「じ」の検索結果
全体で62,848件見つかりました。
アーレは元王子。魔王を倒した騎士・フィデルへ褒美として降嫁したものの、自分はフィデルの足枷になってしまっていると自責の念を抱えている。アーレはフィデルへ恋をしており、だからこそこの形だけの政略結婚が心苦しかった。
そんな中アーレは魔王討伐記念のパレードで、フィデルが男を押し付けられてかわいそうだとぼやく声を耳にしてしまう。
いよいよ自責の念に堪えかねて離縁を申し出ると、フィデルはなぜか離縁を拒む。
「やっとあなたの夫になれたのに、どうしてこの立場を手放さなければならない」
圧倒的両片思い! お互いの気持ちをさらけだした二人は身を寄せ合い、見つめ合う。
夜、二人きりの寝室、何も起きないはずもなく……。
数年越しの初夜が、今はじまる。
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載
文字数 8,483
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
男爵令嬢のアンジェリカは、子爵令息であるリッキーと婚約していた。早くに母を亡くしたアンジェリカにとって、リッキーは未来を託す大切な相手だ。しかし、リッキーはロジータに夢中。同じ男爵令嬢ならロジータのほうがよいと婚約の解消を提案される。アンジェリカは愛してくれない相手との婚約は無意味と解消に応じる。傷心のアンジェリカは早急な婚約者探しを避けて母方の祖父である辺境伯家の養女になる。そこで騎士のラッセルと恋に落ちた。アンジェリカが辺境伯家の跡取りになることを知ったリッキーが、夜会の席で復縁を申し出る――――。
文字数 3,852
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
スクラルド王国の筆頭公爵家の次女として生を受けた三歳になるアイリス・フォン・アリステラは、次期当主である年の離れた兄以外の家族と兄がつけたアイリスの専属メイドとアイリスに拾われ恩義のある専属騎士以外の使用人から疎まれていた。
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 196,310
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.12.05
翌日に迫った高校の文化祭の準備中、突風に煽られて屋上から落下してしまった圭。目覚めた場所で行われたのは人身売買!? 黒髪黒目を珍しがられて高額で落札されそうになっていたところに現れたのは、皇帝陛下率いる帝国軍。助けてもらえたと思っていたら、その皇帝陛下に抱かれ、その後も性奴隷のように扱われる。しかし、徐々に2人の距離が近づいていき……。
執着強めドS皇帝陛下×元気系美少年(高校生)
※闇属性光腐女子が書いているので、たまに闇属性な展開混じります。
※エロを書きたいだけの奴が書いているので、性描写は比較的多めです。
※他サイトにも掲載しています。
※上級者向けのプレイがあります。ご了承ください。また、この物語はフィクションです。絶対に真似をしないでください。当方では一切の責任を負いかねます。
※いかなる理由があろうとも、作品の転載や盗作などを一切禁じます。
文字数 592,944
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.01
ここは男女の役割が逆転した世界・・・・・・・・・
僕はお尻に違和感を感じる。
痴女だ!
慌てて一般車両なんか乗るんじゃなかった。一本見送って男性専用車両にしておけばよかった。
痴女の手は大胆にもスカートの中から前側に入ってる。
恐い。男の子が声を挙げるなんて、とても無理。
ドラマだったら、ここで素敵な女性が助けくれるところだけど、誰も気づいてくれない。
駅について、僕は赤いスカートマークの男子トイレに飛び込む。スカートを捲ってパンティーを降ろす。やだっ!もう、ベトベト。僕は素早く男性用ナプキンを交換し、エチケットボックスに捨てる。男性用ビデを使ってペーパーで拭く。ふう、やっと一息ついた。
もう、朝から痴女なんてサイテー!
