「のあ」の検索結果
全体で8,997件見つかりました。
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
子育てと家事に追われる毎日。
夫は仕事が忙しく、ほとんど家にはいない。
頼れる人もいないまま、ひとりで抱え込む日々に、少しずつ心が擦り減っていく――。
そんなある日、スーパーで出会ったのは、無口でどこか距離のある年下の大学生。
ぐずる息子に自然に寄り添い、何気ない言葉で遥の心をほどいていく彼に、気づけば少しずつ惹かれていく。
「ちゃんと頑張ってると思いますよ」
誰にも言われたことのなかったその一言が、張り詰めていた心を静かに崩していった。
母親として、妻として、“ちゃんとしていなければいけない”――
そう思い続けてきた遥が、初めて弱さを見せてしまった相手。
やがて、夫のいない夜。
子どももいない、たったひとりの時間。
「だめだ」と分かっていながらも、彼に会うことを選んでしまう。
触れられるたびに、忘れていた感情がよみがえり、
気づけばもう、戻れないところまで来ていた――。
これは、母である前に“ひとりの女”として救われてしまった、ひとつの夜の物語。
そして、終わることのない関係の、はじまり。
文字数 1,782
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
文字数 7,830
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.06.05
『あぁ、もう。見てらんねぇな』
学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。
だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。
そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
文字数 30,413
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.02.05
華燭山という山の麓にある燭台村。
そこに住む修造は、突然叔父に「狐の嫁になれ」と言われ困惑する。
家族を人食い狐に殺された経験のある修造。
「何か裏があるに違いない」と考え、隙あらば寝首を掻いてやろうと狐――赫の家に行くものの、どうにも勝手がおかしい。
本気で嫁が欲しいのか?何を考えているんだ?
戸惑う修造と、大きな狐。
そんな中、修造の親の仇であり赫の兄でもある黎の影が……
時代背景は明治初期だが主人公の住むのは田舎なので江戸末期と同じ暮らしをしているものとする:狐と猟師(になりきれない男)が結婚するまでのお話。
文字数 79,258
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.18
冬の王都のすみっこにある、「星灯ギルド」。
そこでは、窓辺を彩る派手なイルミネーションではなく、
“帰り道にそっと灯すための星灯(スタライト)”が静かに作られています。
ロウ雑貨店の看板娘ミアは、
父の店を支えたい気持ちと、灯りの言葉に惹かれる心のあいだで揺れながら、
クリスマスまでの臨時バイトとして星灯ギルドで働くことに。
寡黙で不器用な職人レオン。
からかい半分・見守り半分のロゼ。
星灯の木箱を作る、ロウ雑貨店の父・トマス。
やがてミアの提案した「帰り道の星灯セット」は、
吹雪の夜の小さな出来事をきっかけに、“よくやってるね灯り”として口コミで広がっていきます。
「今日は、ちゃんとよくやってました」と自分に言う練習のための、
ひとりだけの星灯。
クリスマスの商戦の裏側で、
ギルドと雑貨店、そしてちょっと不器用なふたりの距離も、
ゆっくり少しずつ近づいて――
帰り道までがイルミネーション。
あなたの「今日もよくやってました」に、そっと寄り添う
ほのぼの異世界お仕事×クリスマス恋愛コメディです。
【完結済:全10話+@】
文字数 69,717
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.17
人と人を繋ぐ『縁の糸』が見える少女「はつな」は仕立て師として女郎の氷雨へ会いに来ていた。
氷雨から娘のことで悩んでいる茶葉屋の主人について語られ、頼まれたため向かうことに。
詳細を聞き向かった茶葉屋の娘紅樹は私室で恐怖のあまり寝込んでいた。
短編予定でしたが、少し書けたので3話更新します。
文字数 28,770
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
ドラッグ×セックスBL
リバ・暴力・薬物・小スカ他ご注意ください。
薬を使ってDKとエロいことした灯が、脅されたり報復されたりたまに純愛したり
「楽しくて気持ち良ければいいじゃん」
らりぱっぱBL
登場人物
紺野向葵(こんのあおい)
紅谷灯(べにやあかり)
緑島三十里(りょくしまみどり)
紺野翅庵(こんのしあん)
黄野稀路(こうのきいろ)
白杜見来(はくとみるく)
黒森虚(くろもりうつろ)
銀咲イブシ(ぎんざきいぶし)
紅谷金烏(べにやかなと)
鳶色小豆(とびいろあずき)
浅葱愛露(あさぎあいろ)
持部宮助主(もぶみやじょしゅ)
ハピエン・最終カプは確定要素です。
ご期待に添えない可能性があります。申し訳ありません。
※メリバ・死にエンドにはしません
あとがきはブログにて
http://ushironityui.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
コメとかもらえたら嬉しいです
ブログにエピローグを追加しました。
※エピローグは全4編あり、J庭45で頒布する同人誌に収録されます
※アルファポリスでは完結済みだと次話投稿が出来ない為ブログへの掲載お知らせです
文字数 124,403
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.01.10
生前、余命1ヶ月と宣告された18歳の少年は、もっと長く生きたかったと言う思いからアニメや映画の設定でよくある異世界転生に憧れていた。
そして、1ヶ月後のある日少年はその人生に幕を下す事となったが、少年の思いが届いたのか異世界転生する事になる。
救いようもないような終末の世界へ。
文字数 3,124
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.25
大災害後七年がたった日本のある町。国中が被害にあったため復興は進まず、外国の援助にすがって生きていた。
そのころに生まれた少女、木下恵美は両親を失い、親類縁者とも連絡がつかないまま、公民館を代用にした学校に通っている。
ただ、恵美には救出されたときに使用された米軍の医療共生体が固着したままだった。
この共生体があることが町や人々、恵美自身の進む道を変えることになる。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 7,026
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
この世界には、たくさんの物語がある。その中でも、根強い人気のある怖い話。
怪談は、平安時代末期にも多く存在していた。
あなたは百物語を知っていますか?
