「家出」の検索結果
全体で708件見つかりました。
閻魔大王様のひとり娘の閻魔姫(七歳)は「私だってひとりでできるもん」という理由で地獄界から家出してきました。そして人間界で、もうすぐ死ぬ運命だった大野裕樹(ユウキちゃん)の魂を狩るはずが、『大』と『太』をまちがえて、ユウキちゃんのクラスメートの太野裕樹(ヒロキくん)の魂を狩ってしまいます。おかげで、ヒロキくんは自分の魂を持たない、不死の魔人になってしまいました。
でも、閻魔姫は自分のミスを認めません。
「私、地獄界から家出してきたんだもん。だから、家来が欲しくてヒロキを魔人にしたのよ」
閻魔姫はお付きの死神ボタンをつれて、ヒロキくんの家に居候をします。ヒロキくんはヒロキくんで
「このままだと、クラスメートのユウキは寿命が尽きて死んでしまう。なんとかしないと」
と考え、閻魔姫の家来として、成仏屋をやることにしました。ほかにも、閻魔大王様の命令を受けた死神のアズサとザクロが閻魔姫を迎えにきたり、いろいろと騒動もありましたが、本当の問題はこのあとでした。地獄界の釜に封印されていた、べつの不死の魔人が脱走していたのです。不死の魔人の目的は閻魔姫との結婚でした。
「何も悪いことはしてないのに、俺は不死の魔人というだけで地獄の釜に封印された。でも、閻魔姫と結婚できたら、俺は次の代の閻魔大王だぜ? そうすれば自由になれる。俺は自由が欲しいんだ」
閻魔姫は七歳です。そんな横暴、見過ごすわけにはいきません。ヒロキくんは魔人と対決します。そのときは、なんとかヒロキくんが魔人を追い返したのですが、魔人はヒロキくんの魂を閻魔姫から奪っていました。
後日、自分の魂その他を賭けて、改めてヒロキくんと魔人は対決しますが、ヒロキくんは負けてしまいます。しかし、そのとき、閻魔姫、ボタン、アズサ、ザクロ、ユウキちゃんが駆けつけます。みんなの助けもあって、ヒロキくんたちはなんとか魔人を拘束することに成功したのでした。
これは、第5回講談社ラノベ文庫新人賞で二次(2次)落ちした話です。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.29
激務にあえぐキヤネン国王ソロガスの趣味は、プチ家出。
世界中の王様は、冒険者のセーブデータ「冒険の書」を使って、「ファストトラベル」が行える。冒険者の旅先へ、一瞬で移動できるのだ。
深夜にこっそり、ラーメンを食いに行く。
日帰りソロキャン、温泉旅行で、羽根を伸ばす。
即興吟遊詩人バンドでは、ギターソロを担当。
何でも思いのままだ。
冒険者が来るたびに、キヤネンの旅も充実していく。
文字数 101,725
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.26
望まぬ結婚が嫌で家を飛び出したエミリア・ソーンの家出資金はそろそろ底をつく寸前だった。だが、なんとか占い師(?)として貴族のパーティーに潜り込むことで、小金を稼ぐことに成功。
それから、あることがきっかけでシルヴェスタ・バーチと親密な関係になるのだが、彼はかなりの"さみしがりや"。
エミリアは当たらない占いより、その話術と観察眼で仕事が増えるようになっていた次第にすれ違う二人……ある日、他の女の影に気付いてしまった。彼女には裏があると見抜いていたエミリアは、彼に忠告するのだが、「君は一人でも生きていけるが、彼女は自分を必要としてくれる」と言って聞く耳を持たない。
それならもういい、と吹っ切れたエミリアは次第に運命が好転していくものの、シルヴェスタの方はそうでもなくて……?
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『他人に流されやすい婚約者にはもううんざり! 私らしく幸せを見つけます』の続編のようなもので、こちらは"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 24,075
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.11
【あざとい系腹黒王子に鈍感干物な猫かぶり令嬢が捕まるまでの物語】
私、エリザベラ・ライーバルは『世界で一番幸せな女の子』のはずだった。
だけど、十歳のお披露目パーティーで前世の記憶――いわゆる干物女子だった自分を思い出してしまう。
難問課題のクリアと、外での猫かぶりを条件に、なんとか今世での干物生活を勝ち取るも、うっかり第三王子の婚約者に収まってしまい……。
いやいや、私は自由に生きたいの。
王子妃も、修道院も私には無理。
ああ、もういっそのこと家出して、庶民として生きたいのに!
