「大」の検索結果
全体で67,376件見つかりました。
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
文字数 76,509
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
沙耶香は音楽好きでバンドサークルに入った大学3年生。バンドサークルで沙耶香はバンドマンを次々とすぐに好きになり、色々なバンドマンと関係を持つ。様々なバンドマンとの一夜を描いた短編集
文字数 17,474
最終更新日 2025.03.16
登録日 2024.01.07
侯爵令嬢ルノア=ダリッジは誰もが認める高嶺の花。
清く、正しく、美しくーーそんな彼女がある日忽然と姿を消した。
婚約者である王太子、友人の子爵令嬢、教師や使用人たちは彼女の失踪を機に大きく人生が変わることとなった。
※ざまぁ展開多め、後半に恋愛要素あり。
文字数 30,504
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.12
【BLです】
転生したらBLゲームの主人公になっていたジェレノ。
元々同性愛者だった事から「やったぜ!」と喜ぶが、攻略対象が皆好みではなかった。
がっかりしていたジェレノだったが、そんなおり、モブの中で理想の相手を発見する。
このチャンスを逃すまいと猛アタックするが、相手はなかなかジェレノの想いを信じてくれなくて……。
【主人公が大好きだけど自分が好かれてるとはみじんも思ってない攻め】✕【攻略対象よりモブを好きになった主人公】
※こちらの作品はモト先生主催による2022年10月発行の異世界両片想いアンソロジーに寄稿した作品の再録です。(旧タイトル:だから好きだって言ってんだろ!)
アンソロジー掲載版から一部加筆・修正しています。
以前読んでくださった方も、よろしければ改めて楽しんでいただけると嬉しいです!
感想などいただけると大喜びします(^^)
誤字脱字等も教えていただけるとありがたいです。
ムーンライトノベルズ様にも投稿中
文字数 24,471
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
妹に聖女の座を奪われ、婚約者の王太子に千人の前で断罪された「光らない聖女」リディア。飛ばされた先は、大陸一瘴気の濃い北の辺境でした。けれどそこで待っていたのは、彼女の祈りの価値をたった一晩で見抜く氷の辺境伯。「あんたの祈りは、光らない代わりに、消えない」――正しい対価と不器用な溺愛に包まれて、凍土に花が咲く。一方、光るだけの偽聖女が守る王都の結界は痩せ細り……。観測記録が暴く十年の真実と、痛快な大逆転。働くあなたに贈る、静かで強い祈りの物語。全六話。
文字数 12,037
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.09
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
旧題:白花の姫君~役立たずだったので人質として嫁いだはずが、大歓迎されています~
魔法の力の大きさだけで、全てが決まる国。
フローラが王女として生を受けたその場所は、長い歴史を持つが故に閉鎖的な考えの国でもあった。
王家の血を引いているにもかかわらず、町娘だった母の血を色濃く継いだフローラは、「植物を元気にする」という僅かな力しか所持していない。
父王には存在を無視され、継母である王妃には虐げられて育ったフローラに、ある日近年力を付けてきている蛮族の国と呼ばれる隣国イザイア王との、政略結婚話が舞い込んでくる。
唯一の味方であった母に先立たれ、周りから役立たずと罵られ生きてきたフローラは、人質として嫁ぐ事を受け入れるしかなかった。
たった一人で国境までやって来たフローラに、迎えの騎士は優しく接してくれる。何故か町の人々も、フローラを歓迎してくれている様子だ。
野蛮な蛮族の国と聞いて、覚悟を決めてきたフローラだったが、あまりにも噂と違うイザイア国の様子に戸惑うばかりで――――。
新興国の王×虐げられていた大国の王女
転移でも転生でもない、異世界恋愛もの。
さくっと終わる短編です。全7話程度を予定しています。
文字数 160,475
最終更新日 2026.09.09
登録日 2024.01.29
文字数 40,864
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.28
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。
ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。
さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。
え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの?
第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。
さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。
本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
文字数 689,018
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.06.22
【理不尽な追放から始まる、大逆転の溺愛ファンタジー!】
「お前のような地味で無能な女、我が侯爵家には不要だ」
「愛しいシェリルの代わりに、死神公爵の生贄となってこい」
アデルハイト伯爵家の長女フィオナは、妹に婚約者を奪われ、着の身着のままで極寒のヴァルハイト公爵領へと追放されてしまう。
だが彼らは知らなかった。
アデルハイト領の豊かな実りも、元婚約者が誇る農地改革の論文も、すべてフィオナの規格外な『緑聖魔法』によるものだったということを。
すべてを諦めて「氷血の魔王」と恐れられるアレクシス公爵の城へ辿り着いたフィオナ。
しかし、そこで待っていたのは恐ろしい処刑ではなく――不器用で情熱的な溺愛だった!?
「君こそが我が至宝だ。生涯をかけて君を愛し抜こう」
フィオナが触れただけで公爵の死の呪いを完全浄化し、極寒の北国に奇跡の花々を咲かせると、冷徹だった公爵様はフィオナを過保護なまでに甘やかし始め……?
一方、真の功績者を手放した元婚約者と実家は、領地の作物が枯れ果てて破滅寸前。
「戻ってこい」と泣きついてくるけれど――もう、すべて手遅れです!
※理不尽にいじめられていた有能聖女が、最強の旦那様に愛されて幸せになるお話です。
※悪役たちへのざまぁ・断罪あり。
※全4話・完全ハッピーエンド完結保証!
