「死刑」の検索結果
全体で397件見つかりました。
死刑の公訴時効が撤廃された。もう、逃げられない。
現代を舞台にした、二万字ほどの短編です。
ミステリーよりのサスペンスになります。
小説家になろうに掲載していたものです。
女性向けか男性向けかの選択は男性向けにしてありますが、主人公が中年男性というだけです。男性向け要素があるわけではありません。
文字数 19,292
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
悪人は死刑で終わり?そんなの甘い、悪人には罪の分だけ苦しみを味わうべきだ。だが、何も知らない善人が人を裁くのはどうだ?おかしい、なら罪人に裁かせればいい。異端な少年少女達の残酷な現実。
文字数 344
最終更新日 2015.09.09
登録日 2015.09.07
"デスティーノ・ジラソーレ"。
大明元年。日伊戦争に敗北した日本では、俗に言う大明天皇の"聖断"により、無条件降伏の受諾が決定。結果イタリアの植民地と化した日本は、イタリア領ジパングへと改称するに至ったのだった。
*
時は流れ、本国に倣い、ジパングでも死刑を含めた残虐刑の一切が廃止されて久しい大明43年。
敗戦直後と比べて福利厚生が整えられてきた一方で、裏ではイタリアマフィアが悪行の限りを尽くしていた。
世間の流れに甘えた犯罪者たちと、事実上お役ごめんとなった警察組織。ここはイタリアと日本が融合した、ユートピア。
主人公の日楽陽(あきらはる)は、とある楽器店に勤める"普通"の23歳……のはずだった。
あの日、マフィアの世界に巻き込まれるまでは。
自らを『死刑執行人』と名乗るおかしなマフィアたちとの出会い。狂った世界で陽(はる)を待つのは、真実か死か。
目には目を。歯には歯を。悪には悪を。
どうしようもねぇクズには俺たちクズが制裁を!
元自警団のマフィア×一般人が織りなす、勧善懲悪エンタメサスペンスがここに開幕!
拳銃? ナイフ⁇ そんなのいらない! 私はトランペットで生き残るーー!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。なお、作中に暴力の描写がありますが、決して暴力行為を助長するものではございません
文字数 38,657
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
戦乱の時代、私は『聖女』ともてはやされておりました。しかし世界が平和になった途端、私は死刑を宣告されたのです。まぁ、仕方のないことでしょう。私の『力』は平和な世界では必要のないものです。
でも少しだけ残念です。平和な世界でスローライフを送ってみたかった……そう思いながら自分の首と胴体が別々になるのを大人しく待つことにしましょう。
☆☆☆
日記風? 中二病能力もの要素があります。
完結しました。ありがとうござました!
文字数 35,449
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.27
かつて死刑執行人として生きた熊田鷹男54歳は、息子と妻を理不尽に失い、社会への信頼も心の温かさも失っていた。
ある死刑囚の護送任務中に命を落とした彼は、異世界で若い身体「ダンカン」として転生する。人の言葉の真偽が光で見える不思議な力を得た彼は、相棒のクリスと共に嘆願書の調査を行い、人々を救う日々の中で、凍りついていた心を少しずつ取り戻していく。
やがて戦争が終わり、敵国の幼い王族ミシアとマッシュが極刑を宣告される。前世の家族を重ねたダンカンは、二人を救うため城へ潜入し、逃避行の旅へ出る。
追跡するのは、かつての相棒クリス。逃亡の中でダンカンは働き、助け、笑い、仲間と絆を築きながら、二人の姉弟に“生きる未来”を与えようと奔走する。
ウォールシティでの労働、森での熊親子との出会い、雪の町スノータウンでの温かな日々――逃亡生活は過酷でありながら、ダンカンにとっては「もう一度家族を守る」ための大切な時間となっていく。
しかし手配は広がり、真実を知ったスノータウンのレオナとの絆も深まる中、旅はついに敵国グランドール領へ。戦争の傷跡を目の当たりにしたミシアとマッシュは、国を立て直す決意を固める。
追いついたクリスとの対峙を経て、ダンカンは二人を王都ドランシアへ送り届けることに成功する。しかし自らの罪から逃げず、セントパレスへ戻る道を選ぶ。国王の前で覚悟を示したダンカンは、クリスとの真剣勝負に勝利し、極刑を免れる代わりに“永久国外追放”を命じられる。
国を去る道中、レオナが同行を申し出て、二人は新たな旅へ。やがてドランシアに戻り、ミシアとマッシュと再会。復興に尽力しながら、ダンカンは前世で失った家族の痛みを、今の家族との絆で癒していく。
一年後、レオナとの間に生まれた息子“ダリル”を抱きしめながら、ダンカンはようやく理解する。
「守れなかった家族の痛みは消えない。だが、新しい家族と共に歩むことで、人は再び前へ進める」
異世界での第二の人生は、喪失から始まり、愛と再生へと続いていく。
……しかし、ダンカンの穏やかな日々は長くは続かなかった。
文字数 163,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.24
オスカー・アルノルト侯爵と侯爵夫人が暗殺された。
