「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
道具屋の店主モルネトは、ある日訪れてきた勇者パーティーから一方的に因縁をつけられた挙句、理不尽なリンチを受ける。さらに道具屋を燃やされ、何もかも失ったモルネトだったが、神様から同じ一日を無限に繰り返すカードを授かったことで開き直り、善人から悪人へと変貌を遂げる。最早怖い者知らずとなったモルネトは、どうしようもない人生を最高にハッピーなものに変えていく。綺麗事一切なしの底辺道具屋成り上がり物語。
文字数 133,800
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.27
結婚相談所のカウンセラー、森宮奈都は美人で仕事もできる、一見パーフェクトレディ。でもなぜか独身のまま四十路に突入してしまった。
結婚も恋愛も見切りをつけて、仕事に打ち込むべく、東京の本店に異動することを決意した。
東京へ向かう新幹線の中で、偶然隣り合わせた謎を秘めた、藤岡義人と出会う。
なぜか同棲が始まって、形から入ったふたりの関係は、真実を探しながら、進んでいく。
ロマンティックではないけれど、オトナな恋愛を描きました。
同世代の方に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 53,185
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.14
文字数 3,612
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
犬猿の中であるダーナーと大人の玩具専門店で遭遇してしまったアナニーが大好きなジョージ。店内で派手に喧嘩をしたお仕置きとして、ダーナーと共に地下室に閉じ込められ、セックスをしないと出してもらえないという事態になってしまった。
噛み癖がヤバい攻めを受け(自己開発済み処女)が躾するお話。
噛み癖真面目眼鏡✕アナニー大好きチャラ男。
喧嘩っぷるです。
※かむかむ様主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものの再録になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,174
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
平成の世は過ぎ去り、令和の時代もすっかり馴染んだ東京新宿歌舞伎町。
日本は平和な国。何て言う時代はとうに過去の話となり、現在は様々な犯罪行為が横行する国へと変わっていた。
その片隅に佇むスナック・火月。客も僅かな常連客以外殆ど寄り付かないその店のバウンサー・九十九 龍。
腕は立つが人が良すぎる。と周りから言われる彼がある日、一人の少女と出会う。それが後に、思いもよらぬ戦いの日々の幕開けだと知るよしもなく……
文字数 66,741
最終更新日 2024.06.19
登録日 2021.04.15
欧州のとある小国 多分中世なヒストカル
・・・私は御店で働く店員 お洋服を作ってます ですが店はブラックです しくしく
幼い頃は 身分は低いけれど貴族の娘として育ったのですけれど
内乱で生き別れました で、見ず知らずの人に拾われたのですが あっさり売られました しくしく
様々ありまして 今はブラックな御店で働います
女主人のカラス夫人は お金に厳しいわ こき使うは 怒鳴るわ パワハラな人で
御主人は 酒と女に目がなく しくしく
ですが ある時 貴族の青年の方が・・
私を王女と・・「え?」
病気の王女さまにそっくりだとかで・・
他サイトありです
文字数 7,423
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.07.20
婚約破棄されましたがある店の店主と仲良くなり結ばれました。
文字数 1,230
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
国民全員が週に一度、スマートフォンで総理大臣の支持・不支持を投票する時代。
その結果は即座に可視化され、支持率が50%を下回った瞬間、総理の首に装着されたデバイスが作動し、命が奪われる——“責任を命で取る制度”が、この国では当然のものとして受け入れられていた。
現内閣総理大臣・白石美月。
その命は、国民の何気ない一票に委ねられている。
一方、都内のスーパーで働く冴えない店員・神谷恒一。
彼はかつて有能な特殊部隊の一員だったが、ある出来事をきっかけに表舞台から姿を消していた。
そんな彼の元に届く、不穏な知らせ。
支持率の不自然な変動、そしてかつての組織の再始動。
やがて神谷は動き出す。
元妻である白石美月を救うために。
しかし、彼が集めるのは正義の仲間ではない。
かつて自らが追い詰め、人生を狂わせた犯罪者たちだった。
「選べ」
自由を失いたくないハッカー。
