「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
文字数 1,456
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります。
29話以降が、シファルルートの分岐になります。
29話までは、本編・ジークムントと同じ内容になりますことをご了承ください。
本編・ジークムントルートも連載中です。
文字数 341,617
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.03
精神病を患う幾月依玖(いくつき いく)はある日、不思議な青年と出会う。
レイスと名乗る青年との出会いが、依玖の生活を大きく変えていく。
過去への絶望、未来への恐怖、昨日は悪夢で、明日は虚無に包まれていた。
そんな依玖の未来を変えた、たった一人の青年は異世界の精霊の子供だった。
異世界の住人レイスと現代に生きる依玖の出会いと別れ、そして再会までの軌跡を追いかける。
二人にとって、お互いだけが存在する理由で唯一になっていく。その理由は果たしてーー。
『私は何のために生まれてきたの?』
誰もが一度は抱く、原初の問いかけに、真っ向から向き合っていく。
*****
完結まで書きあがっていますので、毎日更新をしていきます。
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 91,509
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
明日の正午、ヴァレンハルト公爵家の嫡男アルベルトは、妹エレノアを十九年間虐げた罪人として処刑される。
父はすでに処刑され、母も同じ日に刑場へ送られる。一方、家族と王太子に虐げられた悲劇の公爵令嬢とされるエレノアは、隣国の皇太子妃となり、〈白薔薇の令嬢〉として民衆から称賛されていた。
だが、兄であるアルベルトだけは知っている。
エレノアは一度も嘘をつかなかった。ただ言葉の隙間を使い、父の体面、母の弱さ、兄の沈黙、王太子の正義感を利用して、すべての人間を破滅させたのだ。
これは処刑前夜の兄が書き残す、本当に悪い悪役令嬢の物語。
彼女は悪役令嬢を演じていたのではない。
悪役のまま、主人公の座を奪ったのだ。
文字数 12,366
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
冒険者とは体の良い言葉だ。その日暮らしの人々を言い換えただけなのかも知れない。
社会の歯車に成り得ず、夢と自由を求めた人々。
だが彼らとて生きている。人生と言う旅路に於いて冒険をしているのだ。
そしてその冒険は終着点に辿り着くまで途切れることは無い。
そう、冒険者は今日を生き、過去と明日を夢に見る。
※タイトルを変更しました(主題を原点に戻し、副題はシンプルに)
文字数 225,467
最終更新日 2024.03.29
登録日 2019.07.17
婚約破棄+断罪の末に獄中死した公爵令嬢レオノールは、なんと婚約者の王太子を奪って自身の破滅の原因となった男爵令嬢イサベルに生まれ変わってしまった。
しかし平穏を望む間もなく、双子の姉カレンが「イサベル」として男爵家に引き取られてしまう。取り残されたレオノールは姉に成り代わって「カレン」として貧しい暮らしを送ることに。
恩師の死、生家の焼失、そして偶然の再会を繰り返しながら、名も立場も奪われ続けてきたレオノールは、やがて自分と瓜二つの入れ替わり相手・新たなレオノールと出会う。
彼女の明日はどっちだ?
※完結済み。小説家になろう様にも投稿
文字数 127,021
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.21
家から出たら目の前にドラゴンが! 絶対絶命と思いきやドラゴンは人間を食べないと言う。あまつさえ食料を恵んでくれる。どうやらここは迷宮最深部らしい。果たして私の明日はどうなる? ※お相手は人外です。ただし人の姿をとります。
文字数 33,006
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.14
謎のインフルエンサー綾、最近人気インフルエンサーの上位に君臨している美少女。
大好きだった幼馴染に裏切られた俺は、その人気モデル綾、通称あやぽんに俺は依存していた。
高校に入ったら可愛い彼女を作って、幼馴染の雪乃を見返したい、あいつに後悔させてやりたい。
俺はそう思っていた。
でも、俺は……女子と付き合った事がない……どうやって彼女を作って良いのかわからない。
そもそも俺は、あやぽんが好きなんだ……。今はあやぽんしかいないんだ。
そんなある日、クラスの席替えで一人の女子と席が隣になった。
「いたっけこんな奴?」
髪はぼさぼさ、分厚い眼鏡、いつも下を向いて本を読んでいる。名前は確か、綾波明日奈。
某アニメキャラの様な名前の陰キャ女子……また濃ゆい奴が隣に来たな……こいつじゃあ雪乃をギャフンっていわせられないぜ!