```
文字数 15,929
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~
※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】
結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。
政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
文字数 176,254
最終更新日 2025.10.14
登録日 2021.06.01
ある日通りがかりに女の子に美人である事を責められた。
よくよく話を聞いてみると……。
描写というほどではないですが作中で中学生が自殺していますので苦手な方はご注意下さい。
なんとなくミステリーカテに放り込みたい衝動があったけどやめといた(笑)。自分のミステリの定義は絶対おかしい。
お久しぶりです。いやうん、こっちからすればしばらく待機放出だったからね。
熱暴走はどっちも酷いですが外に持ち出さないのでまだなんとかなりそうなノーパソより、発熱のせいかバッテリーの持ちまで悪くなったスマホの方がヤバいとなって新しい機種を買いました……やっぱり中古ですが(爆)。
そしたらインストールしたアプリがヤバいのかOSのバージョンで仕様変わったせいか何か通知が来ない。アルファのってのなら「初動を失敗した完結済みの作品にちょっと付け足したくらいでお気に入りをしてくれると思うなんて身の程知らずな」とか脳内悪役令嬢が悪役のくせに正論吐いて終わるだけなんだけど(してくれた人もしいたらありがとう)、天気予報アプリとかまで身の程とかいって通知出さなくなったりしないよなぁ? おまけに通知ってこっちで自由に出せるものは決まったアプリだけだから、前述のように単純に来てないだけの可能性もあるアプリもあるわけで。来たり来なかったりならまだ親切。前回も通知がーってやったからそこは真っ先に見たし、通知はもちろんバッテリーの設定とかもいじったんだけど、どうも改善が見られない。勝手に消えるし。自作にお気に入りしたり外したり連続でしまくって実験したらヤバいよね、やっぱ。
という訳なのでお気に入りしてくれても分からない……のはモチベに繋がらないだけだからまぁいいとしても、近況ボードのコメントとか質問用に開けてる感想覧とかにもし何か書いてくれたとしても現状気づかない可能性が高いです。すみません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,406
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.03
優しい王子様。あなたに恋をした。
あなたに相応しくあろうと努力をした。
あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。
なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。
そして聖女様はわたしを嵌めた。
わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。
大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。
その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。
知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
文字数 84,575
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.24
「さようなら。光くん、幸せでいてね」
有名俳優の滝口光にはデビューする前から十年間付き合っている恋人の浪岡朝陽がいる。
朝陽は光とは違い、平凡で大人しい控えめの男。
朝陽からの告白をきっかけに二人は付き合うことになるが、特に興味もなかった朝陽に対して光はある条件を突きつけて交際をはじめた。
束縛しないこと。
嫉妬をしないこと。
もし嫉妬したとしても、決して本人の前で感情をぶつけないこと。
光が他の女と一緒にいたとしても文句を言わないこと。
もし光に気になる相手が現れた時は、その瞬間に未練を残さず身を引くこと。
光の傍に居続けた朝陽だが、ある日、限界を迎えてしまい、別れることを選ぶ。
だが、光は朝陽ことばかりを考えるようになってしまい…
R18シーンには※をつけています。
文字数 42,963
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.23
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」
王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。
「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」
「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」
「……それはそうかもしれませんが」
「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」
イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。
「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」
こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。
「そ、それは嫌です!」
「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」
イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。
──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。
イライジャはそっと、口角をあげた。
だが。
そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
文字数 21,483
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.12
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 14,770
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.06
自分の目で確かめるなんて言わなければよかった。
噂が真実かなんて、そんなこと他の誰かに確認して貰えばよかった。
今、わたしの目の前にある光景が、それが単なる噂では無かったと物語る……。
王都で近衛騎士として働く婚約者に恋人が出来たという噂を確かめるべく単身王都へ乗り込んだリリーが見たものは、婚約者のグレインが恋人と噂される女性の肩を抱いて歩く姿だった……。
噂が真実と確信したリリーは領地に戻り、居候先の家族を巻き込んで婚約解消へと向けて動き出す。
婚約者は遠く離れている為に不在だけど……☆
これは婚約者の心変わりを知った直後から、幸せになれる道を模索して突き進むリリーの数日間の物語である。
果たしてリリーは幸せになれるのか。
5〜7話くらいで完結を予定しているど短編です。
完全ご都合主義、完全ノーリアリティでラストまで作者も突き進みます。
作中に現代的な言葉が出て来ても気にしてはいけません。
全て大らかな心で受け止めて下さい。
小説家になろうサンでも投稿します。
R15は念のため……。
文字数 28,031
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.03
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。
その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。
この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。
「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。
事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
文字数 185,778
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.28
王都聖灯局で働く灯火師ルカは、外れスキル【小さな灯】しか使えない役立たずとして、長年雑用扱いされていた。
ある夜、王都の大聖灯に魔物が侵入する事件が起きる。
本当は上層部の管理ミスだったにもかかわらず、責任を押しつけられたルカは、冤罪のまま辺境へ追放されてしまう。
流れ着いたのは、夜になると魔物と呪いが出る貧しい村ノクスヴェイル。
子どもは悪夢に泣き、老人は夜道を歩けず、宿も市場も日が沈めば閉ざされる。
けれどルカが小さな灯りをともした瞬間、魔物は近寄れなくなり、呪いに苦しむ少女は初めて静かに眠った。
「これ……ただの灯りじゃないの?」
外れだと思われていた【小さな灯】の正体は、夜の悪意を払い、人々の暮らしを守る神の守護灯だった。
灯りが増えるたび、村に宿ができ、夜市が生まれ、畑が守られ、傷ついた人々とモフモフたちが集まってくる。
一方、ルカを追放した王都では、彼が密かに守っていた灯火網が崩れ始めていた。
今さら戻れと言われても、もう遅い。
この辺境には、ルカの灯りを待つ家族がいる。
これは、追放された灯火師が、辺境の夜を照らしながら、世界で一番あたたかい居場所を作っていく物語。
本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 270,992
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.22