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BL 完結 長編 R18
第13回BL大賞 小説部門濃密BL賞受賞
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……!
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12
青春 完結 長編
「四条さんあなたの余命は一年です」 俺は何となくお腹の具合が悪いなぁーと思っていたら、まさかの胃癌だった。俺は衝撃を受けたが、陰キャで、特に人生に期待をしていなかったから、そこまでショックを受けることはなかった。 そこまで生きたいと思いがなかったんだと思う。親も俺には一切の期待をしてなくて、妹ばっかしを可愛がる。だから親もこう宣告されたが、この場にはいない。 「分かりました。それじゃ自宅療養させてください」 するとお医者さんは驚いていた。みんなこうなったら取り乱すのになんで冷静でいられるのかといった感じらしい。 「俺は人生に希望を持てなかったんです。なのでこれも運命だと割り切れることができるんです」 するとお医者さんは悲しそうな顔をした。 「分かりました。自宅療養にします。何かあったら、病院に来てくださいね」 俺は病院をでると、死ぬなら勝手に生きていこうと思った。今までは親にダメだと思われないために、勉強を頑張って進学校に入ったり、周りの空気を呼んで過ごしてきたが、もうやめだ。 そんなことを考えながら、次の日いつも通り学校に向かう。 「ぷはははあんなにビショビショの髪で教室に来るとか、あいつどんだけ周りを気にしないでいられるんだよ」 苛められてるのは近衛ねるかなりの美少女で、その容姿の良さから嫉妬で、苛められている。 俺は今まで助けたりして、苛められるのは嫌だったから、無視してきたが。今の俺は余命宣告を受けて、好き勝手に生きようと思った身だ。だから少し手を差し伸べようと思う。 「大丈夫か?これタオルだ。良かったら使ってくれ」 苛めを俺は見て見ぬふりを本当は心苦しく感じていたから、タオルを差し出した。 それが俺の残りの人生を一変させることにはなるとは知らずにーー
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小説 7,317 位 / 225,175件 青春 70 位 / 7,897件
文字数 68,102 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.13
恋愛 完結 長編 R15
幼馴染で二つ年上のカイルと婚約していたわたしは、彼のために頑張っていた。 王立学園に先に入ってカイルは最初は手紙をくれていたのに、次第に少なくなっていった。二年になってからはまったくこなくなる。でも、信じていた。だから、わたしはわたしなりに頑張っていた。  なのに、彼は恋人を作っていた。わたしは婚約を解消したがらない悪役令嬢?どう言うこと?  わたしはカイルの姿を見て追っていく。  ずっと、ずっと・・・。  でも、もういいのかもしれない。
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 129,036 最終更新日 2023.11.01 登録日 2022.09.05
ファンタジー 完結 短編
「お前のような無能はいらない!」 ──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。 だが彼は思った。 「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」 そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら…… 気づけば村が巨大都市になっていた。 農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。 「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」 一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前! 慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが…… 「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」 もはや世界最強の領主となったレオンは、 「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、 今日ものんびり温泉につかるのだった。 ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
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小説 7,317 位 / 225,175件 ファンタジー 1,532 位 / 52,231件
文字数 78,550 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
BL 完結 長編 R15
全105話*六月十一日に完結する予定です。 読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)  魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。  ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。  それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。  それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。  勘弁してほしい。  僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 258,032 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.04.09
恋愛 完結 ショートショート
婚約者が煩いのはいつもの事ですが、場所と場合を選んでいただきたいものです。 婚約破棄の話が当事者同士で終わるわけがないし こんな麗かなお茶会で、他の女を連れて言う事じゃないでしょうに。 この場所で貴方達の味方はいるのかしら? 【2023/7/31 24h. 9,201 pt (188位)】達成
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 1,040 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.07.06
ファンタジー 完結 短編
眉目秀麗で芸術的才能もある第一王子に比べ、内気で冴えない第二王子に嫁いだアイリス。周囲にはその立場を憐れまれ、第一王子妃には冷たく当たられる。しかし誰に何と言われようとも、アイリスには関係ない。アイリスのすべきことはただ一つ、第二王子を支えることだけ。 その結果誰もが羨む王太子妃という立場になろうとも、彼女は何も変わらない。王太子妃に興味はないのだ。アイリスが興味があるものは、ただ一つだけ。
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文字数 26,736 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
