「大」の検索結果
全体で67,376件見つかりました。
ヤングケアラーとは、「介護や病気、障がいや依存症など、ケアを要する家族がいる場合に大人が担うような責任を引き受け、家事や看病、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子供」のこと。高校三年生になる春休みに、美月のお母さんの体の具合が悪くなり、今までの生活が激変した。幼児二人と病気の母の世話をするヤングケアラーとなった。そんな、美月に恋心を抱く翔は美月の力となるが、それさえも美月を苦しめていく。ヤングケアラーになっても体操部を続け、虐められても力強く生きていく美月だったが・・・。
文字数 87,957
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.04.07
───幸せな花嫁になる……はずだったのに。
侯爵令嬢のナターリエは、結婚式を控えて慌ただしい日々を過ごしていた。
しかし、婚約者でもあるハインリヒの様子がある日を境によそよそしくなっていく。
これはまさか浮気……?
怪しんでいるところに、どこかの令嬢とデートしている姿まで目撃してしまう。
悩んだ結果、ナターリエはハインリヒを問い詰めることを決意。
しかし、そこでハインリヒから語られたのは、
───前世の記憶を思い出して大好きだった女性と再会をした。
という、にわかには信じがたい話だった。
ハインリヒによると彼の前世は、とある国のお姫様の護衛騎士。
主である姫にずっと恋をしていたのだという。
また、どうやら元お姫様の女性側にも前世の記憶があるようで……
幸せな花嫁になるはずが、一気にお邪魔虫となったナターリエは婚約破棄を決意する。
けれど、ハインリヒは───
文字数 137,438
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.22
――こんなにも好きになるのだろうか、あれほど憎んでいた相手を。
騎士団副団長であるアーフェンは、召喚された聖者の真柴に敵意を剥き出しにしていた。
『魔獣』と対抗する存在である聖者は、騎士団存続の脅威でしかないからだ。
しかも真柴のひ弱で頼りない上に作った笑いばかり浮かべるのを見て嫌悪感を増していった。
だが最初の討伐の時に発動した『聖者の力』は、怪我の回復と『魔獣』が持つ属性の無効化だった。
アーフェンは騎士団のために真柴を最大限利用しようと考えた。
真柴も困っていた。聖者は『魔獣』を倒す力があると大司教に言われたが、そんな力なんて自分にあると思えない。
またかつてのように失敗しては人々から罵声を浴びるのではないかと。
日本に大勢いるサラリーマンの一人でしかなかった真柴に、恐ろしい魔獣を倒す力があるはずもないのに、期待が一身に寄せられ戸惑うしかなかった。
しかも度重なる討伐に身体は重くなり、記憶が曖昧になるくらい眠くなっては起き上がれなくなっていく。
どんなに食べても身体は痩せ細りと、ままならない状況となる。
自分が聖者の力を使っているのを知らないまま、真柴は衰弱しようとしていた。
その頃アーフェンは知るのだ、聖者の力は命と引き換えに出されるのだと。
そうなって初めて、自分がどれほどひどいことを真柴にしたかを思い知らされた。
同時にあれほど苛立ち蔑んだ真柴に、今まで誰にも感じたことのない感情を抱いていることにも。
騎士団を誰よりも大事にしていた副団長は、ある決意をするのだった……。
騎士団副団長×召喚された聖者の不器用な恋の話です。
文字数 152,891
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
(執着強めだが正気故に苦しむ美形攻め × 攻めのことをめっちゃ「健気受け」だと思っている平凡受け)
ある日、子爵令息フェルナンド・ルイーズ16歳は前世の記憶を取り戻し、自身が前世の自分が描いたWeb小説のキャラクターであることに気づく。フェルナンドは端役も端役、序盤でざまぁされる「幼馴染と浮気した挙句、それを注意してきた主人公に逆ギレして勝手に婚約破棄するクズ令息」だった。そして、目の前に居るのは自作の主人公、宝石の様な美青年のアラン・ベスティー侯爵令息であった。このままでは、ざまぁされて市井に落ちて犬死に!? と焦って土下座するフェルナンド。しかし、この世界は小説とは全く違う道を進んでいる様で…… ※なんちゃってファンタジーもの(魔法などあり) 主人公が割と浅慮で軽い人間です。当て馬も居ます。含まれる要素 : 当て馬、鈍感受け、男性妊娠(設定のみ)など
R-18の話には※印つけてます!