会社の更衣室で僕は事務服に着替える。ブラウスにタイトスカート、靴もハイヒールにはきかえる。うん、決まってる。僕は気持ちを切り替える。
給湯室で僕はお茶くみの準備。もう、男子社員は交替でお茶当番があるから大変。
湯呑みを間違えないよう配っていく。きゃあ!女子社員にお尻をさりげなくタッチされる。でも、これぐらいのセクハラなんて我慢しなくちゃ・・・・・・・・
※本作品は短編集です。お好きな章からお読みください。
文字数 59,532
最終更新日 2026.05.10
登録日 2019.06.12
見目麗しい男二人から、ドロドロに愛され執着され、歪んだ独占欲を向けられる主人公ユフィの話。
【あらすじ】
常に魔力を消費するユフィは、他人から魔力を貰うと性的な快感を得てしまう特異な体質だった。そんなユフィに魔力を与えているのが、彼女に執着する義兄のアゼルと、彼女の愛に飢えている貴族令息のランブルト。
彼らはお互いに牽制し合いながらも、魔力を与える治療行為という大義名分のもと、ユフィと体を重ね続けていた。
だがその均衡も限界が来てしまい……。
執着心強めハーフヴァンパイアの義兄×虚弱少女×ユフィを女神と崇め心酔する貴族令息
三人が繰り広げる愛と執着と嫉妬の物語。
※別作「ハーフヴァンパイアは虚弱義妹を逃がさない ~虚弱体質の元貴族令嬢は義兄の執着愛に囚われる~」の三角関係をメインに書いたIFストーリーです。本編よりヒーローのヤンデレ感強め。本作だけでも読めるようにしています。一応。
※攻め両方とも愛激重で強制/無理やり表現です
※全編エロ
文字数 62,489
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.17
自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?
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エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。
主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!
人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
お気に入り数1900突破!
いつも読んでくれて有難う御座います!
番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b
文字数 483,684
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.07.09
テネグロ王立図書館で働くリリアは、夫の浮気に頭を悩ませていた。
リリアの母は父の浮気を苦にして、リリアの知らない男と出奔をした。
リリアの父は浮気相手と結婚をして、リリアには腹違いの弟妹がいる。
肩身の狭い生活をしてきたリリアは、幸せな家庭を夢見ていたが
父がリリアの結婚相手に選んだエラド・グリーズ侯爵家子息は、リリアと結婚をした半年後に「運命の人を見つけた」のだという。
きっと離縁をされるのだろう。
そう思い、リリアはテネグロ王立図書館で司書として働きはじめる。
母のようにはなりたくない。
せめて一人で生きていけるようになるために。
その図書館で、リリアは訪れるたびにいつも閉館時間まで本を読んでいるオーウェンと出会う。
王城にある研究棟で古代文字と古代史の研究をしているのだという。
リリアは彼の調べ物に付き合うことになるが──。
文字数 145,231
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.28
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
文字数 222,475
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.07.14
こんな事が起こるはずはない。ならばここは夢か異世界に違いない。
学生が自殺してますので苦手な方はご注意下さい。Rつけた方がいいかなぁ? 変わってたら察してください。そして変えられないHOT用ジャンル……どうせ入らないんだから何でもいいやんか(爆)。
タイトルから出来た何というか現実逃避の話。主人公もかなりずれてるけど、部下さんが裏で何やってそうで怖い。娘視点とか三人称とかにしたらホラーになりそう。
異世界というかパラレルワールド? いやあれも異世界の一種だけどなんか一気にSFっぽくなる気が。ちなみにカテで分かるように言葉以外にファンタジー的な要素は一切ありません。つまり幸か不幸か転移した訳じゃないわけで。
最近、外交官の国外追放とか見るので、その単語見るとなんともいえない気分になる。帰る当てのある外国籍の人を国外追放するのとざまぁ前準備とかで自国民を罰として追放するのは意味が違う、後者は前もって行き先に話がいっていないあるいは助けになりそうなのがなければ多少緩いところはあるにしろ受け入れ先がないから人がいないところで苦しんで野垂れ死ねあるいは襲われろだから、亡命受け入れてるとか国境が緩い国とか知らせず犯罪者押しつけてるのとかもあるけど。国際情勢的には状況によるのか? 国外追放が罰則って発想は時代劇の所払いと島流しの影響はどれだけ入っているだろうと逃避……脱藩とかはそれはそれであれなのに。自分の意思で行くかどうかって話か?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/812625761
文字数 2,269
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
悪役令嬢のおかあさま
レンタル有り【2020.9.29 書籍化】
【2021.9.16コミカライズ連載開始】
【2022.7.29コミックス1巻発売】
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、その母でした——!?
