「料」の検索結果
全体で4,865件見つかりました。
アドルド王子と婚約し、お祝いに必要だからと最高の景色と最高の料理のために、花々や作物に成長魔法を掛けろと言われたので、仕方なく魔法をかけたら王子に婚約破棄されました。
あの~すいません、私の魔法の注意事項をちっとも聞かなかったですけど、私はいなくなりますよ?
失礼します。
イラストはミカスケ様(イトノコ様)の物を使用させていただいてます。(7/8より)
私は見た瞬間感動しました。よろしければ、絵師様も応援してあげてください。
※※注意※※
・ショートショートから短編に変更です。まだ私の実力ではショートショートは難しいようです。
25話以内に収まる予定です。お忙しい皆様本当にごめんなさい。
・一部過激性的表現と思われるかもしれません。
・ざまぁへのための布石で、不快な思いをされる方がいるかもしれません。
・朝見るものじゃないかも。深夜にアップするので深夜に見てください?いや、皆さんは目が肥えているから大丈夫かも?
・稚拙な内容でこんな程度で、ここまで注意書きするなよって、なるのが一番申し訳ないかもです。
文字数 25,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
弓作りの職人として致命的な欠点を抱える真中侯矢(まなかこうや)、四十路。
高名な弓師である祖父の後を継ぎたいと願っていたが、上手くいかない現状から『どこか遠くへ行きたい』と非現実的なことを思ってしまう。
廃業という文字が頭をよぎる中、弓の材料を採りに自分の山へ入ると、そこには見たことのない木が生えていた。不思議に思って枝先に触れようとすると──なぜか異世界へ転移してしまう。
そこで出会ったのは、現実離れした美しいエルフの青年ミラウッドだった。
ミラウッドに助けられつつもなぜか不思議な力を発揮したり、精霊と契約したり。
現実離れしたエルフの住む森の景色に感動したり、エルフ流の洗濯や食事を経験したりと元の世界ではあり得ないようなことが起こる日々。
異世界で不安を抱えつつも、自分が元の世界に帰りたいのかどうか分からない侯矢は、エルフ達との生活を通じて『弓』について考える。
この異世界の人々は生きるために引く。
自分の考える弓とはまったく違う。
自分は何を思って弓を引き、作っていたかを改めて思い起こす。
エルフたちとの生活を通して、弓師として共に過ごした祖父の言葉が蘇る。
侯矢の弓師としての第二の人生が、異世界で始まる。
文字数 109,784
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.27
理想の彼女(虚構)に恋した代償は、彼女の生活費(リアル)を支えることだった。
「笑顔は0円じゃない。原価と技術料がかかってんだよ」
金欠女子大生×純情太客の、利害一致?ラブコメディ。
文字数 29,828
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.25
世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。
そこから、あの「超有名」なミステリー「うつろ舟の蛮女」のお話をご紹介します。
うつろ舟については、民俗学者の柳田國男氏の著書をはじめ詳細な研究がなされていますし、ネット上でも様々に考察されていますので、今更私があれこれ言うまでもありません。
ただ、なかなか「原資料」を目にする機会は少ないと思いますので訳してみました。
文字数 2,853
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.31
小説用資料
※メクるさん、なくなる。
ため、資料もお引っ越し。迷ったんですけどね。Get So Hell?シリーズを少しだけ掘り下げる。
文字数 40,368
最終更新日 2024.05.24
登録日 2020.04.16
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
文字数 88,051
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.01
「社交界の偶像(アイドル)」と称えられたリディア・アルブレヒト。
その美しい歌声に心を奪われ、人生を捧げるように彼女を支えてきたのが、公爵家の次男・エドガーだった。
誰よりも彼女を信じ、誰よりも彼女の歌を愛していたはずの婚約者。
だがある日を境に、彼は突然リディアを避けるようになり、その舞台にも拍手の一つさえ贈らなくなった。
理由もわからぬまま、冷え切っていく関係。
そして、名門社交界に出回る匿名のゴシップ文書──《薔薇の手記(ローズ・レター)》が、
リディアの名誉を貶め、エドガーとの関係を燃料にして、疑惑の炎は広がっていく。
彼の沈黙は社交界に疑念を呼び、やがてリディアから舞台の機会すら奪っていった。
それでも彼女は歌う。
かつて彼がそのすべてを捧げた声で、今度は彼の心を取り戻すために。
文字数 19,946
