「居」の検索結果
全体で9,589件見つかりました。
異世界転生に夢見ていただいたい普通な俺。
ある日ついに異世界転生の光に飲み込まれた――と思いきや?
なんと目覚めたときには魂だけの存在になっていて。
これじゃ理想の異世界生活を送れない!!
……そうだ、現地人に取り憑いて、代わりに最強系主人公になってもらおう!
そんなこんなで、紆余曲折あって現地人の少年に取り憑いた俺による俺のための、異世界最強主人公育成計画が始まるのであった。
「力がほしいか……? ならばくれてやろう!」
※3/6追記
特に伸びる気配もなさそうなので本作は打ち切りとさせていただきます。
続きが読みたいなあという方が居ましたら何かしらで連絡くだされば空き時間で書くかもしれません。
文字数 31,641
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.02.23
人斬り浅右衛門の養子、清五郎は父の試し斬りに立ち会った。父は大名家の人々が芝居見物のように煙草を吸いながら見ていたことに不満を感じ、清五郎には真摯に向き合うように注意する。
そういう父はお気に入りの煙管で煙草を吸うのを好んでいた。
清五郎は友人の新之助の伝手でいい煙草を入手し、父に贈る。新之助は清五郎の恩人だった。
その新之助が父を殺され、仇打ちをすることになった。新之助の腕では返り討ちされるだけ。清五郎は友人を守るため、勘当してくださいと父に頼む。
それに対して父は……。
文字数 9,311
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.29
ドラッグストアでパートとして働く明里。実家ぐらし、29歳になった彼女には、カレシもいなければ、これからの未来のビジョンなんてものもなかった。実家は弟家族と同居になって肩身狭いし、かと言って独り立ちできるほどの稼ぎもなし。
どうしたものかと悩む明里に、疎遠になってた幼なじみの一条律が子供を連れて帰省してきてるという話が飛び込んでくる。赤ちゃんを世話するために、実家を頼り、毎日新幹線で往復というとんでも出勤をしていた律。超人見知りのはずなのに、初見で自分に懐いてくれた彼の赤ちゃん、世那。
二人の惨状(?)に同情した明里は、持ち前の「超お節介」を発動させる。
――私、ベビーシッター引き受けようか、と。
ついでに同居して、家事も引き受ける明里。お節介と、自分の居場所確保のための大胆提案。ベビーシッターをしつつ、自分の将来のため、自立できる道を模索する予定だったのだけど。
簡単に懐いてくれた世那くん。なら、シッターなんて楽勝でしょ? そう思ったんだけど。
赤ちゃんのお世話ってこんなに大変なの?
SNSなんかで見る、キラキラ育児とは程遠い実情。世那くんはかわいいけど、だからって育児は全然楽じゃない!! 世那くんに振り回されっぱなしの毎日。自立の道なんて探す余裕ナシ!!
なんとか日々をこなし、自信もついて、余裕の出てきた明里。
そんな彼女と律の関係は、少しづつ変化してゆき――?
幼なじみとその子供、居候押しかけシッターが、いつか家族になるまでの物語。
文字数 118,529
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.01
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
イジワルな吐息
レンタル有りカフェ店員として働く陽菜、27歳。手フェチの彼女は、理想的な手を持つ常連客の葵に、密かに憧れていた。そんなある日、ひょんな事から彼と同居することに!? 有名企業の後継ぎだという葵は、恋愛に興味がないらしい。陽菜の好意にも、どこか冷めた態度だった彼だけど……なぜか急接近してきたり、ドキッとさせる言葉を囁いたり、彼の真意がわからない陽菜は振り回されっぱなし! 果てには、なりゆきで仮の彼女になってしまい――? イジワルな彼と優しい彼、本当の姿はどっち!? 淫らな指先に翻弄される、ラブきゅん同居ストーリー!
文字数 141,547
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
少年は戦う。
自分が変わるために。
居場所を守るために。
そして『今』を変えるために。
『精霊』という超生命の力を借り、
魔界からの侵略者を迎撃する騎士たちを
育成する学園『魔討学園』。
見込みのある生徒たちと共に学園に
入学したアレシア=ヴラド。
とある理由から没落した貴族の彼。
うまく精霊の力を引き出せず、
周囲からのいじめに耐える日々。
でもそんな彼にも譲れない物がある。
誇りを、夢を、貶められた時。
そしてそれに吼えた時。
彼の運命は大きく回り出す。
異能力バトル&学園ファンタジーです。
初作品になります。
戦闘表現、流血表現あります。
レーティングは内容次第で逐次
変更が入る場合があります。
更新ペースは落ち着いたら決めていこう
と思っています。
感想、お気に入りがモチベになります!
