「食」の検索結果
全体で10,972件見つかりました。
メインヒロインの秋月 楓は中学校の卒業式でバドミントン部のエースである 櫻崎 拓哉君に勇気を出して告白をするが、拓哉は「アニオタクのお前は、気に食わないし、俺は、アニメでも、美少女たちがたくさん出てくるアニメが好きだから、お前とは価値観が合わないから付き合えない」とフラれてしまう。そこで、高校では、アニメ研究部に入ろうとするが、アニメ研究部はすでに廃部になっており、仕方なく自分を変えようといろいろ試すが、 どれも三日坊主で終わってしまう。そこで、高校で真っ先に話しかけて来た女の子影崎
香澄は影ヶ丘中学校のバドミントン部のエースで、拓哉を倒した相手だと知り、拓哉を倒した相手にバドミントンを教わろうと思い、バドミントン部に入ることを誓う。
文字数 9,262
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.31
世界樹の生えた小島に住む鮫の聖女、シャーリンは、保護者である公爵たちが留守の間に、悪い海賊たちに襲われてしまう――――
聖女ちゃんは鮫なので、悪人をいくら食べても虫歯知らずなのです☆きらりん
文字数 8,889
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
新興国・ハッサー王国は列強国・ザルス帝国に唐突な宣戦布告を受ける。
ザルス帝国の侵略を食い止めるべく送られた軍団の中にいたガルー・デンギュラントス。
戦友が次々と死んでゆく最中、彼女だけは笑みを浮かべていた。
狂っているのは世界なのか、それとも彼女なのか。
対ザルス帝国編始動
文字数 38,616
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.07.08
ある日、リュリュナは気がついた。
自分のなかに、貧しい村の暮らしで知るはずのない美味しいものたちの記憶があることに。
「みんなにおいしいものを食べさせたい!」
そんな思いを胸に村を出て出稼ぎに行った街で、リュリュナはこの世界にはないと思っていた甘味の存在を知り、目を輝かせる。
けれど村のみんなに食べさせるために! とがまんして働くリュリュナのくちに、おいしいものを放り込む男が現れた。
「あなたの食べている姿で、胸がいっぱいです」
ちっちゃな牙っ娘と、彼女に餌付けしたい男の物語。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 278,763
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.02
【こちらの作品は、複数のサイトにて投稿されています。(pixiv、アルファポリス、エブリスタ)】
目の前はまっさらで、遥か先も見えない世界を歩く、私。
名前はシオン。
記憶のほとんどを失っている。
記憶にあるのは、この名前とある目的だけ。
“ オモイ”を“ 想い”に昇華させること。
このまっさらな世界には“ オモイ”という淀みが発生する。それを昇華する事が目的。
その旅の中、“ オモイ”を“ 想い”に昇華させたモノを食べ続けることで願いを叶えられるという事だけを覚えている謎の生物。名前はスティマ。スティマはこうも言う。
「“想い”を食べ続けていけばもしかしたら俺も記憶が戻るかもしれない」
シオンは“ 想い”をスティマに食べさせて記憶を取り戻す願いを叶えてもらう。スティマは“ 想い”を食べて自らの記憶を取り戻す。
お互いがお互いの目的を持って旅をしている。
この世界の中の旅で出会う人達の“ オモイ”に触れていく事でシオンは様々な事を目撃していく。
その旅の果てには何があり、どうなるか。その目で確かめて欲しい。
文字数 14,749
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
記憶喪失のマデュは『魂の悪魔』という地の底の牢で閉じ込められた存在。天使のユイエが配り歩く、人間の汚れた魂を『餌』として食べなければいけない。だが魂の消化──すなわち絶頂が、マデュは自分ではできないのだ。そのためいつもユイエに口移しで餌を与えられ、強制絶頂させられている。
汚れた魂を食べ続けると、やがて死んでしまう『魂の悪魔』マデュと、彼に恋した天使ユイエのお話。他サイトにも掲載しています。
表紙はもふに様(Twitter: https://twitter.com/mmmofuni (@mmmofuni))に描いていただきました。
文字数 38,136
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.12
才能の定義ってなんだと思うかい?
僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。
そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。
そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
文字数 682
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
ぴょん。母さんの毛皮を盗賊王、柴犬のシヴァリアンとその一味に奪われたうさぎの僕。僕は、過去に母さんと父さんを二足歩行の生き物に殺された過去を持つ。弱肉強食の世界で、僕は盗賊王柴犬のシヴァリエンに立ち向かう。
文字数 2,187
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
王弟オーランドは、国を亡ぼす魅了の魔女と判明したリディアを断首するため、彼女を連れて鬼哭の森へ向かう。
途中で立ち寄った男爵領では出産の真っ只中。しかも、産まれた赤子は死産だった。
処刑されるリディアは命と引き換えに赤子をよみがえらせる。オーランドはリディアの魂を受け継いだ赤子を秘密裏に見守り続けることを決めた。
クリスティンと名付けられた赤子は、男爵夫妻に育まれすくすく育つ。
十六歳になったクリスティンは貴族学院に通うため王都に行く。
そこで、朝はパン屋の売り子ティン、平日は貴族学院の一年生クリスティン、休日は剣豪オーランドの直弟子クレスの三役をこなす生活が始まった。
ティンになれば、素性を隠した公爵令息ライアンと卸売業者の配達人レオに声をかけられる。
クリスティンになれば、王太子殿下デヴィッドと公爵令嬢マージョリーの板挟みになる。
クレスになれば、公爵令嬢マージョリーに慕われ、近衛騎士団長ネイサンから甥っ子である公爵令息ライアンを紹介される。
さらに学院でもおかしな噂が流れされ窮地に立つクリスティン。その黒幕はマージョリーだと疑うデヴィッドが「マージェリーとの婚約を破棄して、クリスティンと婚約する」と言い出した。
運命の新入生歓迎会。殿下を慕うマージョリーの本心を知るクリスティンは婚約破棄を阻止しようと魔法を使う。
周囲に気取られぬように、王太子を諫めると、その会場に突如オーランドが現れる。
クリスティンの後ろ盾がオーランドと知れ渡り、学院生活は落ち着いたものの、生徒会長のライアンに問題児扱いされ、デヴィッドとともに生徒会書記に任じられてしまう。
ライアンとは、パンを買いに来てはデートに誘われ、クレスになれば手合わせし、どの姿でも接点が生じ、困ってしまう。
父の友人だと思っていたオーランドもクリスティンを溺愛し、状況は複雑さを増す一方であった。
その中で、時代は動く。
瘴気は年々濃くなり、魔樹や魔獣に侵食されていく世界で、リディアの魔力を受け継いだクリスティンは世界の存続に関わる厄災に巻き込まれていく。
文字数 4,151
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.07.14
男は買ってはイケメンで女性からモテモテで、だが、今の彼にその面影はない。
目の前にたべものがあるとつい食べてしまう、その事が原因で別れてしまった。
だが、今の目の前にいる付き合っている女性は他の女とは違う。
食べ尽くしてしまう男は手を止めることができない、だが、その姿を見て女は、ある言葉を口にした。
文字数 2,398
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
文字数 443,255
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.20
文字数 32,824
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
公爵令嬢カナメアは、人生のすべてを「美味しいものを食べること」に捧げる筋金入りの美食家。しかし、厳しい父と王太子ジュリアスからは「王妃教育」の名のもとに、過酷な食事制限を強いられる日々を送っていた。
文字数 58,656
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
10月9日……それは己の、そして知り合いの誕生日でもなければ祝日でもない。また、日食だとか、月蝕だとか、大災害が起こったわけでもない。年に一度、必ず廻ってくる、ありふれた秋の日だった。そう、今日までは。
本当に突然だった。
『おれね?はるのことが――。』
――――え?
×××
ほのぼの系日常、人気者な彼と素直で純粋彼女の純愛ラブコメ、らしい。
邪魔者(先輩)をいかにスムーズに撃退できるか。それが問題だ。
さて、この恋、誰にも邪魔させない!寧ろ邪魔できない!!
更新遅い。
とても遅い。
とてつもなく遅い。
それでもいーよー。許すよー。って方はどうぞ。
文字数 1,950
最終更新日 2016.11.22
登録日 2016.11.22
七人の魔女の呪いである七つの誓約。
誓約を破れば死亡する。
もし俺が死亡すれば、ある世界から分岐し、それに並行して存在する別の世界へ飛ばされる。
いわゆるパラレルワールドの世界だ。
七つの誓約はパラレルワールド毎に違う。
例えば、肉を食べてはいけないなどや、傘を差していけなかったり。
違うパラレルワールドでは、肉を食べることや傘を差しても大丈夫だった。
なぜこんな呪いを受けてしまったのか………
俺は、このパラレルワールドの世界から抜け出せるのか?
文字数 315
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13