文字数 101,430
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
文字数 109,090
最終更新日 2023.12.23
登録日 2021.11.09
精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛
ーそれは過去の話
地獄のような日々から自分を救ってくれたエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた
桃愛は大好きな桃を育てて、大好きなエルフのリシェじいと暮らす。この日常がすごく大切で幸せ、、、
しかしそんな日々は次第に変わっていく
「ぎゅーしよ?」
「大好き」
「あかん?」
桃愛のそのお強請りに人外達は落ちた
ーもっと桃愛が欲しいー
人外達は次第に桃愛に惹かれ始め、桃愛の日常は少しずつ変わっていく
「桃っ!ふふ、リシェじいにパイにしてもらお、、、美味しいねんで?ふふ」
最強で最凶の人外達を無自覚に振り回す桃愛。それぞれの想いに気づかず今日も無邪気に可愛い笑顔を向ける。そんな桃愛に夢中になる人外達
「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、家出してやる!、、、ぁ、え?頭撫でてくれるん?ほな最後にちょっとだけ、、、っ!?いや離してぇな!俺は家出するんやっ」
桃愛の穏やかな日常はそんな人外達の愛情で騒がしくなっていく
ー桃愛が気づいた時にはもう手遅れで、、、
◆個性溢れる人外攻め
・面倒くさがりエルフ
・魔王の息子俺様次男
・鬼の中では低身長ヤクザ
・母性に目覚めたインキュバス
・依存と自立の双子
・メンヘラ堕天使
・昔助けた村人
・昔の親友
◆誤字脱字があるかもです
◆R18表現があり、過激なプレイ含む
◆何でも許せる人向け
◆総受け、ハーレム
◆急なシリアス
◆展開はゆっくりめ
◆暴力や血の描写は予告なく入ります
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど
読み直すほどの修正はしません
文字数 230,309
最終更新日 2026.10.01
登録日 2025.05.13
1期完結!
第2期連載中
「 人間なんて、大嫌いだ! 」
生前、「 生まれ変わるなら人間以外がいい 」と願ったはずだった。
なのに転生した姿は――討伐対象とされる【魔物】。
世界征服の野望も、人間への復讐心もない。
「 僕はただ、雛のあんこと一緒に、静かに暮らせる場所を目指してるだけなんだ! 魔物が静かに暮らしたらだめなの!? 」
そんな健気な望みを胸に、キラキラの石を集めたり、美味しい毒? の果実を食べたり。
「 いつか、僕とあんこの果樹園を作るんだ! 」
そう夢見る魔獣の少女の前に現れたのは、
冷徹と恐れられる、白馬の身体を持つ若き騎馬隊の騎士だった。
なぜか彼は、少女たちを静かに暮らせる場所へと案内してくれると言う。
チートもなければ、ざまぁもない。
人間になりたくなかった魔獣の少女と、孤独な白き騎士。
少しずつ増えていく温かい出会いの中で、
二人の穏やかな冒険が始まる。
※すでに3期分(約30万文字)までのストックがあります。途中で止まることなく、
毎日決まった時間に更新していきますので、安心して結末までお付き合いください!
表紙•挿絵 chatGTP
文字数 238,810
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.01
・12/12~12/18紀伊国屋書店調べアルファポリス内、書籍売上2位…‼ありがとうございます。2022/12/20
・12/14(水)発売されました…!
近況ボードにご連絡事項(特典SS&レンタル開始の詳細)をアップいたしました。2022.12.14
・書籍化に伴いまして、一部引き下げました。2022.12.14
・12/12(月)より書店等への出荷(発送)が開始されました…!
近況ボードに詳細をアップいたしました。2022.12.12
・第9回BL大賞、ファンタジーBL賞を受賞。2021.12.24
・アルファポリスさまのレーベル「アンダルシュ」HPに出荷予定日が公開されました…!2022.11.22
【出荷予定「12月12日頃」】となります。
◎出荷(発送)となりますので地域や場所によっては数日かかるところもあるようです。
アンダルシュHPはこちら↓
https://andarche.alphapolis.co.jp/
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産まれたときより仕えてきた王子兼勇者のラーティに、老いを理由にパーティーを追放されたルーカス・フォリン。
絶望したルーカスは、前回魔王が君臨していた火山の噴火口から身投げする──が、そこはマグマではなく、世界のどこかに存在するという伝説の「若返りの泉」だった!
見た目が十八歳くらいまで若返ってしまったルーカスは、心は四十代の老兵のまま冒険者を引退する。
そして一年後、
戦いから身を引いて、町から離れた掘っ建て小屋にひっそりと暮らすルーカスの元に、魔王を討伐し凱旋した元主人のラーティが訪れる。
若返ってしまったルーカスを見たラーティに、「──ルーカスの小屋にいる、お前は何者だ?」と問われ、更にはルーカスの居場所を聞かれてしまって!?
