「歴史」の検索結果
全体で5,167件見つかりました。
歴史ある街ユーゲリアで病気の父親と2人で暮らしてる少女カレン。父の病気を治すため、大陸で1番力のある大聖堂へ行き毎日祈りを捧げていた。ある日大天使に見染められ、父親の病気を治す代わりに自分に側にいるという取引をしてしまう。
※この物語はフィクションです。実際の人物、歴史には関係がありせん。また、一部過激な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
文字数 10,479
最終更新日 2021.06.04
登録日 2020.09.23
桶狭間の戦いで今川義元が戦死すると、武田家は外交方針の転換を余儀なくされた。
今川との婚姻を破棄して駿河侵攻を主張する信玄に、義信は待ったをかけた。
義信「此度の侵攻、それがしにお任せください!」
領地を貰うとすぐさま侵攻を始める義信。しかし、信玄の思惑とは別に義信が攻めたのは徳川領、三河だった。
信玄「ちょっ、なにやってるの!?!?!?」
信玄の意に反して、突如始まった対徳川戦。義信は持ち前の奇策と野蛮さで織田・徳川の討伐に乗り出すのだった。
かくして、武田義信の敵討ちが幕を開けるのだった。
文字数 130,625
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.18
これは日常だ。そう、日常である。
彼らが営む穏やかなもの。
どんな歴史書にも描かれないことなのだけれどもそこはその、ちょちょいとボクが書いてあげよう!
誰の目にも止まらないからこそ僕たち神の興味をひきつけるのさ!
君達にはわかるかい?
いつも過ごしている故にかけがえの無い物を。
だからこそ書いてみようと思ったんだ!彼らがどんな日常を過ごしているのか、見に行ってみよう!
さて、あらすじの茶番は置いておきましてこれはサイドストーリーというわけで番外編な訳です。
一話完結です。
本編ですら不定期なのでこっちはいつ上がるかわかったもんじゃないですが、気になるひとも居ると思うので書いてみます。(書きたいだけ)
あ、そうだ。設定もこっちに上げるからね
文字数 848
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.02.25
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
文字数 18,669
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
時は戦間期ヨーロッパ。緊張する国家間を駆け巡り、外交交渉を行う民間人がいた。彼の名前は安芸峻一朗。日本人であり、周囲からは伯爵と呼ばれていた。そして彼は自らを『私立外交官』と称していた。一触即発の緊張が高まるこの世界で、随員であるナジェージュダ=名津=ベルナーシェクとの活躍により、次大戦を回避することができるのか?
文字数 78,831
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.05.16
北の大地にある虹ヶ丘小学校は、開校100周年を迎えた。明治の終わりに始まった最北の地の開拓で、ここにも人が住むようになった。人が集まれば、多くの子供が集まる。そして、いつしか小さな学校が作られた。初代の校長は、なんと18歳のうら若き乙女の音無美代乃(みょんちゃん)だった。
そんな虹ヶ丘小学校も今では100年を超え、この地に学びの殿堂として生き続けている。
虹ヶ丘小学校も、様々な苦難を乗り越える歴史があった。その歴史を紐解く切欠は、全世界を巻き込んだあのウィルスだった。その苦難を乗り越えるため、出現したのが不思議な三角鉛筆だったのである。その鉛筆のお陰で、学校に集うみんなの心が救われていった。それは、今までも続いていて、そしてこれからも続いていくだろう。
これは、そんな不思議な鉛筆に関心をもった教師と子供が巻き起こす奇想天外な100年の軌跡を振り返る物語である。
文字数 230,274
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.19
夏目漱石と親交の深かった思想家、狩野亨吉。
彼に愛された女性千代が、思い出を回想して語る…
悠久の時を経て、「亨吉さんの予言」の真実が解き明かされる
文字数 10,589
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
『女神、再臨。』
かつて人類の文明化を助けた、異星種族。
銀河系を分ける大戦の中、地球を訪れた目的は!?
長編『Lucifer(ルシファー)』第二章を、次の作品に感動して口語化しました。
イラスト:『千早』 https://www.pixiv.net/artworks/61620952
『如月千早』 https://www.pixiv.net/artworks/79171941
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/68033001
『不死者之王』 https://www.pixiv.net/artworks/100680706
『星を繋いで』 https://www.pixiv.net/artworks/96842614
『紫霧』 https://www.pixiv.net/artworks/93033388
『Lily』 https://www.pixiv.net/artworks/45203956
『百合姫』 https://www.pixiv.net/artworks/98922201
動画:『千早 kokoro』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm5842944
(コメントは右下吹き出しをクリックで消えます)
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
『悠久の旅人』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm1375891
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=3m0x-Xfi6Xg
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
『M@STERPIECE』 https://www.youtube.com/watch?v=LULl-LJiRVw
素敵な刺激を与えてくれる、素敵な文化的作品に感謝します。
人類の歴史や神話を題材にした、壮大な物語が書きたいと思いました。
あくまでも星間帝国の興亡を描いた、SFです。
昔、私的な問題に悩みネカフェ通いを楽しみにしていた私は、
様々な動画に感動し、『古代の宇宙人』説による暗めの小説を書きました。