そもそも俺の大好きな綾、あやポンの一文字が入ってるなんて、失礼な奴だ! と第一印象は最悪だった。
しかし、おれはある日気が付いた……隣に座っている綾波の瞳の横にある小さな痣に……。
なんかあやポンが言っていた。子供の頃は痣が大きくそれを見られるのが嫌で、今でも物凄い人見知りなんだと……。
そして……その痣が、綾波の痣の形が……あやぽんにそっくりなのに、俺は気付いてしまう。
綾波はあやぽんなのか? そして俺は雪乃にイチャイチャを見せ付ける事が出来るのだろうか?
なろう、カクヨムにも投稿
文字数 110,864
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.11.12
ある朝、ハロルド・ヘインズは祖父に呼び出されて告げられた。
「明日、お前の婚約者がここへ嫁いでくる」
生を受けて16年、婚約者がいることは一度も聞かされていなかった。
貴族の子供に婚約者がいるのはおかしな話ではない。衝撃ではあったが、一体どういう相手なのだろうと問いかけたハロルドの耳に届いたのは想像もしたくないほど最悪な言葉。
「美しい和の国の女だ」
和の国を愛してやまない祖父が決めた婚約者。
誰も逆らうことができない祖父の絶対命令に従うしかなく、ハロルドは婚約者ユズリハを迎える。
和女を婚約者にしたことがバレては笑い者になる。
和人に嫌悪するハロルドにとって人生終了のお知らせも同然。
ユズリハに感情も事情も全て正直に告白したハロルドは驚くことなくそれを受け入れ「愛し合えとまでは言われておらぬ」と笑う姿に唖然とする。
地獄の始まりだと婚約者を受け入れようとしない伯爵家次男は想い人と一緒になることを夢見ているが、自由に暮らす和の国随一の豪商の娘はそれさえも応援すると言い……
文字数 306,243
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.01
少年ルークは誕生日を明日に控えていた。ルークは決意していた。その日、幼馴染へ自分の想いを伝える事を。しかし、悲劇が起きる。少年の村が魔物に襲われたのだ。幸い殆どの者が難を逃れた。ルークを除いて。ここで一番困ったのが、"世界"管理局の魂統括部門に所属するアーガス・バチルスだった。彼は自分の保身・・・では無く短命に終わったルークを憐れみ自分と同じ職員、死神になる事を提案する。この話は、そんな死神になったルークが知らずに『世界』の大事に巻き込まれて行く話です。
文字数 40,494
最終更新日 2026.10.18
登録日 2025.07.03
異世界エレベーターに乗って日本から異世界に転移した青年カミバライ=ジン。
彼は転移した異世界を救い、さらに国王となって数年。ジンの仕事はまさかの印鑑を押すだけ!?
そのせいで語尾は『ペッタン』となる!?(笑)
そんな時。勇者となる時に出会った天使に呼ばれたジンはまさかの事態に!
そんな感じの
ハイテンションコメディです!!!!!