*主従関係が織り成すBLラブファンタジーです。
文字数 438,810
最終更新日 2024.05.06
登録日 2021.10.30
王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。
それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。
アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。
今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。
だが、彼女はある日聞いてしまう。
「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。
───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。
それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。
そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。
※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。
※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
文字数 37,338
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
公爵令嬢スカーレットは、第一王子の婚約者だった。
彼のため、日々王子の婚約者としての教養や学を身に着けようと努力していた。
しかし、第一王子は少々ヤンチャなところがあり、城を抜け出して町へ遊びに出かけたり、学園の友人たちと騒ぎを起こしたりなど、問題行動が目立つ。
そんな彼を窘めようと何度も注意するが、その度に、
「お前は俺の婚約者だが、俺は俺の意思で生きていきたいんだ。そんなに言うなら、別れるぞ」
と、言ってくる。
彼を愛していた彼女は、その度に深く傷つき、彼の意思を最大限尊重していた。
しかし、ある日。
いつものように王子から、
「別れるぞ」
と、言われたスカーレット。
その瞬間、ブチッと何かが切れる音がした。
「そんなに私と別れたいんですね」
「お前が俺に指図するならな。まあ、いつものように俺に譲ってくれるなら、許してや――」
「……承知いたしました」
「えっ」
「今までありがとうございました。さようなら」
「えっ、ちょっ」
いい加減うんざりしていたスカーレットは、その別れを受け入れることにした。
追記:軽い暴力表現があるので、R15に設定し直しました。
文字数 114,032
最終更新日 2023.07.04
登録日 2022.09.21
スパイだとバレちゃいけないのに敵国軍人と結婚?
甘く危険な結婚生活(騙し合い)のスタート!
ヘブリス王国に仕える諜報員ノラは、ある日、次の任務を言い渡された。
それは、大陸一の強大国ヴァルキリアス帝国に潜入し、冷徹総司令官へ近付き、軍部の極秘情報を握ることだ。
彼女は『ユリアナ』と名を変えて、帝国の社交界へと潜入する。
『軍神』とも呼ばれ近隣諸国から最も恐れられているイヴァン・アルノルフォ公爵にどう近づこうかと思っていたら……
「俺と一曲ダンスを踊ってくださいませんか?」
まさかハニートラップを仕掛ける前に、相手の方から近寄ってきた⁉︎
ノラはこれ幸いとダンスに応じるのだが……それが、彼女の苦労の始まりだった。
イヴァンを誘惑して情報を抜くはずが……なぜか気付けば、イヴァンの妻になっていた。
ノラが逃げ出す前に、彼女の周りはイヴァンによってすっかり囲い込まれてしまい、もう逃げも隠れも許されない状況に。
彼女は意を決してイヴァンと偽りの結婚生活をすることにした。
(情報を握ったらすぐに王国へ帰ればいい)
どうせ彼は自分の本名も出身国も何も知らない。彼女はそう甘く考えていたのだ。
そして始まる、イヴァンとの新婚生活は……激甘だった!
「俺の妻を迎えに来た」
「な、なぜここに!?」
どこに行っても、いくら撒いても、必ず迎えに来る夫の目を掻い潜りながら、彼女は有益な情報を掴むことが出来るのか?
「妻がどこにいても迎えに行くのが夫の役目だろう?」
誘惑する目を細めてはそう言って、恋に溺れる軍人夫は今日もスパイ妻を囲い込む。
ノラは果たして、正体を隠し通し、この甘すぎる夫から逃げられるのだろうか?
文字数 138,463
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
病室で息を引き取った歴史オタクの俺。目覚めると——そこは嘉永四年(1851年)、幕末前夜の薩摩藩だった。
俺が第11代薩摩藩主『島津斉彬』!?
「ペリー来航まで、あと2年……!?」
「史実の斉彬の寿命は、あと7年……!?」
絶望的なタイムリミットの中、手にしたのは【2026年までの全科学・歴史知識】と、対価を払えば未来の物質を召喚できる能力【等価万有工房】。
「ただの観客で終わってたまるか。この国を、俺の知る最悪の未来へ行かせはしない!」
病死した歴史オタクが、知識とチートスキルで日本の運命を塗り替える、大爽快・幕末歴史改変ファンタジー!
