「靴」の検索結果
全体で432件見つかりました。
主人から長靴を貰えなかった猫。彼はどうにかして主人を幸せにしようと奮闘するが……。
皆が知っているグリム童話の名作『長靴を履いた猫』……とは少し違うちょっと切ない人と猫の物語。
文字数 3,956
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.08.05
靴箱の上靴持ったその瞬間から
私たちは自由を失うのかもしれない
教室という名の狭い箱で
日々過ごすたびに何を失っていくのか
日々の生活に疲れた人に送る詩です
文字数 855
最終更新日 2016.01.11
登録日 2016.01.11
あるところに、赤ばらという名前の少女がいました。
七歳の頃に産みの母親と死別し、その後やってきた継母と義妹にいつのまにか召使のように扱われる毎日にもめげず暮らしていました。
十六歳になる頃、自分を奴隷商に売り払う計画を立てていることを知った赤ばらは、ついに家を出ることを決意します。
着の身着のまま、逃げるように家を出て、人が寄り付かない森に迷い込みますが、そこで出会った少年に助けられ彼の下へ招かれることになります。
その少年は隣国の第三王子でした。そうして、彼の口から産みの母親の死の理由と、迫りくる世界の危機について告げられるのでした。
「君の力を貸してほしい。世界のために。」
第三王子は赤ばらに助力を求め、赤ばらは迷うことなく頷き、そうして彼女の冒険が始まるのです。
※例のごとく『エブリスタ様』、『小説家になろう様』にもアップしております。
文字数 8,027
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.02.05
木野 友梨奈(きの ゆりな)はごく普通の女子中学生として中学生活を送っていた。
しかし、中学3年生になり、今までの学校生活から一変し、いじめのターゲットとなってしまう……。
最初はクラスの男子の冷やかしやからかいから始まり、後に女子からも友梨奈のことを無視したり、靴を隠したりと、エスカレートしていった。
少ない友人はいなくなり、彼氏とも別れ、担任の先生に相談できない状況に追い込まれた友梨奈は自殺を決意する……。
自殺をした友梨奈はとある部屋の病室にいると彼女の担当医(闇医者)のジャスパーと出会い、彼女は悪役令嬢の野沢 結衣(のざわ ゆい)として転生。
彼女は友梨奈の親戚として友梨奈の生活していた家と学校に通うことに。
彼女がそこで客観的に感じたことは……。
※最初の数話は悪役令嬢は出てきませんので、ご了承ください。
※「♪」がついているところは説明図があります。
※2016/08/13 完結しました!
登録日 2015.12.16
ネクスト遺体=Tokyo/Kyoto/Nara/Okayama/Okinawa
山は、最初から静かだったわけではない。
そこにある静けさは、音の欠如ではなく、音がすでに意味へと変質したあとの残響だった。
風は枝を揺らし、鳥は飛び、土は湿りを抱えて呼吸している。
それでもなお、人間の側からそれを「沈黙」と呼ぶとき、その瞬間に世界はひとつ層を失う。
音は消えるのではない。意味の外へと追いやられる。
その山林で、ひとつの身体が見つかった。
発見は、終わりではなかった。
むしろそれは、問いの始まりとして機能した。
外傷は確認されない。
暴力を示す明確な痕跡は、そこには存在しない。
だがそれは「平穏」を意味しない。むしろ説明の不在が、静けさをより深く沈めていた。
靴が片方、もしくは両方、あるいは最初からなかったのかすら曖昧なまま記録される。
その欠落は事故を示唆し、徘徊を示唆し、あるいはまったく別の物語を呼び込む余白となる。
ひとつの事実が確定しないまま、複数の仮説だけが増殖していく。
警察は言葉を選ぶ。
「現時点で、事件性は断定できない」
その一文は、科学的な慎重さとして発せられる。
しかし同時にそれは、世界に対する“保留”の宣告でもあった。
保留とは、未決ではない。
保留とは、完結の拒絶である。
そして完結を拒絶された物語は、終わることなく形を変え続ける。
遺族は沈黙の中に立たされる。
社会は空白を埋めようとし、空白は埋まるたびに形を歪める。
情報が不足しているのではない。情報が足りないことによって、過剰な意味が生成されている。
誰もが「正しい説明」を求めている。
しかしその要求自体が、すでに複数の物語を同時に成立させてしまっている。
山の沈黙は、ひとつの現象ではなかった。
それは観測者ごとに分岐し続ける、意味生成の装置だった。
同じ場所、同じ出来事、同じ記録。
それでもなお、そこから立ち上がる現実は一つではない。
静けさの中で、世界は確定しないまま増殖していく。
そしてその増殖の中心に、ひとつの空白が残される。
まだ名前のついていない、沈黙そのものが。
1.死因(外傷・内因・不明)
2.死亡時の状況(現場環境)
3.動物による影響の有無
4.第三者の関与(事件性)
つまり「イノシシかどうか」は、
事件性判断の前段階の“環境要因の一つ”として検討されます。
文字数 6,097
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
