぶには、どこか仲が良すぎて、恋人同士と呼ぶには、どこか他人行儀。
これは、どこまでもくだらない、欲にまみれた少女たちの物語。
【別作品】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/461287954/376718904/episode/6690215
文字数 41,432
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.02.02
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】
故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。
紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。
隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。
江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。
そして、拾った陰間、紫音の正体は。
活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
文字数 97,411
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.29
「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」
なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。
そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。
「この結婚には裏があるはずよ」
怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。
だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。
「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」
平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。
それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!!
だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
「私たち、白い結婚にしません?」
「――ふざけるな」
彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。
どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。
そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
あなたも妹がいいって言い出すのかしら?
元婚約者のようにーー。
文字数 137,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.05.24
わたくしには、少々困った妹がおりますの。
妹は、少々身体が弱い……らしいのですわ。
らしいというのは、わたくしの所見では……うちの家庭教師はちょっと厳しいけれど、淑女を育て上げるのが上手いと有名な方なのですが。妹は、その家庭教師の授業を仮病を使ってサボっている可能性があるからです。
それは兎も角、最近の妹はロマンス小説に嵌まっていて、益々病弱アピールをして来て……わたくし、妹の将来が心配でなりません。
お父様もお母様も妹に甘いのですが、妹のことを思えばこそ、ということでわたくしは言葉を尽くして両親を説得しましたの。
それで、今日は夢見がちで病弱アピールをし捲る妹に現実的なお話をさせて頂くことにしました。
「あなた、いつまで自分は病弱だと言い張るつもり?」
「なっ、お姉様! 酷い! わたくし、本当に具合が悪くて……」
「あ、そういうのはもういいの。ほら? あなたが小説読むのが好きで、『いつか王子様が……』とか夢見ちゃってるイタい子なのは判ってるから」
「はっ、はあっ!? お、お姉様っ!? 失礼じゃないかしらっ!?」
設定はふわっと。コメディ調に見せ掛け、終盤は微ホラー風味。
文字数 4,059
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
毎日7:00更新です。
東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。
主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。
「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。
陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。
幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。
しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。
そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。
若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。
表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
文字数 57,223
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24