誰もが知るポピュラーな、学校七不思議や都市伝説。
噂は噂を呼び、物語には尾鰭が付く。たくさんの巨像は現実となり、人間の心の隅に巣食う。
文字数 551
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
アニオタの主人公が織りなす異世界ファンタジーです!ある朝ドアを開けるとそこには草原と椅子に座る女性がいたが、驚きのあまり扉を閉め、開けると普通の廊下に変わり、異世界に行けるという期待が絶望に変わる中神様から君大丈夫だと言われまたしても絶望してしまう主人公。学校から帰ろうとした途端風景が変わった。駄文ですが読んでくださると嬉しいです。
文字数 7,205
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.02.24
あるエッセーで「わたしは結婚しない。男に家庭に社会に(女とはかくあるべしと決めつける社会に)縛られ、決めつけられたくはない。わたしは100%、自分自身を生き抜く。生き抜いてみせる。これだけのことをこうしてエッセーで云ったからには、それだけの‘覚悟’がある。わ、た、し、は、結婚しない!」というちょっと眉に唾つけて見なければ信じられないほどの、すさまじい覚悟を述べた方がおられました。ご自分の写真付きでしたが、その写真を拝見してなおびっくり。髪の毛を長く伸ばした(お世辞ではなく)超美人だったからです。年令は28くらいだったかと記憶していますが定かではありません。1990年前後のことでした。これに感心のあまり書こうと思い立ったのがこの拙著「ぜフィルス、結婚は嫌よ」でした。ゼフィルスとは彼の巨匠手治虫先生の作品「ゼフィルス」から名をお借りしたのです。御作品では(男への)復讐の女神ゼフィルスということでしたが。とにかく、この端倪すべかざる女性をエッセーで知って思い立った作品です。先に一度(ラジオ)シナリオにしてNHKの公募に応募したのですが力たらずに入選しませんでした。今回20年近くを経てあらためて小説にしてみようと思い立ちました。主人公の名前は惑香、エッセーの主のようにできるだけ美しいイメージを出そうとして考えた名前です。作中にも記しましたが「みずからの美しさにと惑う」ほどの美貌の主ということです。その美しさは単に外形のみならず…? どうぞ作品内でご確認ください。手前味噌ですがラストは(たぶん)感動的だと思いますのでぜひどうぞ。
文字数 24,858
最終更新日 2024.02.02
登録日 2020.10.06
正規ルートサブキャラLoveストーリー【生徒会副会長×風紀委員長】編
■あらすじ■
物語は主人公、美崎裕也が一年半片想いしていた相手の後輩鶴城から、無理矢理抱かれることにより始まってゆく。そんな鶴城には、自分と正反対の好きな人がいることを美崎は知っていた。
それゆえに美崎は、どうしても彼の想いを信じることが出来ない。
誠実で正義感に溢れた鶴城が好きだった美崎は、理解し難い彼の行動に混乱するのだった。
一方、バレンタインのある出来事から美崎に夢中になってしまった鶴城。
一学年年上の美崎とは自分が1年の時から互いの家を行き来する仲。
美崎が自分に気があることはわかっているのに、一向に恋人へと進展しない。
鶴城は焦り始めていた。美崎の高校卒業まで後半年しかない。
名実共に恋人になりたい鶴城は、必死になるしかなかったのである。
文字数 84,867
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.10.29
割と顔が良いと自覚のある学生・翔太は、高校の近いアパートに一人暮らしをしている。ある日、アパートの前で眠り込む社会人を家にあげてしまうが、その日から限界エリートの彼と親交を持つようになる。
「じゃあ僕は行くから、翔太くん、また。」
「みんなの期待がおもくて、こたえなきゃってがんばると疲れるし、でもがんばんなきゃって……もーやだよ……!」
酔っている時はつらつらと愚痴をこぼすくせ、翌日にはけろりとしていてそっけない。そんなギャップに翔太はどんどんと惹かれていって……?
文字数 1,485
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.15