僕の名前は真田弘之(通称:ヒロ)。ある日女友達から借りた人気乙女ゲーム「The・Hiroin~悪役令嬢達に囲まれて~」をプレイしていたら突然気絶した。目が覚めると僕はそのゲームの主人公の相手役「ユーリ侯爵」になっていた。僕はゲーム知識を使ってユリアEnd(トゥルーEnd)を目指すが、ユーリが悪役令嬢に攻略されるという個別√に突入してしまう。僕は個性豊かな令嬢達に様々なプレイを強要され、本番行為もしていないのに口で、手で、足で、素股で、はたまた手袋でタイツで果てや靴下やスカートで果ててしまう。僕は悪役令嬢に攻略された苦い経験を糧に記憶(セーブデータ)をタイムリープ(ロード)させ過去に戻りながら主人公のヒロイン、ユリアと結ばれるTrueEndを目指していく。これは悪魔の様な性格の最悪な悪役令嬢達に攻略される物語。
※R18版になります。自主規制版のR15版は小説家になろうにあります。
※私の性癖全開の為、本番行為はないです。着衣フェチや足フェチが多めです。
※主人公(男の方)は過去の各√の自分の記憶を持ってます。
※物語は殆どベッドシーンのみで進行します。
※一部本文の自主規制を解除の他、エロシーンを追記しております。
本番行為はしていません。
※ノクターンとハーメルン、アルファポリスにて掲載中です。
※文字数制限があるのでタイトルは変わってますが内容は一緒です。
文字数 40,911
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.29
シンデレラは魔女の力を借り、ねずみの馬、かぼちゃの馬車、美しいドレス、ガラスの靴を手に入れて舞踏会に参加し、王子に見初められて幸せになりました。
しかし、ここで疑問が残ります。
魔女はタダでシンデレラに力を貸したのでしょうか?
シンデレラは舞踏会に参加したかっただけなのでしょうか?
王子がシンデレラを見初めたのはたまたまだったのでしょうか?
真実は違います。
魔女には打算があり、シンデレラには目的があり、王子には狙いがありました。
そして運命は契約に基づいて回ります。
悪魔と契約した者の行く末を、どうかお楽しみください。
文字数 909,280
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.01
タイトルのまんまです。
ほんと、感動しました。
つい、初投稿するくらいには(*>∀<*)
文字数 1,651
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
マザコン勇者は旅に出た。ママの選んでくれた靴を履き、ママの買ってくれた服を着て、ママ特製のお弁当を持参して……。母さん、待っててね。ボク、母さんの期待通りに立派に魔王を倒してみせるからね!!
文字数 3,027
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.07
恩人な彼女にベタぼれの虐待サバイバーな彼は、彼を守るために人工的に記憶喪失になった彼女を必死でつなぎとめようとする。
一方、守ると決めたら絶対にその手を離さない凄腕の彼女は、強姦されようが誤解されようが、幼少期からの歪んだ教育で傷ついた彼を守るために力を振りしぼる。
そんなふたりが幸せになるまでのお話。
文字数 172,860
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.08
誰もが魔法を一つ使える、スペルバウンド王国。
両親が亡くなり、『ポンコツ魔法』のせいで婚約破棄までされた……ひとりぼっちのローズマリー(ロージー)男爵令嬢。
いきなり乗り込んで来た義母と義理の姉二人に、メイドとしてこき使われる毎日。
「昔、お母様から聞いた『灰かぶり』のお話にそっくりだけど。
わたしは、ガラスの靴もカボチャの馬車もいらないわ!」
シンデレラルートの令嬢が、自分から飛び込んだ新たな生活の中で。
運命の人と出会い、恋に落ちる……ほっこりハッピーエンドのお話です。
表紙絵は七狗様(XID:@779nanaku)作。
文字数 42,997
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
デパートに靴を買いに来た梨代は、自分の足に合う25センチのサイズが無くて落ち込んでいた。そこで偶然起こった暴漢騒ぎ。とっさに靴を投げて助けた男性は、まさに梨代が買おうとしていたブランドのメーカー「篠塚製靴」に勤める篠塚だった。しかも篠塚グループと呼ばれる現代財閥の御曹司だとか。
後日お礼として非売品の靴を届けに来た篠塚は、梨代にとある仕事の依頼を持ちかけて……。
御曹司が庶民を体験⁉ 王子様の「逆」シンデレラスト―リーが始まった! と思いきや、事態はあらぬ方向に。
文字数 110,993
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.07
赤い靴が脱げなくなった女の子がフラリと入った喫茶店。
其処はケルベロスを始め、妖狐やヌラリヒョン、鬼など人間以外の『妖』が集まる場所だった。そして、思いもかけず女の子にかけられていた殺人の嫌疑。果たして真犯人はどこに消えたのか。そして、赤い靴の正体と真の目的は? 赤い靴だけで終わればいいのに引き寄せられるように寄ってくるその他の装備品。連続する殺人事件。果たして、その結末は?
