「最」の検索結果
全体で37,374件見つかりました。
「もしもし、そこのお嬢さん。あんたに呪いがかかっているよ」町で会った老婆から声をかけられアイリスは立ち止まる。呪いをかけたのはあの人だろう。
呪いをかけられたアイリスは最後の時間で自らの願いを叶えようとする。なぜ彼女は呪いをかけられたのか、彼女の願いとは?ハッピーエンドかどうか、最後の時間を見届けてもらえると嬉しいです。
なろうにも掲載で完結済み。全六話、時差配信で明日完結です。
文字数 11,750
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
「恋愛はフィクションで十分」——そう言い切る枯れた腐女子OL・瑞希(25)の日常は、父が倒れたことで一変する。
衆議院選挙の直前、後援会会長だった父の代わりに会長代行を押しつけられた先に待っていたのは、いけすかないツンデレ二世候補・御堂颯真(30)。
「素人が来て大丈夫なの」——第一声がそれ。顔はいい。めちゃくちゃいい。でも性格が最悪。BL漫画のツンデレ攻めなら萌えるけど、現実のツンはただの失礼な男でしかない。
……はずだったのに。
選挙活動を通じて見えてくる、彼の不器用すぎる優しさ。「親の七光り」と叩かれながら、一人で全部背負おうとする孤独な横顔。褒めたら耳の先だけ赤くなるその反応、ツンデレかよ——って、ツンデレだったわ。
気づいたら、推しCPより彼のことを考えている時間のほうが長くなっていて。
触れられたら、もう戻れなかった。
「恋愛はフィクションで十分」なんて嘘。二次元じゃ満たされない感情が、ここにある。
※全17話完結。衆議院選挙×腐女子OL×ツンデレ候補者のラブコメR18。R18シーンは3箇所。ハッピーエンドです。
文字数 76,725
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
冴えない青年が異世界に迷い込んで正義の味方を目指します。
始めて異世界召喚、しかも一人称っぽいのにチャレンジしてみました。
思い付きで書き始めたので、不定期投稿になりますが、完結できるように頑張りますのでよろしくお願いします。
※1章と題してはありますが、2章を作る気はありません。
このまま物語の最後まで1章で書くことになるかと思います。
文字数 25,077
最終更新日 2017.06.11
登録日 2016.11.19
高校2年になり
自由時間がほとんどなくなった、というよりも最初からほとんどないかわいそうな話(^ν^)
今まで、彼にとっては普通の生活が一遍し、もはや奴隷生活みたいな感じになってしまったけど、そんなの気にせず(気にしてるけど)
果たして、彼に平和は訪れるのか!!!!
小説初心者です
いやー、ssなら書いてきましたけど、ミステリーものが多かったものですし、こういう、日常的なものはあんまり書いてないです
内容紹介が自己紹介なっちゃった!
えーと
暖かーーーーい
目で見ていただけるとありがたいです!
文字数 132,646
最終更新日 2019.11.08
登録日 2017.02.09
高校へと通う久遠新(くどうあらた)は、友達ゼロ、母親からの期待ゼロの中で人生を生きてきた。
彼は、現実逃避するかのように興味があったライトノベルと漫画に没頭していった。
そんな時、一時的にSNS上であるうわさか飛び交っていた。
それは、異世界へ行ける方法だった。その方法を使い神を召喚したのであった。
文章能力には、自信は無いですけど読んでくれたら嬉しいです。
小説家なろうメインに投稿して行こうと思います。
少し内容変わっているかもです。
※まだ投稿してません。そのうちです。
文字数 9,560
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.01.24
天界と呼ばれる場所にて、両親が不当な扱いを受け、反逆者としての烙印を家族まとめて押されてしまったとある天使の一家。
両親と幼い娘が楽しく暮らしていたはずの一家は、代替わりした最高神から直々に反逆者の汚名を着せられ、娘の目の前で両親が連れていかれてしまう。
娘は幼いながらも最高神に反抗し、最高神の逆鱗に触れたのか、翼を片方だけ奪われて、地上へと堕とされた。
地上では思ったように力が使えず、どこかも分からない森の中を彷徨う。
だが幼い体には天使といえど体力が持たず、衰弱しきって倒れてしまう。
そんな時、月を見ながら酒を飲もうとする男に出会った。
「こんな所に天使が来るなんてな……」
男は天使を拾うと、いろいろと手ほどきをして、世界を回ろうと言い始めた。
これは片翼の天使と、古き時代にて活躍した1人の神様とのお話。
文字数 6,188
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.21
『財政を立て直し、信賞必罰で部下を操る。魔王による圧倒的な世界改革!』
聖国バシレイアは、復活した魔王の脅威に晒されていた。恐怖におびえる人々が選んだ方法は、かつて魔王を封印した異世界勇者の召喚。しかし他力本願で呼び出されたのは――別世界の魔王サタンだった!?