文字数 57,515
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.17
白石湊(しらいし みなと)は、大学生のΩだ。αの番がいて同棲までしている。最近湊は、番である森颯真(もり そうま)の衣服を集めることがやめられない。気づかれないように少しずつ集めていくが――
※他サイトにも掲載
文字数 5,302
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
二十年の時を経て、ふたりは再び出会った。
伯爵家三男のバルタザールは十二歳の時に
二歳歳下の子爵家の次女、ミリアと出会う。
その三年後に、ミリアの希望で婚約が結ばれたがーー
突然、ある理由でミリアが隣国に移住することになり、
婚約が有耶無耶になってしまった。
一度は離れた時間。その間に彼女は、自分の未来と向き合い、
彼は建築家としての信念を試される。
崩れゆく土地を前に、人々の手で再び築かれる暮らし。
「待っていた」と言えるその日まで。
――これは、静かに支え合いながら生きるふたりの、再出発の物語。
※「君を迎えに行く」のバルタザールの話になります。
「君を迎えに行く」を読んでいなくても、大丈夫な内容になっています。
文字数 57,787
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.04
チモチノモ王国の公爵令嬢シアルリアは、変わった令嬢だと陰で馬鹿にされていた。悪意のある噂を流したのは王女のエルン。エルンは自分の好みである、シアルリアの婚約者、マロックを誘惑し、ある日の夜会でシアルリアに宣言する。
「わたくしとマロックは愛し合っている。だから、お前は身を引け。そして、私の代わりにネノナカル王国の国王陛下の元に嫁ぐのだ」
国王は王女を止めるどころか、縁談の変更を決行し、ネノナカル王国側も喜んでシアルリアを受け入れると連絡が来る。嫁いだシアルリアを待っていたのは、体は大人だが精神は5歳児らしき国王と優しい家臣たちや穏やかな国民たち。楽しく暮らし始めたシアルリアとは反対に、チモチノモ王国は王家へのクーデターの気運が高まり始める。
そのことに気がついたエルンは、やはり自分がネノナカルの王妃になると言い出すのだが――。
文字数 44,516
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.04
レイヤーとしてそれなりに人気度のあった前世の僕。あるイベント事故で圧死したはずの僕は、何故かファンタジー世界のご令息になっていた。それもたった今断罪され婚約解消されたばかりの!
僕に課された罰はどこかの国からやってきたある亡命貴公子と結婚すること。
けど話を聞いたらワケアリで…
気の毒に…と思えばこりゃ大変。生活能力皆無のこの男…どうすりゃいいの?
なら僕がガンバルしかないでしょ!といっても僕に出来るのなんてコスプレだけだけど?
結婚から始まった訳アリの二人がゆっくり愛情を育むお話です。
文字数 589,502
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.09
王立調律院の団長、エイルディア・ルヴェインは、優秀な調律師として国を支えていた。
しかし、部下たちからの評価は低い。
歩くのは遅い。 食事もまともに取らない。 調律の後は姿を消す。
そんな姿から、「怠けている団長」と陰口を叩かれていた。
新たに護衛として配属された騎士ヴァルト・レグナもまた、その噂を信じていた一人だった。
だがある日、体調を崩しながらも「大丈夫です」と笑う団長の異変に気付く。
誰よりも怠けているように見えたその男は、本当にそうなのか。
侮っていた団長の嘘を追ううちに、ヴァルトは王立調律院に隠された現実を知っていく。
文字数 53,137
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.23
■概要(あらすじ)
大学時代からずっと好きだったイケメンの千秋と、念願かなって恋人になった俺。ところが千秋のやつ、真面目すぎるわ、急に野獣になるわ、甘えてくるわ、酒を飲めば俺様になるわで、付き合うほど知らない顔が出てくる。しかも同棲を始めれば、俺の好みも弱いところも覚えて、毎日どんどん彼氏力まで上がっていく始末。むかつく。ずるい。可愛い。――でも結局、そんな全部が好きなんだ。強気な俺がひたすら彼氏を惚気る、成人向け同棲いちゃラブBL。
■一言コメント
『俺の彼氏聞いて?』シリーズ第1弾・千秋編 強気受け視点で溺愛スパダリ・千秋に抱かれます。成人向け(性描写注意)
■タグ
BL/成人向け/固定カプ/恋人同士/同棲/いちゃラブ/溺愛/一途攻め/強気受け/童貞攻め/ツンデレ攻め/甘えん坊攻め/俺様攻め/ギャップ萌え/世話焼き攻め/受け視点/一人称/ラブコメ/日常BL/ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
成人向け(性描写注意)
文字数 16,388
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.18