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
春霞国の王宮の奥にある後宮「陽苑」には、華やかな衣装や香の匂いだけでなく、土と野菜の匂いが満ちている。そこで働くのは、刀より菜箸を握っていたい料理人見習いの青年・晴矢。彼は、広い菜園と小さな台所を任されながら、王妃さまの茶会や后妃たちの食事、働く女官たちのまかないを、季節の野菜でどうおいしくするかを日々考えている。
感謝を言葉にするのが得意な女官見習い・みう、最悪の事態ばかり想像してしまう几帳面な女官・奈津海、口は悪いが誰よりも仲間思いな警備隊員・愛祈、数字とにらめっこしてばかりの書庫役・敏貴、規則を何より大切にする女官長・景衣。晴矢は、癖の強い仲間たちと一緒に、洗濯物の行方不明騒ぎや、王妃さまのお忍び視察、古い台所から立ちのぼる怪しい煙など、後宮で起きる「おなか」と「心」に関わる騒動を、料理と一言の声かけで乗り越えていく。
これは、後宮の片隅の菜園から始まる、ささやかな日々の物語。誰かのために野菜を刻み、失敗して肩を落とし、それでも「いただきます」と「ごちそうさま」に笑顔を込め続けた青年が、陽苑の空気と人の気持ちを少しずつ変えていく。
文字数 190,450
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.02
主人公、小城 綾香(こじょう あやか)は、ひょんなことをキッカケに釣り人居酒屋『魚んちゅ~』(うぉんちゅ~)でアルバイトを始める。
釣り人居酒屋と言うくらいだから、大将も店員も釣り好きばかり、もちろん、お客さんも釣り好きが多かった。そんな中、ド素人のアヤカは釣りにアルバイトに奮闘していく。
果たして、アヤカはどんな成長を遂げるのか?!
ほのぼのとしたお話です。料理も出てきますので、釣りにあまり興味のない方もよろしくお願いします
文字数 58,663
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.11.14
文字数 2,264
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.31
山田 玲(やまだ れい)、15歳、女子。
家庭の事情で私立なんて選択肢になかったんだけど、ある日、三年間学費無料という学校を見つけてしまって。ただこの学費無料、ちょっと変な条件があったんだよね。
一、特殊奉仕活動同好会入部
二、寮生活
三、姓に山の字が入っていること
ただより高いものはなし。でも、やっぱり学費無料は捨てがたかった! というわけで不肖山田、四月から武田学園の生徒になりました。
でもまさかこの条件のせいで、平穏な高校生活を捨てなきゃならなくなるなんて……
ちょっと突っ込み気質な真面目女子山田(貧)と愉快な仲間たちの繰り広げる青春コメディ(下品)。
山田の常識はこれからの3年間、一般的なままでいられるのか!?
書き上げてから章ごとに投稿します。
風の章 → 完結
林の章 → 完結
火の章 → 完結
山の章 → 完結
※表紙は安藤ゆいさまよりいただきました。
※サブタイトルの後に★があるページには挿絵が入っています。
※小説家になろうにも掲載しています。
※小説家になろう版とはお話の順番等少し変えてあります。
文字数 107,901
最終更新日 2021.09.07
登録日 2020.11.03
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
国民全員が何かしらの能力を持つ現代の日本。ココロを病むと産まれるモンスターに対し、警察は特殊機関を設置し、対応を強化していた。その中で起こる群像劇に、少年少女達は何を思い、どんな行動を取るのか。
⬇追記(2/28)
注意 やりたい事をやりまくってます!
めちゃくちゃ色んなキャラが出てくるし、その都度視点はコロコロ変わります!
シリーズ紹介の所に視点元の情報を載せておきます!照らし合わせて読んでみてください!
シリーズ紹介
第1章
「日本国大動乱篇」
・高校生
新開発区の鐘蘭高校に通う。アメリカの大学みたいなシステムをしているため、退学者は結構いる。
卯月 嵩▶金髪の男の子。家事は上手いが身長が低い。
三葉 光▶青髪の男の子。料理むちゃ上手だし身長高い。
芦屋 悠里▶青髪の女の子。よく男と間違われる。
・ELS
東京・台場方面に拠点を構える自衛隊……と言うよりは特殊警察の1種。100名程の大所帯だが結構対応に追われている。
雪風 鶴野▶白髪の男の子。何故か身長が低い。
暁 大和▶黒髪の男の子。コーヒー大好き眼鏡っ子。
野沢 白虎▶茶髪の女の子。自他ともに認める研究バカ。
村雨 綾乃▶青髪の子供大好きお姉さん。実は意外と胃痛役。
駒井 澪▶黒髪のゲーマー女子。好きな人の為ならどこまでも。
・新興宗教
怪物化現象を利用して国民を怪物の姿で共存させようとしている。
ちょっと頭のイカれた人達か、夢に向かって必死な人達が多い。
文字数 49,950
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.01.22