2人のたった一人の愛娘 ラウラ・アルノルトは、齢8歳で天涯孤独となり、アルノルト侯爵の双子の弟 グンター・アルノルト公爵の養女となった。
しかし、双子の兄にずっとコンプレックスを抱いていたアルノルト公爵は、ラウラを使用人同然に扱った。
働けど働けど与えられるご飯は一日一食。服は使用人のお古のお仕着せ。部屋は陽が当たらない物置部屋。
「公爵家に第二皇子との縁談話が来た。しかし私の娘のリアではなく、戸籍上長女である貴様に話が持ち出される可能性が高い。リアとの婚約が上手くいくまで、女である事を隠せ!」
女である事を隠し、挙句の果てにはラウラに相続された侯爵の遺産で、毎夜リアと皇子の婚約パーティーが開かれた。
「あいつら、私が死刑執行人の娘と知った上で父様の遺産で遊んでいるのよね?」
公爵のあまりの傍若無人ぶりに、さすがのラウラも堪忍袋の緒が切れる時が来たらしい。
文字数 53,939
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.06.29
文字数 1,683
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
バゴーダの街にあるオミガ刑務所に、ベロニカ・アベールという半魔の女性が収容される。彼女は魔族と人間の間に生まれた半魔であり、両方の種族から差別と迫害を受けてきた。ベロニカは殺人の罪で捕まり、死刑判決を受けたが、彼女自身は無実を主張していた。
ベロニカの担当となった看守ジルド・ぺスケンスは、彼女の管理と監視を命じられる。ジルドは、彼女が無実を訴える中で、彼女の内面に隠された真実に触れることになる。彼女の無実の告白に主人公は職務と倫理の間で葛藤し、彼女への関係と職務に悩んでいくのである……。
文字数 30,267
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.01
※こちらでの更新は止めております。最新話はノベルアップ+にて上がっております。
https://novelup.plus/story/531460138
世界の構築者とは、不平渦巻くこの世界を再構築するために神々が創りし……なんてどうでもいいことです笑
世界の再構築者である主人公ことタカシが、妹への愛(家族愛?)を貫き通すために奮闘する物語です。
なにせ、妹への愛が偽りであると判定され次第、タカシには死刑が即時に執行されるため本人も必死なのです。
しかし、とある理由でタカシは3匹のぬこ系少女の好感度を上げる必要がりました。
ただし、その行為が行き過ぎてしまうと、妹への愛が偽りであったと判定されるために、たとえ言い寄られたとしても断固としてその好意を拒まなければ命はないのです。
この矛盾した状況でタカシはどう生き抜くのか、その続きは本編で。
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自分で言うのもなんですが、序盤が結構長いです笑
本格的にラブコメ要素が出てくるのは1-20ぐらいからになるかと思います。
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この作品は「小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2999fq/)」にも掲載しています。
文字数 22,660
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.20
西暦 三千年、処刑法から死刑が消えた世界…悪魔の鳥籠と呼ばれる警務施設に世界中の罪人が集められてお互いの命を賭けた新しい処刑法(カナリアのデスゲーム)が行われていた。
様々な罪を犯し施設で命の灯火が消えるのを待つだけの罪人達は悪魔の鳥籠から出るためにカナリアのデスゲームに参加する。
男女十二人、三ヶ月間で勝ち残ったものだけが釈放という名の自由を与えられる。
罪人の一人、萩野目 咎愛(はぎのめ とがめ)は生き残りをかけたカナリアのデスゲームへの参加券を与えられゲームに参加することになる。
『最後までみんなで生き残ろう…殺し合いなんかしない!絶対みんなで外に出るんだ!』
咎愛は、切に願っていた。
しかし、咎愛の希望とは裏腹にカナリアのデスゲームには悪魔が混じっていた。
次々と死んでいく仲間たち。
萩野目 咎愛は無事に生き残ることが出来るのか…。
文字数 242,190
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.14
帝国の公爵夫人だったフェルニィカは、冷酷な夫ヴォルグドスから「愛する女ができた」と一方的に離縁を言い渡される。着の身着のままで放り出された彼女は、元来の「なんとかなるわ!」という楽観的な性格を発揮し、国境を越えて温かな「カゼイユ王国」へ。
不器用ながらも地道な努力でパン屋の看板娘として成長していくフェルニィカ。一方、彼女を捨てた帝国では、ヴォルグドスの汚職が発覚して死刑が確定し、浮気相手も財産を持って失踪するという自業自得な末路を辿っていた。そんな旧聞を風の噂に聞いたフェルニィカは一言。「そんなことより、今は新作のデニッシュの方が大事だわ!」
過去を振り返らず、自分を正当に評価してくれる王国の騎士ジィルハイドと共に、彼女は本当の幸せを掴み取っていく。
文字数 69,850