『幼い頃から大好きだった幼馴染と親の力で半ば強引に婚姻を結んだヴァイオレット。だけど彼からは愛されず、娘が産まれた後は家にもなかなか帰って来ない。そんな彼がある日連れ帰って来た愛人の娘は、我が子と1つしか違わない可憐な少女だった。誰からも愛されるその義娘が憎い。娘と共に彼女をいびり続けるが、最後には娘は婚約破棄、自らは離縁され、母娘共々地方に追放されてしまう』……ってちょっと待って、自分の娘を立派な悪役令嬢に育て上げた元凶わたしじゃん!!
ヴァイオレット現在10歳、全て思い出したからには今のうちに全力回避します!
……と意気込むも、なんだかんだで幼馴染たちに構われ続けるヴァイオレットのお話。
○『モブなのに〜』とリンクしています。
あちらは同じ世界線の10年後ぐらい(曖昧)が舞台になっていますので、今作からご覧いただくととてもいいです!
文字数 255,910
最終更新日 2022.10.03
登録日 2019.08.22
一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
レンタル有り旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
文字数 179,816
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.02.16
伯爵家の次女である私フォルティ・トリエスタンは伯爵令息であるリシール・ナクス様と婚約した。
しかしある問題が起きた。
リシール様の血の繋がらない義妹であるキャズリーヌ様から嫌がらせを受けるようになったのだ。
もしかして、キャズリーヌ様ってリシール様の事を……
※修羅場・暴言・暴力的表現があります。
ご不快に感じる方は、ブラバをお勧めします。
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 5,844
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
侯爵家の箱入り息子だったオメガのエドワードは、アルファの貴族トマス・オービリーに騙されて、無理やり犯されてしまう。純潔を重んじるこの国では、婚姻前にアルファと関係を持ったオメガは罪人と考えられており、侯爵家を勘当され行き場を失ったエドワードは、自分を犯したトマスに買われ、奉公人として働かされていた。「アルファをたぶらかすオメガ」と罵られながらトマスに従う屈辱の日々。
ある日、堅物で有名なグラニフ公爵がトマスの家にやってくる。公爵の弱みを握りたいトマスは、エドワードに発情剤を飲ませ、公爵と関係を持つよう強要する。しかし、公爵はエドワードの発情に引きずられながらも強い意志で彼を拒んだ。オメガを差別しない気高い公爵にエドワードは心惹かれるが、公爵は最初の出会いのせいでエドワードをだらしない、淫乱なオメガだと思っていて、エドワードを他のオメガと区別し、心無い言葉を浴びせるのだった。
ハッピーエンドですが、そこに至るまでの道のりが長く、エドワードはかわいそうな思いをいっぱいします。オメガバースの設定をお借りしていますが、独自の設定もあります。
☆エロ表現強めです。受けが酷い目にあいます。
文字数 71,912
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.10.26
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 207,897
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.07.05
聖女が現れたことによりルベデルカ公爵令嬢はルーベルバッハ王太子殿下との婚約を白紙にされた。だがその半年後、ルーベルバッハが訪れてきてこう言った。
「聖女は王太子妃じゃなく神の花嫁となる道を選んだよ。頼むから結婚しておくれよ」
文字数 19,023
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.24