主人公はアルファ小説の勇者の中でも最強に運が無く、よく死んで地獄に落ちたりしてますが、明るく元気に頑張ってます(*´ω`*)
PS
お気に入りつけてくれるだけで作者はゴリラのように泣いて喜びます。
なのでぜひぜひブックマーク登録をよろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡
文字数 155,899
最終更新日 2023.02.13
登録日 2022.04.26
夏休みの終わり
「早く明日にならんかなー」
って叫んだ
学ぶ事に海を選んだ8人が
間もなくスクラップになるか
見知らぬ国へ売り飛ばされるか
引退間近の古いおじいちゃん訓練実習船
「牛若丸」に乗りこみ
「俺たちはどこへ向かうのか」って
将来をも左右する
大切な時期を
かけがえのない青春を
海の街から
海の学校から
cafeうみつむぎから
自分が好きな事を純粋にやってる奴ら
めっちゃカッコイイかもー
寿司部と釣り部キャプテンつばさが「なんでながー」って叫ぶたびに
いつも仲間達はやる気になった
そしていよいよ夏休みのクライマックスがやってくる
この海の街から世界へはばたく
彼ら彼女らの壮絶な人生を描く
長編大作「うみつむぎ」
第1巻どうぞご覧ください
文字数 23,069
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
あと10年。今日も明日も、本を読むために学び続ける。
チートも恋もない、地道な余命系異世界生活の開幕!
持病を治すために必要なのは光属性の最上級魔法。
けれどそれを使える魔法師はいない。
前世同様、この身体でも成人できないことが確定した。
もう苦しみたくない、さっさと死んだほうがマシだ、と本気で死を願った。
姉はそんな私に言った__「まだやりたいこと、残ってるよね?」
その言葉に心を動かされて私は生きることにした。
できる人がいないなら自分でやるしかない。
時に怯え投げ出したくなりながらも、それでも前に進む。
武器は、ラノベ由来の令嬢知識と生まれながらの貴族特権。
これはただ生きるためだけに全てを賭けて学び続ける物語。
神も男も必要ない。あるのは努力、そして諦めない心。
挫けても何度でも立ち上がる少女の10年の闘いを、見届けろ。
ーーーーー
0章は一気読み推奨
※病弱主人公なので流血表現や急な失神あり
※カクヨム様でも連載中
現在7700pv、146フォロワー、☆103、550いいね、36応援コメント。
https://kakuyomu.jp/works/1681809
ポイント表
初日:626pt (お気に入り7)
2024/07/03:1057pt (お気に入り8)
2024/07/09:2222pt (お気に入り10)
2024/08/08:5156pt (お気に入り15)
2024/10/15:10238pt (お気に入り21/カクヨム版12)
2025/03/11:20025pt(お気に入り36/カクヨム版120)
2025/02/27:10万文字突破!
2025/04/01:50話突破/作者の投稿2年目突入
文字数 139,081
最終更新日 2025.04.17
登録日 2024.06.29
藤井篤人(ふじいあつと)、高校一年生。
何事においても面倒臭がりな彼は美少女で元カノの倉西明日香(くらにしあすか)と下校中に見知らぬ中年男性から声を掛けられる。
聞けば男性は商店街の会長で、商店街活性化の為、PRポスターのモデルを明日香に頼みたいそうだ。しかし明日香は条件を二つ提示する。その一つは、篤人と一緒に撮影すること、そしてあともう一つは……
今カノ(元・元カノ)の町田由那(まちだゆな)も交えて、波乱が巻き起こりそうな気配を感じ取っている篤人の明日はどうなる?
※この作品は「別れても好きな彼」の続編となりますが、前作品を見ていなくても楽しめるようになっております。
他サイトでも掲載されています。
文字数 19,396
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.05
幼い頃から勇者に憧れ、早二十代。いつしかそんな夢を忘れ、ひたすらに仕事に精を出す。そんな毎日を送っていると、体調不良で営業先で大失敗☆会社をクビになり、追い詰められてしまう。人生お先真っ暗、明日自殺をしようと心に決め、布団に入り眠りに落ちる。その時見た夢の中で俺は・・・女神に出会うのであった。
※基本読み辛いので後々修正していくと思います!!御了承!!
感想を頂けると泣いて喜びます。
文字数 122,242
最終更新日 2022.04.23
登録日 2018.01.14
李春鶯-りしゅんおう-(19)は帝都で家族経営している中規模の宿屋「楓流軒」を手伝う平凡娘。彼女の趣味はずばり空想!!