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
剣を振り上げ、首を斬る。ルートヴィヒは、王都の死刑執行人の一員だった。処刑、拷問を施し、世間で蔑まれる存在の彼らには、裏の顔があった。朧と呼ばれる賊という正体が。だがルートヴィヒは、ほかの死刑執行人である自らの師や弟子たちに虐げられていた。今回も、剣の訓練で痛めつけられる。訓練後、ルートヴィヒは一人、誓う。報復を。憎い奴らに。師やほかの弟子たちに。自分を蔑む世間。自らを救わない神に。「呪わずにはいられない、俺は。絶えず禍いが降りかかる俺自身の運命を。こんな悲惨な運命を俺に下す神を。俺を苛む、この世のすべてを」「王になりたい。この世の王に。強い力を持ち、この世のあらゆる者を征服し、蹂躙する狂った王に。狂王に」いま、一人の憐れな死刑執行人は、強大な力と王位を欲す。報復のために。数日後、師のかつての部下、傭兵隊長が訪れる。師とその隊長は決裂、殺し合いへ発展する。ある町へ死刑執行人たちが向かうと、傭兵隊長も後を追う。自らの傭兵隊を率いて。その機に乗じ、ルートヴィヒは裏切る。死刑執行人を。師やほかの弟子たちへの復讐に乗り出す。その殺害を目論む。傭兵隊を味方につけて利用することで。のこりの死刑執行人たちも、傭兵隊との戦いに身を投じる。やがて戦いは町の教会に舞台を移し、そこではじまる。ルートヴィヒ、師やほかの弟子たち、傭兵たちの戦いが。その戦いで勝利するために、ルートヴィヒは自ら描いた策をもって臨む。彼は勝利を得られるのか? それとも。高雅で凛然たる美貌を持つ、ルートヴィヒの復讐劇。その美貌には、秘密が。
この小説は、小説家になろうで掲載しております。
文字数 28,000
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.19
世界最悪の犯罪者が犯罪者を狩る! 最低のピカレスク!
日本は2020年の東京オリンピックを切っ掛けに、第二の高度経済成長を迎えた。
しかし日本はバブル崩壊を経験していたため浮かれなかった。
結果、経済は永遠に成長するかのような喜劇的躍進を得た。
だが光が強くなれば影も濃くなる。
格差社会、受験戦争、就職戦争、AIの発達による失業率の増加。
一握りの人間は栄光を掴み、その足元には数えきれないほどの挫折者が屍を築く。
そして挫折者は栄光を奪い取るために罪を犯す。
2050年、日本は欧州にすら強い影響力を持つ世界有数の大国となった。
経済による大日本帝国の設立と恐れられるが、それと同時に世界有数の凶悪犯罪者を生み出した。
その中でも歴史上最悪と呼ばれる死刑囚が居た。
本名は不明、戸籍登録なし。まるで歴史の闇の中から蛆虫のように湧き出した存在。
あだ名は狂太郎。少なくとも300人以上の命を奪い、2000人以上の女を犯した大犯罪者。
罪状は連続殺人、連続強盗殺人、強姦、などなど。
その悪魔がついに刑に屈する時が来た。
観客の罵詈雑言が渦巻く公開処刑の中でも狂太郎は笑い続けた。
そして言った。
「俺は神を殺す! お前らが死んだとき、天国にいるのは神じゃない! 神の死体だ! 楽しみにしてろ!」
皆の憎悪の中、刑は執行された。狂太郎は死んだ。
死に顔は笑っていた。
不敵に死んだ狂太郎は死後の世界で三つの分かれ道に立つ。
そこには神の代理人を自称する男がいた。彼は神を敬えば天国に行けると言ったが、狂太郎は神を殺すと挑発する。
神の代理人は激怒し、罪の墓場と呼ばれる異世界に狂太郎を転送する。
そこは、暴力が支配する悪夢のような場所であった。
だが狂太郎は笑う。
「好きなだけ殺せて、好きなだけ犯せる。まるで天国だ!」
文字数 150,245
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.20
小説家志望のフリーター、天草 大輝は一つの感想をきっかけに二十年以上追いかけ続けてきた夢を諦めることになる。
夢だけを追いかけて生きてきた天草は、生きる希望を失ったまま眠りにつく。
そんな天草は次に目を覚ますと、若返った姿で異世界にいた。
異世界の国王から「魔王を倒してほしい」と願われるが、天草はそれを拒否して死刑となる。
地下牢に拘束された天草のもとに現れた皇太子、:リベリウス・アレクラド・フォートレスとの出会いをきっかけに天草は人生をリスタートすることを決める。
再び生きる気力を取り戻した天草は一癖ある仲間たちとともに、夢を知り、人を学ぶ、魔王討伐の旅に出発する。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 9,488
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.01
死刑囚として人生を終えたオレ。目覚めると、そこは六畳一間の空間だった。
「というわけで、私と一緒に異世界である物を集めてもらいます」
「強制!?」
与えられたチートスキルは「囚人」。こんなクソみたいなスキルでどうやってこんな化け物どもを倒さなきゃなんないんだよ!
電気椅子でモンスター軍団をぶちのめせ!
これは異世界に行っても「囚人」の運命から逃れられなかった主人公が、絶望的なまでにモンスターとの戦力差がある世界で、どうにか無双する物語。
文字数 122,725
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.02