「縁」の検索結果
全体で5,155件見つかりました。
聖女として異世界に召喚された桂木桜は、役目を果たして帰還を望んだ。しかし告げられたのは、帰還ができない事実だった。
好意を持っていた王子マクシミリアンからの求婚に迷いながらも歩き出す事を決意したが、婚約が発表されてすぐにマクシミリアンに他国からの縁談が持ちかけられた。マクシミリアンは桜への愛を誓ったがーー。
途中まではシリアスですが、おふざけヒーロー要因が出てからは多少雰囲気が変わります。
文字数 37,172
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
不景気で都会の本社から田舎に異動になった23歳会社員、樹本有理は他人に関心ない為に友人関係は希薄で遊ぶ場所も何も無い田舎でやる事ないので昔作った通販サイト登録だけに作ったメールアドレスを削除して新しいメールアドレスを作ろうとパソコンを開くと、『賢者様』という怪しいタイトルの迷惑メールを見つける。
魔法の使える別の世界では錬金術師は本職に劣る癖に、国から援助金を貰って国のお荷物と蔑まれ日々食べる物すら満足に食べることが出来ない国があった。そんな国に生まれた錬金術師のセフィールは、5人に1人程度の確率でスキル持ちが生まれるというスキルを持って生まれた。村で盛大に祝われたが、12歳になるまで発動しなかった為無能扱いを受け絶縁され家から追い出される。
33歳になった彼は突如スキル『賢者との交信』が発動する。
地球の女性が暇潰しに始めた厨二病だと思われる男にネットの知識を与えながら、異世界の錬金術師が与えられた知識によって世界の価値観を変えて行くお話です。
(今のところ思う気ままに始めたので間が開くことがあると思います。それと、本人ぼんやりしているので設定間違うことがあると思うのでたまに修正入ると思います。悪しからず。後、迷惑メールは返信しないのがベスト!)カクヨムなろうにも載せています。
文字数 91,407
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.15
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。
突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。
【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
文字数 525,824
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.04.13
文字数 14,053
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.28
私、佐野いちごが入学した女子校には生徒が思い思いのメンバーを集めてお茶会をする文化があって、私が誘われた”果実会”はフルーツに縁のある名前の人が集まっている。
そんな果実会にはあるジンクスがあって……それは”いちご”の名前を持つ生徒と付き合えば幸せになれる!? 待って、私、女の子と付き合うの!?
文字数 10,268
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.09.14
クィンシーは農夫の家に生まれた。五男であったことや奉公先で可愛がられたこともあり、今は上京して大きな商会に勤めている。男を知った身体を持て余す以外は順調な日々を送っていたが、ある日、自分の部屋に突然、大きくて逞しい陰茎がぴんと突き出していた。
文字数 16,211
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
詩卿――優れた詩作の才によって、貴族と同等の地位を与えられたもの。
コラジ家のサナは、突然顔も知らない年上の詩卿・エルドに嫁ぐことになった。
我が家に居場所がないと思いつめ、やってきた縁談に意地を張って頷いてしまったのだ。
不安を押し隠しながら嫁ぎ先の城に向かったサナは使用人たちに優しく迎えられたが、なんと花婿は婚礼の場には現れず………。
文字数 106,306
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
子爵家令嬢のリラ・スチュアートと伯爵家の次男ダニエル・バートンは婚約していた。
しかしダニエルに呼び出されたリラは別れを切り出されてしまう。
文字数 3,488
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
いつの世もダメな男はいるもので、酒に、煙草に、博打に、女、昼間から仕事もせずにプラプラと、挙句の果てに女房に手を挙げて………………
そんなバカ亭主を持った女が駆け込む先が、縁切寺 ―― 満徳寺。
寺役人たちは、夫婦の揉め事の仲裁に今日も大忙し。
そこに、他人の揉め事にかかわるのが大嫌いな立木惣太郎が寺役人として赴任することに。
はじめは、男と女のいざこざにうんざりしていたが……………… 若き侍の成長と、男と女たちの痴情を描く、感動の時代小説!!
文字数 114,674
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.21
不良と呼ばれた喧嘩ばかりの男はとある縁から神社でバイトをすることになる。すると、今まで見たことなどなかったのに、神さまが見えるようになってしまった。不器用な男と神さまの交流の物語。
文字数 78,228
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.12
幾く時を超えても、憶えている ――
盈月(えいげつ)
―― それは新月から満月になるまでの月
吉備真備の魂の記憶を持つ男子高生見習い陰陽師の成長を綴った物語
憑き物落としを裏の顔に持つ、町はずれの山中に建つ由緒ある古い神社の14代目に生まれた彼は、陰陽道の祖と云われる吉備真備の魂の記憶を持っていた………?!
妖かしが視え、妖かしに纏わりつかれる主人公 真備と、彼を取り巻く、最強過保護な妖かしコンビ、鵺と白澤。
妖かしがいる一風変わった賑やかな日常は、真備の高校入学を機に、少しずつ変化を迎える。
「こういうのってさ、覚醒とかしたら一気に凄いこと出来たりするんじゃないの?!」
「唐突に無双になれるわけが無いし、いきなりチート能力が手に入るわけが無いでしょう?」
危険に巻き込まれながらも、成長し、人々に迫る危機に立ち向かうことができるのか。
吉備真備のもつ魂の記憶が、見習い陰陽師 真備の縁と未来を紡いでいく ――
掲載中他所サイト:カクヨム様、エブリスタ様、小説家になろう様
文字数 122,494
最終更新日 2022.08.28
登録日 2018.03.20
『シン・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。
晴明は幼少期の臨死体験において、玉屑と運命的な出逢いを果たす。現世に生還した彼は天涯孤独の身となり、父に仕えていた陰陽師賀茂忠行の家に引き取られる。
成長した晴明は、忠行の息子保憲と共に陰陽寮に入る。その後、平安京を揺るがす大地震が起こり、世間は騒然とする。晴明は夢の中で、玉屑の言葉から大地震は兵革の兆しだと知る。晴明は陰陽寮にこのことを教えた。ちょうどこの頃、平将門と藤原純友が反乱を起こしていた。これがきっかけで、晴明は周囲から一目置かれるようになる。
兵乱がなかなか鎮まらないなか、晴明は再び玉屑の夢を見た。白衣観音法を修すれば、天下を安寧に導くことができるという。晴明は忠行を介して白衣観音法の実施を朝廷に提案した。結局のところ、この修法は平将門討伐を手助けした。
将門の首級は平安京の東市に梟首された。ところが、興味本位で東市を訪れた見物客が次々と倒れる事件が発生する。陰陽寮は朝廷から将門の祟りを鎮めるよう命じられるが、誰も成し遂げることができない。東市へ赴く前夜、晴明は再び玉屑の夢を見た。夢の中で、彼女は地獄の罪人が罰を受けるさまを見物していた。その凄惨な光景は、晴明の脳裏に焼きついた。この夢のおかげで、晴明は将門の首級を前にしても全く動じず、祟りを鎮めることに成功した。晴明は陰陽寮の皆から畏敬の念すら抱かれるようになった。
最初の臨死夢を除き、夢の中で晴明の存在が玉屑に認識されることはない。晴明は玉屑に惹かれながらも、現実世界で交わることはないと考えていた。ところが、ある日二人は平安京で思いがけず再会する。果たして玉屑は晴明の魂の伴侶なのか、それとも彼の心が映し出した幻にすぎないのだろうか。
文字数 9,200
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.04.25