様々な客が訪れる宿屋ゆえに、会話を耳にすると妄想が脳内を駆け巡りついつい話を書きたくなってしまう。
春鶯には、央央-ようよう-(14)という名の美人な妹がいる。央央を産んで母親が亡くなったことから、春鶯は母親代わりでもあった。姉妹の仲は大変良好で、春鶯は妹を最優先にするし、央央も姉が大好き!!
そんな目に入れても痛くないほどかわいい央央は、部類の演劇好きだった。母親似の妹は誰より美しく、可憐な外見をしており目立つため、よく絡まれて嫌な目に遭いやすい。演劇は、そんな妹の嫌な記憶を晴らしてくれるという。
「姐姐(お姉ちゃん)!! 今、一番勢いのある月影座が明日、帝都に来るって知ってる!? 一緒に観に行こうよ!!」
春鶯は央央には強く出られない。仕事を終え、一緒に観に行った演劇で、演じていたやたらと見目の綺麗な男性──謝楚月-しゃそげつ-(20)を一目見た春鶯は、彼にひと目で惚れて…………しまったわけでなく、なんと創作意欲を掻き立てられてしまった!
「あの、紙と筆はありますか!?」
感想を述べるどころかいきなり失礼だと承知の上で、どうしても我慢できなかった春鶯は、微笑を浮かべる楚月に紙と筆を借りて執筆を始めた。半時辰(1時間)かけて書き上げると、出来上がったばかりの群像劇を読みたいと言われ、恥ずかしながら渡した。
そんなある日。妹の央央が楚月と親しげに話している姿を目撃してしまい、央央の初恋ならば寂しいけれど、姉として、母の代わりとして、応援しようと張り切る春鶯だったのだが、なぜか楚月が熱心に見つめるのは、平凡な姉の春鶯で──!?
春鶯が困ると必ず助けてくれる楚月。そんな楚月は普段、美しい顔を隠すために仮面をしているのに、どういうわけか春鶯の前では外すようになってしまった。
(阿央の好きな人なのに、どうしたらいいの!?)
継母や義弟に虐げられていたヒロインが幸せになるお話です。
劇団の若座長・謝楚月(20)×宿屋の平凡娘・李春鶯(19)
文字数 126,310
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.20
「アイリス・フォン・ベルシュタイン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
王立学園の卒業式。第一王子エリオットは、心酔する「聖女」リリアを片手に、婚約者であるアイリスへ身に覚えのない罪を突きつけた。
……しかし、彼は知らなかった。アイリスがその計画を事前に察知し、**「完璧に断罪される準備」**を整えていたことを。
アイリスが差し替えた「証拠」によって、白日の下に晒されたのは王子自身の横領と不貞の数々。
完膚なきまでに王子を叩き潰し、清々した気持ちで「元」婚約者の座を捨てたアイリスだったが、その鮮やかすぎる政治的手腕を国王が見逃すはずもなかった。
「君ほどの才媛を野に放つのは国家の損失だ。……明日から、私の執務室へ来なさい」
国外追放どころか、異例の**「次期宰相候補」**として抜擢されたアイリス。
彼女がボロボロの国政を立て直していく傍らで、かつて彼女を軽んじていた男たちは後悔し、一方で新たな「強すぎる」男たちが彼女の周りに集まり始める。
「閣下、その仕事が終わったら私と手合わせ……いえ、食事を」
「アイリス、君を我が国の王妃として引き抜くためなら、戦争すら辞さないよ?」
無自覚に逆ハーレムを築きながら、氷の女宰相(予定)は今日も今日とて、国の予算と男たちの求愛を華麗に捌いていく。
「恋愛よりも仕事の方が、よほど効率的ですわ」
これは、断罪を逆手に取って自由と権力を掴み取った令嬢の、痛快な成り上がり物語。
文字数 94,622
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
文字数 28,993
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.10