家族を守るために従うしかない男。
過去の借りを返すために協力する情報屋。
それぞれの理由で“選ばされ”、嫌悪と緊張を抱えたまま、一つのチームが動き出す。
一方その裏で、支持率を操作し、制度そのものを暴走させようとする黒幕の存在。
その目的は、ただの復讐ではない。
“民意で人が死ぬ社会”の狂気を、国民全員に突きつけることだった。
やがて訪れる、公開処刑の瞬間。
国民は見守る。数字の行方を。
その一票が、人を殺すと知りながら。
——そして神谷もまた、選択を迫られる。
過去に一度、選んでしまった男として。
民意か、個人か。
正義か、罪か。
これは、“選択”の物語。
文字数 1,690
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
【お陽と恵助の出会い】
江戸の町で高利貸し「冬黒屋」の娘として、借金取りに奔走する元気少女・お陽。彼女はある日、漬物屋の店番をする心優しい青年・恵助と出会う。強気でガサツなお陽だったが、恵助の誠実さとどこか影のある佇まいに惹かれ、二人の距離は少しずつ縮まっていく。しかし、お陽の家業は町の人々に疎まれる仕事。葛藤の末、お陽はカタギの娘として新たな人生を歩み始める。
【不穏な影と過去の因縁】
平穏な日々が戻ったかに見えたが、お陽は町で右頬に大きな傷のある男・恭次郎と遭遇する。この男こそ、五年前にお園(恵助の母)を自死に追い込み、茶店の看板娘・お佐和にも癒えない傷を負わせた元凶だった。恵助は母を救えなかった後悔から、復讐のために恭次郎を捜し歩き、心に深い闇を抱えていた。そんな中、恭次郎が堀で死体となって発見される。恵助の犯行を疑い不安に駆られるお陽だったが、最愛の人が人殺しになることを否定したい一心で真相究明に乗り出す。
【悪徳旗本の陰謀と大乱闘】
お陽は恭次郎が奉公していた悪徳旗本・彦乃臣の屋敷に潜入。そこで、恭次郎が女中・お多恵と恋仲になり、過去を悔いて彼女と逃亡しようとしていたこと、そして、お多恵を独占しようとした彦乃臣が恭次郎を暗殺させた真犯人であることを突き止める。
潜入が見つかり窮地に陥るお陽だったが、そこへ恵助と父・黒左右衛門が用心棒を連れて乱入。黒左右衛門の裏の権力と力技で悪徳旗本の罪を暴き、屋敷を壊滅させてお陽と、恭次郎を失い絶望していたお多恵を救い出す。
【結末:過去からの解き放ち】
事件後、恵助は死の直前の恭次郎と対峙していたことをお陽に明かす。かつての仇が、今は愛する人を守るために土下座して命乞いをする姿を見て、恵助は復讐の虚しさを知り、手を下さずに立ち去っていたのだ。
「何もできなかった自分」を許せず泣く恵助に、お陽は寄り添い、「おっかさんも、今のあんたを見たら喜ぶよ」と言葉をかける。その温かさに、恵助の心は五年越しに解き放たれる。
お多恵は冬黒屋で新たな人生を始め、お陽と恵助はお邪魔虫の用心棒たちを撒いて二人きりで歩き出す。繋いだ手の温もりを感じながら、二人は日本晴れの空の下、希望に満ちた江戸の町を力強く踏み出していくのだった。
文字数 41,000
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
魔物娼館『MONSTAR LOVER』は古今東西、あらゆる魔物の女の子とエッチできる店として、知る人ぞ知る名店だ。
しっかりと調教されたモンスター娘達は人に客に襲いかかることはなく(ある意味、襲いかかる娘は居るが)、逆に男性客に襲われることを今か今かと待ち望んでいるのである。
人間の女の子じゃ満足できない。普通のプレイじゃ物足りない。人間業を超えた性技を味わいたい。
そんな欲望を胸に秘めた男達が、今夜も魔物娼館『MONSTAR LOVER』の扉を叩く。
文字数 11,825
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.13
知る人ぞ知る万屋「グリーンローズのなんでも屋」。
素性不明の少女二人が営むこの店は、その名の通り何でもする。
人探しに魔物退治。果ては悪の組織の壊滅まで、まさに何でもするのだ。
そんな彼女たちに、今日もまた依頼が入る。
はたして今回の依頼はどのようなものなのだろうか。
無論、どのような依頼でも彼女たちは解決するであろう。
何故なら彼女らはこの世界で最強の万屋、グリーンローズのなんでも屋なのだから。
文字数 5,047
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
悠々自適な自宅警備員生活を楽しんでいた蒼也。
ついに両親から「1週間以内に職を見つけて出ていかなければ自衛隊に入れる」と言われてしまう...
というのが3ヶ月前の話。
資格なし!経験なし!職歴なし!の彼を唯一雇ってくれたのはホストクラブだけだった。
入店3ヶ月(体入(体験入店)含む)、3ヶ月とも売り上げノルマを達成できず。
遂にオーナーに「来月はノルマ達成できなければクビ」と言われてしまう。
そんな、絶体絶命の彼の元に現れたのは、従姉妹だった!!!