これは普通に暮らしていた女の子が事件に巻き込まれ、人外の力がついて覚醒してしまうお話。
※殺人事件が続くので人が死にます。すべてのパズルのピースが揃うまで連続殺人は続きます。
苦手な方はご注意ください。ただし、ハッピーエンドで、途中に愛や恋もあります。
文字数 41,347
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.12.31
デートの時にいつも高いヒールの靴ばかりの彼女。そのせいで、並んだ時に彼女の方が背が高くなってしまう。
文字数 1,100
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
文字数 8,902
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.10
高校一年生の主人公は、夏休み中のダイエットを頑張っていた。
自分がいじめられている理由が、太っているからだと思っているからだ。
けれども、いじめられている本当の理由は、それではなかった。
階段を上っていく女子生徒のスカートの中を下から覗き込んだり、保健室のベッドで休んでいた女子生徒が立ち去った後に、そのベッドに潜り込んで、残り香をティッシュ片手に堪能して、悦に浸っている姿を度々目撃されていたからだ。
見た目、エロさ、性格の悪さを兼ね揃えた主人公が、いじめられない理由はどこにもなかった。
けれども、主人公のダイエットは突然、神社の階段を上り下りしている時に終わってしまった。
解けた靴紐を踏んでしまって、盛大に階段から転げ落ちてしまったのだ。
「ぎゃああぁぁぁ〜〜〜‼︎ おふっ⁉︎」
ドガァ!ドガァ!ドガァ!バギィ‼︎ と激しく全身強打された後に、主人公は首の骨を折って死んでしまった。
でも、そんな最低主人公にもチャンスが与えられたのだ。
美しいダークエルフとして、十五歳の姿から転生する事が出来たのだ。
当然、最低主人公にはチート能力は与えられない。
それでも、エルフならば、魔法は使える。しかも、美しすぎる容姿もある。これ以上は何も必要はない。
エロ主人公は希望を持って、異世界に転生した。まさか、それが数分後には絶望に変わるとも知らずに——
文字数 206,776
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.10
俺の名前は狩野タケル、小学五年生。
仕事が忙しくて不在がちな姉貴と2人暮らし。
だから家事と料理は得意なんだけど、靴下が大嫌いなおかげで足がすごく臭くって……それが密かな悩み。
そんなある夜、俺は突然狼男……じゃなくってワーウルフに変身することができるようになったんだ!
それ以来、俺と同じ能力を持つ奴らと戦ったり、神速の必殺技を駆使する同い年のはだしのサムライ、コタローが居候してきたり、一匹狼のジンが仲間になってくれたりと、にぎやかな毎日になっちゃった。
そうそう、ワーウルフに変身した時の俺は、
ブルーの毛並みで
目が金色に耀いてて
背も高くなって
爪も長く鋭くなって
オマケに尻尾なんてめちゃくちゃ大きくて、もふもふでカッコよくなったのに……なのに!
なぜか、俺が人間の時より足が猛烈に臭くなってたんだ。
そして動物仲間に付けられた二つ名が
「足 臭 オ オ カ ミ」
フザけんなぁぁぁあああああ!
ジン「いいんじゃねーか? お前にピッタリだぞ」
コタロー「そ、それもタケルの個性だと思えば!」
アケビ「素敵な名前じゃないですか!」
もう勘弁してよおおおお!
文字数 145,287
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.04.08