しかし動画の素晴らしい芸術性ゆえか、どんどん話が建設的になり、
とうとう社会に役立つ(と思う)文明論まで考えることができました。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズの他作品や、
『文明の星』シリーズのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 10,487
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
数多にある世界の一つメイリラルド。この世界は古くから歪みという現象が度々起きていた。
しかし、その歪みを目視できるものはいない…ただ一人、時の神子を除いて。
そしてある日時の神子が行方不明になってしまい、世界のバランスが崩れてしまった。
メイリラルド歴521年…一人の少女が異世界より召喚された。
一人の少女が世界に降り立つ時、歴史に残る戦いが始まろうとしていた。
「勇者じゃなくて神子?いいわよ、なってやろうじゃない」
これは異世界に召喚された主人公七瀬優莉から始まり、子へと引き継がれる時の神子の歴史と
その時の神子と共に生きてきた者達の物語である。
以前投稿していましたが、加筆修正などをして再投稿しています。
文字数 79,916
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.08.30
他人から秀でた才能や体力、学力を持っていない僕は、ラノベを読んだり、アニメを見たり、ゲームをする事が趣味だ。
そんな、僕が異世界に召喚され、世紀の大発見や大会での大活躍。そして、僕の呼ばれた目的である世界を救っていく物語。
楽しい学院生活を歩んだり、時にダンジョンに潜ったりと時に楽しく、時に悲しい思いをしながら異世界で英雄になっていく。そして、世界を救うことはできるのだろうか…。
この世界は不公平だ。大富豪や政界のドンのような大物もいれば、プロスポーツ選手のような才能の持ち主もいる中で、体力もなければ学力もない。また、他人から秀でた才能もない。
そんな僕の趣味は、ラノベを読むことやアニメを見ること、ゲームをすることだ。そんな僕はいつも思うことがあった。
「もう、こんな世界なんてうんざりだ。ゲームとかラノベみたいな異世界に行きたい」
しかし、叶うはずもないと諦め日々つまらない世界を歩んでいた。
そこへ異世界からの招待状が僕の元へ届き、異世界へ行く。
異世界には魔法や見たことない食材など元の世界には無い物がたくさんある。しかし、その世界はモンスターが多くの国に出てその国々を荒らしており、その国々は内政が悪化している状況にあるそうだ。僕を呼んでくれたエレファスト王国もモンスターに荒らされている状況だった。また、荒らされていない国は、荒らされている国々を狙っている国もあり、国際情勢も悪くなっている。
そんなエレファスト王国。そして世界を助けるために、呼ばれた僕は、僕を呼んだ張本人であるエレファスト王国第一学院学長で、国王の孫娘でもあるエレベスト・リリーと必ずこの国を、世界を救うと誓う。だが、そんな力がない僕は、魔法や知識を学ぶため、第一学院に転入をすることになる。そこで、僕に魔法の才能が芽生えるのだった。
学院生活でも、青春を歩みつつ、世界を救うために魔法をはじめ様々なことを学び、鍛えながら、日々歩んで行く。その中で、多くの仲間を作り、大会などでも数々の歴史を築いていく。様々な分野で、元来た世界の技術を伝え、様々なものを発明もしていく。
辛いこと、苦しいこともあるが、この世界 を救い皆が幸せになるため、乗り越えて行く。
時には、遊び。時には、経験を積むためダンジョンにも行く。様々なことをして行く中で、人間的にも成長していく。
そして、僕は、エレファスト、世界を救うため戦っていく物語である。
僕は、誓いを果たしエレファストを、世界を救うことはできるのだろうか…
幸せな世の中は来るのだろうか…
文字数 112,725
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.08
天下御免のド変態、江戸を揺るがす大事件に挑む!
筋金入りのド変態侍・桃色助平太は、奇行の果てに絶海の孤島「鬼灯島」へ島流し!そこで出会ったのは、毒舌ちびっこスライム妖怪のプルルン。島で多発する恐怖の「魂抜き事件」の謎を追ううち、二人は江戸幕府をも揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく。
お尋ね者の助平太とプルルンは、おっとりドジっ娘くノ一、熱血火消し、呪われたお姫様、クールな蘭学美女といった個性豊かな仲間たちと出会い、諸国を股にかけた珍道中を開始!立ちはだかるのは、妖艶なる黒幕「妖狐院玉藻の前」と、変態的な刺客「変態四天王」!
助平太の常軌を逸した「お色気鑑定眼」と「悩殺体術」が、なぜか事件解決の鍵に!?お色気満載、コメディ爆裂、時々シリアスなドラクエ風変態時代活劇、ここに開幕!果たして助平太は、ジパングの平和と美女たちの笑顔を守れるのか!?
文字数 130,189
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
「鑑定」――それは、物の価値を見抜くだけの、おおよそ冒険者向きでないスキル。そう、誰もが思っていた。
いいや、たいていの鑑定士はそんな存在だった。ただひとり――「神眼」と呼ばれた男をのぞいて……。
辺境の地方都市トリアの貧民街の片隅にひとりの男がいた。居酒屋の厨房でヤル気なく働く中年男。この男こそがかつて「神眼」と呼ばれたアベルだった。アベルの過去を知る者はほとんどいなかったし、アベルも消え去るような暮らしを望んでいた。
しかし、歴史は彼が安穏と過ごすのを許さなかった。
ある日、国を追われた王子レオナルドがアベルの前に現れる。アベルは王子のトラブルに巻き込まれる形で旅に出ることになる。
だが、その旅は、やがて、王国を蝕む巨大な陰謀と、古代遺跡に眠る、恐るべき兵器の謎へと繋がっていく。
呪われた聖女や冒険者を仲間にし、王国の危機に立ち向かう。
「神眼」が、最後に鑑定する、本当の“価値”とは、一体、何なのか。
今、一人の型破りな鑑定士と、その仲間たちが紡ぐ、奇跡の冒険譚が、幕を開ける。
文字数 131,933
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
文字数 50,068
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.01.14
ーーこれは、真実を探す物語
♢♢♢♢♢
絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
♢♢♢♢♢
物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10