お願いだから、婚約なんて白紙に戻して!
※小説家になろうにも公開
※番外編を投稿予定
文字数 58,452
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.12
漫画や小説の話に出てくる事件の解明なんてかっこいい話は、現実の探偵業にはない。
探偵にある現実的な相談や依頼なんてものは、殺人事件でもトリックでもなく、浮気調査、身元調査、家出調査にストーカー対策から盗聴・盗撮調査。
人のドロドロした疑念を明らかにしていく。それが探偵業。
そう言いきる法明寺吾郎(ほうみょうじごろう)36歳に、警察や弁護士では救えない領域が探偵にあると信じている筧暁美(かけいあけみ)16歳の凸凹調査活動記録。
探偵業をビジネスとしている方からのヒアリングによって、実際の調査依頼や案件の始まりからの活動方法を描いた物語。
推理とは違う探偵業の本質がここにあり。
※完結まで、毎日エピソード毎に、0、12、18、20時に区切ってアップしていきます。
登録日 2017.05.08
大学生の明彦は両親と喧嘩して家出していた妹、夏姫と思わぬ形で再会し、彼女をしばらく家に滞在させる事に。昔は誰よりもブラコンだった彼女にその面影は今はなく、小生意気な夏姫と明彦の2人暮らしの生活はどうなるのか?兄妹ラブコメディ!
登録日 2014.08.19
日本人から転生して異世界の姫に生まれ変わった主人公。
規則、規律、さらにしきたりなんかで縛られている生活に飽き飽きした彼女は、ついに家出を決意。
家出をした後は目星をつけていた場所に赴き家を建て、チート身体能力で平凡な日々を過ごすために奮闘します。
文字数 82,380
最終更新日 2023.11.04
登録日 2019.09.28
両親を亡く物語した子供が福島県会津から歩きで家出をする青春物語、、歩いて野宿をしながら東京へ向かうが、、茨城県土浦の花火大火で的屋の親方に助けられ、的屋修行をする
成長したある日、交通事故に合い死亡する、、、その犯人を捜して謝ってもらう物語
文字数 105,724
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.02
奇術団でこき使われていた魔法使いの少女には龍に変身する力があった。
彼女は脱走し、悪い龍の魔女になって独立することを目指す。
しかし彼女が目を付けた島は古き魔女に支配されていて魔物だらけだった。
そこで騎士に助けられた彼女は、この騎士を使って古き魔女や魔物をやっつけて古き魔女の島を乗っ取ろうと企む。
騎士のために錬金術で武器を用意したり、龍の姿で鍛えたりしていくうちに二人は深く親しくなっていく。
だが騎士は悪しき魔法を全て滅ぼすと誓っていた。その中には彼女自身も含まれているのだ。
文字数 34,321
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.23
異世界に召喚された主人公が、自分の住む世界へと帰るために旅をする話。
わたしの家には、銀色のお喋り猫がいるんだよ。彼はね、『フェアリィ・ゲート(妖精の門)』を潜って、わたしと一緒に家に来たんだ。えっ?門のある場所?……わたしもつい最近、知った事なんだけど、わたしの部屋の出窓に鎮座してる黒松の盆栽があるでしょ、その上にね、飾りとして置いている、インキ壺サイズの置物がそう。ガラス細工のように向こうが透けていて、光を受けるとキラキラするアーチ型の……あれ。
くれたのは、妖精の王様の弟だけど、肝心のこのゲートの所有者である王様はわたしの留守中に家出したらしい。……しっかし、王が家出とは……まったく。ふうっ、そんな王様を持つ国民が可哀相で、ため息一つでも付きたくなるわ。
銀の猫はその王弟からゲートの付属として貰ったの。なんでか知らないけど返品不可だって。あっ、自己紹介がまだだった。わたしの名前は風間つるぎっていうの。よろしくね。 今から話す事は、かれこれ二ヵ月ほど前、このゲートと猫を貰う切っ掛けとなったわたしの冒険の話なの。あなただけに、こっそり教えちゃう。みんなには内緒、だよ。
文字数 69,706
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.04.18
パワハラされて精神ズタボロの女性社員の優花(私)。ある日帰宅途中に弱りきった家出男子をひろってしまう(って法律~!)。自宅に連れ帰り看病してみるとまあイケメン(連れ帰ってから気づいたよ?ホントだよ?)。看病していたはずが……癒されたのは私の心(マイハート?)。しかも大企業の御曹司だって~!?若くてイケメンで金持ちなんだから、こんなオバサンに本気になっちゃダメ~っ(まあ悪い気はせんが!)。人気アイドルとか若手女優とかモデルとか言い寄ってくるのにガン無視して私にメロメロ~(ったく、困ったもんだ!)。
文字数 1,755