拙い文章ではありますが、
楽しんでいただければ幸いです。
どうかお楽しみください。
文字数 14,924
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.25
吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。
なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)
現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。
そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。
文字数 56,945
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.24
命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。
15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、
「最後に一度だけキスをして」
とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。
めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく…
二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。
どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。
天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。
屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。
だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。
無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。
再び離れ離れになる二人。
セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。
再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。
全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。
絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。
ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。
二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
文字数 91,502
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.25
【完結済/全30話】
「お話があるのでそちらに伺います」
その一文だけが書かれた無記名の手紙をきっかけに、管理栄養士を目指す大学生・畑野志穂(はたのしほ)は、黒い怪物のような宇宙人・ベムと出会う。
ベムが探していたのは、銀河の戦争を終わらせた古代兵器の欠片「超念石(ちょうねんせき)」
だがその石は、なぜか志穂の精神と融合し、彼女の元を離れなくなってしまった。
超念石を狙うもう一人の宇宙人。
洗脳された人々。
そして、志穂の部屋に居座ることになったベム。
奇妙な同居生活と宇宙人同士の争いに巻き込まれながら、志穂は自分が抱え続けてきた過去――妹を救えなかった日の記憶と向き合っていく。
もし、死者すら蘇らせる力が本当にあるなら。
もし、失った妹にもう一度会えるなら。
それでも彼女は、願いを叶えないことを選ぶ。
文字数 119,385
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.23
奈良時代、南九州一帯に居住していた「隼人」と呼ばれる人々はヤマト王権への帰順を求められ、朝貢を行っていた。
「吠声(はいせい)」という声で魔を祓い、王権を守護する任務などに就くためヤマトへとやってきた阿多のカザトは、得意の格闘術を通して様々な人々と触れ合い、心を通わせてゆく。
だがやがて大隅半島の隼人たちとヤマトとの間に全面戦争が勃発。カザトは好敵手である大隅のヒギトと戦場でまみえることとなる。
友への思い、愛すべき人への思いを胸に、カザトは運命とどう向き合うのか―。
史実、「隼人の乱」をテーマとした長編古代ロマン。
郁朋社主催:第15回「歴史浪漫文学賞」3次選考通過作品
文字数 79,313
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.04
妻と離婚し、子も自立し、彼は夢を叶えるべく居酒屋を始めようとしていた。
市役所の許可待ちのある時、謎の生き物が不思議な穴と共に従業員休憩室に現れる。
それはトカゲによく似た生き物……ドラゴン!
故郷に返そうとするうちに、その世界の危機に巻き込まれる彼が選んだのはーー。
※アルファポリスさん先行公開。
他、小説家になろう様、マグネット様、ツギクル様にも掲載予定。
文字数 112,549
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.25
刑務所を出所した男、倉嶋は仕事が見つからず途方に暮れていた。
たまたま少女たちが暴漢に襲われている所に居合わせ、暴漢を撃退したことをきっかけに、思いもしなかった充実した日々が始まる。そしてその毎日が突然終わる。
文字数 12,998
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
『急募』ここから出る方法について
ごく普通の高校生である浅木庵は、屋上から飛び降りようとした後輩の代わりに死んでしまう。
しかし、目が覚めたら何処かの牢屋?!
前世の記憶は持っている物の、自分が何故此処に居るのかは分からない。とにかくここを脱出しなければ__。
突然現れた隣人(神様)と共に、異世界からの脱出を目指す!
ポロリ(当社比)もあるかもしれない!!!
文字数 15,788
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.12
いつものように帰宅すると、家の前で男が眠っていた。
放置するわけにもいかず部屋に運んだ。
男はこの部屋の元住居人に会いに来たことが判明する。
仕方なく出した朝食をうまい、うまいと頬張る男。
このまま二度と会うことはないと思っていたのに……。
恋愛から遠ざかっていた平凡サラリーマンと胃袋を掴まれた俳優の話。
*ほんのり背後注意シーン
文字数 29,885
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.07.22
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
『騒乱の街』事件より数週間後。
ナユタ旧市街に暮らす青年トビは、失業したその晩、謎の女性レベッカの逃走劇に遭遇する。
偶然その場に居合わせた叉反達とともに、謎の組織に攫われたトビは、翻弄されるまま組織の陰謀に巻き込まれていく……。
文字数 149,225
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.28
胸がドキドキもしなければ、刺激もない。
会社帰りに、コンビニで弁当を買い、
録画した、ヒロインが可愛い系
アニメを貪りながら
コンビニ弁当を食べる。そんな、腐れた日常生活に、嫌気がさしてきた。
もう限界…そうだ俺は!..
「俺は、お姫様になりたいんや!」
好きなアニメに影響されてか
お姫様になり
魔王にチヤホヤされたい願望を持つ
会社勤めの中年のおじさんが
ある日を境に、女神のおかげで、
転生することが出来たのだが
女神の設計ミスで、
乙女のようなお姫様ではなく、
中年のおじさんがドレス
を着ただけの姿のまま転生されてしまう。
しかし姫として異世界に居られるのは、
たった3日!
“魔王様!俺を!お姫様として扱ってくれ”
文字数 40,506
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.09.30