魔王サタンにとっては日常だが、バシレイアでは非日常の連続。異世界魔王がこの世界の魔王を退け、国のあれこれに口出し手出しを行い、最終的に救世主になってしまう。誤解されるチート系、俺様魔王のどたばた復国記。
敵を排除し、狩りをし、魔物を倒し、複数の女性を無自覚に侍らせる。内政にあれこれ手出し口出ししながら、聖国バシレイアを建て直す――異端ファンタジー。
※魔物退治や断罪シーンがあるため、R15
★挿絵あり
初代表紙イラスト:たくお様(https://profile.coconala.com/users/1162112)
表紙、口絵、挿絵イラスト:伊藤知実さま(@TomomiIto1100)
【完結】2021/01/29
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+
※2022/06/17 第10回ネット小説大賞、二次選考通過
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/08/13 「第9回ネット小説大賞」一次選考通過
※2020/07/16 「エブリスタ」「あなたの小説が5P分漫画になるファンタジーコンテスト ドラゴン・モンスターが登場するファンタジー小説を募集」にて準大賞受賞!⇒2020/07/20、コンテスト受賞辞退
※2020年6月 ノベルアップ+ 第2回小説大賞「異世界ファンタジー」二次選考通過(24作品)
※2019/12/13、「エブリスタ」ファンタジー1位獲得! (人´・ω・`o)ありがとうございます♪
文字数 606,222
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.12.11
世界最強の格闘家、不動仁は飽いていた。表裏あらゆる格闘技の世界チャンピオンを倒し、あらゆる猛獣を倒してきた男にとってもはやこの世界に敵はなく。やがて闘神と呼ばれるようになった彼は、それでも敵を渇望し続けていた。
そんな彼の前に現れたのは、猛スピードの二トントラックである。常であれば破壊して終わり。しかーし、その二トントラックは異世界へ人を送るための魔法のアイテムだったのである。
二トントラックを破壊した不動仁は剣と魔法のファンタジー世界へ。
新たなる世界で再び世界最強を目指す不動仁。トラックに轢かれても死ぬことがなかったので、肉体が作り変えられることはなく、魔法もスキルも気もチートな能力は一切獲得できず!
これは、己の肉体のみで異世界に挑む男の物語である。
パロディ多数。アウトコースをギリギリ攻めたいと思います。
文字数 61,149
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.01
デルファデルの悪魔。
かつて悪魔族に忌み嫌われた男がいた。
男の名は、バウル。
余りにも強すぎて、世界から嫌われていた。
バウルはある日、ギルドを作る。
ギルドの名はジャム。
バウルは最低最悪の人間であるが、なぜか人を引き寄せる不思議な存在。
考え方や価値観、生き方の違う個々が集い、やがて一つになる様を描きたくて『Jam On The Rock』(石の上で混ざる)と、名付けました。
又、副題として『恋愛』を扱おうと思って、一章読み切りで、男女の主人公を描いています。
文字数 15,451
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.20
女性でありながら、訳あって伯爵位を継いだシルヴィア。舞踏会の真っ最中に、自分よりも若い王女に言い掛かりを掛けられる。下手な噂にされたらたまらないと、因縁のある王女に反論を試みる。せっかく生かされたのだから、大人しく役割を果たしていればいいのに。前後編で更新予定。
文字数 7,278
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.20
勇者テラスパーティーの役立たずとして有名な荷物持ちアイン。
戦闘能力が全くないアインの唯一の長所は「収納魔法」の容量が人より少し大きいというものだった。
普段からパーティーメンバーや冒険者仲間にバカにされて来たが、それでも仲間の為にと予備の装備や回復アイテムを運んでいた。
だが強大な敵と対峙したときテラスたちはアインを囮に逃亡してしまう。
絶望の中、懸命にモンスターと戦うアインはいつの間にかモンスターよりも強くなってしまっていた。
その結果――
「燃やし尽くせ! ファイアボール!」
「収納魔法」
「オ、オレのファイヤーボールが収納された!?」
「どけっ! 我が伝家の宝刀の切れ味を受けてみよ! 一の太刀! 空刃!」
「人のいる場所で剣を振り回すものじゃない。これも収納魔法」
「おぃぃぃいいいいい! 剣返せよ! 伝家の宝刀ぉぉおおおお!」
これは勇者よりも剣聖よりも賢者よりも強くなってしまった、ただの「荷物持ち」の話である。
文字数 1,028
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
どこにでもいる平凡のオタクが突然死んでしまい
異世界へ転生する
だが転生した体が 「世界最強騎士の1人」 「ディノス・グラウド」と言う悪評高い騎士だった だが腕は本物で 王すら逆らえないらしい。
文字数 8,359
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.01
母と姉に振り回され、最期は大聖女として力尽きたマリアナ。
逆行して思い出したのは、別の世界の記憶で。
最期まで側にいてくれた年上の騎士の想いに今度は応えたい。
文字数 1,111
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
登録日 2021.01.11
真夏。
とんでもない暑さに殺されかけている主人公、工藤明治は、とある日。学校でクラスカースト最底辺の三嶋巫女と話し、文芸部に通うようになる。
そこで出会うのは、金髪JK、男性恐怖症の女の子に……喧嘩つよつよほんわか先生!?
工藤明治達が過ごす日常を描いた、ハチャメチャラブコメ。
文字数 8,979
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
魔力が人としての存在価値を決める世界フォースリーガルは魔物により滅亡の危機に瀕していた。
魔力がなければ魔物にかすり傷1つ与えることが出来ず、ただ殺されるしかなかった。しかし神は人類に魔物と対抗する武器として|神器《じんき》を授ける。
そしてこの世界で最弱の神器を与えられたユウトは、自分のために犠牲になった人物に代わって魔物から世界を護るために日々鍛錬を重ねていた。
だが神器を授けられてからのユウトの対人戦の成績は0勝1,000敗。そのため周囲からは役立たずと心ない言葉を投げられていたが、ユウトは変わらず鍛錬を続けていた。
そして蔑まされながらも学園生活を送るユウトだったが、少女との出会いにより運命の歯車が動き始める。
「あなたの記憶を全て消し去ってやるわ! こっちに来なさい!」
ユウトは偶然少女の下着姿を見てしまったことにより決闘を申し込まれてしまう。
しかしこの時の決闘を境に今後のユウトの人生が大きく変わるのであった。
文字数 74,554
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
生まれて初めてできた婚約者は、最初こそとても優しい人だったのだけれど……??
文字数 1,036
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。
そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
文字数 33,457
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.01