BL 完結 短編 R18
サラリーマンの三上には人に言えないストレス解消法があった。それは毎週金曜日、壁竿風俗で生えているペニスに向かって尻を振り、アナルをほじくり返すこと。 十年の長きにわたって同じ壁竿にアナルを捧げ続けた三上は、ついに竿の持ち主と対面することになる。恋にも似た感情を持ったまま始めて性器以外でも触れ合った相手は部下の六原であり、三上本人にも壁ごしの穴にも好意を抱いていたという六原のアタックによりなし崩し的に二人は付き合うことになった。 年齢差と六原からの好意が信用できていない三上は、体だけの関係に留めようとほだされないよう心は距離を取ろうとする。しかしそんな三上に容赦なく愛をぶつける六原によって、次第に三上もほだされていくのであった。 ・・・・・ 部下(26)×上司(38)のBLです。(pixiv再掲)
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 71,841 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.10.22
ファンタジー 完結 ショートショート R15
気がついたら乙女ゲームやラノベによくある断罪シーンだった。これはきっと夢ね。それなら好きにやらせてもらおう。
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文字数 8,371 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.08
ファンタジー 完結 短編 R15
公爵令嬢であるわたくしと婚約者である王太子とのお茶会で、それは起こった。 王太子手ずから淹れたハーブティーを飲んだら本音しか言えなくなったのだ。 「わたくしよりも容姿や能力が劣るあなたが大嫌いですわ」 「王太子妃や王妃程度では、このわたくしに相応しくありませんわ」 わたくしといちゃつきたくて素直になる魔法薬を飲ませた王太子は、わたくしの素直な気持ちにショックを受ける。 婚約解消後、わたくしは、わたくしに相応しい所に行った。 小説家になろうにも投稿しています。
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小説 7,317 位 / 225,175件 ファンタジー 1,532 位 / 52,231件
文字数 7,781 最終更新日 2023.09.23 登録日 2023.09.23
恋愛 完結 ショートショート R15
「すまない。側室を迎えることになった」 三年目の結婚記念日に夫であるクライドが発した第一声がこれだ。 「……事と次第の説明を求めます」 「君のことは愛している。だが、私は王太子だ。どうしても子どもが必要なのだ。わかってくれるね?」 確かに、私達の間にはまだ子どもがいない。 「では、離縁を求めます」 「王家に離縁というものはない。国の機密を外に漏らすわけにはいかないからだ。どうしてもと言うなら、病気療養を理由とした蟄居。もしくは……」 毒杯をといいたいのね。 「……気に入らないわ」 「すまない」 「ええ、済まないわね。済ますはずがないでしょう?」 「だが、致し方ないのだ」 ちっ! こいつ、悲劇のヒロイン……ではなく、ヒーロー……とは言いたくないな。 とりあえず悲劇に酔っているわね? で? なんで私が石女設定なの? あなたが種無しの可能性だってあるのに! 三年間子宝に恵まれなかった王太子夫妻の夫婦喧嘩とその後。
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 3,934 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
BL 連載中 短編 R18
ALL R-18です。収拾がつかなくなりどこにも出せないSSやプロットを載せる場所です。 メモ書きを貼り付けているため、小説として見れないもの、急に話が飛んだり辻褄が合わないものが多々あります。あまり考えずに見ていただけると助かります。なにか思いついたら続きを上げたりここから移動して正式に小説として投稿します。誰かに共有したくてあげているものなので、性癖が合ったら嬉しいです。 閲覧前に各話【詳細】の確認をお願いいたします。 注意事項に無い要素でも、閲覧者様の地雷を踏んでしまう内容や倫理観のない物が多いので、閲覧は自己責任でお願いいたします。注意書きが足りないと感じる部分がありましたら何卒ご指摘をお願いします。タグは都度増えます。 多く含まれる要素 ♡・濁点喘ぎ 攻めのセリフに♡ 洗脳 監禁 拘束 嫌われ NTR(受けの合意無し又は催眠状態) 無理矢理 触手 等。増えます
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 49,733 最終更新日 2026.01.22 登録日 2025.09.11
現代文学 完結 短編
母を亡くして十年。 大学四年生の神谷真帆は、父・悠介と、父の再婚相手である義母、美佐子、その連れ子の姉妹と暮らしていた。 最初は優しかった義母たち。 だが、新型感染症をきっかけに父のリモートワークが始まると、家庭の空気は少しずつ変わっていく。 「加齢臭がする」 「リビングで仕事しないで」 「お父さんじゃない。ただのATMでしょ」 食事は粗末になり、洗濯物は分けられ、父は家の中で居場所を失っていった。 怒りに震える真帆だったが、父は何も言い返さない。 ただ静かに、ノートパソコンに向かい続けていた。 そんなある日、父の母・春乃が要介護1の認定を受ける。 義母は即座に言い放つ。 「私は介護なんて絶対にしないから」 その言葉を聞いた父は、穏やかに微笑んだ。 それは、長い長い結婚生活を終わらせる決意の笑みだった。 祖母の介護を理由に、父と真帆は実家へ移り住む。 自由を手に入れたと喜ぶ義母たち。 しかし彼女たちは知らなかった。 マンションの名義が誰のものなのか。 生活費を誰が支えていたのか。 そして、父が何年もかけて、自分たちの言葉を録音し続けていたことを。 六月二十一日、父の日。 離婚届と退去通知が義母たちの元へ届く。 泣きながら許しを請う彼女たちに、父はただ静かに告げる。 「君たちは、私がいなくなって喜んでいたじゃないか。 私は、君たちの望み通り消えただけだよ」 これは、誰かを憎み続けた男の復讐ではない。 人としての尊厳を取り戻すため、 「家族でいること」をやめた父と娘の、 静かで優しい再生の物語である。
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小説 7,317 位 / 225,175件 現代文学 56 位 / 9,472件
文字数 52,644 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.17
BL 完結 短編 R18
「結婚してください。一目惚れです」 主人のユリウスが侯爵家を追い出された際、再び世話係としてオメガのセレスは雇われた。 平穏な隠居生活が始まるかと思いきや、玄関先に現れたのは、かつて一度だけ関係を持ってしまった冷徹執事・クロードだった。 両腕に抱えきれないほどの薔薇の花束を抱え、無表情なまま熱烈な求婚を繰り返すクロード。 アルファの強烈なフェロモンで強引に自分を奪った彼を、セレスは「最低の男」と拒絶するが、クロードの執着は留まる所を知らない。 「セレス以外の人間に触れたいと思ったことはない」 潔癖症で知られ、他者との接触を極端に嫌うはずの冷徹な男が、なぜかセレスにだけは異常なまでの甘さと執着を見せ、手を変え品を変え距離を詰めてくる。 逃げたいオメガと、逃がさない執事。 冬の陽だまりのような穏やかな日々の中で、セレスの頑なな心は、執事の重すぎるほどの愛に少しずつ溶かされていき――。 本作は、『悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~』のスピンオフ作品です。 前作の主人公・ユリウスを献身的に支えた世話係のセレスと、冷徹な執事・クロードが繰り広げる、もうひとつの執着愛の物語をお楽しみください。