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
これは紛れもなくノンフィクション。
作者:21歳 一般人 ♀
普通(?)の母子家庭に育った6人兄妹の上から3番目。内気な根暗オタク。
自意識過剰、傲慢、人見知り、そのくせに自己顕示欲があり過ぎる、クソみたいな問題ばかりの人格。
家出、退学、自傷、堕胎、
21歳になったのを機に、
作者の、人間生活向いてない日常で感じたことをひたすら打ち込み、どうしようも解決できない
「自分という名の1番の蟠り」と抱えながら
どうにか生きているのを自分に証明する日記。
字も拙い、文もおかしい、
私は私の思ったことを書いていくだけ
そこに何を感じるかは読んだ人次第。
世の中の吐き溜めから産まれたクソ人間の戯言だと思って眺めてください。
文字数 17,696
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.12.01
とある酒場で出会った男女には、実は秘密があった。
秘密その1 王都のS級冒険者の正体は、男装の女子
秘密その2 可憐な女給さんの正体は、隣国の侯爵子息
秘密その3 男装女子は家出した辺境伯令嬢
文字数 60,719
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.28
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。
理由は、実家の居心地が悪いからである。
父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。
隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。スノウはそんなグリンバルドが苦手だった。
忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。
そうやって現実から逃げ回るスノウだったが……
白雪姫をもとに創作したBL小説ミステリー仕立てです。
※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください。
※性描写があります。
文字数 52,768
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.25
公爵令嬢のパトリシアは婚約者の王太子に婚約破棄と国外追放を言い渡された。
パトリシアはそれを心底喜んだが、父親の働きで国外追放は免れてしまい、その上、新たに隣国の王太子との縁談を持ちかけられる。
全てに嫌気がさしたパトリシアは父親を無理やり説得し、ひとり旅をする許可を得て家を出た。
その道中で賊に襲われているひとりの男性をパトリシアは助けるが、その男性は隣国の王太子だった。
パトリシアは強さを認められ、暗殺未遂の首謀者を見つけ出すため、隣国の王太子としかたなく偽装婚約をすることになった。
※小説家になろうから外部URL登録をしています。
登録日 2026.01.25
親の干渉がうざったいところへ持って来て、姉からの精神的打撃。もう限界だ。お隣さんが一週間、旅行に行くことを知り、僕は、ちょっとした家出をすることにした。
修太郎いわく「どうせなら、どこかへドライブしてみないか?」
そうだ、車なら遠くへ行ける。長距離ドライブだ。
簡単な書き置きをしてから、僕はキャンピングカーに乗り込んだ。
でも、どこへ? ええっ? 松山? なんで、そんなところへ……
文字数 109,017
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.04.28
少女ララキは元・邪神の生け贄。救い出してくれたライオンの神シッカに、人の身ながら恋をしている。
しかしシッカは同盟を結んだ他の神々の不興を買い、制裁を受けて日に日に弱っていた。ララキは彼を助けるべくおとぎ話に語られる神域『幸福の国』を目指して旅に出る。
一方、失踪した兄を探す旅をしていた少年ミルンは奇妙な縁でララキと出逢い、よき相棒となる。
そんな彼が気になっているのはもう一人の旅の仲間、自らを語ろうとしない謎の美少女スニエリタ。彼女の秘密主義の背後には、家出した令嬢を捜索する者たちがいた。
ときに人間社会のしがらみが彼らを阻む。
そして三人を試すため、神々はさまざまな試練を与えてくる。
それらに対する武器は『紋唱術』と呼ばれる奇跡の技と、それにより契約した個性豊かな獣たち、そして自分たちの揺るぎない絆。
「物語はハッピーエンドで終わらなくっちゃ!」
スーパーポジティブ古代人(へっぽこ)と苦労性の田舎者(ケチ)が、それぞれの幸せを掴む冒険譚。
●小説家になろうにも掲載しています
文字数 1,034,794
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.09