文字数 7,028
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.09
過去を捨てた元高位魔導士、リュクス・ノインは人を癒す何かを求めて、活気あふれる港町マル・ディナの裏路地に辿り着く。そこで開いたのは、小さな和食居酒屋『アルカナの杯』。魔法で作った粗末な店で、静かに再出発するはずだった...
文字数 18,700
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.30
高校生の涼介は、家業の酒蔵の売店でお盆の店番をしていた。そこへ、叔父一家が里帰りしてくる。初めて会った叔父の息子、優斗と過ごすひと夏の日々。漁港の祭り、花火大会――何気ない夏の時間が、二人の距離を少しずつ縮めていく。
文字数 4,519
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
十歳の夏、相沢蓮は幼馴染の立花湊と「大人になったら結婚しよう」と指切りをした。
十八歳で上京した湊から「いつか迎えに来る。母さんを頼む」と言われた蓮は故郷に残り、病気がちな彼の母・妙子を支えながら、その帰りを待ち続けてきた。
ところが十五年目の夏、湊は美しい恋人・沙耶を連れて帰ってくる。
「結婚を考えている女性なんだ」
しかも湊は、蓮が信じてきた約束を「子供の頃の冗談」と笑い飛ばした。
湊に気に入られたい沙耶は、妙子の暮らしや庭に入り込み、亡き夫が残した大切な花まで踏みにじってしまう。さらに湊は、母親を長年支えてきた蓮へ「お前はもう家族ではない」と言い放つ。
その瞬間、蓮は十五年間背負ってきた役目を降りることを決意する。
「私はあなたを待っていた。でも、お義母さんを支えた時間まで、あなたを待つためだけだったことにはさせない」
忘れられた約束も、戻らない時間も、もう必要ない。
踏みにじられた花を育て直しながら、蓮は誰かの帰りを待つ人生を終え、自分の名前で小さな店を開くために歩き始める。
これは、幼馴染に捨てられた女性が十五年間を無駄だったことにはさせず、自分自身の未来を育て直す再生の物語。
登録日 2026.08.06
父が他界し
愛用のトレーラーハウスを受け継ぐ事になった彩音(あやね)は、アパートを引き払い父のトレーラーハウスに住む事を決めた。
ある時、異界と書かれたボタンを見つけ、押して見たら知らない場所に飛ばされていた。
そこは、おとぎ話に出てくる様な景色、二本足で動いている動物達がいた。
帰り方も分からず、知らない異界で生活する事になった彩音。
そこで知り合ったエルフの男の子に御飯を作ったら、噂が広まり料理を提供する事に!?
彩音の不思議なお店屋さんの始まり。
文字数 22,891
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.03.18
僕と店長との日々の記録
三十代×高校生です。
もはや妄想の塊でしかない(笑)
不定期更新です
文字数 12,180
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.03
地球にある一国、ニホン。
その首都トウキョウにポツンと佇む一軒の居酒屋。
店名は"魔王城"。
ここは、異世界からやってきた魔王が地球を支配するために経営しているお店である。
そんなことも知らずお店にノコノコとやってくる哀れな人間たち。
魔王は今日も今日とて人間を支配するため、厨房に立つーーー。
※コメディです
※カクヨム様でも連載しております
文字数 13,864
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.03.26
明治は文明開化の頃より代を重ねている、由緒正しき古道具屋『伯天堂』
でも店を切り盛りしているのは、女子高生!?
九坂家の末っ子・千花であった。
なにせ家族がちっとも頼りにならない!
祖父、父、母、姉、兄、みんながみんな放浪癖の持ち主にて。
あっちをフラフラ、こっちをフラフラ、風の向くまま気の向くまま。
ようやく帰ってきたとおもったら、じきにまたいなくなっている。
そんな家族を見て育った千花は「こいつらダメだ。私がしっかりしなくちゃ」と
店と家を守る決意をした。
けれどもこの店が……、というか扱っている商材の中に、ときおり珍妙な品が混じっているのが困り物。
類が友を呼ぶのか、はたまた千花の運が悪いのか。
ちょいちょちトラブルに見舞われる伯天堂。
そのたびに奔走する千花だが、じつは彼女と九坂の家にも秘密があって……
祖先の因果が子孫に祟る? あるいは天恵か?
千花の細腕繁盛記。
いらっしゃいませ、珍品奇品、逸品から掘り出し物まで選り取りみどり。
伯天堂へようこそ。
文字数 222,859
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.12.31