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 66,230 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.08
恋愛 完結 長編
 辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。  魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。   ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 118,336 最終更新日 2025.01.24 登録日 2024.03.18
BL 完結 短編
異世界召喚されたのは、 ブラック企業で心身ボロボロになった陰キャ勇者。 国王が用意した褒美は、金、地位、そして姫との結婚―― だが、彼が望んだのは「何の能力もない第三王子」だった。 顔だけ王子と蔑まれ、周囲から期待されなかったリュシアン。 過労で倒れた勇者に、ただ優しく手を伸ばしただけの彼は、 気づかぬうちに勇者の心を奪っていた。 「それでも俺は、あなたがいいんです」 だけど――勇者は彼を「姫」だと誤解していた。 切なさとすれ違い、 それでも惹かれ合う二人の、 優しくて不器用な恋の物語。 全8話。
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 21,677 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.04.28
恋愛 完結 短編
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。 幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。 だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。 彼女の選択は。 小説家になろう様にも掲載予定です。
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 2,798 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
BL 連載中 長編 R18
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。  飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳の美青年だった。 「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」  車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。……と、彼は言う。  なぜ信じてしまったのかわからない。仔猫気分の溺愛仕様で甘えてくる“ココ”にいつのまにか航は身も心も絆されていく。  あるとき真実を知ってしまった航は、彼の常軌を逸した執着から逃れようとするが……  勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。 【完結保証】毎週土曜日更新に変更しました(5/5) ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
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小説 7,317 位 / 225,175件 BL 1,380 位 / 31,147件
文字数 117,271 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.03.13
恋愛 完結 長編 R18
■ストーリー■ アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。 しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。 ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。 そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。 ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。 するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。 アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。 *2022.08.31 全101話にて完結しました* 思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました! ※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。 **補足説明** R18作品になりますのでご注意ください。 基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
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小説 7,317 位 / 225,175件 恋愛 3,339 位 / 65,595件
文字数 202,753 最終更新日 2025.03.12 登録日 2022.05.21
ファンタジー 完結 長編 R15
 気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。  この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。  俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。  オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。  腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。  俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。  こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。 12/23 HOT男性向け1位
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小説 7,317 位 / 225,175件 ファンタジー 1,532 位 / 52,231件
文字数 52,922 最終更新日 2026.01.12 登録日 2025.12.15
94,985 186187188189190